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古宇利島で楽しめる美しい3つのビーチと楽しみ方

古宇利島は特に海が美しいエリアとしても有名で、海の透明度としては沖縄の中でも随一のスポットです。古宇利大橋から眺める海の景観はあまりに美しく、絶景スポットとしても非常に人気を博しています。

また、古宇利島は那覇から車で1時間半ほどでいける離島ということでも、アクセスが便利で人気の観光名所となっています。

本記事では古宇利島の持つ3つの美しいビーチと、その中での楽しみ方、注意点についてご紹介していきます。本記事と一緒に古宇利島のビーチの楽しみ方をマスターして、最高の観光にしましょう。

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古宇利島のおすすめビーチ3選

古宇利島はコバルトブルーに囲まれた島であり、島が有する3つのビーチも言葉を失うほどの美しさを有しています。日常の喧騒から離れ、美しい自然と触れ合うにはまさにうってつけの観光名所です。

古宇利島のビーチには3種類あり、それぞれの以下のものになっています。
・古宇利ビーチ
・ティーヌ浜
・トケイ浜

それぞれに観光の見どころや楽しみ方があり、当日の気分や目的によって、どこのビーチで遊ぶかを決めるのもよいでしょう。かつては近隣で獲れるウニが絶品だったようですが、現在は禁漁中とのことで食べることができないのが残念ですね。

しかし、細かなことを吹き飛ばしてくれるほどの美しさをもつ古宇利島のビーチで、心を洗われにいきましゅ。

古宇利ビーチ

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古宇利ビーチは古宇利島のメインビーチです。古宇利大橋を渡り、古宇利島に到着すると、すぐ目の前に現れます。

周囲には無料駐車場やシャワーなど、ビーチで遊ぶための施設も充実していて、まず古宇利の美しいビーチを堪能したいと思っている方は古宇利ビーチでお遊び頂くのがおすすめです。

メインビーチとあって、開放感のある拾いビーチと、コバルトブルーの美しい海のコントラストがあなたに最高の開放感をもたらしてくれるでしょう。友人同士や家族同士で古宇利島のビーチを楽しむさいには、こちらのビーチがおすすめです。

ティーヌ浜

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ティーヌ浜はカップルで古宇利島のビーチを楽しむ時におすすめのビーチです。

ティーヌ浜にはハートロックという二つの岩が重なるとハートの形に見えるという、カップルに大人気の観光名誉があります。ハートに見えるという形から、縁結びの観光名所として有名になってきており、カップルで古宇利島観光をする時には是非立ち寄って頂きたいスポットです。

また、ティーヌ浜のビーチはまさに自然のビーチであり、海水浴にはあまり向かないかもしれません。その雄大な自然や、不思議なハートロックの造形を楽しむなど、のんびりと眺めを楽しみたいというカップルにおすすめしたいビーチです。

トケイ浜

トケイ浜は島の北側にあり、自然がそのまま残る穏やかなビーチです。大きさはこじんまりとしているので、存分にビーチでのアクティビティを楽しむには向いていませんが、シュノーケルなどで熱帯魚たちを観賞することができます。

主に家族や子供と一緒に楽しむのに向いているビーチにはなりますが、クラゲ帽子ネットなどがなかったりするので、遊ぶ時には十分に注意することが大切です。

また、夏場にはウミガメが卵を産みにきたり、ピース貝と呼ばれる手でピースをしているように見えるキイロイガレイシという貝があるなど、海だけでないビーチの喜びもトケイ浜では楽しむことができます。

また、「ポットホール」という丸い穴が開いた岩が見られ、こういった自然の不思議を子供に実体験で教えてあげられるのも良いかもしれませんね。

古宇利島のビーチで注意すべき危険生物たち

古宇利島のビーチはクラゲ防水ネットを貼っていないため、海の生物が自然と海水浴ゾーンにも入ってきます。

熱帯魚などを観賞できることは嬉しいことですが、同時に自然の怖さに対してしっかりと準備をしておくことが大切になります。

大切なのは、何が危険で、何がそうでないのか、万が一危険と遭遇した場合にはどのように対処をすれば良いのかを頭に入れておくことです。もしご家族やご友人、恋人と一緒にビーチで遊ぶ計画を立てられている場合には、しっかりと情報を共有しておくことをおすすめします。

ガンガゼ

ガンガゼはウニの一種です。しかし、街で見かけるウニと比較して、棘が非常に長く鋭利であるため、簡単に肌に刺さってしまいます。また、棘自体はもろいため、肌に刺さった時に折れてしまい、そのまま体内に残ってしまう危険性があります。

万が一刺されてしまった場合には、まず棘を抜き、刺された部分を消毒しましょう。その後、真水で洗ってから50℃前後のお湯で30分以上患部をつけて、さらに熱消毒をするとよいでしょう。

症状としては、まず鋭利な棘に刺された時の激痛があります。その激痛や刺さった箇所に応じて、筋肉の動きに影響を及ぼしたり、最悪の場合は呼吸困難を引き起こす場合もあるので注意が必要です。

海水浴中にウニのような形状が見えたら、できるだけ速やかに距離をとるようにしましょう。

ハブクラゲ

ハブクラゲは非常に大きいクラゲで、全長1.5mにもなるサイズのくらげです。

古宇利島のビーチにいるような小魚を主食とするため、水深30cm程度の浅瀬にも進入してくることが多々あります。半透明のためとても見えにくいのですが、非常に毒性が強く、沖縄県内においても注意喚起をされているクラゲです。

万が一さされてしまった場合は、患部をこすったりせず、お酢をたっぷり患部にかけ、触手がもし刺さったままであれば取り除き、氷などで冷やすようにしましょう。水やアルコールなどは逆効果になりますので、必ずお酢を患部につけるようにしましょう。

また、ハブクラゲとよく煮たカツオノエボシというくらげの場合は、お酢をかけてしまうとさらに毒の状態が強くなってしまいます。この場合は海水で患部を洗い流すようにしてください。

古宇利島のビーチで楽しむためのアクティビティ

古宇利島では美しいビーチをただ楽しむだけでなく、様々なアクティビティも楽しむことができます。一緒に行くグループに合わせたアクティビティを選び、古宇利島でのビーチの思い出をより良いものにしてください。

ダイビング

まずは美しい古宇利島でのダイビングがおすすめです。ダイビングポイントは北側の珊瑚群や、西側の洞窟などです。

美しい熱帯魚達だけでなく、ギンガメアジやスズメダイ、ダツなど、豊富な種類の魚と出会うことができます。日本に生息しているクマノミが全種類生息しているので、全て見つけてみても良いでしょう。

クリアーカヤック

クリアーカヤックは、透明なカヤックのことで、美しい古宇利島の透明度の高い海を堪能しながら、カヤックで冒険していけるものになります。

二人乗りのカヤックであるため家族や恋人で古宇利島に観光に来た際には是非おすすめしたいアクティビティです。美しい魚や珊瑚を見ながら、風と大きな自然を感じ、二人だけの海上の時間を過ごしてください。

バナナボート

バナナボートは文字通り、マリンジェットが引っ張るバナナ型のボートにのっかり、落ちないようにしがみつくアクティビティです。

広く綺麗な海だからこそできるこの遊びは、沖縄に遊びにいった時には是非体験してみたいですね。

パラセイリング

また、海上でのパラセイリングも楽しむことができます。ボートで引っ張る力でパラシュートで空へ飛ぶと、美しい古宇利島のビーチと空の自由さに身が包まれ、なんともいえない幸福感につつまれます。

是非とも体験をおすすめしたいアクティビティです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?古宇利島には3つの特徴あるビーチがあり、恋人、友人、家族どのクループで遊びにきても非常に楽しめる環境があります。

実際に遊ぶ際には海の生物に注意を図ることは大切ですが、美しい自然や海の魚たちとふれあう経験は忘れがたい思い出になることでしょう。

是非古宇利島に観光に行かれる際には、ビーチも楽しんで下さいね。

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