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カフェに行かなきゃ帰れない!古宇利島で立ち寄るべきカフェ5選

沖縄県の北部、今帰仁村にある古宇利島を知っていますか?島といっても沖縄本島から橋で渡ることができ、那覇からも車で1時間半程度なので、ドライブがてら日帰りできる離島です。

お手軽に行ける古宇利島ですが、本島よりも透明感ある青い海と真っ白い砂浜は離島ならではのもの。島一周が車だと15分ほどで回れるくらい小さな島ですが、さとうきび畑が広がる景色や、昔ながらの赤瓦屋根の古民家が点在し、沖縄の原風景を体感することができます。

そんな古宇利島にある素敵なカフェを厳選してご紹介します。

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古宇利島のカフェに行く

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古宇利島について

古宇利島は、沖縄県の北部に位置するしまで、本島から古宇利大橋を車でわたっていくことができます。その古宇利大橋からの眺めが特に美しく、最近では古宇利島の名前を知っている人は決して少なくないはずです。

橋の入り口には小さいですが、駐車スペースがありそこに車を停めて景色をゆっくり写真に収める人も多くいます。

また、橋を越えてすぐにビーチがあり夏場は観光客や地元の人たちで非常ににぎわっており、沖縄観光で外すことが出来ない観光地といっていいでしょう。

なぜ古宇利島でカフェなのか?

古宇利島の美しい海を目の前にしては、なにを置いといてもビーチでのんびり過ごすのが第一の目的になりがちです。

しかし、古宇利島のビーチで楽しんだ後すぐ本島に帰ってはもったいない!古宇利島には、お洒落で美味しく、こだわりの詰まったカフェがたくさんあるんです!

古宇利島でしか体験できないような、美しすぎる海を目の前に優雅にコーヒーとスイーツ、沖縄の広い空とおいしい料理。これらを堪能できる古宇利島でこそ、やはりカフェ巡りをしてみる価値があるのです!

古宇利島で見逃せないおススメのカフェ5選

1.高台から臨む、一面の青い海「オーシャンブルー」

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(※画像はイメージです)

こちらのお店がある、オーシャンタワーは、いままで高い場所から景色を見わたすことができなかった古宇利島にできた新名所で、海抜82mの高台から、コバルトブルーの海に囲まれた島の景色を一望することができます。

そんな高台の建物にあるこちらのお店から見える景色は、絶景の一言。

透明感のある青い海のグラデーションと、青い空、そしてCM撮影などによく使われている、青い海を渡って、島と沖縄本島をつないでいる古宇利大橋も見ることができます。

全席オーシャンビューなので、どこの席からでもこの絶景を眺めながら、食事を楽しむことができます。特に海の中に建っているようなテラス席は、遮るものがなく、目の前に広がる海は開放感抜群です。

お店の自慢は本格石窯で焼きあげるナポリピッツァ。厚めの生地はモチモチで、外はカリカリ、中はふわっともっちりした食感。島野菜や島豚をぜいたくに乗せていて、ボリューム満点です。ほかにもタイカレーや、古宇利島でとれたかぼちゃを使ったスイーツなどメニューも豊富です。

オーシャンブルー

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538 古宇利オーシャンタワー 1F
電話:0980-56-1616
営業時間:11:00~17:00
定休日:年中無休

2.ペットOKの絶景カフェ「t&cとうらく 」

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(※画像はイメージです)

テラスからのオーシャンビューは、エメラルドグリーンのグラデーションが続く青い海はもちろん、左手には、古宇利島と本島を結ぶ約2キロも続く古宇利大橋、右手には、島の中央部に見える城山が特徴の伊江島など180°の大パノラマを一望することができます。

こちらのテラス席は、ペット連れでの利用もOKなので、ペットと一緒にドライブがてら、寄ってみるのもおすすめです。

店名のとうらくは、「島を楽しむ」「陶を楽しむ」の意味で、その名の通り店内では陶芸品やブーゲンビリアのストラップやキーホルダーなどの雑貨も販売されています。

沖縄の食材にこだわった手作り料理に定評があり、ゴーヤーにミミガー(豚の耳の皮)、海ぶどう、ジーマミ―豆腐など、地産地消の食材にこだわった創作ランチが楽しめます。

かき氷や、マンゴータルトなどのデザートも充実しているので、ドライブの休憩に寄ってみてはいかがでしょうか。

t&cとうらく

住所:沖縄県今帰仁村古宇利1882-10
電話:0980-51-5445
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜

3.キッズスペース完備!子連れに優しい「カフェ フクルビ」

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(※画像はイメージです)

小さな子供連れで旅行中に困るのが、食事や休憩で利用するお店選びではないでしょうか。

子供連れで入店しても迷惑にならないか、子供を遊ばせるスペースなどがあるか、オムツ替えはできるかなど、大人だけの旅行とは違った観点でお店を選ばなくてはいけません。

こちらのお店は、おもちゃがたくさんあるキッズスペース完備。赤ちゃん連れに嬉しい「ベビーラック」まで用意されているので、安心して利用することができます。もちろんテラス席からは、目の前に青い海を一望することができます。

また、夕方までは350円で、ソフトドリンクが飲み放題。パインやグアバといったトロピカルジュースもフリードリンクで頂けます。夏場のテラス席は暑いので、こういったサービスは嬉しいですね。

人気メニューのピザは、サクサクとした薄いクリスピー生地に、やんばる豚、ヨモギを乗せたヨモギリータがおすすめ。ここでしか味わえない、沖縄の味を楽しめます。

嵐のCMで話題になった、ハートロックのあるティーヌ浜までも徒歩圏内。水着での入店もOKなので、浜で海水浴を楽しんで、休憩に利用するなんて使い方もできます。

Cafe フクルビ

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利2516
電話:090-1436-9659
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

4.地元食材にこだわった「軽食&喫茶 むらの茶屋」

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(※画像はイメージです)

こちらのお店は、古宇利島のほぼ中央部、車のすれ違いが難しいような細い山道を登ったところにあります。高台にあるお店からは、古宇利大橋を中心として、一面に青い海が見渡せます。対岸に続く橋の全景が一望できるので、橋をバックに記念写真を撮影するのもおすすめです。

こちらのお店は、眺望が素敵なだけではなく、古宇利島でとれたウニやもずくなどの海の幸、野菜やハーブなどの島野菜を中心とした食事が自慢です。

プチプチの海ブドウがたっぷりと乗った海ブドウ丼や、あぐー豚の定食、島でとれた貝のお刺身盛り合わせなど、ここでしか味わえないお料理を頂けます。

また、毎年7・8月には、古宇利島で採れたウニを使ったウニ丼が食べられます。

沖縄でウニ?と意外な感じがしますが、北海道のウニとは種類が違い、あっさりしていながら、しっかりウニの甘味が味わえます。期間限定ですが、食べてみる価値ありの一品です。

軽食&喫茶 むらの茶屋

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利1087
電話:0980-56-5773
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日

5.琉球ドルチェ古宇利島テラス

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(※画像はイメージです)

豊見城市にあるお菓子屋「琉球ドルチェテラス」の二号店としてオープンしたこちらのお店。

一号店は、素材にこだわって作られたおいしいスイーツを求めて地元のお客さんが絶えない人気店。その二号店なので、お店の売りは、もちろんおいしいスイーツ達。

手作りのシフォンケーキやフォンダンショコラに一号店で大人気のバームクーヘンや、ブルーシールのアイスクリームを使用して作られた南国フルーツたっぷりのパフェなど。どれを食べるか真剣に悩んでしまうくらいどれも魅力的です。

合わせるドリンクも、沖縄県産の紅茶や、南国フルーツをたっぷり使ったスムージーなど、こだわりの品ぞろえ。また、カレーやピザなどの食事メニューもあるので、食事時の利用もOKです。

全面ガラス張りの店内からは、古宇利大橋が一望でき、最高のロケーション。屋上にはブランコなども設置され、絶景を見てくつろぎながら、優雅なティータイムを楽しむことができます。

琉球ドルチェ古宇利島テラス

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利 今帰仁村古宇利314
電話:0980-56-5588
営業時間:10:00~17:00
定休日:不定休

まとめ

いかがでしたでしょうか?古宇利島に行ったら、絶対に訪れたい素敵なカフェを厳選して5店ご紹介しました。

どのお店も絶景を眺めながら、おいしいものを頂けるという、最高のロケーションです。古宇利島を訪れる際はカフェ巡りもして、より島の魅力に触れられるようにしてみましょう。ドライブの休憩に、ぜひ利用してみてくださいね。

カフェによって一押しのドリンクやメニューが異なってきますので、あらかじめリサーチをしてから古宇利島を訪れてみましょう!

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