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沖縄 本島

冬に行くあなただけが体験できる冬の沖縄アクティビティのご紹介

沖縄の気温は、1年を通して本州よりも温暖な気候。例年4月~10月に海水浴シーズンを迎えるため、夏にしか訪れたことがない方も多いのではないでしょうか。しかし、旅行代金が割安になる冬の時期でも、太陽の陽射しは強いまま。

心地よい風と太陽の陽射しを感じながら、冬ならではのアクティビティを体験してみませんか?今回は、海水浴以外でもたっぷり遊べる冬の沖縄アクティビティを厳選してご紹介します。

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冬だって遊べる!沖縄の厳選マリンアクティビティ3つ

冬の沖縄では、観光地巡りしかできないと諦めていませんか?四方八方を海で囲まれた沖縄には、1年中海で遊べるアクティビティがあります。旅行代金が浮いた分だけ、お好みのアクティビティにお金をかけて遊んでみましょう!厳選した冬のマリンアクティビティを3つご紹介します。

ホエールウォッチング

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冬の沖縄で楽しむアクティビティNo.1!ここでしか体験できないのは、3月頃まで沖縄近海にやってくるクジラのウォッチングツアー!海外リゾートのツアーのような体験を沖縄でできるんです。クジラを探しに行くには、大海原を駆け抜けるクルーズ船に乗り、慶良間諸島沖~伊江島沖までひとっ飛び。那覇~北部の東シナ海側にある漁港やマリーナから出航できます。

このアクティビティを最もオススメする理由は、クジラに遭遇できなかった場合、ほとんどのツアーで“半額返金”や“全額返金”、“後日再出航”などの保障があること。旅行日程に合わせて、保障を選んだりできるのも嬉しいポイントです。冬の時期しか出会えないホエールウォッチングを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

サンセットクルーズ

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沖縄の西側、はるか水平線の彼方に落ちゆく夕陽は、眩しいほどのオレンジ色の輝きを見せてくれます。美しい夕暮れ時には、多くの人がビーチでカメラを構え、その瞬間を捉えようとレンズを覗き込む姿が。太陽が傾くにつれ、真っ青な空の色と夕陽の光がみごとに調和し、刻々と空の色を変えていきます。時には紫色、また時にはピンク色と、その日にしか見られない空がそこにはあります。

そんな素晴らしい沖縄の空を1年中感じさせてくれるのは、「サンセットクルーズ」。大海原の上で、水平線に消えてゆく夕陽と、見事なグラデーションの空を眺め、周りには何もない贅沢な時を過ごすことができます。お一人様でも、大人数でも利用できるのが嬉しいポイント。その日にしか出会えない大自然のパノラマを体験してみてはいかがでしょう。

ダイビング・シュノーケリング

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もっと活動的に楽しみたい!という方におすすめしたいのは、通年体験ができるダイビングやシュノーケリング。海水温は外気温の低下よりも2ヶ月遅れでやってくるため、冬の時期でもまだ海水温は暖かいことがほとんど。さらにウェットスーツを着用すれば、寒さを感じずに海中遊泳が楽しめます。

ダイビングやシュノーケリングでおすすめなのは、万座洞窟。沖縄にあるのは青の洞窟だけではありません。景勝地として有名な万座毛の下、青の洞窟にも匹敵するような、幻想的な風景を照らし出すダイビングスポットがあります。さらに洞窟内をライトで照らせば、そこには鍾乳石が浮かび上がり、まるで冒険をしているかのような体験に。

混雑の少ない万座洞窟で、貸切りのような気分を味わってみませんか。

冬だって遊べる!沖縄のやんばるアクティビティ3つ

世界自然遺産登録を目指す、沖縄屈指の自然が残るエリア「やんばる」。ヤンバルクイナの生息地としても有名で、古来より続く沖縄の大自然を体感したい人におすすめのエリアです。ここにも、冬も楽しめるアクティビティがたっぷり。厳選したやんばるアクティビティを3つご紹介します。

松田鍾乳洞探検

沖縄北部・宜野座村にある10万年以上前にできた「松田鍾乳洞」。未だ観光地化されておらず、自然のままの地下探検ができる場所であり、多くの野生生物が生活をする場所でもあります。宜野座村松田地区の下に続く800mの鍾乳洞は、崩落してできた入口によって「ウーヌメー洞」「イヌジー洞」「メーガー洞」に分かれ、ウーヌメー洞~イヌジー洞を繋ぐ200mの探検がおすすめ。

中にはコウモリやトカゲなどが住み着いているため、生き物が苦手な人にはあまりおすすめできません。しかし、まだ観光地化されきっていない鍾乳洞は、大人も子供も大興奮の探検気分を味わうことができます。地下にひっそりと広がる、色とりどりの鍾乳石の美しさを冬の沖縄で体験してみませんか。

松田鍾乳洞
住所:沖縄県国頭郡宜野座村字松田1番地
問合せ:098-968-8548

トレッキング

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沖縄で大自然を感じたいなら、自分の足でその土地を踏みしめてみることが一番。やんばる地域では、多くのトレッキングポイントが存在しますが、おすすめは沖縄最北端のエリアにある「大石林山(だいせきりんざん)」。沖縄県の国定公園に指定されている大石林山は、亜熱帯地域の自然を体中で体感できる“楽園”でもあります。

大石林山には、「巨石・石林感動コース」「美ら海展望台コース」、夫婦岩や鳥帽子岩も見学できる「バリアフリーコース」、「亜熱帯・自然林コース」と4つの散策コースが設置されています。春や秋の期間が非常に短い沖縄では、自然に生きる木々も1年中葉を落とすことなく、緑々とした自然風景を冬でも楽しめます。

心地よい風が吹き抜ける中、大石林山で力強い自然と生命を感じてみてはいかがでしょうか。

大石林山
住所:沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
問合せ:0980-41-8117
冬季営業時間:10月~3月 9:00~16:00(17:30閉園)

マングローブカヤック

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沖縄旅行で1度は見ておきたいのが「マングローブ」。海水と淡水が混ざり合う水域に生息し、なんとも摩訶不思議な根をもつヒルギ林は、初めて見た人を驚かせる姿をしています。そのマングローブの森を流れる川を堪能する人気アクティビティが“カヤック”。穏やかな川の流れに沿い、カヤックを漕ぎながらマングローブを体感できると1年中人気があります。

このマングローブカヤックでおすすめなのは、東村にある「慶佐次川(げさしがわ)」。ここは、沖縄県内最大級のマングローブが広がる場所であり、国の天然記念物でもあります。冬には濡れないようカッパを着用しなければなりませんが、初心者でも比較的簡単に操作できるため、冬のアクティビティとしても多くの人気を集めています。

沖縄の魅力のひとつであるマングローブは、ぜひ一度目にしておいて下さい。

冬に行くあなただけしか体験できない!冬の沖縄アクティビティ

いかがでしたでしょうか。常夏のイメージがある沖縄ですが、冬にもその時期にしか体験できないアクティビティが沢山あります。旅行代金もお求め安くなるこの時期には、その分だけ人気アクティビティを楽しんでみたくなりますね。

ただし、真冬を迎える1月の時期には風も冷たく、気温よりも体感温度が下がりやすくなります。冬の時期にアクティビティをするなら、パーカーやジャケット程度の羽織物や、動きやすいスニーカーなどの用意が必要です。

特に、海風を直接受けるクルージングには風を通さないものを。ダイビングやシュノーケルをするなら、海から上がった後に体が冷えないよう、厚めの着替えを持っていくことをおすすめします。

事前にしっかりと準備をして、思い出深い、冬の沖縄をぜひ体感してみて下さいね。

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