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石垣島に行くなら見逃せない観光スポット6選

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沖縄本島那覇から南西に410km。飛行機で約50分の場所にある、八重山諸島に属する【石垣島】。広さは、沖縄本島、西表島に次いで3番目に広く、人口約4万5千人。2013年3月に「新石垣空港」(「南ぬ島(ぱいぬしま ) 石垣空港」が開港した事で、東京や大阪などからの乗り入れ数も増え、ますます人気の離島です!

自然も多く、島面積の約3割が「西表石垣国立公園の保護区域」とされています。今回は、石垣観光では外せないおすすめ観光スポットをご紹介します。

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一番有名な川平湾

島の北西部に位置する川平湾は、石垣島を訪れた誰もが必ず行く!と言っても過言ではない観光スポット。

1997年9月に、八重山一の高さを誇る於茂登岳(おもとだけ)とともに「川平湾及び於茂登岳」として国の名勝に指定され、後に「西表石垣国立公園」に指定されました。2009年3月には、ミシュラン3ツ星に格付けされています!川平湾には9つの小さな無人島が点在していて、太陽の光によって次々と色を変える海と島々の緑、真っ青な広い空はまるで絵に描いたような壮大な景色です。

川平湾は間近で見るよりも全体が見渡せる展望台からの眺めの方がよりいっそう美しくすばらしい絶景を堪能できておすすめです!この川平湾は 潮の流れが速い事と船の往来が多い為、遊泳は禁止されていますが、海中には多くの種類・色とりどりの珊瑚礁が群生しており、そこには沢山の熱帯魚が生息しています。

この美しい海中の様子は、湾内を周遊する「グラスボート」(船底がガラス張りになっている船)で楽しむ事ができます。世界有数の透明度を誇る海で自由に泳ぎまわる熱帯魚や美しい珊瑚礁は一見の価値ありです!

川平湾でのおすすめアクティビティは、9つある無人島に上陸して探検できるツアーです。船で島に渡してもらえるツアーと、カヤックをこいで島の周囲を散策した後島に上陸できるツアーがあり、どちらのツアーもマングローブなどが生い茂り手付かずの自然が残る無人島を散策できる。という貴重な体験ができます。

このツアーに参加すると、無人島からシュノーケリングで島の周囲を泳ぐ事ができます!遊泳禁止の川平湾で遊泳できる唯一の方法で、貴重な体験ができるのでおすすめです!

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海を一望出来る絶景パノラマ

石垣島の北東に位置する【玉取崎展望台】は、新石垣空港から車で約20分の場所にあり、石垣島に到着後や出発前に立ち寄る事ができ気軽に絶景が楽しめるおすすめの場所です!

駐車場から展望台までの歩道にはハイビスカスがたくさん植えてあり 青い海と空、ハイビスカスの赤が南国気分をよりいっそう盛り上げてくれ、その先にある展望台へ着くと目の前には素晴らしい色のオーシャンビューが広がります!

この【玉取崎展望台】の魅力は、南の野原崎(のばるざき)から石垣島最北端「シーサーのしっぽ」と呼ばれる平久保崎まで一望でき、正面の伊原間湾に浮かぶ小さな島はアジサシ(カモメ科)の繁殖地となっていて、沢山の鳥を見る事もできます。更に、この場所から北を向くと東に太平洋、西に南シナ海が望め両方の海を同時に楽しむことが出来る、とても貴重な場所でもあります。

眼下に広がる海は上からでも珊瑚礁群が判る程透明度が高く、エメラルドグリーンの海に自然が作り出す模様がすばらしく、更に広い空と緑豊かな小さな島これら全てが一度に見渡せるこの場所は、通り抜ける風も心地よくつい時間を忘れて見入ってしまう程です!気軽に立ち寄れる場所なので、石垣に行く際には是非この絶景を体験しに行ってください。

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石垣で一番のサンセット

石垣島の西部、屋良部半島の西海岸にある岬【御神崎(うがんざき)】は石垣で一番美しい夕日が見られる事で有名な場所です。この岬には灯台があり、その先に岬があるような地形なので、岬のかなり先端まで歩いていくことができます。

岬の先端は切り立った断崖絶壁で、真下にある海は穏やかな八重山の海のイメージとはかけ離れた荒々しい波が打ち付けています。岩壁の上には、存在感抜群の巨大な岩が乗っているのですが、この岩はどんな台風でも落ちないと有名だそうです。

春先には白いテッポウユリが咲き乱れ、岬の先端からは綺麗なリーフを見ることがでるなど、様々な景色が楽しめる【御神崎】ですが、一番のおすすめはやはりサンセット!

徐々に色を変えていく空の美しいグラデーション、太陽が近づくにつれて色が変わっていく海。ここから見るサンセットは、一生の思い出になる事間違いなしです!夕日は少しずつ変化する様がとても美しく感動的なので、見に行く際には日の入りの時間を調べて 少し早めからゆっくりと空を眺める事をおすすめします!

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海に抜ける鍾乳洞

3億7000年前に海底隆起で生まれたとされている鍾乳洞【伊原間(いばるま)サビチ洞】は洞窟を抜けると青い海につながっている神秘的な場所です。鍾乳洞じたいはそれほど大きくはないのですが、洞窟の入り口には池があり、そこには体長約2mの大ウナギがいるとの事!

薄暗いので注意して見なければ探しにくいのですが、運が良ければ大うなぎに出会えるかもしれません。洞窟内を進むと、鍾乳石や八重山焼きの壺や瓶が置かれています。この壺には昔、塩漬けした豚肉を瓶に詰めて冷蔵庫のかわりにこの場所で保存していたそうです。

更に奥へ5分程を進むと、青い海が目の前に広がります!薄暗い中を進んだ先にある眩しく光る海への景色は思わず声を上げてしまう程です!そこから細い道を少し抜けると小さなプライベートビーチの様な秘境の様な素敵な場所があります。穴場感たっぷりなこの場所でしばしゆったり過ごしてみるのもおすすめです。

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地元の人にも人気のビーチ

川平湾からほど近い場所にある【米原(よねはら)ビーチ】は、広々とした白い砂浜が続く美しいビーチです。

波打ち際からほんの数メートル離れたところでもサンゴ礁やカラフルな熱帯魚が見られる人気のビーチで、サンゴの量は石垣島の他のビーチと比べてもとても多く、石垣島でシュノーケリングをするなら米原ビーチがオススメです。夏場はBBQができたり、ビーチの裏手には設備の充実したキャンプ場があり色々な楽しみ方ができるので、地元の人にも人気の高いビーチです。

波も穏やかで、潮が引いている時はくるぶし程の高さまでしか水位がない程、小さなお子様と水遊びをするのにもおすすめですが、沖の方では流れが速い場所もありますので、シュノーケルを楽しむ際には駐車場に設置されている、「潮の流れが速くなっている場所を示す標識」を確認し、安全に楽しんでください!

透明度も高く、あまり沖の方まで行かずとも、種類豊富な珊瑚礁や熱帯魚を見る事ができるので、真っ白な砂浜でのんびりと楽しむ事ができます!

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さらに小さな離島へ日帰りも!

石垣島からはフェリーや高速船で「八重山諸島」の島々へ渡る事ができます。熱帯雨林のジャングルなど自然豊かな【西表島】までは約35分~40分。のどかな沖縄の原風景が魅力の周囲約9kmの小さな島【竹富島】までは高速船で約10分。

NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台となった、美しい海とサトウキビ畑が広がる【小浜島】は高速船で約25分。日本最南端の有人島【波照間島】までは高速船で約1時間。とどの島にも1時間以内で渡れるので、石垣島に宿泊しながら日帰りで離島へ行く事も可能です!

小さな離島ならではの 素朴な沖縄の風景を楽しめる八重山諸島の島々へ気軽に足を伸ばす事ができるのも石垣島の旅行の魅力のひとつなので、時間があれば是非!離島に渡ってみる事をすすめします。

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