Home / 沖縄体験 / 久米島への旅行を考えている時の久米島の天気のチェック方法と注意点
20381f371f3ca7c31984b3bede15734d_s

久米島への旅行を考えている時の久米島の天気のチェック方法と注意点

沖縄本島から約100km離れた久米島。沖縄県で4番目に大きな島ですが、車を使えば1日で1周できる程度の広さです。人気の離島のひとつではありますが、観光地化しすぎておらず、自然溢れる離島の魅力を感じさせてくれます。ところが、離島である久米島旅行は、天気が最も重要。晴れ渡った空と青い海に囲まれて、久米島の良さを体感したいですね。

久米島の旅行計画を立てたら、久米島の天気・気候もチェックしておきましょう!今回は、久米島へ旅行を考えている時の天気のチェック方法をご紹介します。

スポンサードリンク

久米島旅行の前に!天気のチェック方法

13c10b5942ce112889bb1eeb52d65bcb_s

「山の天気は変わりやすい」と言われますが、「島の天気も変わりやすい」のが沖縄では常識。それこそ島の住民であれば、なんとなく天気の予想もつきやすいものですが、旅行で訪れるには個人的予想は難しいもの。晴れやかな空が広がったと思いきや、遠くから灰色の雲が押し迫り、雨になることもよくあります。

特に、全国的な天気予報では久米島の天気をピンポイントで教えてくれることはまずありません。ここでは、久米島旅行の前にチェックしておきたい、おすすめの天気予報をご紹介。これで久米島の天気を把握し、旅行を120%楽しむプランを計画しましょう!

沖縄の新聞社!沖縄タイムス

本州から離れた沖縄では、2つの新聞社が有名です。そのうちの1つが「沖縄タイムス」。新聞を取り寄せることはできませんが、沖縄タイムスのホームページ「沖縄タイムス+プラス」をどこでも見ることができます。毎日2~3日先の天気予報を公開しているので、旅行直前のお天気チェックにぴったり。

また、公式ツイッターでも天気情報の配信、注意報・警報の配信がありますので、ツイッターユーザーの方はフォローしておくと便利です。“沖縄本島地方”と書かれている場合には、慶良間諸島と久米島も含まれているので確認してみて下さい。

沖縄タイムス公式ホームページ

もうひとつの新聞社!琉球新報

沖縄タイムスと肩を並べる「琉球新報(りゅうきゅうしんぽう)」。沖縄の多くの家庭では、2つどちらかの新聞を購読するほど、信頼のある新聞社です。琉球新報も、沖縄タイムスと同じように公式ホームページ上で毎日天気予報を配信。さらに、久米島渡航を控えている方には嬉しい、久米島ピンポイントでの天気予報もあります。

その日から1週間先の天気や、当日の雨雲レーダーも確認できるので、旅行前も滞在中もお天気チェックに使えますよ。

琉球新報公式ホームページ

最後の砦!沖縄気象台

那覇航空測候所をはじめ、南大東島地方気象台・宮古島地方気象台・石垣島地方気象台をもつ「沖縄気象台」。沖縄の島々の上空だけではなく、広い海洋から天気を予測し、公式ホームページでは、沖縄の天気を教えてくれる充実した天気予報が配信されています。久米島は“沖縄本島地方”の天気を確認すればOKで、さらに週間天気予報では“予測の信頼度”を公表しています。

曇りとなっていても、A(高い)~C(低い)の信頼度がCであれば、天気が一変することも予想できます。旅行者にとっては服装や持ち物を考えることもできるので、ぜひ参考にしてみましょう。

さらに、沖縄気象台の「沖縄旅行お役立ちサイト」のリンクでは、旅行者に特化した情報が満載。日本全国の気温と沖縄の気温・天候を比較する“「あなたの街」と「沖縄」の気候”、マリンレジャーを楽しみたい人へ向け、各地の潮位・海水温を示すリンク集“マリンレジャーを計画している皆様へ”など、観光向けの細かい情報をゲットできますよ。

沖縄気象台

沖縄旅行お役立ちサイト

意外にも使える?Yahoo天気

ちなみに参考程度にチェックしても良いのが「Yahoo天気」。週間天気予報などは急変することがありますが、旅行当日に助かるのが“雨雲ズームレーダー”です。日本全国の雨雲の動きをチェックできる機能ですが、沖縄も同じように雨雲の動きを確認できます。曇り予報などで天気が怪しい時には、雨雲が近づいてこないか確認するのに役立ちますよ。

yahoo

久米島旅行の注意点!知っておきたいこと

ご紹介したように、天気が変わりやすい沖縄の島々。年間を通して本州よりも暖かい気候ですが、それでも冬の時期は意外にも寒いとご存知でしょうか。特に本島ではなく、小さな島では風が強いこともしばしば。久米島旅行へ訪れる前に、旅行時期の気候や服装を把握しておきましょう!

久米島の気候・ベストシーズンは梅雨明け後!

宮古島市役所2

100kmほど離れていますが、久米島の気候は沖縄本島とほぼ同じ。沖縄の冬が到来する1月~2月は、平均気温が15℃前後。3月~4月の春に吹きぬける風“うりずん”が過ぎると、次第に20℃前後の平均気温になり、過ごしやすい気候になります。その後の梅雨を抜け、猛暑が訪れるのは6月~7月頃。30℃前後の気温が続くと、次は台風シーズンがやってきます。

9月には若干気温が下がり始め、10月頃には平均気温25℃前後まで下がります。この気温はすべて那覇とほぼ同じで、那覇を参考にしておいても良いでしょう。

そのため、暑い久米島の夏を楽しむなら、7月から始まる台風シーズンの前、6月下旬頃の梅雨明けがベストシーズン。気温も上昇し、海水温も暖かくなり始める頃は、マリンレジャーにも適した季節ですね。

季節別・久米島での服装

671e50d6c648aad70cd704012e7166fb_s

最後に、年間を通した久米島での服装をご紹介します。沖縄全体で気にしておきたいのが、天気だけではなく、風の強さや風向き。季節に合う服装を持参し、不安のない旅行を楽しみましょう!

■冬
冬でも15℃前後と聞くと暖かく聞こえますが、冬には北よりの冷たい風が吹き、日中雨が降ることも増えます。東京では3月や4月頃の気温になりますが、体感温度はそれよりももっと低いのが久米島(沖縄)の冬です。春の服装しか持っていないと、非常に寒い思いをすることがありますので、パーカーやトレーナーなどの暖かい服装を必ず持参しましょう。

■春
熱い陽射しと共に、心地よい風が吹くうりずんの季節。海開きも行われますが、海水温はまだ冷たいままで、海水浴には少し早い季節です。日中、シャツや薄手のパーカーでOKな日もあれば、夜にはまだ寒いと感じる頃。調節できる羽織り物を持参した方が良いでしょう。

■夏
梅雨が明けると、一気に暑くなる夏の季節。Tシャツや短パンなど、真夏の服装を持参すればOK。ホテルなど空調設備が整った場所では問題ありませんが、夜は熱帯夜が続きます。夜間の体験ツアーでも昼間と同じ服装でOK。ただし、風が強い日は体温を奪われるので、極薄手の羽織り物があると便利です。ホテル内や飲食店など、空調の効き過ぎた場所でも重宝しますよ。

■秋
沖縄本島をはじめとし、久米島でも秋という季節はあまり感じられません。10月~11月頃はまだ日差しが暑く、日中は夏の服装でも問題ない日が続きます。ただし、季節問わずですが風の強い日には肌寒く感じるので要注意。春と同じようにパーカーなどの羽織り物があると安心です。

久米島旅行のお役立ち情報!こまめに天気のチェックを!

f28a4ef22a6f8563cc9588894cbe4947_s

いかがでしたでしょうか。今回は、久米島の旅をより充実させるお天気のチェック方法や、服装の注意点などをご紹介しました。服装意外にも、季節を問わずビーチサンダルや雨ガッパを持参しておくと安心です。特に風が吹く季節は、折り畳み傘は使えないのでご注意を!ぜひ天気に合わせて、久米島旅行のプランを練ってみて下さいね。

スポンサーリンク

Check Also

沖縄 離島 本島周辺 瀬底島

透き通るブルーに感動!瀬底島の「瀬底ビーチ」の魅力と楽しみ方

瀬底島の「瀬底ビーチ」は、透き …