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久米島への旅行を考えている時の久米島の天気のチェック方法と注意点

沖縄本島から約100km離れた久米島。沖縄県で4番目に大きな島ですが車を使えば1日で1周できる程度の広さです。人気の離島のひとつではありますが観光地化しすぎておらず自然溢れる離島の魅力を感じさせてくれます。

ところが離島である久米島旅行は天気が最も重要。晴れ渡った空と青い海に囲まれて久米島の良さを体感したいですね。

今回は久米島へ旅行を考えている時の天気のチェック方法をご紹介します。久米島の旅行計画を立てたら久米島の天気・気候もチェックしておきましょう!

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久米島旅行の前に!天気のチェック方法

「山の天気は変わりやすい」と言われますが「島の天気も変わりやすい」のが沖縄では常識。それこそ島の住民であればなんとなく天気の予想もつきやすいものです。

しかし旅行で訪れる観光客には難しいものがありますよね。晴れやかな空が広がったと思いきや遠くから灰色の雲が押し迫って雨になることもよくあります。

特に全国的な天気予報では久米島の天気をピンポイントで教えてくれることはまずありません。

ここでは久米島旅行の前にチェックしておきたいおすすめの天気予報をご紹介致します。これで久米島の天気を把握して旅行を120%楽しむプランを計画しましょう!

沖縄の新聞社!沖縄タイムス

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本州から離れた沖縄では2つの新聞社が有名です。そのうちの1つが「沖縄タイムス」。

新聞を取り寄せることはできませんが沖縄タイムスのホームページ「沖縄タイムス+プラス」をどこでも見ることができます。

毎日2~3日先の天気予報を公開しているので旅行直前のお天気チェックにぴったりです。

また公式ツイッターでも天気情報の配信や注意報・警報の配信がありますのでツイッターユーザーの方はフォローしておくと便利です。“沖縄本島地方”と書かれている場合には慶良間諸島と久米島も含まれているので確認してみて下さい。

もうひとつの新聞社!琉球新報

沖縄タイムスと肩を並べる「琉球新報(りゅうきゅうしんぽう)」。沖縄の多くの家庭では2つどちらかの新聞を購読するほど信頼のある新聞社です。

琉球新報も沖縄タイムスと同じように公式ホームページ上で毎日天気予報を配信。さらに久米島渡航を控えている方には嬉しい久米島のピンポイントな天気予報もあります。

その日から1週間先の天気や当日の雨雲レーダーも確認できるので旅行前も滞在中もお天気チェックに使えますよ。

最後の砦!沖縄気象台

那覇航空測候所をはじめ南大東島地方気象台・宮古島地方気象台・石垣島地方気象台をもつ「沖縄気象台」。

沖縄の島々の上空だけではなく広い海洋から天気を予測し公式ホームページでは沖縄の天気を教えてくれる充実した天気予報が配信されています。久米島は“沖縄本島地方”の天気を確認すればOKです。さらに週間天気予報では“予測の信頼度”を公表しています。

くもりとなっていてもA(高い)~C(低い)の信頼度がCであれば天気が一変することも予想できます。旅行者にとっては服装や持ち物を考えることもできるのでぜひ参考にしてみましょう。

さらに沖縄気象台の「沖縄旅行お役立ちサイト」のリンクでは旅行者に特化した情報が満載。

日本全国の気温と沖縄の気温・天候を比較する“「あなたの街」と「沖縄」の気候”やマリンレジャーを楽しみたい人へ向けて各地の潮位・海水温を示すリンク集“マリンレジャーを計画している皆様へ”など観光向けの細かい情報をゲットできますよ。

意外に使える?Yahoo天気

ちなみに参考程度にチェックしても良いのが「Yahoo天気」。週間天気予報などは急変することがありますが旅行当日に助かるのが“雨雲ズームレーダー”です。

日本全国の雨雲の動きをチェックできる機能ですが沖縄も同じように雨雲の動きを確認できます。くもり予報などで天気が怪しい時に雨雲が近づいてこないか確認するのに役立ちますよ。

久米島旅行の注意点!知っておきたいこと

ご紹介したように天気が変わりやすい沖縄の島々。年間を通して本州よりも暖かい気候ですがそれでも冬の時期は意外にも寒いとご存知でしょうか。

特に本島ではなく小さな島では風が強いこともしばしば。久米島旅行へ訪れる前に旅行時期の気候や服装を把握しておきましょう!

久米島の気候・ベストシーズンは梅雨明け後!

100kmほど離れていますが久米島の気候は沖縄本島とほぼ同じ。

沖縄の冬が到来する1月~2月は平均気温が15℃前後。3月~4月の春に吹きぬける風“うりずん”が過ぎると次第に20℃前後の平均気温になり過ごしやすい気候になります。

その後の梅雨を抜けて猛暑が訪れるのは6月~7月頃。30℃前後の気温が続くと次は台風シーズンがやってきます。

9月には若干気温が下がり始め10月頃には平均気温25℃前後まで下がります。この気温はすべて那覇とほぼ同じで那覇を参考にしておいても良いでしょう。

そのため暑い久米島の夏を楽しむなら7月から始まる台風シーズンの前の6月下旬頃の梅雨明けがベストシーズン。気温も上昇して海水温も暖かくなり始める頃はマリンレジャーにも適した季節ですね。

季節別・久米島での服装

最後に年間を通した久米島での服装をご紹介します。沖縄全体で気にしておきたいのが天気だけではなく風の強さや風向き。季節に合う服装を持参して不安のない旅行を楽しみましょう!

■冬
冬でも15℃前後と聞くと暖かく聞こえますが冬には北よりの冷たい風が吹いて日中雨が降ることも増えます。

東京では3月や4月頃の気温になりますが体感温度はそれよりももっと低いのが久米島(沖縄)の冬です。

春の服装しか持っていないと非常に寒い思いをすることがありますのでパーカーやトレーナーなどの暖かい服装を必ず持参しましょう。

■春
熱い陽射しと共に心地よい風が吹くうりずんの季節。海開きも行われますが海水温はまだ冷たいままで海水浴には少し早い季節です。

日中シャツや薄手のパーカーでOKな日もあれば夜にはまだ寒いと感じる頃。調節できる羽織り物を持参した方が良いでしょう。

■夏
梅雨が明けると一気に暑くなる夏の季節。Tシャツや短パンなど真夏の服装を持参すればOK。ホテルなど空調設備が整った場所では問題ありませんが夜は熱帯夜が続きます。

夜間の体験ツアーでも昼間と同じ服装でOK。ただし風が強い日は体温を奪われるので極薄手の羽織り物があると便利です。ホテル内や飲食店など空調の効き過ぎた場所でも重宝しますよ。

■秋
沖縄本島をはじめとして久米島でも秋という季節はあまり感じられません。

10月~11月頃はまだ日差しが暑く日中は夏の服装でも問題ない日が続きます。ただし季節問わずですが風の強い日には肌寒く感じるので要注意。春と同じようにパーカーなどの羽織り物があると安心です。

久米島旅行のお役立ち情報!こまめに天気のチェックを!

いかがでしたでしょうか。

今回は久米島の旅をより充実させるお天気のチェック方法や服装の注意点などをご紹介しました。

服装意外にも季節を問わずビーチサンダルや雨ガッパを持参しておくと安心です。

特に風が吹く季節は折り畳み傘は使えないのでご注意を!ぜひ天気に合わせて久米島旅行のプランを練ってみて下さいね。

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