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黒島ののどかな時間に触れよう!黒島(竹富町)の魅力

八重山諸島の海に浮かぶハート型の島、黒島。どこもかしこも牛、牛、牛。牛ばかりいると言われるその島の人口は210人。牛はその10倍以上。そしてなぜかクジャクが至る所に。さらにウミガメの産卵地としても重要な島。自然いっぱいの謎だらけの島、黒島はいったいどんな魅力を持った島なのでしょうか。

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牛ばかりの島

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黒島は牛の島として有名です。人口が210名に対し、牛の数は2,800頭と言われていて、平坦な島の大部分で牧畜業が営まれていて放牧も盛んです。思わず舌鼓を打つあの高級黒毛和牛などのブランド牛も、幼年期はここ、黒島で育っているかも知れません。毎年2月下旬には黒島牛祭りが開催され、観光客で賑わいます。

黒島までのアクセス
新石垣島空港から車で約40分、石垣島離島ターミナルへ。離島ターミナルからはフェリーで約25〜35分で黒島港に到着します。

クジャクもたくさん

黒島を訪れると、なぜかクジャクがたくさんいることに気がつきます。これはインドクジャクという外来種。小浜島のリゾート施設から、台風による小屋の破損で逃げ出したクジャクが野生化し繁殖したもので、農作物への被害、固有種への脅威など、生態系への影響が懸念され、駆除の対象に。繁殖期に卵を見つけて駆除をしているそうですが、なかなか減らないのだそうです。野生のクジャクには絶対に餌を与えないでくださいね。

ウミガメ研究所

黒島に訪れる人の多くが立ち寄る、黒島ウミガメ研究所。ウミガメやサンゴの保護や研究をしている施設で、施設内は展示室などがあり、小規模な博物館、水族館のようです。ウミガメだけでなく、黒島の稀少な自然や文化を学ぶことができるので、黒島に行った際には訪れる価値のある場所です。入館料は500円です。

住所:沖縄県八重山郡竹富町字黒島136
電話番号:0980-85-4341
開館時間:午前9時~午後6時 (10月〜3月は午後5時閉館) 不定期な閉館あり。

黒島観光はレンタサイクルで

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黒島を回るには、レンタサイクルがオススメです。港に到着するとフェリー乗り場のすぐ近くに、大きな黒い牛が目印のハートランド黒島というパーラーがあり、そこで自転車を借りることができます。腹ごしらえもここでOK。レンタサイクル、カフェの他に、素泊まりの古民家宿の貸し出しも行っています。黒島でゆっくりのんびり過ごしたい人には趣もあり、オススメの宿です。

アクセス:黒島港すぐ目の前
レンタサイクル電話番号:0980-85-4995

黒島の魅力と触れあおう

黒島にはのどかな自然を堪能できる魅力があります。牛や孔雀、ウミガメ研究所など、他の島にはない動物達との触れ合いを楽しむことができます。沖縄の中でも特徴のある黒島で、沖縄の魅力を感じましょう。

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