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古宇利島でランチを楽しめるおすすめレストラン7選

那覇市から車で58号を北に向かって走り、名護市を越えると、古宇利島があります。ちょうど本島の中程に位置します。近くの観光名所は美ら海水族館。全長1.96kmの古宇利島へ続く橋は、空へと続くような橋だと言われ、忘れられない光景です。

そんな古宇利島でのオススメレストランを7つご紹介します。

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テラス席は古宇利大橋と海を眺められる贅沢スポット「t&cとうらく」

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古宇利大橋を渡って左へ島沿いに車を走らせると、筆者イチオシのカフェレストラン「t&cとうらく」があります。駐車場は10台弱ありますが、お昼時はすぐいっぱいになってしまいます。

カメラ必須のテラス席

なんといってもオススメはテラス席!左に古宇利大橋、右は真っ青な海が広がります。筆者は10月に訪れましたが、沖縄はまだ真夏の日差し。テラス席は太陽の向きで変わりますが、基本日陰なので海風が心地良く、何時間でもいたくなる抜群のロケーションです。

沖縄グルメを丸ごと味わえるメニュー

地元産にこだわった創作ランチがあります。ゴーヤーやミミガー(豚の耳の皮)を始め、海ぶどう、ジーマミ―(落花生)豆腐など沖縄色豊かなランチです。 そんな中筆者は海鮮丼を食べました。古宇利大橋と海を眺めながらの海鮮丼は格別です。

店内の真ん中あたりには、レモン水が置いてあり、セルフサービスの形になっていました。沖縄ぜんざいやマンゴータルトなどのスイーツも楽しめます。

島と陶を楽しむ

とうらくというお店の名前は、「島を楽しむ」「陶を楽しむ」の意味を持つのだそう。店内では、陶芸品を始め、雑貨やキーホルダー、ストラップなども販売しています。記念に買ってみるのもいいかもしれません。古宇利島に行くならぜひ訪れたいお店です。

ちょっとしたリゾートのようなカフェ「フクルビ」

島の反対側に位置します。木々か生い茂る中、突然駐車場が見え、少し長めの石垣の石段を登ったところにフクルビはあります。

また違った景色のテラス席

テラス席は茶色に木でできた長机。高台にあるので風が心地よいです。少し遠めに見えるまっすぐな水平線は、思わず息を呑んでしまいそうです。

海というよりどちらかと言えば、空と風、緑を感じるような場所で、一段下がったところに広がる芝生にピンクのブーゲンビレアが映えていて、自然を身体で感じられるところです。

改装して内観もメニューもリニューアル

筆者が訪れた時は改装前でしたが、茶色を基調とした落ち着いた内観に改装したようです。 やんばる島豚ロースステーキや、タコライスなどのメニューも充実していますが、筆者のオススメはバナナシェイクミルクです。島バナナを使ったドリンクは甘くて暑さが吹き飛びますよ。

その他にも、黒糖ホットココアやチョコレートとマカダミアが入ったハワイアンコナコーヒー、ドラゴンフルーツスムージー、シークァーサーフローズンなど、ここは一風変わったドリンクが目を引きます。

昔ながらの沖縄定食を味わう「村の茶屋」

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島の真ん中あたりにあり、辿り着くまでに少々不安を持つかもしれませんが、緑に囲まれこじんまりと営む「村の茶屋」さんですが、食材にこだわった沖縄料理を堪能できます。

どの席からでもできるだけ海が見えるように考えられた場所

テラス席がオススメというのは言うまでもありませんが、ここのテラス席は外ではなく、窓からの景色になります。島の真ん中あたり、高台にあるという立地を活かし、古宇利大橋、海、緑、空を全部一度に見ることができます。

カウンター席もあるので、ふらっと1人でも行きたいお店です。

出会えたらラッキー「至福のウニ丼」

オススメはなんと言ってもウニ丼。ない時もあるようで、出会えたらラッキー。沖縄そばを始め、もずく、海ぶどうなど沖縄の食を網羅できるので、胸が高鳴ります。

特に古宇利島産のものが多く、本島とはまた違った味わいを見つけられるかもしれませんよ。

ちょっとしたリゾート気分「海の家YOSHIKA」

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古宇利大橋を渡ってすぐ左手、古宇利ビーチに程近い「海の家YOSHIKA」。アジアンリゾートテイストのお店は、そこにいるだけでリゾート気分になれます。木のぬくもりと貝殻で気持ちも一層盛り上がります。グループ経営のお店なので、ここ以外のお店を訪れてみるのも良いかもしれません。

工夫を凝らしたオリジナル料理

お店のメイン料理は古宇利島丼、海鮮丼などの丼もの、アグー豚、チャーシューなどの肉料理が中心。店内の雰囲気に合う品々です。AAAランクのアグー豚は、アグー豚専門店「吉豊」のものを使っているので、絶品料理間違いなしです。

その他、YOSHIKAの4色丼などオリジナル料理も揃っています。何度も来て、色々な味を楽しみたいですね。

素朴感を味わいたいなら「しらさ食堂」

古宇利島大橋を渡って道なりに進むと、右側に大きく店名が書いてあるのですぐにわかります。本場の沖縄らしい石造りになっていて、30年程続く昔ながらの食堂です。

民宿も営んでいるようで、素泊まりなら3000円とかなりお安く泊まることもできます。

刺身と海ぶどうのコラボレーション「海鮮丼」

メニューは、あまり数はありませんが、海ぶどう丼、ふーチャンプルー、タコライス、チャーハンなどがいただけます。オススメは、「海鮮丼定食」。サーモン、まぐろなどの上にたくさんの海ぶどうがのっています。この存在感の素晴らしいこと。

刺身と海ぶどうを一緒に堪能できるのは、贅沢です。 その他日替わりでゴーヤ、もずくといった小鉢もついてくるので、沖縄のアジを満遍なく味わえます。もちろん、オーシャンビューもついてきます。

おしゃれに過ごしたいなら「レストランエルロタ」

今までご紹介したレストランとは、一味違うのかこの「レストランエルロタ」落ち着きのある黒い柱の間から顔を出す一面ガラス張りの店内。 木材の家具がマッチし、高い天井から開放感を感じます。ちょっと背伸びした食事を楽しみたいならここできまりです。

こだわり抜かれた素材をシェフが調理

銀座の名店で修行を重ねたシェフが、地元産の中でも選び抜かれた食材を使って、調理しています。色とりどりの野菜などを飾るようにしている盛り付けは、まさにアートのよう。シェフならではの素材の活かし方、味を楽しめます。

メニューにあるのは、月替わりで楽しめるエルロタランチ、日替わりのパスタランチなど、ちょっとしたコース料理になっています。ディナータイムも充実していて、「本日の前菜3種盛り合わせ」は、思わずワインを片手に味わいたくなる逸品です。

コテージも併設する楽園「オーシャンブリーズ」

島の北側、ティーヌ浜や灯台の近くにひっそりと佇む「オーシャンブリーズ」ペットOK、マリンテイストのお店です。

テラス席は芝生の上に設けられ、枠のないオーシャンビューを楽しめます。ひーじゃー(やぎ)のMOGUが出迎えてくれます。

海風といただく一品

お店では、ピラフやピザを用意しています。名物は「おっぱ乳業のアイスクリーム」。その他にも「おっぱジェラート」や「フルーツジュース」も揃えてあり、テラス席でのんびりと優雅に過ごすのにぴったりです。古宇利島は、何度見ても飽きない絶景が多くあります。その中での食事は、素敵な時間を過ごせることでしょう。

お店によって雰囲気も全く異なるので、はしごして楽しむのも良いかと思います。筆者は古宇利島だけでなく他のお店にも行ったので、1回の旅行で4件のほど回ります。時がゆっくりと流れる感覚をぜひ味わってください。

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