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世界が魅了される「ケラマブルー」の魅力と最高のケラマブルーを味わう方法

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慶良間諸島の海は「ケラマブルー」と称され、世界中のダイバーから注目されています。そして実際に沢山の外国人観光客が訪れています。では慶良間諸島の一体何が、世界中の人々を魅了しているのでしょうか。

本記事では、慶良間諸島周辺のビーチで見られるケラマブルーの魅力についてご紹介していきます。最高に美しい青の中でダイビングを味わいたい方、ケラマブルーを一目味わいたい方は、是非こちらの記事をご参考になさってください。

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慶良間諸島とはどのようなエリアなのか

沖縄には数多くの離島が存在しますが、本島からはそれほど離れていない地域にあるのが慶良間諸島です。慶良間諸島というのは、その言葉が示す通り離島のように一つだけの島を指すわけではありません。

沖縄本島から40キロ程の距離にある島々の総称です。ではなぜケラマブルーとしてこの慶良間諸島は注目されるようになったのでしょうか。その理由は2014年に国立公園に指定されたからです。国立公園の数は環境省の公開情報によると2016年現在、日本には32個しかありません。

日本全国の都道府県数よりも少ないのです。そして国立公園に指定されたら外国人観光客が目を通すようなパンフレットにも記載されることになります。そのためケラマブルーの人気は急速に高まっているのです。

ケラマブルーの魅力は海水の透明度にあり!

沖縄の離島の海といえばどこも透き通ったエメラルドブルーのイメージがあるかもしれません。しかしケラマブルーとそれらの海を同じように考えてはいけません。ケラマブルーは透明度だけでなく、様々な生物が生息しているのです。

海に生息する生物の種類が多ければダイビングやシュノーケリングが楽しくなるのは当然ですよね。そして実は慶良間諸島は他の地域に比べると珊瑚の種類が豊富、という特徴があります。そのため慶良間諸島には独自の美しさがあるのです。

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慶良間諸島ならウミガメに出会える?

慶良間諸島の魅力は多種多様な生物と出会えることです。ダイビングに参加して、タイミングが良ければウミガメを見れるかもしれません。希少なウミガメを生で見れるだけで感動ですが、透明が海の中で見るウミガメはたまりません。

ウミガメと泳げるタイミングはそんなに訪れるものではありませんが、足しげく慶良間諸島に通えばそのチャンスと巡り合える時が来るかもしれません。

冬のケラマブルーはホエールウォッチングを満喫しよう

慶良間諸島の魅力は季節によって異なります。スキューバダイビングやシュノーケリングが最も快適なのは間違いなく夏ですが、冬でもケラマブルーを楽しむことはできます。ではどうすれば冬にケラマブルーを楽しめるのでしょうか。

おすすめの楽しみ方の一つはホエールウォッチングです。慶良間諸島はクジラを鑑賞できるスポットの一つです。ホエールウォッチングのツアーに参加すれば必ず見れる、というものではないだけに見れた時は感動です。

マリンアクティビティ初心者でも大丈夫

慶良間諸島はマリンアクティビティに参加すれば楽しさが倍増することは間違いありません。しかしマリンアクティビティに取り組んだことがなく不安だという方も多いのではないでしょうか。慶良間諸島ならマリンアクティビティ初心者でも安心して楽しめます。

その理由はダイビングショップやツアー提供会社が初心者向けプランを用意している場合が多いからです。マリンアクティビティ初心者でも、初心者用コースであればほとんどの場合インストラクターは丁寧に指導してくれます。ケラマブルーの鑑賞を機にマリンアクティビティデビューする、というのもおすすめですよ。

ケラマブルーは海水浴にもぴったり

初心者向けコースがあったとしても、そもそも水中が苦手という場合は無理にマリンアクティビティをする必要はありません。ケラマブルーは海水浴でも充分楽しめるからです。そして慶良間諸島で海水浴をするのであればおすすめのビーチがあります。それは古座間味ビーチです。座間味港からも20分程度歩けばいける距離でアクセスもばっちり。

浅瀬で海水浴がてらにシュノーケリングするだけでも、可愛い珊瑚と熱帯魚が鑑賞できます。他にも絶景ビーチはいくつもありますが、ケラマブルーは海水浴でも充分楽しめるくらい魅力的です。

沖縄本島の旅行でもケラマブルーは楽しめる

沖縄本島に宿泊した場合、慶良間諸島まで足を延ばせないと考えるかもしれません。しかしそんなことはありません。前述したように慶良間諸島から沖縄本島の距離は40キロ程度。船に乗れば1時間以内に到着する距離なのです。

近い島なら30分程度で辿り着けるところもあります。その程度の時間であれば、日帰りでも往復できますよね。そのため沖縄本島に宿泊して日中は慶良間諸島でケラマブルーを満喫する、という楽しみ方もできるのです。最高に美しい海に出会いたい場合、慶良間諸島へ足を延ばすことも検討してみてはいかがでしょうか。

ケラマブルーを楽しもう!慶良間諸島おすすめの島々5選

慶良間諸島には大小含めて様々な島があります。しかし島の数が多すぎて初めて訪れる際はどの島に行けばいいか迷ってしまうのではないでしょうか。そこで次に慶良間諸島のおすすめの島々を紹介します。

1.ケラマブルーを鑑賞できる!「阿嘉島」

阿嘉島は慶良間諸島の中では小さな島です。小さな島ですが北浜ビーチがあり、自然が豊かな状態で残されています。ケラマブルーを静かに鑑賞したい場合におすすめの島の一つです。

2.慶良間諸島の中心!「座間味島」

座間味島は座間味諸島の代表的な島の一つ。座間味島の中でも古座間味ビーチは観光スポットとして人気です。初めて慶良間諸島を訪れる際にぴったりな島です。

3.慶良間諸島で最も大きな面積を誇る「渡嘉敷島」

渡嘉敷島は慶良間諸島で最大の面積を誇り、ダイバーから人気がある島の一つ。シーズンオフは人が少ないかもしれませんがオンシーズンは大人気です。ダイビングを満喫したい場合におすすめです。

4.海の透明度が高い!「ナガンヌ島」

ケラマブルーに透明度を求めるなら、おすすめしたいのがナガンヌ島。住んでいる人も少数で小さな島ですが海水の透明度は抜群です。透明な海を満喫したいならナガンヌ島まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

5.美しい海に囲まれた無人島!「クエフ島」

クエフ島は美しい海に囲まれた人が住んでいない島です。無人島でありながら観光地としては人気でシュノーケリングなどマリンアクティビティを目的に訪れる人が後を絶ちません。また初めて訪れる際は、個人的に行くだけえなくダイビングツアーに参加するという方法があります。無人島で何かトラブルに巻き込まれたら大変ですよね。

そのため慶良間諸島初心者の場合はダイビング等、マリンアクティビティのツアーに参加することをおすすめします。インストラクターが斡旋してくれる状態なら、より安心して穏やかなケラマブルーが楽しめますよ。

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ケラマブルーはのんびりと過ごして楽しもう

ケラマブルーの最大の魅力はその透明度の高い海そのものです。もちろん美味しい食事や珍し生物も鑑賞できますが、最も注目すべきポイントは海です。そのためケラマブルー満喫のためには、次の二通りの楽しみ方が考えられます。一つ目はマリンアクティビティに参加すること。二つ目は何もせずにのんびりと過ごすことです。ビーチでただぼーっと過ごすだけでケラマブルーは充分な癒しとなります。

特に普段忙しく働いている場合は心もカラダも癒されますよ。沖縄本島へ旅行する際は、ケラマブルーを目的に慶良間諸島の観光も検討してみてはいかがでしょうか。

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