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久米島のダイビングを最高に楽しむためのダイビングスポット、出会える魚情報、おすすめショップまとめ

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久米島は沖縄諸島の中でも最も西に位置している島で、豊富なダイビングスポットがあることでも有名です。

面積が59.53㎢と沖縄で5番目の島でありながら、東西に5km以上続く美しい砂浜「ハテの浜」があり、周囲にリゾートホテルや民宿が立ち並んでいるため、泊りがけでダイビングを堪能するにも非常に適しています。

本記事では久米島で最高のダイビングをするためのダイビングスポット、ショップ、おすすめシーズン、見れる魚など、必要な情報を詳しくご紹介していきます。

久米島でのダイビングを計画している方は、是非本記事を参考にしてみてください。それでは早速みていきましょう。

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久米島のダイビングスポット

久米島の2大スポット「イズマニ」

イズマニは、久米島の東にある真泊港からボートで5分ほどお気に出た場所にあるダイビングスポットです。

潮の流れがとても良い場所で、回遊魚の魚群だけでなく、ゴツゴツトした岩の地形に隠れている魚や、海老やカニなどの甲殻類、小さな魚など、豊富な種類の海の生き物と出会える魅力的なダイビングスポットです。

久米島でダイビングをするならイズマニは決して外せません。旅行を計画する際には必ずプランにいれるようにしましょう。

美しい白砂が広がる「中の浜沖」

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次におすすめしたい久米島のダイビングスポットは「中の浜沖」です。ハテの浜の南側に位置しており、豊富な種類の魚たちと出会うことができます。

ここからは砂地のハゼや幼魚、ハナダイの群れなど、小さな可愛い魚が豊富にいます。1度のダイビングではすべての魚を堪能できず、何度もリピートしてしまう人が多くいます。

島の北側にある「ミーフガー」

イズマニと並んでダイビング初心者の方にもおすすめできるダイビングスポットが「ミーフガー」です。

このダイビングスポットは、ビーチからエントリーすることができ、比較的安心してダイブすることができます。沖へ向かって約35㎡進んでいくと、浅瀬から一気に弾劾となり、浅瀬エリアではハナダイやベラの幼魚が回遊しています。

また、このエリアから、マンタやナポレオンフィッシュなど、実際に会えたら興奮してしまうほどの魚たちと出会うことができます。比較的安心できるビーチエントリーから、かわいらしい幼魚からマンタまで、初心者ダイバーの方たちは、是非ミーフガーからのエントリーを試してみてください。

トンバラザシ

トンバラザシは、久米島の東側にあるオーハ島の近くにあり、ハテの浜の北側にあります。クレパスや50mにもなる断崖があるダイビングスポットで、豊富な種類の魚たちが生息しています。

特に断崖部分は、上の方から下にいる魚たちを眺めるだけでもとっても美しい形式がひろがります。クマノミやカスミアジなどを眺めて癒されましょう。

また、冬の季節は多くのウミウシたちに出会うことができます。幻想的に青白く光るウミウシを見つめて、海の自然と思う存分ふれあいましょう。

久米島のダイビングで見れる魚

久米島は島の周りすべてにダイビングスポットが存在し、その地形も豊富なことから、非常に多くの魚たちと出会うことができます。

一部を下部で紹介しますので、実際にダイビングに行かれる際には、絶対に会いたい目的の魚を決めていってみてはいかがでしょうか?

・ギンガメアジ
・キンギョハナダイ
・アカネハナゴイ
・オドリハゼ
・ソリハシコモンエビ
・マンタ
・ナポレオンフィッシュ
・クマノミ
・カスミアジ
・カエルウオ

久米島のおすすめダイビングショップ

久米島でダイビングをするときにはダイビングショップの方々にお世話になるかとおもいます。それぞれのダイビングショップでお願いできること、プランなどの違いを理解して、自分達の目的に合うダイビングショップを選べるようにしましょう。

JiC久米島

JiC久米島はイーフビーチの近くにあるダイビングショップです。利用者一人一人の要望に応えられる「あなたに合わせるお店作り」をモットーにショップ運営をされていらっしゃいます。

プランも豊富にあり、Cカードを持っている方向けのファンダイビングから、取得をするためのオープンウォーターダイバー、さらに進むためのアドバンスドオープンウォーターダイバー、またライセンスを持っていない人でも楽しめるシュノーケリングや体験ダイビングなど、ニーズに沿ったプログラムを提供されています。

しらはまマリン

しらはまマリンは「やさしさNo.1」を目指しているダイビングショップです。ダイビングインストラクターの最高ランクであるNAUIコースディレクターの資格を保有しており、最愛の人を任せてもらえるようなダイビングを提供したいという理念でショップ運営をされていらっしゃいます。

大切な恋人や家族と一緒に久米島でダイビングを楽しみたいという時には、しらはまマリンの皆様にお世話になってみてはいかがでしょうか?

e’sダイビング久米島

e’sダイビング久米島は、より多くの人に気軽に気楽にダイビングを楽しんでもらいたいという思いからショップ運営をされているダイビングショップです。

利用者の方が気兼ねをしないよう、のんびりとした時間を過ごせるような工夫をされていらっしゃいます。日常の喧騒から離れて、とにかく気軽にダイビングの世界に浸りたいという方には、こちらのダイビングショップがおすすめです。

ダイブエスティバン

ダイブエスティバンは、1992年の創業から久米島の海を探求し続けてきたダイビングショップです。「すべてはこの1本のために」という理念のもとダイビングショップの畝にをされていて、その一本で確実に久米島の海の魅力が伝えられるよう、心を込めた仕事を目指されています。

隣接した宿泊施設もあり、自由に使えるパソコンもあるため、泊りがけで久米島のダイビングを楽しみたいという方にはこちらのダイビングショップがおすすめです。

ネプチューンダイバーズ

ネプチューンダイバーズは1988年より運営をされている老舗で、安心感を感じるショッピング運営をされています。

皆でくつろくことのできる大きなリビングでは、何と泡盛が飲み放題。美しい海を臨める秘密のテラスでは、さぞお酒が進んでしまうでしょう。ダイビングだけではなく、久米島そのものを堪能したい、自然や文化と溶け合いたいという方には、こちらのダイビングショップがおすすめです。

久米島のダイビングの季節

久米島は一年中ダイビングを楽しめる人気のダイビングスポットです。一方で、シーズンによって出会える魚の種類や、大物との遭遇率が変わるので、事前調査が大切です。

春頃は水温23-24℃程度でほどよく温かく、沖縄ならでは、コブシメの産卵をみることができます。

初夏から梅雨明けころになると、水温・気温とさらに上昇し、豊富な種類の魚たちと出会えるようになります。

そして、一番のおすすめはやっぱり夏。夏ごろになると水温は27-30℃ととても温かくなり、回遊魚の大群や、マンタやジンベイザメなどの大物との遭遇も増えてきます。

11月などの冬の時期に入ってくると、水温は一気に20-21℃前後にあhさがりますが、ザトウクジラやマンタ、ハンマーヘッドなどの大物海魚が久米島付近に現れるようになるため、非常に人気の季節となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?久米島は非常に人気のダイビングスポットで、豊富な種類の魚たちと一年中楽しむことができます。

ファンダイビングでザトウクジラに出会えるなど、久米島ならではのダイビングの魅力もあり、多くのダイバーの方を魅了し続けるのも納得です。

シーズンやダイビングスポットによってみられる魚や、大物魚と出会える確率も変わってきますので、是非事前準備を丹念にしていってください。迷った時は、本記事で紹介しているダイビングショップの方々に聞いてみましょう。

本記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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