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沖縄・宜野湾近辺を満喫するスポットまとめ!

那覇空港から車で約35分ほどの宜野湾市。沖縄自動車道へのアクセスもよく、本島中部と北部を結ぶ交通の要衝で、中北部観光への拠点とするにもおすすめのエリアです。

市内には、バーベキューが楽しめ、4月に開催される花火大会の会場にもなる人気のビーチがあるほか、アメリカ文化の影響を古くから受けている宜野湾市ならではの、アメリカンテイストのヴィンテージ家具などを扱うお店やカフェなどもあります。

そこで今回は、のんびりと街の散策を楽しむのにもおすすめ宜野湾市の人気スポットやイベントをご紹介します。

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海辺を楽しむスポット

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宜野湾海浜公園

宜野湾市人気のビーチ「トロピカルビーチ」をはじめ、「市立野球場」、「屋内運動場」、「市立体育館」、「海浜公園」、「市立グラウンド」、「いこいの市民パーク・公園」、「宜野湾海浜公園庭球場」、「屋外劇場」が完備された、宜野湾市のスポーツ、文化、レジャーの拠点となっているスポットです。

「市立野球場」は、メインスタンド3,000席、内野スタンド2,800席、外野スタンド 5,000席、 左右両翼距離 100mの球場で、プロ野球の横浜DeNAベイスターズが春季キャンプで使用している球場でもあります。一般の人にも開放していて、練習するだけなら、小・中・高生350円(1時間)、一般700円(1時間)で利用可能です。

「いこいの市民パーク」は、名前のとおり、子どもから大人までみんなが楽しめる憩いのスポット。スケートボード場もあります。

文化施設の「屋外劇場」は、海に向かって建つ最高のロケーションの劇場で、約4000人を収容できます。これまで、BEGIN、MONGOL80、ケツメイシ、コブクロなどもこのステージで野外コンサートを行いました。そんなアーティストたちも利用する屋外劇場も一般の利用が可能。自主公演の映画上映、演劇上映などを行えます。

料金は、入場料を徴収しない場合は、平日1,050円(1時間) 土・日曜祝祭日1,630円(1時間) 、入場料を徴収する場合は、入場料金により異なりますが、目安として、 平日:14,220円~22,800円(1時間) 土・日曜祝祭日:19,000円(1時間)~30,190円となっています。

<宜野湾海浜公園>
【住所】沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1

トロピカルビーチでBBQ

宜野湾海浜公園内にある一番人気のスポットがココ!「トロピカルビーチ」。とっても広いビーチで、遊泳区域も広く、シャワー、トイレ、ロッカーといった設備も充実しているので、快適に過ごせます。

バナナボート/体験ダイビング/スノーケリング/マリンジェット/フライングボード/オーシャンウォークなどマリンアクティビティも充実しています。

さらに、「ビーチパーティー」のスポットとしても人気。ビーチパーティーとは、沖縄では主に、ビーチでお酒を飲みながらバーベキューをすることをこう呼び、沖縄の人たちにとって、家族や友人、会社の同僚などと楽しむ人気レジャーとなっています。

BBQレンタル料金は、シングルベンチ (15~20名)5,000円、ダブルベンチ8,000円、サンセットエリア(20~25名)12,000円 。食材メニューは、はごろもセット1人前(牛・チキン・ウィンナー・野菜) 1,600円、トロピカルセット1人前(沖縄産 黒毛和牛肩・沖縄産 琉球あぐーうで/もも・焼きそば麺・野菜など)2,300円、学生セット1人前 1,100円などいろいろ揃っています。

BBQ の予約は、利用希望日の約2カ月前の1日から可能。例えば、4月1日に予約できるのは6月30日までの期間の予約ができます。

<宜野湾海浜公園・トロピカルビーチ>
【住所】沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
【遊泳期間】4月下旬~10月30日
【遊泳時間】9:00~19:00(季節により変動いたします。)
【利用時間】9:00~21:30  ※ビーチエリア内へはペットと入場できないので、ご注意ください。

宜野湾港マリーナでアクテビティ

沖縄県最大級の約630隻ものボートやヨットを収容できるマリーナ「宜野湾港マリーナ」。トロピカルビーチのすぐ近くにあります。

自分の船を持っていなくても、宜野湾港マリーナの美しいサンゴ礁をボートからのぞく「グラスボート」や大型クルーザーを家族やグループでチャーターして迫力満点の自然のクジラを観察する「ホエールウォッチング」を楽しむことができます。

このほか、沖縄の空を鳥になった気分で沖縄の海を眺める「パラセーリング」、ジェット噴射の威力で体が海の上に浮く「フライボート」、エメラルドグリーンの海を滑走する、マリンアクティビティの定番「ジェットスキー」などのアクティビティは、周辺のマリンレジャーの会社で取り扱っています。

<宜野湾港マリーナ>
【住所】沖縄県宜野湾市真志喜4-4-1

観光スポットを巡る

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嘉数高台公園

太平洋戦争時には、日本軍と米軍の間で16日間にもおよぶ戦闘が繰り広げられた大激戦地跡につくられた公園「嘉数高台公園(かかずたかだいこうえん)」。

現在では、世界平和を願う展望台などが整備され、市民憩いのスポットになっていますが、戦争当時の弾痕の塀、米軍を攻撃するときに日本軍が使用した「トーチカ」など、戦争の傷跡も残り、戦争について改めて考えさせられ、学べる場となっています。

園内の展望台からは、宜野湾市内はもちろん、遠く読谷村まで眺められるほか、普天間基地も一望することができます。

<嘉数高台公園>
【住所】沖縄県宜野湾市嘉数1-6-15

普天間宮

宜野湾市唯一の神社「普天満宮(ふてんまぐう)」。琉球王朝時代特別な待遇を受けた琉球八社のうちのひとつでもあります。沖縄県中部にある最大の聖地として、諸願成就の神様として多くの人たちから信仰されています。

社殿や沖縄らしい風景を色鮮やかな紅型で表現した御朱印や、境内にある約2万年前の琉球鹿などの化石が発見された洞窟「普天満宮洞穴」も人気です。

<普天間宮>
【住所】沖縄県宜野湾市普天間1−27−10

家具屋通り

沖縄ならではのアメリカ文化との“チャンプルー文化”を感じさせてくれる「家具屋通り」。アメリカンなアンティークやヴィンテージ家具のお店や雑貨店などが立ち並ぶ宜野湾市大山の国道58号沿いを家具屋通り=ファニチャーストリートと呼んでいます。

レトロな家具や雑貨好きはもちろん、お土産を探しに訪れるのも良いでしょう。

<家具屋通り>
【住所】沖縄県宜野湾市大山の国道58号沿い

イベント・伝統芸能を楽しむ

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琉球海炎祭

宜野湾市海浜公園内の宜野湾トロピカルビーチで毎年4月上旬に開催される「琉球海炎祭」。10,000発の花火と音楽を融合された一大エンターテイメントであり、各地で海開きが行われる時期のビーチで開催されるため、日本で一番早く“夏”を感じさせてくれる花火大会ともいえます。

<宜野湾海浜公園・トロピカルビーチ>
【住所】沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1

沖縄国際映画祭

毎年4月中旬に開催される「Laugh&Peace=笑いと平和」がコンセプトのお馴染みの映画祭「沖縄国際映画祭」。吉本のお笑い芸人たちも沖縄に大集合することでも知られています。

2009年から開催され、7年目から「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭 」とリニューアルされ、沖縄本島の北から南、さらには離島までを巻き込んだ映画の祭典としてパワーアップしました。

宜野湾市の会場は、宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターや隣接するトロピカルビーチとなっています。

はごろもカップ

6月に開催される沖縄県最大の沖釣り大会「はごろもカップ港ふれあいフェスティバル」。宜野湾漁港を拠点に「かかり釣り(流し釣り)部門」とマグロ等をターゲットとする「パヤオ部門」に分かれ釣りの腕前を競い合います。

イベント会場では、はごろもハーリー競漕やマグロ解体ショー、魚つかみ取りなど、一般の人も楽しめる催しも企画されます。

<はごろもカップ港ふれあいフェスティバル>
【住所】沖縄県宜野湾市大山7 宜野湾漁港

まとめ

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いかがでしたか?今回ご紹介した宜野湾市は、琉球八社の一つでもある由緒ある神社「普天間宮」に代表される琉球テイストの観光スポットから、ビーチパーティーのメッカでもある南国テイストの「トロピカルビーチ」、アメリカンな雰囲気漂う「家具屋通り=ファニチャーストリート」など、沖縄の持つ様々なテイストを楽しめるのが魅力です。ぜひ、宜野湾市で沖縄のチャンプルーな文化を満喫してくださいね。

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