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是非立ち寄りたい、波照間島へのツアー紹介

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波照間島は、亜熱帯気候である八重山諸島の一番南に位置する友人の島です。沖縄旅行に慣れていない人はあまり関心を持ちにくいエリアかもしれません。

しかしながら実は、波照間島には魅力的な観光スポットがいくつも存在しているのです。そこで今回は是非立ち寄りたい、と思えるような波照間島ツアーを紹介します。

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そもそも波照間島とはどのような島なのか

波照間島は日本最南端の島なわけですが、それだけでも旅の思い出になりそうですよね。あまり考えたくなないことですが、日本の最北端の地域がある日突然ロシア領になってしまったように、波照間島がいつまでも日本の領土だとは限りません。

そういった意味でも非常に価値がある沖縄の離島の一つなのです。そして八重山諸島といえば美しい珊瑚礁が有名ですが、それはこの波照間島も同じです。真っ白な砂浜にマリンブルーの青い海の組み合わせは、東南アジアの国々にも引けを取らない美しさです。ではどうすれば波照間島には辿り着くことができるのでしょうか。

飛行機で到達することはプライベートジェットでないと不可能です。したがって波照間島に行く場合はフェリーを使うことを検討しましょう。もっとも簡単な行き方は、まず石垣空港に飛行機で向かいます。そこから離島ターミナルまでバスで移動して、高速船で約1時間進みます。すると波照間島に到着します。

このように地図で見ると果てしなく遠く感じるかもしれませんが、石垣島から移動時間は約100分間です。当然、この間に船の待ち時間やバスの待ち時間が含まれると、100分では到着しませんが、待ち時間を含めても石垣島まで着いたら、遅くとも3~4時間以内には到着すると考えておきましょう。

波照間島からは南十字星が観測できる

波照間島の特徴は、日本最南端であることだけではありません。波照間島以外の小浜島等でも星空は有名ですが、波照間島まで来ると同じように美しい星空を眺めることができます。

そして波照間島は南十字星を観測できる場所としても有名です。

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波照間島には日本最南端のものが沢山ある

波照間島が日本最南端、ということはこの島にあるものは基本的に日本最南端にあるもの、となります。例えば春間島に存在する郵便局について考えてみましょう。普段郵便局を見ても感動することは無いですよね。それは波照間島でも同じです。波照間島にも郵便局はありますが、これといって目立った特徴があるわけではありません。

しかしそんな郵便局もこれが日本最南端の郵便局だ、と思って見るとなぜか感動してしまうものなのです。これは現地に行かないとわからない感覚かもしれませんが、波照間島で何かを見る時は、このような感覚を持つと楽しさが倍増することは間違いありません。そして波照間島に到着したら一度は行っておきたい場所があります。それは日本最南端の岬です。特別な建造物や、特別な風景がそこにあるわけではありません。

ただただマリンブルーの青い海と、広大な空が広がっているだけです。しかしながら、日本最南端のこの場所に立つと、不思議な感動が胸の内に拡がってくるのです。他にも二本最南端の宿、警察署、波照間島の南側に行けばそういった最南端のものが沢山見つけられます。波照間島へ旅行した際は、このようなちょっとした最南端を見つけてみてはいかがでしょうか。

波照間島の代表的なビーチ、ニシ浜ビーチ

波照間島の海はどこから見ても美しいわけですが、その美しさがより一層引き立つ場所があります。それがニシ浜ビーチです。このニシ浜ビーチは実際に訪れてみると驚くのですが、海の透明度が限りなく高いのです。西表島や、小浜島の海もかなり高い透明度なのですが、この浜で見る海の透明度は感動ものです。

多くの人が海外でしか見ることができないと思っている透き通った海がそこから広がっているのです。

波照間島ツアーにはどのようなタイプがあるのか

波照間島へツアーを組んで行きたい場合は大きく分けて二つの方法があります。一つは石垣島など、他の島に滞在しながら離島めぐりツアーに参加して、日中波照間島を満喫するというもの。もう一つは波照間島に宿泊して、そこで催されているツアーに参加する、という方法です。

これはどちらがいい、というわけではありませんが、波照間島の星空が見たい場合は宿泊を選ぶべきです。どうしても日帰り離島めぐりツアーに参加すると波照間島を巡るのは日中になるので、美しい南十字星を見ることができません。しかし波照間島内に宿をとれば、星を見る為のスポットがあるので安心です。また宿も星を見る為の配慮をしている場合が多いのでです。

昼の波照間島と夜の波照間島、両方を楽しみたいのであれば宿泊場所を波照間島に選ぶべきだといえるでしょう。ただ注意点があるのは、波照間島の大きさは自転車に乗れば4時間程度で一周できる大きさです。つまりそこまで大きな島ではありません。美しい自然を充分に満喫したい場合は、3~4日滞在しても充分楽しめます。しかし都会的な刺激や沢山の人との交流を求める場合は退屈に関してしまうかもしれません。

したがって波照間島を少し見てみたい、立ち寄ったという事実が欲しい、という程度であれば他の離島に滞在して日帰りツアーとして訪れた方が結果として満足ができる旅になるかもしれません。

飛行機とペンション付きのツアーであればコストカットができる

波照間島への旅行を検討する際は、自前で航空券や宿を手配する方法だけでなく、ツアーも検討しましょう。何故なら飛行機とペンション付きのツアーであれば、それぞれバラバラでチケットを購入するよりもトータルコストが安くなる場合が多いからです。

またペンションでは食事がつき、ちょっとしたオプションサービスが用意されている場合も珍しくありません。そしてツアーにしたからといってペンションが一つに固定されているわけではありません。ほとんどの場合、旅行会社がいくつか提携したペンションを抱えており、その中から自分好みのペンションを選ぶことができます。旅行会社によっては日本最南端のペンションである「ペンション最南端」と提携している場合があります。

そういった上質なペンションを選べば、一日遊び疲れてペンションに帰ってきてからもオーシャンビューを楽しむことができます。そして夜は星空と南十字星を見ることができたら最高ですよね。旅行会社は一つではないので、複数の情報を確認して自分に合ったツアーを選択しましょう。

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波照間島で旅行する際は、宿と飛行機、そして高速船がセットになったツアーを選ぼう

ここまで是非立ち寄りたい、波照間島へのツアーについて紹介しましたが、いかがでしたか。波照間島についてあまり関心が無かった方も、日本最南端の島として認識が変わったのではないでしょうか。

八重山諸島の離島はどこに行っても外れはありませんが、圧倒的に海の透明度を求めるなら、この波照間島がおすすめです。そして夜は星空と共に南十字星を見ることができたら、それは一生の思い出になるのではないでしょうか。そんな波照間島も、沖縄本島から行くことを考えれば、石垣島への飛行機代、そして高速船代金が往復で必要となります。更に宿代もプラスすると大きな出費になりますよね。特に家族の人数が多ければ簡単に数十万円万位になってしまいます。

したがって、滞在日数が多い場合や、連れていく家族の人数が多い場合、ツアーで波照間島に訪問することを検討しましょう。宿と飛行機、そして高速船がセットになっているツアーであれば、費用を抑えて波照間島を満喫できる可能性があるのです。

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