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「日本一の観光リゾート」石垣島で絶対に食べたい絶品グルメ

沖縄本島、西表島に次いで沖縄県内で3番目に大きい島「石垣島」。2013年には「南ぬ島 石垣空港」も開港し、ますます観光リゾートとして人気の島になりました。

観光スポットも豊富で、コバルトブルーの海が美しい「川平湾」、鍾乳洞を抜けると海にたどり着く「伊原間サビチ洞」、絶景で有名な「玉取崎展望台」などバラエティ豊か。もちろん、旅の醍醐味のひとつ、グルメスポットも満載!

そこで今回は、石垣島のぜひ訪れたい人気のグルメスポットをご紹介します。

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色とりどりの島野菜を堪能「リハロウ ビーチ」

石垣島の海を眺めながら、食事を楽しめる「島野菜カフェRe:Hellow BEACH(リハロウ ビーチ)」。店内は、ハワイアンテイストの南国感たっぷり。テラス席や吹き抜けの2階席もあって、開放的でのんびりくつろげるお店です。

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メニューは地元の食材をふんだんに使ったものばかり。ランチには、沖縄料理の定番タコライスを健康的にアレンジした「島野菜と島豆腐入り健康タコライス」、生のサーモンをオリジナルソースで“ロミロミ”した女性に大人気の「ロミロミサラダごはん」、「ガーリックシュリンププレート」など、暑さで夏バテしていても、おいしく食べられるメニューが揃っています。

中でも見た目のインパクト大なのが「島果実カレー」。島野菜、フルーツたっぷり使った甘口カレーです。素揚げ野菜とフルーツの甘さ、トマトの酸味が相まって、見た目どおり華やかな味のカレーです。添えられているのは古代米。

お店のイチオシメニューはディナータイムに登場する「島野菜バーニャカウダ食べ放題!!」。ゴーヤをはじめ、島らっきょう、紅イモ、シカクマメなど石垣島の太陽をたっぷり浴びて育った色鮮やかな地元野菜をバーニャカウダで、たっぷりいただけます。

シャキシャキで味が濃いと評判の新鮮島野菜を引き立てるバーニャカウダソースは、沖縄の塩辛“スクガラス”を使用したオリジナルソース。沖縄野菜とももちろん相性抜群です。値段は734円ですが、人数によってどんどんお得になるんだそう。

このほか、島バナナと黒糖のしっとりシフォンケーキや島ミルクのヨーグルトシャーベット、21時から食べられるふわふわの島豆腐パンケーキといったスイーツメニューも人気。

<Re:Hellow BEACH>
【住所】沖縄県石垣市真栄里192-2
【営業時間】
ドリンクバー付きランチ11:00〜15:00
ワンドリンク付きカフェランチ15:00〜17:30
美味しいお酒と島野菜おかわりし放題ディナー18:00〜21:00
健康夜食とオリジナルパンケーキ夜カフェ21:00〜24:00
【定休日】不定休

新鮮なマグロに舌鼓「まぐろ専門居酒屋ひとし 石敢當店」

まぐろ料理をはじめ、石垣島の旬な海産物と地元料理が味わえる「まぐろ専門居酒屋ひとし 石敢當店」。観光客にも地元の人にも人気のお店なので予約するのがおすすめです。

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人気メニューは、新鮮な本まぐろの大トロ、中トロ、鉄火巻きがセットになった「まぐろ寿司」。なんと980円!。このほか、赤身と白身が両方味わえる「刺身盛り合わせ」、上品な脂と赤身がおいしい「中トロ炙りポン酢」、獲れたてのグルクンをサクッと揚げた「グルクンの唐揚げ」、「本マグロのレバ刺し風」、「生うにソーメンチャンプル」、「イカスミチャーハン」など新鮮魚介メニューが満載です。

魚だけでなく創作料理にも定評があるのもひとしの特徴。トロトロに煮込んだ豚角煮に温泉卵を添えた「居酒屋ひとしのラフテー・温玉入り」、石垣牛のすじ肉を赤ワインで煮込み、ガーリックトーストでいただく「石垣牛すじ赤ワイン煮込み」など、食べて間違いなしのお肉料理も自慢です。

特に観光客に人気なのが「石垣牛の炙り握り」。石垣島のブランド牛、石垣牛をなんとにぎり寿司にしたもの。とにかく絶品と評判です。ぜひ、旅の思い出に食べてみてくださいね。

<まぐろ専門居酒屋ひとし 石敢當店>
【住所】沖縄県石垣市字大川197-1
【営業時間】17:00~24:00
【定休日】原則日曜日 たまに火曜日

朝ごはんはココ!「とうふの比嘉」

木綿豆腐とも絹ごし豆腐ともちがう、沖縄ならではの“ゆし豆腐”が食べられる「とうふの比嘉」。石垣港離島ターミナルから車で15分ほどのさとうきび畑のなかにあるお店。豆腐工場と併設されているので、つくりたての“ゆし豆腐”が味わえます。

サトウキビ畑

ゆし豆腐は、豆乳ににがりを入れ、固めずやわらかいおぼろ状のまま食べる豆腐で、そのまま醤油をかけたり、味噌汁の具にしたり、そばにのせたりと沖縄県民の食卓には欠かせないお豆腐。

メニューは、ゆし豆腐セット小350円・大450円・特大550円・超特大650円。ふりかけご飯とセットになっていてます。このほか、ゆし豆腐そば中450円・大550円、味噌と豆乳入りのゆし豆腐セット550円、豆腐ちゃんぷるー定食550円など。どれもお手ごろ価格です。

お年寄りにやさしいメニューとして登場した「お年寄りゆし豆腐セット」は、おかゆ・ゆし豆腐・おから・玉子焼き・豆乳のセットでなんと350円!。お年寄りだけでなく、若い人も食べることができます。

ゆし豆腐は、体にも優しく、栄養も満点なので、朝ごはんに食べれば、一日の元気パワーを充電できること間違いなしです。

<とうふの比嘉>
【住所】沖縄県石垣市石垣570
【営業時間】6:30~15:00
【定休日】日曜日

石垣食材の最高峰石垣牛を食らう「炭火焼肉やまもと」

極上の石垣牛が食べられると人気の「炭火焼肉やまもと」。七輪でさっと焼いて食べる石垣牛の焼肉はこの上ないおいしさ。ロースからホルモンまで、最上級ランクの石垣牛だけを提供してくれるので、何を食べても間違いなし!

名物メニューは焼きしゃぶ。軽く焼いた上ロース肉でスライス玉葱を巻き、ポン酢で食べるというもの。石垣牛の旨味とやわらかさ、タマネギの辛味とシャキシャキ食感、酸味の効いたポン酢、この組み合わせは肉通もうならせるおいしさです。

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人気のお肉は、塩バラ、タン、上ロース、カルビ、ハラミなど。ハーフサイズもあるのでおひとりさまでも色々たべることができます。

ホルモン系は、レバー、テッチャン、マメ、ツラミ、マルチョウ、ハツ、ミノ、センマイ、アカセンとバラエティ豊かな品揃え。

お肉以外のおすすめが車エビ。石垣島のサンゴ礁の海で育まれ、脱皮したてのやわらかい車エビを提供してくれます。炭火でこんがり焼き上げれば、海老味噌たっぷりの頭からしっぽまで丸ごといただけます。

〆に食べたいのは、特製味噌を混ぜ込んだ「赤むすび」。さっぱりしたい人は、「トリガユ」。ササミの入った鶏がらスープのおかゆです。

とても人気のお店なので予約するのがよいでしょう。時間帯は、遅いと売り切れになるお肉も多いので、早めの17時入店がベスト!

<炭火焼肉やまもと>
【住所】沖縄県石垣市浜崎町2-5-18
【営業時間】17:00~お肉がなくなり次第閉店
【定休日】水曜日

沖縄の旬の食材

おいしいものを食べたいなら、やっぱり旬の食材をチョイスするのがおすすめです。そこで、島野菜など独特の食材が揃う沖縄の各季節の旬の食材を紹介しましょう。

春は、香りと辛味が強い「島ラッキョウ」、沖縄が日本一の生産量を誇る「シブイ(冬瓜)」、表と裏で葉の色が異なる「ハンダマ」、グリーンキャビアといわれる「海ぶどう」など。

夏は、日本で一番早く味わえる「初ガツオ」、「ゴーヤー」、「ナーベーラー」、「マンゴー」など。

秋は、イモの葉っぱ「カンダバー」、スイーツでもお馴染みの「紅イモ」、さやの断面が四角でひだがついている「シカクマメ」、沖縄の在来柑橘種「シークヮーサー」など。

冬は、カロテンやペクチンが豊富な「島ニンジン」、みずみずしくて甘みが強い「島ダイコン」、沖縄が生産量日本一の「車エビ」など。

ぜひ、お店でメニューを選ぶとき、その時の旬の食材が使われているメニューを選んでみてくださいね。よりいっそうおいしくいただけますよ!

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