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これで石垣島旅行は完璧!おすすめスポットから名物料理まで!

沖縄本島から約400kmほど離れたところにある八重山諸島。竹富島、小浜島、黒島、鳩間島、波照間島、新城島(パナリ)、西表島、由布島、与那国島、そして、石垣島の島々からなり、沖縄本島とはまたちがった独自の文化と自然が息づいています。

そんな八重山諸島の島々への旅行の拠点となっているのが石垣島。ミシュランガイドで三つ星を獲得した自慢の景勝地「川平湾」や食通をうならせる絶品「石垣牛」など、美しい自然やおいしい食べ物の宝庫で、人気を集めている、沖縄屈指の離島です。

そこで今回は、石垣島のはずせない観光スポットやおいしいグルメ情報などをご紹介します。ぜひ、石垣島旅行の参考にしてくださいね。

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石垣島ってどんなところ?

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石垣島とは

沖縄県内で、沖縄本島、西表島に次いで3番目に大きい島「石垣島」。八重山諸島の主島であり、各離島へのアクセスの拠点となる「八重山の玄関口」としての役割を担っています。

ミシュランガイドで三つ星を獲得した景勝地「川平湾」をはじめとする南国ならではの大自然と、美しい珊瑚礁に加え、リッチな気分で休日を過ごせるラグジュアリーなリゾーホテルも完備された日本最南端のリゾートアイランドです。

近年、観光客が増えている理由

2013年3月、「南ぬ島 石垣空港」と空港の名称を変えリニューアルしたことにより、石垣島への直行便も含め航空便が大幅に増加。さらに、LCCと呼ばれる格安航空会社が進出し、これまでに比べ、時間・料金とも、手ごろに石垣島へアクセスしやすくなり、観光客が増加しました。

宿泊場所など利便性は?

大人気観光地ということで、島内には、高級感を味わえるリゾートホテルから、手ごろな価格のシティホテル、島人たちと交流できるアットホームな民宿、一人旅や長期滞在しやすいゲストハウスなど、旅行者たちの多種多様なニーズにこたえるべく、多彩な宿泊先が用意されています。

アクセス

石垣島へのアクセスは、羽田、名古屋、関西、福岡から直行便が運航しています。それ以外は、那覇経由で石垣島へ行く方法があります。那覇空港~石垣空港の所要時間は約55分ほどなので、乗り継ぎなどの手間なども考えると直行便を利用する方が良いでしょう。

これだけは外せないおすすめ観光スポット

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川平湾

石垣島ナンバーワンの観光名所といえばココ!「川平湾(かびらわん)」。その景色の美しさは日本百景にも選ばれるほど。見どころはなんといっても世界有数の透明度を誇る海。点在する小島と透きとおったエメラルドグリーンのグラデーションが唯一無二の風景を造りだしています。

あまりの美しさについつい泳ぎたくねってしまいますが、川平湾は流れが強いため、遊泳は禁止になっているのでご注意を!新石垣空港から車で約40分。

白保海岸

“世界最大級”“北半球最大”との呼び声が高い「アオサンゴ」で有名な「白保海岸(しらほかいがん)」。海の中にもぐれば、アオサンゴの大群落をはじめ、ハマサンゴ、ウスコモンサンゴなど120種以上のサンゴと300種以上の色彩豊かな魚たちが生息する美しい海の世界に出会えます。

また、海の中の美しさもさることながら、風がなく天気のよい日には、水面が鏡のようになって、空を映します。その様子は、世界的に有名な南米ボリビアのウユニ塩湖のよう。新石垣空港から車で約10分。

米原ビーチ

地元の人にも観光客にも大人気の石垣島のビーチといえばココ!「米原(よねはら)ビーチ」。サンゴの量が島内の他のビーチと比べ、豊富であることから島を代表するシュノーケルポイントにもなっています。また、約700メートルも延びている自然豊かなビーチは、散歩するにもおすすめ。ビーチの近くには、絶好のロケーションのキャンプ場もあります。新石垣空港から車で約20分。

石垣島鍾乳洞

20万年という途方もない時間をかけて、自然が造り出した「石垣島鍾乳洞」。高さ6m、幅20mの空間に無数の鍾乳石が並び、神々しさが漂う「神々の彫刻の森」や子どもたちに大人気の“トトロ”に似ている「トトロ鍾乳石」、受験生にぴったりな「落ちてたまるか受験石」、イルミネーションが施された「鍾乳洞イルミネーション」など見どころたっぷりです。新石垣空港から車で約25分。

<石垣島鍾乳洞>
【鍾乳洞営業時間】 9:00~18:30 (最終入洞受付18:00)
【入場料金】大人1,080円、4歳から中学生まで540円
【住所】沖縄県石垣市石垣1666

吹通川

「吹通川」は、マングローブとも呼ばれるヒルギ群落で有名なスポット。野底集落の南部にあります。多種多様な生物たちの宝庫で、石垣島の大自然を満喫できます。カヌーに乗って、探検気分で吹通川を渡るリバーカヤックツアーを楽しむこともでき、水平線に沈むオレンジ色に燃える夕日の中、カヌーを漕ぐサンセットツアーもあります。

西表島と比べると川の長さは短いですが、西表島に行く予定のない人はここで、マングローブを楽しむエコツアーに参加するのも良いでしょう。新石垣空港から車で約20分。

平久保崎

石垣島の最北端である平久保崎の「平久保崎灯台」は絶好のビュースポット。目の前には広大な海が広がり、彼方の水平線が丸くみえて、地球の曲線を感じられます。手前に目線を落とせば、緑豊かな牧草地帯を牛たちがゆっくり闊歩しているのどかな風景が広がります。

また、この平久保崎灯台は恋人たちにも大注目のスポット。2016年に沖縄から唯一選ばれた、その名も“恋する灯台”です。これは、日本ロマンチスト協会と日本財団が行う、全国各地の灯台をロマンスの聖地とする“灯台プロジェクトによるもの。恋人たちのドライブコースのゴール地点にするのも良いでしょう。新石垣空港から車で約40分。

石垣島はイベントも豊富

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星空観察

石垣島の夜の楽しみのひとつが「星空観察」。空気がきれいで、大気が安定しているため、星がクリアにみえて、星空の美しさは抜群です。また、北半球の南に位置する石垣島では、南半球でしか見られない星も見ることができるのも特徴。例えば、代表的なのが“南十字星”。石垣島などの八重山諸島では12月末頃から6月末まで見ることができます。

そんな石垣島で人気の星空観察スポットは「石垣島天文台」。夜の天体観測会(土日祝日の夜2回開催、要予約、無料、定員30名)では、九州・沖縄地方最大級の光学赤外線望遠鏡「むりかぶし望遠鏡」で極上の石垣島の夜空を迫力満点に観察できます。

もちろん、石垣島の星空は肉眼でも十分楽しめます。石垣島の中央にある標高230mのバンナ岳や名蔵ダム、米原海岸なども人気星空観察スポットです。

<石垣島天文台>
【住所】沖縄県石垣市新川1024-1
【アクセス】新石垣空港から車で約40分

<バンナ岳>
【住所】沖縄県石垣市バンナ岳
【アクセス】新石垣空港から車で約25分

<名蔵ダム>
【住所】沖縄県石垣市字登野城
【アクセス】新石垣空港から車で約30分

ホタル観賞

石垣島の3月~5月は、本州より一足早いホタルの季節。石垣島で見られるホタルは9種類ほどいるそうですが、特に有名なのは、体長2ミリほどの日本一小さいホタル「ヤエヤマヒメホタル」です。

ホタルの鑑賞スポットとして有名のは、標高230mのバンナ岳にある県営バンナ公園内のホタル街道。日没後30分~40分間だけ、ホタルの小さな光が織りなすショータイムが楽しめます。

<バンナ公園>
【住所】沖縄県石垣市石垣961−15
【アクセス】新石垣空港から車で約20分

お祭りや伝統行事も

年間を通じて開催されている、多彩な伝統行事やお祭り、イベントも石垣島の魅力を体験するのにおすすめです。

・1月「石垣島マラソン」
1月第4日曜日に開催され、フルマラソン・24㎞・10㎞の3種類のコースが用意されています。その年の走り始めは日本最南端の石垣島でスタートしてみてはいかがでしょう。

・3月「石垣島サンゴウィーク」
3月5日(サン・ゴ)を含めた1週間を「石垣島サンゴウィーク」とし、サンゴ礁の保全活動やビーチクリーンといった環境イベントが島内各地で開催されます。

・6月「海神祭ハーリー」
旧暦5月4日に開催。豊漁や海の平穏を願い、屈強な海人たちが爬龍船で競漕します。

・7月「石垣港みなとまつり」
港の役割を知ってもらうと、海の日の前後に開催され、小型ヨットの体験試乗会、もずく流し、フィッシング大会など盛りだくさんなイベントが企画されます。

・8月「南の島の星まつりウィーク」
旧暦の7月7日前後に開催される石垣島の星空の魅力をたっぷり味わえるイベント。島をあげてライトダウンする星空観望会や星や宇宙にちなんだシンポジウム、音楽ライブなどが開催されます。

・11月「石垣島まつり」
11月の第1土日に開催される島を上げての石垣島最大のイベント。2000人以上の市民が参加する市民パレード、夜空を彩る花火大会などが楽しめます。

・12月「南の島の灯ろう祭」
クリスマスの時期に地元青年会が子どもたちに喜んでもらおうと開催するイベント。氷で作った灯ろうやツリー人工の雪で作った雪だるまなど、南国沖縄で冬を演出します。

食事がおいしすぎる!

石垣牛や八重山そばが名物!

石垣島の名物とえば、「石垣牛」と「八重山そば」。どちらも石垣島を訪れたら、ぜひ、食べたい逸品です。

「石垣牛」の超人気焼き肉店といえば「炭火焼肉やまもと」。予約必須の人気ぶりで、焼きしゃぶ、石垣牛ハラミが人気メニューです。「八重山そば」の人気店は「キミ食堂」。醤油ベースが主流の八重山そばの中にあって、自家製味噌スープがウリの異端児的存在です。一度食べれば、病みつきになる八重山そばと評判。

<炭火焼肉やまもと>
【住所】沖縄県石垣市浜崎町2-5-18
【アクセス】新石垣空港から車で約30分

<キミ食堂>
【住所】沖縄県石垣市登野城319-6
【アクセス】新石垣空港から車で約20分

一世を風靡した石垣島ラー油

石ラー(いしラー)の愛称で親しまれている「石垣島ラー油」。石垣島在住の辺銀ご夫婦が作る具材を食べるタイプのラー油です。島唐辛子、ウコン、ピパーチ(島コショウ)、石垣の塩、黒糖 、ニンニク、白ゴマ、黒豆、山椒などを材料に丁寧に手づくりされています。 ※現在、予約販売、お取り寄せ、全国の小売店にて販売

<石垣ペンギン>
【住所】沖縄県石垣市大川192-1
【問い合わせ】TEL0980-82-8777

まとめ

沖縄本島から約400kmも離れているため、石垣島の気候は沖縄本島や本州とは少し異なります。例えば、日本国内でもいち早く夏がやってくる石垣島は梅雨入りも5月と一番乗り。6月上旬頃にさっそく梅雨が明け、夏本番を迎えます、また、9月~10月の平均気温も約28℃と夏の気候で、まだまだ海のアクティビティが楽しめます。ぜひ、旅行の計画を立てるときは、石垣島の気候をチェックするようにしてくださいね。

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