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【大和食堂】絶品沖縄そばを味わえる大人気の宮古島食堂

せっかく宮古島に来たのなら、その土地の名物を食べたいですよね。宮古島には美味しい料理がたくさんありますが、その中でも特におすすめなのは「沖縄そば」です。

沖縄そばは、他の地方でも食べられるお店がありますが、残念ながら本場の味とは違うものであることも多いです。そんな本場の沖縄そばを食べる為に是非訪れてほしいのが、宮古島にある「大和食堂」です。

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宮古島で絶品沖縄そばを食べられる「大和食堂」の基本情報

宮古島の空港と市街地のちょうど中間地点にある大和食堂(だいわしょくどう)は、観光客や地元の人々に愛されて、いつも大盛況の食堂です。昼時にはいつも長い行列ができています。

この大和食堂は、口コミサイトや雑誌でも、しばしば取り上げられるような有名店です。

また、地元の人に「美味しい沖縄そばが食べられるところはありますか?」と聞くと「それなら大和食堂だね」と返ってくるほど、地域の人々にも愛されている食堂でもあります。

さらに、沖縄そば以外にも、カレーライスやどんぶり、チャンプルーなどの炒め物といった、色々な名物メニューがあり、何を食べても美味しいお店なんです!

この記事では、そんな大和食堂のアクセスや営業時間、おすすめのメニューなど、詳しい情報をご紹介しますので、訪れる際は是非参考にしてくださいね。

大和食堂の外観・雰囲気

大和食堂は、「ザ・食堂」といった見た目をしています。

道路沿いにある大和食堂は、沖縄らしいコンクリートの建物に、ローカル感のある字体で「大和食堂」と書かれた看板がついています。看板は小さめのつくりですので、車で訪れる際は、見逃さないよう気を付けてくださいね。

昔から地元の人々に愛されてきた大和食堂は、決して新しい店舗というわけではありませんが、庶民的で親しみやすい雰囲気があります。誰でも気軽に利用することができるでしょう。

席はテーブル席が2卓と小上がりになっている席が5卓あります。小上がりは畳が敷かれていて、その上に木製の机がのっています。テレビがついているせいか、親戚の家に来たような感覚でくつろぐことができます。

しかし、お店の壁を見てみると芸能人の色紙が多く貼られています。有名店である証拠ですね!

大和食堂を訪れる客層は、老若男女様々です。地元の人も多く利用していますし、お子さん連れのファミリーも多く、とてもアットホームな雰囲気です。

大和食堂へのアクセス・駐車場

大和食堂は、宮古島空港から車を使って7分程度で到着する位置にあります。空港から向かうなら、県道78号線を北に向かい、左に折れ2km程進んだところになります。幹線道路沿いにあるので立ち寄りやすいですよ。

旅行で訪れるのなら、初日に空港から宿泊地に行く前、立ち寄るのに丁度良い場所にあります。逆に、旅行の最終日、空港へ行く前に、最後の締めとして利用するのもおすすめです。

また、駐車場も7台ほど停められるようになっていますので、車で向かっても安心です。

住所 宮古島市平良字西里819-3
電話 0980-72-0718

大和食堂の営業時間

営業時間は9時30分から19時になっています。朝早くからやっているので、朝ごはんを沖縄そばにするのも良いですね。ただ、朝の早い時間は麺類のみの提供ですので、定食や炒め物などが食べたい方は、朝早い時間は避けた方が良いでしょう。

また、とても人気のお店ですので、昼時は混雑し行列ができます。できるだけ早めの到着をおすすめします。

定休日は火曜日ですのでご注意ください。

ランチにおすすめ大和食堂のおすすめメニュー

大和食堂でランチを楽しむのなら、まずは本格的な沖縄そばをおすすめします。しかし、大和食堂には、他にも美味しく、どこか懐かしい味を楽しめる料理がたくさんあるんです!

その中でもおすすめのメニューをいくつかご紹介します。

沖縄そば

大和食堂の沖縄そばの価格は、大が500円、小が450円とかなりお手頃価格です。

注文を受けてから茹でられ提供される沖縄そばは、一見、具が見当たらずスープと麺だけに見えます。初めて見た人は、「具がないおそばなのかな?」と思うかもしれません。

しかし、実はたっぷり盛られた麺の下に、具が隠れています。この具が見えない盛り付け方が、昔ながらの宮古島流なのです。具は煮込まれた豚肉とカマボコが入っており、良いアクセントになっています。

大和食堂の沖縄そばは、かつおの出汁がじんわりとしみるスープと、少し硬めに茹でられた平麺がよく絡み、どこかほっとする味わいです。

大和食堂の机の上には、塩などの調味料に混ざってカレー粉が置いてあります。「なんでカレー粉があるの?」と不思議に思うかもしれませんが、途中でカレー粉をかけて、味を変えつつ食べるのも宮古島流です。ボリューム満点の宮古そばでも、こうやって途中で味を変えると食べ進みやすくなりますよね。

ソーキそば

ソーキそばの価格は750円です。

大和食堂のソーキそばは、濁りのあるかつおスープと平麺の上に、どん、と大きなソーキが2、3個のっています。

「ソーキ」とは骨付き豚肉のことで、いわゆるスペアリブです。このソーキが良く煮込まれており、かぶりつくとホロホロ崩れて絶品です。味付けもしっかり濃いめにされているので、スープに負けません。

また、途中まで食べ進んだら、泡盛に唐辛子を漬けた沖縄の調味料「コーレグース」をかけると、味の雰囲気が変わって美味しいです。このコーレグースは、結構辛くお酒も使われている調味料なので、お子さんや苦手な方は気を付けてください。

カレーライス

そばのメニューに目が行きがちですが、隠れた大和食堂名物なのがカレーライスです。価格は600円とこちらもお手頃価格です。

メニューに「昔ながらの黄色いカレーライス」と表記されている通り、かなり黄色みが強いカレーです。小学校の給食で出てくるカレーのような雰囲気です。中には柔らかく煮込まれ小さくなったニンジンやジャガイモが入っており、とっても懐かしい味わいがします。甘口なので、お子さんでも美味しく食べる事ができますよ。

さらに、プラス50円でカツカレーにすることもできます。とてもお得ですよね!

サクサクのカツと甘めのカレーの相性は抜群ですので、是非試してみてくださいね。

カツ丼

カツ丼の価格は650円です。

大和食堂のカツ丼は、お蕎麦屋さんのカツ丼といったイメージで、じゅわっと出汁のしみたカツをふわふわの卵でとじたものです。カツがたくさん乗っており、ご飯も大盛でボリュームたっぷりです。

さらに、ミニそばも付いてくるので、お腹いっぱい食べることができますよ!

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルー単品で500円、ゴーヤチャンプルー定食にすると600円になります。

沖縄名物のゴーヤがたっぷりと入ったチャンプルーは、卵、豆腐、スパム、もやしが入ったオーソドックスなものです。やはり沖縄料理といったらゴーヤチャンプルーのイメージがありますよね!

大和食堂のゴーヤチャンプルーは、お皿いっぱいに盛られており、食べ応えがあります。味付けはシンプルな塩味で、いくらでも食べられてしまいそうです。

また、定食を注文するとゴーヤチャンプルーとご飯、お味噌汁の代わりに小さい沖縄そばがついてきます。こちらもボリュームたっぷりで嬉しいですね!

大和食堂まとめ

大和食堂では、このような沖縄そばやゴーヤチャンプルーなどの宮古島名物を食べることができます。そのどれもが懐かしい味がして美味しく、ボリュームたっぷりです。

おしゃれなお店もいいですが、ローカル感たっぷりの大和食堂で、地元の人々に混ざりながら食事を楽しむ体験は、ここに来ないとできないものです。

また、大和食堂は、空港へ向かう道の途中にあるので、旅行のはじまりや締めにもぴったりですよ。

昔から地元で愛される地域密着型の食堂「大和食堂」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

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