Home / 沖縄観光 / 沖縄の定番スポット、美ら海水族館、海洋博公園
0

沖縄の定番スポット、美ら海水族館、海洋博公園

沖縄観光に欠かせない、不動の人気No.1スポット「美ら海水族館」!沖縄県の北部、本部町にある人気観光名所です。

さらに、美ら海水族館がある「海洋博公園」全体にはもっと楽しめるスポットがあるのをご存知でしょうか。広大な敷地を有する海洋博公園は、面白いみどころがたくさん!今回は、美ら海水族館と海洋博公園の見逃せないスポットをご紹介します。

スポンサードリンク

美ら海水族館

1

出典:HAPPY☆らいふ

沖縄近海の海に住む生き物や、世界の海に生きる珍しい生き物を見て触って楽しめる「美ら海水族館」。ここには約740種類もの生き物が暮らしており、総数は21,000匹にも登ります。世界規模で見ても最大級の美ら海水族館は、真っ青な海の世界を覗き、思わず時間を忘れてしまうほど楽しめる空間です。

ここでは、浅瀬に住む生き物に触れたり、沖縄の海を泳ぐ色とりどりの魚を鑑賞し、巨大水槽では悠々と泳ぐ巨大生物に出会えます。美ら海水族館で絶対に見逃せないおすすめエリアを5つご紹介!可愛い魚や不思議な生き物など、普段は見ることのできない壮大な海の中を覗いてみましょう。

美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
問合せ:0980-48-3748
営業時間:8:30~18:30(最終入館17:30)※季節により異なる
入場料金:大人1,850円、中人(高校生)1,230円、小人(小・中学生)610円、6歳未満 無料

イノーの生き物たち

2

出典:沖縄の観光情報ならユクルポン

美ら海水族館の入口にある「イノーの生き物たち」。ここでは、ヒトデやウニ、ナマコなど浅瀬に住む生き物が生息しています。“イノー”は沖縄の方言で、“珊瑚礁の浅瀬の海”のこと。沖縄の珊瑚礁が広がる海辺では、潮が引いた時、実際にこのイノーの生き物たちを見ることができます。

さらに、ここではヒトデやナマコなどを自由に触ってOK!思ったよりも硬かったり柔らかかったり…驚きと出会える「イノーの生き物たち」をぜひ観察してみて下さい。

熱帯魚の海

3

出典:沖縄美ら海水族館-沖縄の神秘をありのまま-

珊瑚礁に囲まれた沖縄の海は、ゴツゴツとした岩場や自然にできた洞窟ばかり。少し潜ると見ることのできる海の世界を再現しているのが、「熱帯魚の海」。忠実に再現された沖縄の海では、カラフルな熱帯魚がゆっくりと泳いだり、岩の陰でジッとしている姿を目の前で見ることができます。

赤や黄、青い体をした魚は、小さいものから大きなものまで様々!ここで見て欲しいのは沖縄名「イラブチャー」と呼ばれる「ナンヨウブダイ」。沖縄の市場や魚屋さんでも見られ、お刺身などでよく食べられています。海と同じキレイな水色をした体は、本土では見られない姿ですよ。

サメ博士の部屋

4

出典: 沖縄美ら海水族館-沖縄の神秘をありのまま-

海洋生物の中で、広くその名が知られながら、まだまだ実態は謎の多いサメ。世界の海では約500種ものサメが確認されていますが、多くはどのように生活しているのか謎のままなのです。そんなサメについて学べるエリアが「サメ博士の部屋」。サメの水槽はもちろん、サメの体の仕組みが学べる模型や、ホルマリン漬けとなったサメの小さな赤ちゃんまで、サメについてたっぷりと学べるエリアです。

見どころは、入口の壁にある巨大なホホジロザメの皮標本、数種類のサメが泳ぐ「危険ザメの海」の水槽、さらに巨大古代ザメのアゴ標本など。この標本は写真を撮るのに人気のスポットなので、ぜひアゴの中に入って記念写真を撮って下さいね!

黒潮の海

5

出典:フォトセラピー

美ら海水族館の人気No.1エリア「黒潮の海」!ここは、大型のジンベエザメ・マンタ・エイなどを展示する巨大水槽です。人々が小さく見えるほど、床から天井まで真っ青な海となっている水槽は、下から見上げれば迫力満点!他にもサメやマグロ、ロウニンアジなど、大きな魚が自由に泳ぎ回る姿が見られます。

ここで見逃せないのは、毎日15時と17時に行われる給餌解説(エサやり)。エサが投入されると、それまでゆっくりと横に泳いでいたジンベエザメが、エサを食べようと真っ直ぐに立つ姿が見られるのです!ジンベエザメがエサを食べる姿はなかなか見られるものではありません。美ら海水族館は、このエサやりタイムに合わせて訪れることをオススメします!

深層の海

7

出典:浜松からはるばると

沖縄の海は深く、深海に住む生き物も多く生息しています。その深海生物を展示するのが「深海への旅」と「深層の海」のエリア。ここでは、普段出会うことのない、見たこともないような珍しい生き物がずらり!乱獲により数が減少している「赤サンゴ」や、顔の判別が難しい「ムラサキヌタウナギ」、長い足が特徴の「タカアシガニ」など種類は様々。

1997年にうるま市で発見された、全長637cmの「ダイオウイカ」のホルマリン標本も!また、サメ博士の部屋とは一味違う深海のサメも飼育されています。ヒンヤリとする深層の海のエリアは、しんと静まりかえる生き物達が魅力です。

海洋博公園

8

出典:やんばる旅なび

美ら海水族館を敷地内にもつ海洋博公園。ここは、昭和50年、沖縄国際海洋博覧会の開催を記念して作られた公園です。美ら海水族館が人気の観光スポットとなり、広い海洋博公園をじっくり歩いたことがない人も多いのでは?海洋博公園も、美ら海水族館に負けず劣らず、たっぷりと楽しめる施設があります。美ら海水族館と合わせて楽しむスポットをご紹介します。

海洋博公園
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
問合せ:0980-48-2741(海洋博公園管理センター)
営業時間:8:00~18:00 ※各施設により異なる
入場料金:施設により異なる

熱帯ドリームセンター

9

出典:みんなの花図鑑

2,000株ものランを展示する「熱帯ドリームセンター」。心地よい香りが漂う温室が3つあり、沖縄ならではの亜熱帯の花々や、熱帯地域の花も一緒に展示されています。時には、南国を感じさせてくれるトロピカルフルーツが実っていることも。カラフルな花に包まれて、心地よいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

熱帯ドリームセンターは、海洋博公園内を走る“遊覧車”を使えば、美ら海水族館から10分ほど。歩き疲れた頃に、敷地内を優雅に周り、お花の香りに癒されてみて下さいね。

おきなわ郷土村 おもろ植物園

10

出典:【360@旅行ナビ】

太陽に照らされて朱に輝く赤瓦の屋根が人気の“琉球古民家”。沖縄県内各所の古民家が人気ですが、海洋博公園にも「おきなわ郷土村」という琉球民家の屋敷があります。ここでは、毎日「昔のおきなわ生活体験」を実施し、地元・本部町の本物のおばあ達が子供達に沖縄の暮らしを教えてくれます。

県産品である黒糖などのお菓子を食べながら、おばあとの楽しいゆんたく、伝統芸能である三線の演奏体験、琉球舞踊の踊り体験など、子供達にとっては初めてのことばかり!元気で暖かい本物のおばあとゆったりとした時間を過ごせますよ。

オキちゃん劇場

11

出典:沖縄生活

美ら海水族館を見終わり、海沿いの道を左へ進むと現れるのが「オキちゃん劇場」。ここでは、イルカの“オキちゃん”が華麗に飛び回り、ダイナミックなイルカショーを見せてくれます。沖縄の青い海と、タッチューがシンボルの伊江島を背景に見られるのは世界中でココだけ!1日4回(夏季は5回)公演されているので、時間が選べるのも嬉しいですね。

海洋文化館プラネタリウム

12

出典:海洋博公園

海洋博公園の中央入口からすぐの位置にある「海洋文化館」。ここでは人類が海からどのように渡ったのか、世界の島に住む人々の暮らしの知恵などを学ぶことができるほか、プラネタリウムでは1億4千万個の輝く星空を見ることができます。季節に合わせて様々なプログラムが上映されるので、訪れる時期の星空を満喫できますよ。

沖縄では、定番スポット「美ら海水族館」「海洋博公園」へ!

いかがでしたでしょうか。今回は、沖縄で人気No.1の観光スポットである「美ら海水族館」と、水族館を備える「海洋博公園」のみどころをご紹介しました。大きく広い公園内は、水族館以外にも楽しめるスポットがたくさんあります。

美ら海水族館を訪れるなら、ぜひ海洋博公園内も周ってみて下さいね。美しいラグーンのエメラルドビーチもお忘れなく!

スポンサーリンク

Check Also

eyecatch

海辺に泊まろう!沖縄・読谷村のおすすめホテル集

あなたは沖縄の読谷村に行ったこ …