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ブセナ海中公園の観光の魅力と楽しみ方

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沖縄には素晴らしい観光スポットがいくつもありますが、ブセナ海中公園は海を楽しむ際に適した観光スポっトの一つです。

エメラルドグリーンに輝く海と白い砂浜は一度訪れたら、やみつきになるほどの美しさです。今回はそんな素敵なブセナ海中公園の観光の魅力と楽しみ方について紹介します。

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ブセナ海中公園を目指す場合は「ザ・ブセナテラス」を目印にしよう

プセナ海中公園を車で向かう場合は、高級リゾートホテルである「ザ・プセナテラス」を目指しましょう。

那覇空港から向かう場合は、高速道路を使って許田ICで降りれば比較的早く到着します。ブセナ海中公園の地名は部瀬名岬のブセナに由来しています。

したがって部瀬名岬まで到着すればもうたどり着いたようなものです。遠くに「ザ・ブセナテラス」が見えてきたらそれを目印にしましょう。

「ザ・ブセナテラス」のプライベートビーチに隣接しているのがブセナ海中公園なので、「ザ・ブセナテラス」に到着したらブセナ海中公園に着いたようなものなのです。

ブセナ海中公園内はシャトルバスで移動しよう

ブセナ海中公園に到着したら、まずは観光の目玉である海中展望塔やグラス底ボートのチケットを購入しましょう。

グラス底ボートはただのグラスボートではありません。クジラのシルエットの巨大なグラスボートです。ブセナ海中公園に来て乗り損ねたら後から後悔することになりかねませんよ。

したがってチケットは最初に購入しておくことがポイントです。

そしてブセナ海中公園は大きな公園なので、シャトルバスを活用しましょう。チケット売り場の前が無料の乗り場なのでチケットを購入したらその足でバスに乗るのが賢明な選択です。

シャトルバスはお洒落な西洋風で、尚且つ林檎のように真っ赤な色をしているので、テンションの上がり過ぎには要注意です。

ただバスとなると、待ち時間の長さが懸念されますよね。しかしこのブセナ海中公園のバスは安心です。

20分間隔で運行しているので、風景を眺める、もしくはパンフレットを読んでいる間にバスは到着しますよ。

この無料シャトルバス、夏場は特に活用をお勧めします。夏の沖縄は高い湿度と気温で身体も汗だくになりがちです。ところがこのシャトルバスを活用すれば、心地よい冷房が効いた環境で移動できるのです。

夏の沖縄で汗をかかずに過ごすのは難しいかもしれませんが、できることなら汗だくにはなりたくないですよね。ブセナ海中公園を満喫したい場合は、この無料シャトルバスを積極的に活用しましょう。

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海中展望塔に到着するまでは亜熱帯植物を楽しもう

ブセナ海中公園のメインスポットは海中展望塔とグラス底ボートですが、ブセナ海中公園の楽しみはそれだけではありません。

ブセナ海中公園は海中展望塔に到着するまでの道のりにもあるのです。それは亜熱帯植物です。

ブセナ海中公園には内地では中々観賞できない珍しい亜熱帯の植物を確認できます。空高くまで伸びるヤシの木は亜熱帯気候ならではの景観ですが、その他の諸鉱物も圧巻ですよ。

シャトルバスの移動時間はそういったものをじっくりと観賞して楽しんでいきましょう。

ブセナ海中公園の観光の魅力と楽しみ方

ブセナ海中公園を楽しむのであれば、海中展望塔は欠かせません。海中展望塔は、ブセナ海中公園に入ったら遠くからでも視覚的に確認できる美しい塔です。

この海中展望塔から眺める海の風景は抜群ですが、このスポットの魅力はその周囲にもあります。海中展望塔の周辺の海にも注意を向けましょう。美しいエネラルドグリーンが眺められますよ。

その海はただ見つめているだけで癒されてしまうかもしれません。

ブセナ海中公園の駐車場料金について

ブセナ海中公園の魅力はアクセスの良さです。レンタカーで訪れると気になるのは駐車場代金ですよね。

このブセナ海中公園は200台分の無料駐車場が設置されています。朝一番で訪れたら、観光シーズンでも安心して駐車できますよ。ただ昼前くらいの時間になると混雑する場合が多いので、そのあたりは注意が必要です。

ブセナ海中公園での支払い方法について

ブセナ海中公園ではクレジットカードの使用ができません。その為普段現金を持ち歩かない、という人は注意が必要です。ブセナ海中公園内のちょっとした支払いに対応できるように、現金も財布に入れておきましょう。

海中展望台は海の中の展望台

海中展望塔の魅力は何といっても服を着たまま、水着にならなくても海中か眺められることです。冷静に考えたらそういうシチュエーションってなかなかないですよね。

シュノーケリングやダイビングでも亜熱帯の美しい魚達は楽しめるかもしれません。しかしそういったマリンスポーツはそれなりの準備が必要ですよね。

ところが海中展望台であれば水の中に入らずに、水中にいる気分が味わえるわけです。水族館とは一味もふた味も違う感覚なので、熱帯魚が好きな場合は特にオススメですよ。

海中展望塔は雨の日でも大丈夫!

マリンスポーツをしようとすると、安全の為に雨の日や台風の日はどうしても中止せざるをえないですよね。しかし海中展望塔なら雨が降っていても何の問題ありません。あくまでも展望塔の中から海中を眺めるので、雨天でも関係がないのです。

これなら雨によるスケジュールの変更が必要ないので、安心して旅行できますよね。海中展望塔は雨の日でも問題なく楽しめる観光スポットなのです。

カクレクマノミが24個の窓から鑑賞できる

海中展望塔からは様々な種類の珍しい熱帯魚を鑑賞することができます。

その中でも人気があるのは、アニメ映画で主役としてフューチャーされたことがある、カクレクマノミです。熱帯業に詳しくない場合でも、あのカラフルなボディが印象に残っている人が多いのではないでしょうか。

子供達と一緒に観賞すれば、楽しい思い出になりますよ。

グラス底ボートと海中展望台はセットで楽しもう

時間が許す場合、グラス底ボートと海中展望台はセットで楽しみましょう。セットにすれば料金はお得に楽しめます。

それに何より、クジラ型のグラス底ボートは唯一無二、海中公園でしか乗ることができません。魚達を沢山見ることができるので、きっと子供達も喜びますよ。

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ブセナ海中公園を観光する際は時間に余裕を持って楽しもう

ここまでブセナ海中公園の観光の魅力と楽しみ方について紹介しましたが、いかがでしたか。

ブセナ海中公園を楽しむ際は、時間に余裕を持って行動することが欠かせません。スケジュールを気にしながら熱帯魚を観賞しても、中々穏やかな気分にはなりづらいですよね。

したがって海中公園を訪れる際は、なるべく余裕を持つことが大切です。そしてエメラルドグリーンの海や、そこに生息する魚達をじっくりと観賞しましょう。

何も考えずにぼーっと海を眺めるだけでもいいかもしれません。マリンスポーツで身体を使うアクティビティも良いですが、ちょっと疲れている時は特におすすめです。

沖縄旅行はマリンスポーツが楽しいので、どうしても身体を動かすアクティビティばかりになってしまいがちです。途中で海中公園のような観光スポットに立ち寄れば軽い息抜きにもなりますよ。海中展望台もクジラ型グラス底ボートも、リラックスしながら楽しめるアクティビティなのです。

またブセナ海中公園は沖縄本島にあるので、ドライブがてら気軽に立ち寄れるところも魅力の一つです。一日沖縄でドライブを楽しみたい際は、ドライビングスポットの一つとして選んでみてはいかがでしょうか。

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