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美ら海水族館の魅力と営業時間・入場料

沖縄のガイドブックに必ず載っている「美ら海水族館」!沖縄唯一であり最大の水族館です。館内に再現される海の世界は、沖縄でも見かける魚や、珍しい魚がずらり。初めて訪れても、何度訪れても、澄んだ青の世界に魅了されてしまいます。

キラキラと輝くように泳ぎ続ける魚や、じっと立ち止まり、微動だにしない魚や生き物。不思議な海の世界は、地球の素晴らしさを感じさせてくれます。今回は、見る者すべてを楽しませてくれる「美ら海水族館」の魅力をご紹介。ぜひ沖縄旅行の参考に、お役立て下さい。

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美ら海水族館の基本情報

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沖縄旅行の人気スポットである美ら海水族館は、沖縄県の北部。西海岸沿いの海人(うみんちゅ)の町“本部町(もとぶちょう)”にあります。レンタカーで高速道路を使って北上し、約2時間。直行のバスを使うと3時間ほどかかります。行き着く先には、美ら海水族館のある広大であり自然豊かな「海洋博公園(かいようはくこうえん)」。この公園内に美ら海水族館があります。

沖縄の北部という自然と人々が共存して生きる豊かな町は、美ら海水族館の近くにも観光名所がずらり。最高の水質をもつ“エメラルドビーチ”、涼しげな自然の緑の囲い“備瀬のフクギ並木”や、聖地とも謳われる“備瀬のワルミ”。本部町の素晴らしい観光名所を周るにも、美ら海水族館は欠かせないスポットです。

美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
問合せ:0980-48-3748

美ら海水族館とは?

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4階建てと大きな水族館ですが、内部は約10のエリアに分かれ、それぞれに合った水槽で飼育されています。美ら海水族館で展示される生き物は、沖縄の近海で暮らす生き物たち。浅瀬でよく見られる生き物や、沖縄の深海に住む生き物や巨大生物までを展示し、雄大な海の世界を再現しています。

美ら海水族館を訪れれば、海に潜らなくても沖縄の生き物をたくさん観ることができます。館内はバリアフリー化され、どんな世代でも楽しめるのが、美ら海水族館の魅力のひとつでもあります。

美ら海水族館の営業時間

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美ら海水族館の営業時間は、「通常期」と「夏期」の2つに分かれます。10月~2月の通常期は18時半に閉館となりますが、観光に良い季節である3月~9月の「夏季」は、20時に閉館となるため、遅い時間からでもたっぷりと水族館を満喫できます。訪れる前に、その時期の営業時間も知っておくと、スケジュールが立てやすくなりますよ。

10月~2月:8:30~18:30(最終入場17:30)
3月~9月:8:30~20:00(最終入場19:00)

休園日:12月の第1水曜日、第1木曜日

美ら海水族館の入場料

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美ら海水族館の入場料は、意外にも安く、大人で1,850円です。また、6歳未満は無料。小さいお子さん連れにも人気があります。巨大な水族館をたっぷりと堪能できる設備が整っているので、通常料金でも十分見ごたえがあります。

しかし、沖縄県内では割引チケットを販売しているお店もありますので、事前にチケットを購入し、割引価格を利用するのもおすすめです。

■通常料金
大人1,850円、中人(高校生):1,230円、小人(小・中学生):610円、6歳未満無料

■コンビニ
ローソン:大人1,660円、中人1,110円、小人550円、家族券(大人2名+小人2名) 3,950円
ファミマ:大人1,620円、中人1,110円、小人550円

■道の駅
道の駅許田:大人1,600円、中人1,100円、小人550円、家族券(大人2名+小人2名) 3,950円
おんなの駅:大人1,590円、中人1,080円、小人540円、家族券(大人2名+小人2名) 3,950円

美ら海水族館の魅力

約10のエリアに分かれ、沖縄の海を再現する美ら海水族館。ここでは、浅瀬に住む生き物やサンゴ礁で暮らす生き物、黒潮の海流に乗る巨大な回遊魚など、様々な水槽ごとに生き物を見ることができます。3階の入り口へ入れば、そこはもう海の世界。緩やかな坂を下るにつれ、どんどんと深い海の中へと誘われていきます。

何度訪れてもまた行きたくなる、不思議な魅力をもつ美ら海水族館。ここでは、その魅力スポットについてご紹介します。

ジンベエザメの巨大水槽「黒潮の海」

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美ら海水族館の一番の人気エリアは「黒潮の海」!多くのパンフレットやガイドブックにも必ず載っているので、1度は写真を目にしたことがあるのでは?大きく、ゆったりとしたジンベエザメを、更に巨大な水槽で飼育しているとあり、美ら海水族館では最も人が集まるエリアです。何メートルもある神秘的な青い海の世界を覗くと、人が小さく見える不思議な光景を目の当たりにできます。

ここ「黒潮の海」で生息するのは、ジンベエザメ以外に、マダライルカ、ナンヨウマンタ、アカシュモクザメ、大型のカツオやマグロなど。さらに、そこには小さな小魚の群れも体をキラキラと輝かせながら泳いでいます。美ら海水族館で最大、かつ自慢の水槽は、誰もが足を止め、ずっと眺めてしまうほど魅力的なエリアです。ぜひ、その神秘的な世界を堪能して下さい。

ひんやりと寒い「深層の海」

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美ら海水族館内のフィナーレを飾るのは、ひんやりと冷たく、肌寒い「深層の海」。人の到達できない深海では、光の届かない世界でひっそりと生きる生き物たちがいます。水も冷たく光のない海は、真っ暗で真冬並みの寒さを感じるほど。深い海では、それより上の海の生き物と異なり、急いで泳がずに、ゆっくりと暮らしをしている姿が見られます。

深層の海と、それ以前の「深海への旅・個水槽」では、約70種の生き物を飼育しています。個水槽では真っ赤な色をした“オキナワクルマダイ”、顎のない口をもつ“ムラサキヌタウナギ”、深海500mよりも深いエリアに生息する“オオグソクムシ”、高級な装飾品とされる“アカサンゴ”など。深層の海では、最大の脚をもつ“タカアシガニ”や、光を敏感にキャッチする“イモリザメ”など。

見れば見るほど不思議な深海の世界は、じっくりと観察してみたくなる魅力的なエリアです。ぜひ色んな種類の生き物を観察してみて下さい。巨大なダイオウイカもいますよ!

紺碧の世界で頂く「カフェ オーシャンブルー」

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出典:食べログ

美ら海水族館には、唯一のカフェ「オーシャンブルー」があります。ここでは、コーヒーやアルコールなどの飲み物から、タコライスやパスタなどの軽食まで頂くことができます。注目するのは、カフェのある場所。実は、美ら海水族館の人気No.1エリアである“黒潮の海”に隣接しているのです!

カフェでゆっくりと休みながら、目の前にはジンベエザメの泳ぐ巨大水槽の大パノラマ!カフェはセルフサービス式で先に席の確保を誘導しています。人気の水槽側の席をゲットできれば、目の前の泳ぐ魚を観ながら、優雅なひとときを楽しめますよ。

■営業時間
10月~2月:8:30~18:00(L.O 17:30)
3月~9月:8:30~19:30(L.O 19:00)

大人にも子供にも人気!「美ら海観察ガイド」

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美ら海水族館で覚えておいて欲しいのは、館内のエリア各所に設置・無料配布されている「美ら海観察ガイド」!このガイドでは、そのエリアで見られる生き物を個別に解説しています。珍しい生き物も掲載されているので、大人にも子供にも人気です!ぜひ持ち帰って旅の思い出を振り返ってみて下さいね。

美ら海水族館の魅力と営業時間・入場料

いかがでしたでしょうか。今回は、美ら海水族館についてご紹介しました。初めて美ら海水族館を訪れるなら、生き物たちの姿に驚かされ、沖縄の雄大な自然を感じることができますよ。家族旅行や友人・恋人との旅行、もちろん修学旅行でも人気の観光地です。どんな旅でも必ず楽しめるので、ぜひ沖縄では美ら海水族館を訪ねてみて下さいね!

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