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期間限定のスイーツやカクテルを・・・ホテル日航アリビラでまったり過ごす

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“やちむんの里”として知られる読谷村。昔ながらの風景を今も残し、一直線に繋がる開放的な海と周囲に広がるサトウキビ畑。この広々とした景色の中に突如現れるリゾート地帯が、「ホテル日航アリビラ」です。広大な敷地の中には、“gala青い海”を併設。“残波岬”“むら咲むら”や、紅いもタルトで人気の“御菓子御殿”など、周囲の観光名所も豊富です。

今回は、読谷リゾートをたっぷりと堪能できる「ホテル日航アリビラ」をご紹介。異国の香りが漂う館内で優雅に過ごしながら、その時にしか出会えない期間限定のスイーツやカクテルを味わってみてはいかがでしょうか。ホテル日航アリビラでまったりと過ごすひとときをご案内します。

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ホテル日航アリビラでまったり過ごす

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出典:NEWS for Travel

ホテル日航アリビラが建つ地は、読谷村の奥深く。残波岬の少し手前に、海岸線を独り占めしたかのような広大な敷地を持ち、リゾートで優雅な時間を過ごしたい方におすすめのホテルです。きめ細やかなサービスと、たくさんの設備、また客室は沖縄の自然美をモチーフとし、カラフルで洗練された造りに。

そのこだわりは、ホテル日航アリビラの由来である、スペイン語の“くつろぎ(Alivio)”と“別荘(Villa)”を掛け合わせて作られた“アリビラ”のネーミングからもみて取れます。スペイン風の外観と美術品、そこにプラスされる洗練されたスタッフのおもてなし。ここでは、別荘で過ごすようなくつろぎの時間を過ごせることでしょう。

とっておきがたっぷりと詰まった、ホテル日航アリビラ。ここでぜひ堪能して欲しいおすすめのレストランやバーをご紹介します。

ホテル日航アリビラ
住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
問合せ:098-982-9111

ラウンジ「アリアカラ」

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出典:ラウンジ アリアカラ – 読谷村/カフェ [食べログ]

夏にはトロピカルフルーツを使用したカクテルやスイーツ、秋には沖縄伝統菓子などと、季節ごとに期間限定の味わいを楽しめる「アリアカラ」。ウッド調の天井が開放的に広がり、店内にはピアノもスタンバイ。スペイン語で“やさしい空気”と名の付けられたラウンジは、テーブル席やソファ席でまったりと過ごせる大人の空間です。

また、誕生日やお祝いにピッタリの“誕生石カクテル”は、1月~12月の誕生石に合わせた角砂糖とスパークリングワイン、またリキュールなどで色づけされた特別な一品。期間限定のスイーツやカクテルは、特別な一日を演出してくれる嬉しいサービスです。ホテル日航アリビラへご滞在の際は、ぜひアリアカラをご堪能下さい。

営業時間:10:00~23:00 ※L.O22:30
問合せ先:098-982-9111

グロットバー「アルタミラ」

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出典:アリビラの隠れバー「アルミタラ」ホテル日航アビリラ-たびらい沖縄

ホテル日航アリビラの地下にひっそりと佇む「アルタミラ」。洞窟のような店内は、スペインの古代遺跡をモチーフとした一風変わった造りに。その雰囲気は、沖縄にも数多くある洞窟ともどこかマッチするような空間。そのためか、メニューもスペイン料理と沖縄料理がミックスされ、日替わりの生演奏もスパニッシュ音楽か三線の奏でる沖縄音楽に。

隠れ家のような古代遺跡のアルタミラでは、期間限定の音楽やメニュー、そして異国へ訪れたかのような雰囲気をたっぷりと楽しんでみて下さい。

営業時間:18:00~23:00 ※L.O22:30
問合せ先:098-982-9111

ブラッスリー「ベルデマール」

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出典:ホテル日航アリビラ – 読谷村/その他 [食べログ]

“紺碧の海”を意味する店名の通り、大きく開放的な窓からは、オーシャンビューを一望できる爽やかな空間。朝食から軽食、夕食まで頂けるレストランは、毎月ごとに具の変わるオムレツが人気。また、その時期にしか作らない旬の野菜を活かしたジャムやバターを期間限定で頂けます。その人気ぶりは、全国のホテルを対象とした朝食ランキングにも表れています。

更にこの絶品朝食を自宅でも作れるようにと、シェフ直伝の料理教室も開催。惜しみなくその技術を習い、ご自宅でもホテル日航アリビラの朝食を作ってみてはいかがでしょうか。また、各月毎のディナーコースも豊富で、フレンチや海鮮料理、ステーキなどお好みで選ぶこともできます。

営業時間:
[ブレックファースト] 6:30~10:00 ※7月~8月6:00~10:00、11月~2月7:00~10:00
[ディナー] 18:00~22:00 ※L.O21:30
定休:火曜日ディナー(2016年11月~)
問合せ先:098-982-9111

ビーチハウス「ソル」

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出典:ビーチハウス「ソル」 | ホテル日航アリビラ【公式】

ホテル日航アリビラの屋外で、海を眺めながらBBQを楽しめるビーチハウス「ソル」。敷地内のニライビーチや、昼には陽射しの強い太陽、夕方には水平線の彼方へ消えゆくサンセットを眺められる、とっておきの場所。豪快に焼かれる和牛やアグー、新鮮な魚介類は、心地よい潮風を感じながら頂く贅沢な一品。

沖縄ではほぼ1年中楽しめるBBQですが、その時期にしか感じられない気候の中で頂くのは、まさに期間限定の贅沢。暖かい季節はもちろん、少し肌寒い時期にも、楽しんでみてはいかがでしょうか。

営業時間:[BBQランチ] 12:00~14:00 ※L.O14:00、[BBQディナー] 17:30~20:30 ※L.O20:30] ※季節により異なる
問合せ先:098-982-9111

ホテル日航アリビラの見逃せない3施設

ホテル日航アリビラへご滞在なら、食事だけではなく、充実した館内施設も忘れてはならない見どころのひとつ。ここでは、優雅にまったりと過ごすための見逃せない施設をご紹介。心も体もふっと力を抜くことのできる、リラックスした時間を過ごしてみませんか?

アリビラ美術館

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出典:沖縄リゾートを満喫(ホテル日航アリビラ③) : 観光地へ行こう! sightseeing stay meal

いちホテルでありながら、その館内に多くの美術品を惜しげもなく展示し、訪れた人々の目を奪う「アリビラ美術館」。ホテル全体をA~Jゾーンに分け、各ゾーンに展示される美術品は、54点にも及ぶ。その作品は多岐に渡り、沖縄の陶芸家・金城次郎の作品や海外作家の作品まで。

館内には美術品のパンフレットが設置され、どこにどんな作品が飾られているかを知ることができる。ロビーの「アイアンのシャンデリア」、回廊の「アンモナイト」と「海景画No.23」、ガーデンの石像など、行く先々に現れる工夫も面白い。ぜひ、すべてのコレクションを網羅してみてはいかがでしょうか。

ガーデンプール

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ヤシの木と目の前に広がる海の青さが印象的な「ガーデンプール」。解放感のあるプールは、まさに「リゾートホテルらしい」の一言。例年3月~11月末まで利用でき、真冬の時期以外はいつでもリゾートの解放感にひたることが出来ます。プールに入らずとも、デッキチェアで暖かい日差しを浴びながら、冷たいドリンクで体を潤すのもおすすめ。

しかし、ガーデンプールの見どころは、営業時間外の“ライトアップ”。淡く優しい光に包まれ、眩しく見えるプールは夜の散策にもピッタリ。また、客室によってはライトアップされたガーデンプールを見下ろすことができ、眼下に輝く優しいイルミネーションも楽しめる。ぜひ、雰囲気の良い夜のプールも、楽しんでみて下さい。

ニライビーチ

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出典:flickr

ホテルの敷地内にある自然のビーチ「ニライビーチ」。ここは環境省からもお墨付きの透明度を誇る水質で、ウミガメの産卵地としても知られています。湾状に広がる約300mのビーチは、パラソルと青い空、もくもくと広がる雲が南国らしい雰囲気を演出してくれます。西側に位置するため、ここからのサンセットも抜群の眺めに。

満潮時にはマリンスポーツや海水浴を、干潮時には潮溜りにできる浅瀬の生き物を観察することもできます。また、ホテル日航アリビラの広大な敷地内には、他にも隠れたビーチがあるので、ニライビーチ以外の砂浜も探しに行ってみるのもおすすめです。

ホテル日航アリビラでまったり過ごす、期間限定の楽しみを。

いかがでしたでしょうか。今回は、読谷村のリゾート地・ホテル日航アリビラでまったりと過ごすためのレストランや施設をご紹介しました。亜熱帯の沖縄でも、季節ごとに旬の食材が変わり、その時期にしか楽しめない期間限定の楽しみ方があります。沖縄で過ごす時間を、せかせかとしたものではなく、ゆったりとした時間にしてみませんか。

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