Home / 沖縄観光 / 小浜島 / 沖縄小浜島観光の時に堪能したい絶品おすすめグルメ5選
沖縄  飲み物 オリオンビール

沖縄小浜島観光の時に堪能したい絶品おすすめグルメ5選

38f220b2dfe0540302450cbcf7e0fe3d_s

八重山諸島のほぼ中央に位置する「小浜島」。NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台になり、一躍有名となりました。

島の周囲は約16.6kmで、自転車なら2時間ほどで一周できる小さな島。そんな小さな小浜島のお食事事情は、島の大きさに比例して、飲食店はそれほど多くないので、特に夜の食事は予約するのが鉄則です。お店によっては、ホテルまでの送迎サービスもしてくれます。

お店の数は少ないですが、小浜島では伝統の島料理やオリジナリティ溢れる創作島料理、島の特産品さとうきびを使ったソースが決め手のハンバーガーやアイスクリームなど、ぜひ、食べたいおいしいグルメがライナップしています。

そこで今回は、小浜島のお食事処と名物グルメをご紹介します。

スポンサードリンク

結の島料理

14bcb976de130feb2515c40580487d10_s

小浜島の中心部にある「お食事処 結 小浜島店」は、さまざまな沖縄の郷土料理が泡盛とともに楽しめるお店です。

どんなメニューがあるかというと、マースで食べる「アーサーの天ぷら」「もずくの天ぷら」、沖縄風ちぢみ「ひらやーち」、「ジーマミー豆腐の揚げだし」、昔ながらの麺製造にこだわった「島そば」等…。

中でも珍しいのは「ミヌダル」。琉球王朝時代から食べられている宮廷料理で、豚肉に甘辛のゴマペーストを塗り蒸した料理です。

沖縄を代表するするゴーヤを使った「ゴーヤ焼きそば」は、ゴーヤを練りこんだ緑色の細麺と、ゴーヤ、スパム、いり卵を具にした炒め物。栄養たっぷり、ゴーヤの“苦うま”がたまらない一品です。

ビールのおつまみにぴったりなのが、「ポチギの炒め物」。ポチギとは沖縄県民にお馴染みのポルトギューソーセージのことで、豚挽肉にチリペッパーや唐辛子といったスパイスを加えたピリッと辛口の粗挽きソーセージです。

<お食事処 結 小浜島店>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町小浜2538
【営業時間】11:30~14:00、18:00~23:00(LO22:00)
【定休日】不定休
【TEL】0980-85-3178

SANUFAの創作沖縄料理

小浜島内に、小浜島本店、細崎店の2店舗を構える「居酒屋SANUFA」。小浜島本店は、70種類以上の創作沖縄料理が自慢のお店です。

小浜島本店のメニューは、「宮古味噌のホイコーロー」、「えびと島豆腐のピリ辛ソースいため」、「八重そばナポリタン」など、どれも、沖縄・小浜島の新鮮な食材にこだわってひと手間、ひと工夫加えたものばかり。どれを食べようか迷います。

「ラフテーチャーハン」は、沖縄名物ラフテーを具材に使ったパラパラ系の炒飯。ふわふわの「もずくの出汁巻玉子」は、新鮮なもずくのおいしさを感じられる一品。〆にぴったりなのは「アーサー出汁茶漬け」。お出汁とアーサーの磯の風味でいただく、シンプルで味わい深いお茶漬けです。

また、海人の町、細崎にある細崎店は、お店の前にディスプレイされたサバニ(小型ボート)が目印。目の前には海が広がり、和食を中心とした漁師町ならではの創作料理が楽しめます。

細崎店のおすすめメニューは、「石垣島の美崎牛炙り寿司」、「スーチカーおろしポン酢」、「近海刺身盛り合わせ」など。スーチカーとは、沖縄伝統料理で、豚の塩漬けのことです。

「沖縄天ぷら盛合わせ」は、もずく、アーサ、紅芋、島らっきょ、ぐるくんといった沖縄を代表する食材を天ぷらにしたもの。衣多めの沖縄風天ぷらに仕上げたもずくはモチモチ感が美味。島らっきょは油で揚げることで、旨みがより引き出されています。

<居酒屋SANUFA(小浜島本店)>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町字小浜758-1コーラルアイランドリゾート跡地内
【営業時間】18:00~23:30
【定休日】水曜日
【TEL】0980-85-3280

<居酒屋SANUFA(細崎店)>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町小浜1496-163
【営業時間】12:00~14:00/18:00~23:00
【定休日】木曜日
【TEL】0980-85-3281

ボブズ カフェの小浜バーガー

314ca43b47f3179cf4fc612fbecbd1f0_s

ボブズ カフェの名物といえば、やっぱりこれ!「小浜バーガー」。小浜島産の黒糖を使ったテリヤキバーガーです。黒糖を使っていると聞くと、『くどいかな?』と思いがちですが、モリモリおいしく食べられます。

少し甘めのバンズに、ベーコン、チーズ、玉ねぎ、レタス、目玉焼き、トマト、そして、ジューシーなパテを挟んだボリューム満点の一品です。味の決め手となる黒糖の甘辛いテリヤキソースも絶品で、ビールにもぴったり。

「小浜バーガー」のほか、チキンカツバーガー、メンチカツバーガー、スパムバーガーなどのバーガー類、八重山近海産の生マグロのマグロ丼、沖縄名物タコライス、泡盛でチキンをソテーした泡盛チキンカレーなどのお食事メニューもあります。

「ボブズ カフェ」は、小浜港のすぐ目の前、小浜島総合案内所の3階にあるのでフェリーの待ち時間に食べるもの良いでしょう。

<BOB’s CAFE>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町小浜3400-38(小浜島総合案内所3F)
【営業時間】12:00~23:00(L.O22:00)
【定休日】火曜夜
【TEL】0980-85-3970

シーサイドの600円定食と八重山そば

小浜小中学校のすぐ目の前にある、島人ご用達の「軽食&喫茶 シーサイド」。お店からは海は見えませんが、店名はシーサイドといいます!

人気メニューは、八重山そば。やわらかいソーキがのったボリューム満点の「ソーキそば」や、豚肉、キャベツ、ニンジン、ピーマン、タマネギを炒めてのせた「野菜そば」が特に人気。鶏ガラと豚骨のコクのあるスープがおいしさの秘密です。

このほか、500円~650円で食べられる定食メニューも充実。野菜炒め、ポーク卵、塩サバ定食は各500円、とうふちゃんぷる、ふーちゃんぷるは各550円。豚みそ炒め、生姜焼き、ハンバーグ、ミックスフライ、とんかつ定食は各600円ととっても種類豊富でリーズナブルです。

<軽食&喫茶 シーサイド>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町字小浜2565
【営業時間】10:00~14:00 17:00~21:00
【定休日】日曜日
【TEL】0980-85-3124

ヤシの木の黒糖サンデー&島バナナジュース

1997e0b8ca1e5f35b3fa11d1fa23cc0d_s

こちらも、小浜小中学校のすぐ目の前にある「COFFEE HOUSE ヤシの木」。油絵画家兼釣り師のマスターと、絵本作家兼イラストレーターの奥様という多才なご夫婦が経営するカフェです。

人気のスイーツは「黒糖サンデー」。小浜島で育ったさとうきびで作った自家製の黒糖シロップがかかったアイスクリームです。

「島バナナジュース」は、沖縄特産の小さなバナナを使ったバナナジュース。注文してから作ってくれるのでとってもフレッシュ。輸入バナナを使ったよくあるもったりとしたバナナジュースとは別物で、ふんわり・さっぱり・あっさりしてます。

お食事メニューでおすすめなのは「ハッシュドビーフ」と「激辛チキンカレー」。「ハッシュドビーフ」は、八重山のスパイス“ヒバーチ”が隠し味の大人のハッシュドビーフで、半熟卵がとろりとのって見た目もおいしい一品です。

「激辛チキンカレー」は、手羽元とジャガイモが煮込んだインド風のスパイシーカレー。この辛さが病みつきになる!と常連客に人気のカレーです。

<COFFEE HOUSE ヤシの木>
【住所】沖縄県八重島郡竹富町小浜島 2584 小浜小中学校校門の前
【営業時間】10:30~17:00 季節により変動あり
【定休日】木曜・金曜日
【TEL】 0980-85-3253

番外編!2017.4.1 Reオープンのホテルグルメ

b05d22de6fc0669bc0516a67df79d8cc_s

小浜島のリゾートホテルのひとつとして君臨してきた「星野リゾート リゾナーレ小浜島」が、2017年4月1日から「ホテルニラカナイ小浜島」、「ホテルアラマンダ小浜島」としてReオープンします。

現在、Reオープンに先駆け、レストランの予約を受付中。ホテルグルメのライナップは、一軒家レストランの「ディープブルー」、沖縄料理から子どもに人気の料理まで多彩なメニューをブッフェスタイルで楽しむ「イリティダ」、目の前でシェフが島の食材を調理する「パナリ鉄板焼」。それぞれの予約時間は、18:00~20:00の間で30分ごととなっています。

また、島ブックカフェは、小浜島の海を目の前に眺めながら、読書を楽しめるカフェ。予約はしなくて大丈夫です。

<ホテルニラカナイ小浜島/ホテルアラマンダ小浜島>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町小浜東表2954
【レストラン予約】khm.fb@nanseirakuen.com※2017年4月1日Reオープンまで

ぜひ、今回の情報を参考に、小浜島散策の途中や一日の終わりに、小浜島グルメを堪能してくださいね。

スポンサーリンク

Check Also

7150d121dadcf8f85c9d330e96f262e0_s

沖縄発!ピーチパインの魅力

沖縄生まれで、沖縄だけでつくら …