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沖縄観光なら!ビオスの丘で大人も子供も楽しもう!

沖縄本島中部の人気観光スポットのひとつが、うるま市にある植物園「ビオスの丘」。約7万5千坪の広大な敷地には、亜熱帯の森が広がり、亜熱帯特有の植物や生物たちが生息しています。

園内は、沖縄古来の風水の考え方が取り入れられたつくりになっていて、舟に乗ってジャングルクルーズが楽しめる湖と全長2kmの自然散策路がある亜熱帯の森、そして広々とした5つの庭で構成されています。

今回は、亜熱帯の豊かな自然を満喫できる「ビオスの丘」の魅力をたっぷりご紹介します。沖縄は海もいいですが、緑の大自然も素敵なんですよ。

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アクティブに遊ぶ!

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ビオスの丘名物 湖水観賞舟

ビオスの丘を訪れたら、はずせないのは「湖水観賞舟(こすいかんしょうせん)」。園内に広がる約1キロの曲がりくねった湖を船に乗って巡るジャングルクルーズです。

水辺に生える杉の仲間の水松 (すいしょう)や、緑色の光沢があるリュウキュウハグロトンボなど、湖畔に生息する亜熱帯特有の小動物や植物を鑑賞しながらの遊覧が楽しめます。

船には、車椅子やベビーカーでも乗船できるので、子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで家族みんなで参加できます。

【料金】大人 800円、小人 500円(別途入園料)※4歳未満は無料(ひざの上)
【所要時間】約25分(9:30~17:15)※30分間隔で運行
【場所】綾舟場(船着場)

水牛車で園内散策

水牛に案内してもらいながら園内を散策できます。散策の途中で、案内役のスタッフの人が三線を弾いてくれたり、ビオスの丘や沖縄の話をお話ししてくれます。

【料金】大人900円、小人(4歳~小学生)600円(別途入園料)※4歳未満は無料(ひざの上)
【所要時間】約20~25分(9:45~17:15)
【場所】東町屋から出発

湖水上をカヌーで!

園内の中央にある亜熱帯植物が生い茂る湖をカヌーで漕ぎながら散策する「カヌー体験」。湖なので、波や流れもなく、子どもにもデビューしやすいカヌー体験です。そよぐ風に包まれながらカヌーで水上散歩を楽しんでみてはいかがでしょう。

【料金】大人1,500円、小人800円(別途入園料)
【対象】4歳以上
【所要時間】約30分(9:30~17:15)
【場所】綾舟場(船着場)

湖をハワイ生まれのスタンド アップパドルボードで!

立ったままボードに乗って水上を散歩する、ハワイ生まれのスタンドアップパドルボード。ビオスの丘の湖は、波もなく、水の流れも穏やかなので、初心者でも安心して楽しめます。まるで水の上を歩いているように感じられる新感覚のアクティブティです。

※スタンドアップパドルボードを楽しみたい人は、濡れてもいい服装と靴、タオルを持参しましょう。

【料金】3,000円(入園料は別途)
【対象】中学生以上
【所要時間】約45分(9:30〜16:30)
【場所】綾舟場(船着場)

天然のアスレチックで!

園内の中央にある芝生の広場「遊御庭(あしびなー)」。大人も子どもと一緒になって思いっきり遊びたくなるスポットです。そんな遊御庭にあるのが、天然木を使い、丸太がそのまま組まれた巨大なジャングルジム。まるで木登りしているように遊ぶことができます。
【料金】無料(入園料は別途)
【時間】9:00~18:00
【場所】入園口から約200mの遊御庭(徒歩約10分)

特大ブランコで!

園内5箇所に設置された高さ約5メートルの特大ブランコ。ブランコの下に湖が広がるスリル満点のポイントや、亜熱帯の森の中で大自然を感じながらこげるポイントなど、どの場所のブランコも、普段とはちがった、ビオスの丘ならではの風景が楽しめます。

【料金】無料(入園料は別途)
【時間】9:00~18:00
【場所】入園口から約200mの思御庭・謡御庭・踊御庭周辺(徒歩約10分)

昔の懐かしい遊びで!

遊御庭周辺で、竹馬や缶ボックリ、手漕ぎポンプで水を汲みあげて遊ぶ水テッポウなど、昔懐かしの遊びを楽しむことができます。普段は、スマホやゲームで遊んでいる子どもたちにとって、新鮮な体験になること間違いなしです。

【料金】無料(入園料は別途)
【時間】9:00~18:00
【場所】入園口から約200mの遊御庭周辺(徒歩約10分)

散策しながらスタンプラリーを!

亜熱帯の森を散策しながら、園内7か所に設置されたポイントをめぐり、ビオスの丘にちなんだ問題に答え、スタンプを集めるスタンプラリー。見事、全問正解すると素敵なプレゼントがもらえます。

【料金】無料(入園料は別途)
【所要時間】60~90分
【場所】園内7か所

動物や植物と触れ合う

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動物と遊ぼう!

かわいらしいミニ豚たちや放し飼いのニワトリと遊んだり、島ヤギとお散歩したりと、沖縄の人たちの生活に身近な動物たちと触れ合うことができます。ヤギやニワトリの餌も販売しているので、餌をあげることもできます。

【料金】無料(入園料は別途)
【時間】9:00~18:00
【場所】遊御庭(あしびうなー)

森の小動物を観察しよう!

自然が豊富なビオスの丘では、園内の様々な場所で、亜熱帯に生きる生物たちと出会うことができます。どんな生物たちに出会えるかというと、沖縄本島に生息する57種類のチョウのうちの51種類、トンボは47種のうちの30種類がこのビオスの丘で暮らしています。

チョウやトンボなどの昆虫のほかにも、カワセミの仲間で「アカショウビン」と呼ばれる珍しい鳥やリュウキュウメダカなど、季節ごとに様々な小動物たちに出会うことができます。

【料金】無料(入園料は別途)
【時間】9:00~18:00
【場所】園内各所

亜熱帯の植物を観察しよう!

ビオスの丘の園内には、小動物のほかにも、沖縄特有の温暖な気候で育った亜熱帯の珍しい植物たちが生息しています。その数なんと約260種類!

1億年前から生息しているといわれる巨大なシダ植物「ヒカゲヘゴ」や亜熱帯ならではの華やかな“らん”など、珍しい植物を観察しながら、亜熱帯の森を散策できます。

【料金】無料(入園料は別途)
【時間】9:00~18:00
【場所】園内各所

琉球体験

琉球王朝時代の伝統衣装で記念写真

琉球王朝時代の伝統衣装「琉装」を着て、記念写真が撮れます。

【料金】1,080円
【所要時間】約15分~
【場所】西町屋(いりまちや)ビオスの丘ガーデンセンター

革のおしゃれ小物を作ろう!

職人さんに丁寧にレクチャーをうけて、世界にひとつだけのオリジナルの革小物をつくることができます。革のキーホルダーや写真立てなどを作って、旅の記念や大切な人へのお土産にするのもよいでしょう。

【料金】1,080円
【所要時間】約30分~
【場所】西町屋(いりまちや)ビオスの丘ガーデンセンター

懐かしのおもちゃを作ろう!

自然素材を使った沖縄の子どもたちに親しまれてきた昔懐かしのおもちゃを手作りします。

【料金】540円
【所要時間】約20分~
【場所】西町屋(いりまちや)ビオスの丘ガーデンセンター

ぬりえで思い出を残そう!

自然豊かなビオスの丘に生きる植物や昆虫、観光客をもてなしてくれる水牛の絵に好きな色を塗って、楽しむことができます。ぬりえなので、小さな子どもたちも参加できます。

【料金】108円
【所要時間】約5分~
【場所】西町屋(いりまちや)ビオスの丘ガーデンセンター

ビオスの丘のごはん・お土産

おもろ茶屋

丸太を使ったアスレチックがある遊御庭の近くにある「おもろ茶屋」。沖縄そばやソーキそば、タコそばなどのメニューがあります。お腹がいっぱいになった後は、無料で貸してくれる「お昼寝ござ」を広げて、大自然の中で昼寝をすることも楽しみのひとつ。

【営業時間】9:00~17:30

東村屋(あがりむらや)

沖縄県民のソウルフードのタコライスとそれを少しアレンジしたアボカドタコライス、半熟卵タコライス、モッツァレラタコライスなどが味わえます。また、テラス席で楽しむバーベキューもおすすめ。

【営業時間】9:00~17:30

かしぬち屋

綾舟場にある売店「かしぬち屋」。昔懐かしの駄菓子や飲み物などを販売しているので、湖水観賞舟の待ち時間やカヌー体験の際、利用するのに便利です。

【営業時間】9:00~17:30

西町屋(いりまちや)

琉球王朝時代の伝統衣装で記念写真をとったり、革の小物づくりができる「西町屋」では、併設されたショップで、ビオスの丘オリジナル商品をはじめ、いろいろな沖縄土産を買うことができます。

【営業時間】9:00~17:30

ビオスの丘について

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営業時間

9:00~18:00(年中無休) ※入園は17:00まで

アクセス

【住所】沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30  那覇空港から1時間15分

入園料

中学生以上900円、4歳~小学生500円

まとめ

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沖縄特有の亜熱帯の森でのんびり、そして、アクティブに過ごすことができる「ビオスの丘」。季節ごとのイベントも見逃せません。

例えば、7月には、池の一面に蓮の花が咲き、幻想的な風景が広がります。園内の「おもろ茶屋」では蓮にちなんだメニューも登場。また、夏休み限定で園内の木陰にお昼寝ハンモックが設置され、おとぎ話に出てきそうな森の中の昼寝を楽しめます。

冬には、らんの花で美しく装飾された高さ約3メートルのクリスマスツリーがお目見えしたり、お正月には広い敷地をいかして凧揚げ大会も開催されます。

ぜひ、四季折々の亜熱帯の自然を体験しに、「ビオスの丘」を訪れてみてくださいね。

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