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古宇利大橋

古宇利島で逃しちゃいけない観光スポット5選

那覇から車で一時間半ほど行った、沖縄県の北部にある古宇利島を知っていますか?島といっても沖縄本島から橋で渡ることができ、那覇からでも日帰りできるので、美ら海水族館と合わせてドライブするのにぴったりの離島です。

本島と橋で結ばれている古宇利島ですが、離島ならではの透明感ある青い海と真っ白い砂浜は一見の価値あり。

車で15分ほどで島一周できるくらいに小さな島ですが、さとうきび畑が広がるのどかな景色や、赤瓦屋根の古民家も見ることができ、絵葉書にあるような沖縄の風景を体感することができます。

そんな古宇利島に行ったら、絶対に行きたい観光スポットをご紹介します。

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1.全長1960m、青い海の上を通る「古宇利大橋」

古宇利大橋

沖縄本島と古宇利島を結ぶ橋で、CMなどにも多く使われている絶景スポットが「古宇利大橋」です。実際には、沖縄本島から奥武島、屋我地島を経由しており、屋我地島と古宇利島を結んでいます。

全長1960mのほとんどが海の上を通っており、両側にエメラルドグリーンの海が広がっています。車で走ると、まるで海の上を走っているような気分を味わえます。運転中に思わず、わぁ~!っと声が出てしまうような絶景を味わうことができます。

こちらの橋は、車で渡ることはもちろん、徒歩でも渡る事ができます。2キロほどあるので、橋のたもとに車を停めて、景色を楽しんだり、写真を撮ったりしながら真ん中あたりまで行って戻るのもおすすめです。

このあたりの海は透明度が高く、橋の下を泳ぐ魚を見ることができます。ウミガメやマンタ、イルカの目撃情報もあるので、運が良ければ目撃できるかもしれません。歩いて渡ると車では見えない景色が見られますよ。

古宇利大橋

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
電話:0980-56-2256(今帰仁村経済課)
通行料:無料

2.嵐のCMで話題になった「ハートロック」

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JALのCMで嵐のメンバーが訪れたことで、有名になったハートロック。CM中の「あの岩、ハートに見えない?」というセリフ通り、海から出ている2つの岩を、ある角度からうまく重ねて見たときに、きれいなハート型に見えます。

一つ一つの岩が、なんとなくハート型をしているので、それぞれを見て「ハートロックを見た。」と、満足して帰ってしまう方も多いのですが、二つの岩が重ねって、きれいなハート型に見えるポイントがあるので、ぜひ探してみてくださいね。

恋島が語源だと言われる古宇利島で、二つの岩が重なってハート型に見えるなんて、ロマンチックですよね。とくにカップルにおすすめの観光スポットなので、ドライブデートで訪れてみてはいかがでしょうか?

ハートロックのあるティーヌ浜は、古宇利大橋の反対側にある小さな浜で、A4サイズほどの看板が出ているだけなので、訪れる際には看板を見落とさないようにしてくださいね。また、ビーチまでの足場が悪いので、しっかりした靴を履いていくことをおすすめします。

また、ビーチは透明度が高く、遊泳可能ですが、監視員などはいないので、自己責任で、あまり沖にでないように楽しむのがいいでしょう。お昼の時間帯くらいが、一番海がきれいに見えるのでおすすめです。

ティーヌ浜 ハートロック

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利ティーヌ浜
駐車場:一時間300円
トイレ:あり

3.海抜82mから眺める、青い海のグラデーション「古宇利オーシャンタワー」

2013年にオープンした古宇利オーシャンタワーは、古宇利島の高台にあり、展望台からは、古宇利島を囲む青い海やそこに浮かぶ古宇利大橋を見ることができます。高台の少ない古宇利島で、高い所から景色を見ることのできる数少ないスポットです。

古宇利オーシャンタワーを訪れる時は、駐車場に車を停めたら、展望台のあるタワーまでは、全自動で動くカートに乗って移動します。乗車時間は6分ほどですが、ハイビスカスの咲く小道や、ヤシの木など南国の植物がある庭園を抜けると、目の前にエメラルドグリーンの海が見えてきます。

エメラルドグリーンの海に見とれている間に、タワーに到着します。こちらのタワーには展望台があるほか、レストランやお土産ショップ貝殻のミュージアムに古宇利島の資料館などもあるので、ゆっくり見学してみてはいかがでしょうか。

展望台は、2階、3階と屋上にあります。やはりおすすめは開放感がある屋上の展望台です。ここからは、きれいな海はもちろん、古宇利大橋に、橋がつながっている屋我地島などを見ることができます。

近くで見る古宇利大橋もキレイですが、この高台から見る古宇利大橋も絶景です。青い海のグラデーションに浮かぶ白い橋は、まるで絵画のような美しさで、いつまでも眺めていたくなるほどです。

キレイな海を見たいなら、お昼前後の日が高くなる時間帯に訪れるのがおすすめ、透明度の高い海のグラデーションが一番きれいに見られます。

古宇利オーシャンタワー

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538
電話:0980-56-1616
入館料:大人800円/中人600円/小学生300円
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休

4.遠浅で海水浴にぴったり「古宇利ビーチ」

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古宇利大橋を渡ってすぐの所にある古宇利ビーチは、遠浅が続くおだやかなビーチなので、海水浴にぴったりです。離島のビーチにしては珍しく、シャワーやトイレにレストラン、駐車場がしっかり完備されているので、安心して利用することができます。

観光化されているからといって、海のきれいさは自然のビーチと変わらず、透明度の高いおだやかなビーチではシュノーケリングも楽しめます。かなりの遠浅なので、小さなお子さん連れのファミリーにもぴったりなビーチです。

古宇利大橋の両側に広がっているので、日差しが強い時には、橋の影を日よけに休憩することもできるのが便利ですね。白い砂浜と青い海は、沖縄のビーチのイメージそのもの。泳ぐ季節ではなくても、波打ち際で少しだけ遊んだり、貝殻を拾ったりするのもおすすめの遊び方です。

古宇利ビーチ

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
電話:0980-56-2256(今帰仁村役場経済課商工観光係)
駐車場:無料(付近に有料駐車場あり 200円)

5.元祖うに丼の店 しらさ

古宇利島では7月~8月にウニ漁が解禁になり、この時期だけ、採れたてのウニを食べることができます。南国の沖縄でウニと聞くと以外な気がしますが、北の海で採れるウニよりも、さっぱりとした味わいのウニは何度でも食べたくなるおいしさです。

こちらのお店は、古宇利島で30年近く愛されている、地元民御用達の老舗定食屋さん。元祖ウニ丼の店と言われており、地元で採れた新鮮なウニをたっぷり使ったウニ丼が食べられます。

ウニのシーズン外は、海ブドウや新鮮な地元の魚を使った海鮮丼や、タコライス、ちゃんぷるーなどの定食も頂けます。定食やどんぶり物には、メイン以外に汁物や小鉢がついてボリューム満点。お腹を空かせて訪れてみてはいかがでしょうか?

しらさ食堂

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利176番地
電話:0980-51-5252
駐車場:無料
営業時間:11:00~18:00(7~9月)/11:00~16:00(10~6月)
定休日:不定休

本島から橋を渡って行ける古宇利島で、おすすめのスポットをご紹介しました。本島から橋続きで気軽に行ける離島ですが、離島ならではの透明度の高い、エメラルドグリーンの海を体感できます。那覇からも日帰りできますし、美ら海水族館からも近いので、水族館の帰りに少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

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