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琉球のお土産に買いたい泡盛ベストランキング10選

“沖縄の酒”として人気の泡盛は、琉球王朝時代から続く歴史ある高級品。かつては崎山・鳥堀・赤田の「首里三箇(しゅりさんか)」のみで製造されていましたが、のちに各地で酒造を持つことを許され、沖縄全域に広がっていきました。暑い沖縄の地で育まれた伝統の泡盛は、やっぱり沖縄県民にとっても親しみのあるお酒。現在も県内48箇所の酒造で泡盛が製造されています。

泡盛の種類を調べてみると、たくさんの泡盛が名を連ねています。どれも酒造こだわりの味わいを持ち、それぞれに異なる風味が楽しめます。しかし、沖縄のお土産にするには、どれが口に合うか迷ってしまうもの。そこで今回は、お土産で迷わず選べる泡盛のベストランキングをご紹介!人気の泡盛なら、どなたかへのお土産にもきっと喜ばれますよ♪

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女性にもおすすめな泡盛ベストランキング

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泡盛初心者には、クセのない飲みやすい泡盛がおすすめ!女性にも好まれる泡盛は、誰でも飲みやすく、どなたかへのお土産にもピッタリです。スタンダードな水割りや、お酒の強い方にはロックでの飲み方を勧めてみて下さい♪お土産にする泡盛に迷った時には、ぜひこのランキングを参考にしてみて下さいね!

No.1 残波 白

「ザンシロ」の通称で愛される比嘉酒造(ひがしゅぞう)の人気泡盛「残波(ざんぱ)白」。比嘉酒造が女性向けに造った泡盛のため、アルコール度数25度と泡盛の中でも低く、女性にも飲み易い泡盛として親しまれています。軽くフルーティーな口当たりで、水割りが一般的ですが、お酒の強い方はロックがおすすめ。どんな食事にも合うので、毎日の晩酌にも良さそうです。

比嘉酒造

No.2 古酒 くら

ヘリオス酒造のロングセラー商品「古酒 くら」。元は沖縄のさとうきびを使ったラム酒製造のために設立された酒造ですが、1979年より泡盛の製造が始まりました。専用の樫樽で寝かせる泡盛は、時間をかけてまろやかな味わいと芳醇な香りが楽しめます。アルコール度数も25度と低く、手軽に古酒の良さを味わえる一品。

沖縄の自然豊かな北部の地で育つ泡盛は、新酒とはまた違った味わいを感じさせてくれますよ。

ヘリオス酒造

No.3 マイルド瑞穂 熟成五年古酒

1985年から30年もの間愛される「マイルド瑞穂」。古くから首里の地で酒造りを行う「瑞穂酒造」のロングセラー商品です。アルコール度数25度と低めでありながら、古酒ならではの甘い香りを楽しめ、女性にも古酒の良さを感じてもらえる一品。お酒の強い方のお土産には、ぜひストレートで少しずつ味わうことをおすすめしてみて下さい。すっきりとした口当たりがマイルド瑞穂の人気です。

瑞穂酒造

No.4 残波 黒

「ザンクロ」の名で親しまれ、比嘉酒造の人気泡盛1位2位を競う「残波 黒」。真っ黒なボトルでキリッとした口当たりを想像させる人気泡盛です。アルコール度数は、ザンシロよりも高めの30度。ザンシロ派とザンクロ派に2分すると、やはり男性人気が高いものの、軽い口当たりでお酒の飲める女性にも人気です。水割りやロックで飲むことが多い泡盛です。

比嘉酒造

No.5 北谷長老

国際色豊かな町・北谷町にも、沖縄では有名な酒造「北谷長老酒造(ちゃたんちょうろうしゅぞう)」があります。こちらの代表的な泡盛が、酒造名そのままの「北谷長老」。かつて北谷町に存在した僧侶の愛称をそのまま名付けたという、面白い歴史があります。

北谷長老には新酒・古酒など様々な種類がありますが、一番飲みやすいのは新酒の30度。上品でキレのある味わいです。まろやかな古酒独特の風味を楽しみたいなら、古酒の25度もおすすめです♪

味わいを楽しむ!泡盛ベストランキング

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焼酎とは異なる泡盛の味わいは、タイ米を使うことで広がる甘い香りが特徴。琉球で生まれ育まれてきた伝統製法は、今も変わらず歴代受け継がれています。ここでは沖縄県民の人気が高く、お酒好きにまず飲んで欲しい、伝統の泡盛をランキングでご紹介!男性やお酒好きの方に喜ばれるお土産がきっと見つかりますよ♪

No.1 龍ゴールド

沖縄北部の町・金武町(きんちょう)で製造される「龍(たつ)ゴールド」。3年熟成された古酒でありながら、アルコール度数25度と優しく、それでいてキリッとした口当たりが特徴。性別問わず、沖縄で人気のある銘酒です。その製造には、サンゴでろ過をした金武町の湧き水を用い、熟成された沖縄の自然の味を楽しめる一品に。

龍の絵が入ったラベルやボトルの色合いは、男性からの人気が高く、お酒好きの男性へのお土産におすすめです。

No.2 残波プレミアム30度

女性にも人気の残波シリーズからは、「残波プレミアム」がランクイン!ザンシロやザンクロよりもワンランク上のプレミアムシリーズは、酒造で何年もかけて熟成された古酒を使用しています。「残波プレミアム30度」は、5年間貯蔵された古酒を60%配合した人気の一品。真っ青なラベルは残波岬に広がる青い海を連想させてくれます。

残波プレミアムは、ロックや水割りで香りを楽しみながら飲むのがおすすめです。

No.3 カリー春雨

かつて製造が終了し、20年という長い年月を越えて復活した幻の銘酒「カリー春雨(はるさめ)」。小さな酒造「宮里酒造」で丁寧に作られる泡盛は、流通よりも味わいを保つことに尽力し、さらに新酒を1年以上寝かせてから、ようやく販売される逸品です。

飲めば飲むほどに甘さや辛さの味わいが分かり、まさに呼ばれるにふさわしい銘酒。1年間に1000ℓしか製造されない幻の泡盛は、お酒好きや泡盛好きの方へのお土産にも喜ばれますよ。

No.4 瑞泉 御酒

先の大戦で消滅したとされる“黒こうじ菌”を60年後に標本から採取し、復活した泡盛「瑞泉 御酒(ずいせん うさき)」。発見された黒こうじ菌のみを使って製造される泡盛は、新酒であるにも関わらず、甘く芳醇な香りが楽しめる一品。まろやかな口当たりで、多くの方に飲みやすい泡盛に仕立て上げられています。

時を越えて復活した御酒は、今でも幻の泡盛と呼ばれ、泡盛ツウからも銘酒として人気を誇っています。もちろん、お土産にもおすすめですよ。

瑞泉酒造

No.5 忠孝マイブレンドショップ

那覇空港からほど近い、豊見城市を根城とする「忠孝酒造(ちゅうこうしゅぞう)」。ここには、世界にただひとつの泡盛を作る「忠孝マイブレンドショップ」があります。新酒~12年古酒など、さまざまな泡盛の原酒を組み合わせ、好みの味に仕立てあげることができます。ラベルに「マイブレンド」と書かれたビンに詰め込めば、オリジナル泡盛のできあがり。

世界にひとつしかない泡盛は、自分へのお土産にもピッタリです。一風変わった泡盛のお土産で、贈る相手をびっくりさせることもできそうですね!

忠孝酒造

琉球のお土産に…泡盛はいかが?

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いかがでしたでしょうか。今回は、お土産にしたいおすすめの泡盛を10種ご紹介しました。飲みやすく、軽い口当たりの泡盛から、独特なコクや香りを生み出す古酒まで、どれも各酒造が自信を持って造る泡盛ばかりです。自分へのお土産ならば、お好みの味わいや口当たりで。どなたかへのお土産なら、贈る相手の好みや性別に合わせて選んでみて下さい。

迷った時には、小瓶の飲み比べセットも良いかもしれません♪琉球の時代から続く“沖縄伝統の味”を、ぜひ自宅へ帰ってからも楽しんでみて下さいね!

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