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来間(くりま)島を100%楽しむ方法を紹介します!

あなたは沖縄の来間島(くりま)島をご存知でしょうか?宮古島の南西1.5kmのところに浮かぶ、周囲9kmの小さな島です。沖縄でも離島ブームですが、宮古島の離島というレアな来間島。

ここではその来間島の概要とアクセス、来間島でできること、カフェや雑貨店のおすすめなどをご紹介致します。

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来間島ってどんなところ?

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来間(くりま)島

来間島は宮古島の南西1.5kmのところに浮かぶ、周囲9kmの小さな島です。東京や大阪からは、いったん宮古島にアクセスしてから来間島へ渡ることになり、直接のアクセスはできません。

また、那覇空港から宮古島へは飛行機で50分。フライト本数も多いため、アクセスしやすいです。また、空港からはタクシーが便利です。

来間島への来間大橋

1995年完成、全長1690mの来間大橋は、宮古島と来間島を結んでいます。もともと農道として整備された橋で、下を船が通るため、真ん中が盛り上がったユニークな形となっています。海面から橋の最高部までの高さは13mです。

橋の下の海は宮古一美しいと言われる海で、橋の真ん中付近を登っていると、まるで真っ青な空に向かって上がっているかのような錯覚に陥るそうです。

また、この橋は、全日本トライアスロン宮古島のバイクコースになっています。

来間島までのアクセス

那覇空港方面から来間島へ行くにはまず、沖縄本島から直接アクセスはできないため、いったん宮古島に渡ってからのアクセスとなります。

宮古島へは、羽田からJALとANAが毎日1便ずつ、関西空港からも1日1便飛んでいます。

また、那覇空港から宮古島空港までは50分。こちらはJALが9便、ANAが6便と数が多いです。

宮古島からは、路線バスも出ていますが、直行ではなく乗り換えが必要で本数も少ないので不便です。タクシーだと14分程度で到着しますので、タクシーが便利です。

来間島の魅力

ドライブが楽しい

宮古島と来間島は1,690mもの大橋で結ばれています。しかもその大橋は、船が通る為、真ん中が高くなったデザインになっています。

沖縄本島よりも透明度の高い海にかかる橋の上を車で走るのはとても爽快ですが、何よりも海のビューが素晴らしく、橋をくぐる船の様子や、車で橋を渡っている時の橋の両側の景色など、どこを写真に撮っても「インスタ映え」を狙える点に高ポイントが集まります。

必見の絶景ポイントがある

宮古島には数々の絶景ポイントがありますが、特に橋を渡って右手にある、竜宮城展望台は「宮古島一の絶景ポイント」です。

来間大橋のできるずっと前に、先住民が島の将来を思って海の神様に感謝を忘れないようにと建設したもので、ちょっとチャイナ風にも思える竜宮城のような外観に特徴があります。

展望台は3階建てで階段を登った所にある3階からの展望は最高です。プランクトンが少ない故に透き通って見え、沖縄の海独特の、青の濃淡グラデーション。来間島の集落、サトウキビ畑にビーチの白い波。冬場や夏の早朝には67km先の多良間島も見えます。

来間島には、竜宮展望台だけでなく、マツ展望台やタコ公園など、変わった名前のユニークで眺めのいい場所がたくさんあります。

沖縄本島とは一味違った、癒される絶景を楽しんでみませんか?

ビーチでのシュノーケリングが楽しめる

来間島では、他の沖縄のビーチリゾートのようにシュノーケリングが楽しめます。

それも、日本のみならず海外からも絶賛される、日本最大級のサンゴ礁群である「八重干瀬(やびじ)」があり、ビーチの近くの浅瀬でもシュノーケリングが楽しめてしまいます。そのため、子供さんでも楽しんでシュノーケリングができます。

水の透明度が高い上に、数々の珍しい熱帯魚が泳ぐ海でのシュノーケリングを一度体験すると、病みつきになってしまいます。

来間島にあるカフェと雑貨屋3選

①カフェ島茶家 ヤッカヤッカ

来間大橋を渡って右折し、しばらく行くとある店「カフェ島茶家 ヤッカヤッカ」。宮古島にはここ数年で、カフェや雑貨店がたくさんでき、雑誌の沖縄・宮古島特集では必ず名前が上がるほどのお店です。

内装はナチュラルテイストで、大きな窓をあけると外と繋がる席、電源のあるカウンター席、

一軒屋風でその内装も女子好みで可愛いのですが、おすすめは何と言ってもオープンエアの中庭席です。
シンボルツリーであるヤシの木などか生い茂っているため、日焼けの心配はありません。

メニューは宮古牛のカレーやタコライス、ココナツチキンカレー、ロコモコ、グルクン唐揚げ、近海マグロの漬け丼、ラフテー島ごはん、県産豚生姜焼き、チキンと大豆トマト煮込み、てごねハンバーグ、来間豆腐の麻婆丼と本格的なカフェごはん。

スイーツもふわふわレアチーズマンゴソースかけ、宮古島産マンゴ入りマンゴプリン、紅芋タルト、黒糖チーズケーキ、島バナナとくるみのケーキなどがあり、カフェだけでも楽しめます。また、ドリンクはアイスコーヒー、キャラメルコーヒーの他、バナナと黒ゴマ、ドラゴンフルーツ、マンゴーのスムージー、オリオンビール、マンゴミルクなどバラエティ豊富です。

②スナヤマカフェ

横文字の店名が多いなか「スナヤマカフェ」とカタカナで書いたレトロなロゴが特徴。砂山ビーチの入り口にあるかわいいカフェです。

白い壁にミントブルーのドア、首都圏にもよくある典型的なカフェの外観。宮古牛タコライス温玉のせ(850円)を筆頭に、フードもドリンクも充実しています。チキンココナツカレーやドリア、特製ピザやナポリタンといったラインナップのフード類。宮古牛タコライス850円が最高値段なので、とてもリーズナブル。安心してお腹いっぱい食べられます。

また、ドリンク類は黒糖カプチーノ(450円)をはじめ、カフェモカ、キャラメルカプチーノなどコーヒー類のバリエーションが充実しています。

またジュース類もマンゴジュースをはじめ、シークワーサージュース、イタリアンソーダ、スムージーなどリーズナブルな価格で提供しています。
ビーチの入り口にあるので、浜で遊んだあとにでも寄ってみてはいかがでしょうか?

③南国雑貨. 8520. HAKONIWA&NAMIMA

キナリノやHanakoなどがとびつきそうなナチュラルテイストの雑貨屋さん「HAKONIWA」。平屋建てで白い壁に木のドア。お店も雑貨もオーナーの手作りだそうです。

広い空間にアーティスティックにディスプレイされたサンゴやヒトデ、天然石などをモチーフにしたアクセサリーやオブジェ、ユニークなシーサーなど、思わず欲しくなってしまうようなラインナップ。このHAKONIWAでは、雑貨のみならず、店の雰囲気自体が可愛く、はるばる来た甲斐があったと感激するほどです。

また同じ敷地内にあるMAMINAは馬小屋をリノベーションした雑貨店。こちらはオリジナルのTシャツをはじめ、ポーチ、ヘアバンド、トートバッグなど、海に行くのが楽しくなるウエア類を中心としたラインナップです。

近くには、宮古島一の絶景を楽しめる竜宮城展望台もあるので、帰りに寄ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?宮古島と橋で繋がれている来間島をご紹介しました。沖縄本島でも離島ブームですが、ここ宮古島も離島が注目されており、特にダイバーやシュノーケリングをする人の間では来間島は水がきれいで比較的観光客で混み合っていない「穴場スポット」として有名です。

できればそっとしておきたい島なのでしょうが、もう少し島全体が発展して、マリンスポーツなどの設備も増えて欲しいと思うのは筆者だけでしょうか?それとも素朴で観光客であまり混み合わないままがいいのでしょうか?

アクセスは沖縄本島から直接はできず、いったん宮古島へ入ってからのアクセスとなる、ダイバーやシュノーケリングの聖地、来間島をご紹介いたしました。
是非、一度お出かけしてみて下さい。

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