Home / 沖縄グルメ / 沖縄旅行初心者は必見!地域別おすすめグルメ・スポット特集
沖縄グルメ

沖縄旅行初心者は必見!地域別おすすめグルメ・スポット特集

あなたは沖縄に行ってみたいと思っていますか?あるいは、はじめて行く計画を立てていますか?沖縄は交通が車が主体で、1972年までアメリカ領土だったこともあって、本土とはちょっと違った雰囲気を持っています。そのため、文化もその影響が色濃く出ています。

また、黒潮に面しており、サンゴが多いことから浄化作用が働いているエメラルドグリーンの海でのマリンスポーツも外せないですね。

ここでは独特な沖縄文化とレジャー施設、そしてグルメについてご紹介します。

スポンサードリンク

北部

とんかつ

絶景スポット

ワイルドな自然が残る沖縄本島北部では、絶景スポットも数多く存在します。名護、北谷、古宇利島など、有名な観光地も多く、現代的なスポットと沖縄の自然を両方満喫することもできます。ここでは沖縄本島で最後に沈む夕日の絶景スポットをご紹介します。

・古宇利大橋
若者に人気、そして恋人たちの島、古宇利島。古宇利島と屋我地島を結ぶ古宇利大橋から見た夕日は沖縄でも指折りの美しさ!大きなオレンジ色の夕日が沈んでいくのを見ることができます。
また、この古宇利大橋からの眺めは、夕日だけでなく、朝、昼、晩とそれぞれに表情を変えるため、1日中絶景を見ることができ、フォトジェニックな写真を撮ることが可能です。

・サンセットビーチ
北谷町にあるサンセットビーチは、その名の通り、まっすぐな水平線に沈む夕日を鑑賞することができます。南国ならではの情熱的な夕日を見たい方におすすめです。

・万座ビーチ
「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」のプライベートビーチである、万座ビーチ。環境省の「快水浴場百選」の特選に選ばれているほどのきれいなビーチですが、そのビーチからみる夕日も特選!南国ならではの大きな夕日にヨットなどがシルエットに重なる風景はとても絵になります。

レジャー施設

雰囲気からしてアメリカンな北谷の「美浜アメリカンビレッジ」は、映画館、観覧車、ショッピング施設などが入った複合施設。北谷サンセットビーチがすぐそこにあります。また、スパ施設「テルメヴィラちゅらーゆ」は北谷ビーチタワーホテルに隣接していますが、宿泊者は無料で利用することができます。

グルメ

・前田食堂
沖縄北部を代表するグルメが体験できる食堂として有名。長寿で有名な大宜味村で創業43年、老舗中の老舗で、沖縄料理をリーズナブルに頂くことができるのが大人気のお店です。一番人気は牛肉ともやしが溢れんばかりに乗った「牛肉そば」。

・キッチンテラス ココニール
今帰仁にある本格洋食とイタリアンのお店。40年の歴史が物語るこだわりの味に加えて、お店からやんばるの海の絶景も楽しめてしまいます。夕日狙いの人が多いので、15時以降なら予約がおすすめ。

・Gordie`s
北谷町の米軍住宅の近くにある「Gordie`s」。店内はアンティーク調の家具が並び、お客さんはほとんど外国人。アメリカンテイスト100%ですが、店主は日本人なのでご安心を。スタンダードでも肉厚でジューシーな本格バーガーですが、とくにバンズで中味を挟みきれないスペシャルバーガー(1450円)がおすすめです。

中部

ハンバーガー

絶景スポット

かつての琉球帝国の栄華を感じる場所あり、絶景スポットや大型観光施設もあり、また、アメリカンカルチャーもありのまさに文化が「ちゃんぷるー」(ごちゃ混ぜ)な沖縄中部です。

・万座毛
横から見ると「象の鼻」のような形をしている、断崖絶壁「万座毛」。隆起したサンゴ礁で出来ているそうです。ちょっと怖いですが切り立った崖の先まで行くと、東シナ海が一望できます。特にサンセットタイムは人気が高く、多くの観光客が集まってきます。

・真栄田岬
世界屈指のダイビングスポット「青の洞窟」のエントリースポットとしても有名な真栄田岬。恩納村にあり、東シナ海に向かって突き出す岬です。琉球石灰岩が隆起してできたゴツゴツとした岬には展望台があり、海を覗くと透明度が高いため、熱帯魚がいるのが見えるほどです。

レジャー施設

・琉球村
沖縄最大の観光テーマパーク「琉球村」では、地区80年以上の沖縄の古民家も移築されており雰囲気バツグン。内部では、織物や焼き物への絵付けなどの工芸体験、製糖工場や窯場までもがあり、沖縄の伝統舞踊なども見ることができる、沖縄の文化をぐるっと体験できる場所です。

・東南植物楽園
沖縄市にある植物園。熱帯の植物などを含む植物園と水上楽園からなり、1300種、30,000本の植物、生物を見ることが出来ます。ハリボテの牛にペイントできる「カウ・アート」、エアプランツをデコレーションするオブジェ作り、ガラス器の中に植物を植える「ボトリウム」など一風変わった体験もできます。

グルメ

・MAGENTA n blue
恩納村にある、ビタミンカラーのスムージーで有名なお店。地元で穫れるマンゴーやドラゴンフルーツを使ったカラフルなスムージーはSNS映え必至!サーファーファッションが並ぶ店内や、屋上も絶好の撮影スポットです。

・キングタコス
「キンタコ」と呼ばれ、沖縄ではソウルフードになりつつあるタコライスのチェーン店。沖縄中部のリゾートがある西海岸ではなく、普天間や与勝など内陸部や東海岸に5店舗を展開しています。そもそもタコライスを生み出したのはこの店の人なのだとか。券売機では「タコライスチーズ野菜(600円)」を選ぶと一般的なタコライスが注文できます。

アボカドバーガー

南部

絶景スポット

マリンスポーツなどのレジャー施設よりは、歴史的な史跡やパワースポットが多い印象の南部。沖縄で一番早く日が昇り沈む絶景が楽しめます。

・知念岬公園
サトウキビ畑や赤レンガの屋根の家など、沖縄の原風景が残る南部。おすすめの絶景スポットは「知念岬公園」です。沖縄南部、南城市の体育館裏にある公園で、南部の大海原や無人島が一望できます。また、近くにはパワースポットで有名な「斎場御嶽」(せいふぁーうたき)もあるので、セット観光がおすすめです。

・ジョン万ビーチ
糸満市にあり、正式名称は大渡浜海岸。日米和親条約締結に尽力したジョン万次郎がアメリカから帰国する際に立ち寄ったとされるビーチ。ゴツゴツとした岩場のビーチですが、サンゴ礁のある自然のビーチで、夏にはウミガメが産卵に訪れます。シュノーケリングなどにもおすすめのビーチで、遠浅でも美しい熱帯魚を見ることができます。

レジャー施設

南部を代表するレジャー施設といえば、「沖縄アウトレットモールあしびなー」です。
空港からも車で15分というリッチにあるため、フライトまでの空き時間にも立ち寄れます。
国内外のブランドものや、沖縄のお土産をうる店が約100店もあり、国内でも最大級のアウトレットモールとなっています。
定番品の他に限定品や廃盤品もあり、思わぬ掘り出し物が見つかるかも!

・瀬長島ウミカジテラス
那覇空港と海中道路で繋がってはいるものの、ほとんど何もなかった瀬長島に、2014年に琉球温泉瀬長島ホテルがオープンし、2015年にはこの複合施設である「ウミカジテラス」がオープン。さらに2017年8月には第二弾として新しいお店がオープンする予定で、今沖縄でもっとも注目されている場所です。

注目ショップは島の素材を使ったナチュラルコスメの店「チュラオーガニクス」やハンドメイド石けんの「首里石鹸」。沖縄素材を使ったバーガー店「氾濫バーガー チムフガス」、オールハンドメイドのリゾートアクセサリー&アパレル「island Wish」など、沖縄伝統と現代の感覚がマッチした白亜のテラス形式のショップ達です。

グルメ

那覇地域を含む沖縄の南部。徒歩やモノレール「ゆいレール」で移動が可能なので便利です。

・手作り餃子の店べんり屋 玉玲瓏
ゆいレールの安里駅近くにある栄町市場内にある餃子屋さん。といっても昼間は惣菜屋として営業しており、夜になると餃子や小籠包がおいしい居酒屋に変身するというディープな形態の店。席は4席しかないので、いつも長蛇の列ですが、地元民も推すほど並ぶ価値あり。

・三笠
地元民も推す、那覇市で飲み屋が多い松山にある沖縄家庭料理のお店。ゆいレールの県庁前のちかくにあるので、アクセスもとてもいい24時間営業のお店です。名物は「沖縄ちゃんぽん」。その他、ちゃんぷるーや定食メニューも充実しています。

・瀬長茶屋
ウミカジテラスに入っているかき氷の店。沖縄初の綿雪やトロピカルフルーツがいっぱいのかき氷、沖縄の黒糖を使ったぜんざいメニュー、沖縄のおぼろ豆腐のようなジーマミー豆腐のデザートなど、沖縄ならではのデザートが食べられるお店です。

まとめ

沖縄のグルメやレジャー施設を駆け足でご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?レジャーとリゾートがひしめいている沖縄なので、こちらに書ききれないものがたくさんありますが、あえて代表的なもの、人気があるものをピックアップしてみました。ご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

Check Also

沖縄 マリンスポーツ

沖縄屈指の癒しスポット!心地よい沖縄の自然を感じられる備瀬のフクギ並木

沖縄といえば、エメラルドグリー …