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「牧志公設市場」が凄い!沖縄の台所に集める食材の魅力

牧志公設市場、沖縄の台所と言われているくらい沖縄の食材がここに集まっています。那覇空港から、約30分もあれば行くことができるので、気軽に足を運ぶことができます。というか、沖縄に来たら是非、牧志公設市場には行って欲しいです。食文化以外にも沖縄ならではの文化、いえ、牧志公設市場でした味わえない数々のことがここに満載されていますよ。

文化が独特なうえ食文化も独特な沖縄。琉球と呼ばれていた時代から、中国や東南アジア、朝鮮、日本と行き来していたことから、それぞれの国の影響が食にも。日本のようで日本でない雰囲気はこんな歴史から。

これから紹介する牧志公設市場ではそんな食文化を味わうことができます。行く前に読んでもらうともっと食文化を楽しめることを掲載してみました。ガイドブックに載っていない豆まめ情報も。沖縄旅行と沖縄の食文化を2倍楽しめる情報満載。この記事を読んでから行って良かった、楽しめたと満足して頂けること間違いなしです。ぜひ参考にして下さいね。

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沖縄のお肉といえば豚!牧志公設市場は豚肉の宝庫

 

沖縄のお肉と言えば豚肉。沖縄の代表的なお肉。昔、中国から来る使者をもてなす料理として発達したそうです。そして食べない部位がない。こんな部位も食べるんだ!はい、食べます。全て余すことなく内臓、耳、足、血液まで料理に使うのです。沖縄の人、特に年配の人の肌がつやつやしてきれいなのはこのコラーゲン効果?

豚がサングラスをかけている!?

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ここ牧志公設市場で目にするのが豚の顔。豚がサングラスを掛けたものが展示してあります。殆どの観光客の方がこの豚の顔と一緒に記念撮影をしています。撮った写真を見ただけで沖縄の牧志公設市場に行ったんだ、と分かるくらい。牧志公設市場に行った証にあなたも一枚どうでしょうか?

これは豚のどの部位?興味のある部位を味見

沖縄の食文化の豚。豚なくしては沖縄は語れない。これは豚のどの部位?と興味が出たらその好奇心に任せて味見をしてみましょう。殆どのお店も味見ができます。特に豚肉を売っているお店は沢山ありますから、じっくり回ってから美味しかったお店を見つけて、購入しても遅くはないです。
そして調理法も色々。煮ものから珍味まで。沖縄の人はご飯を食べる時も、お酒を飲む時もそこには豚が。これぞ沖縄の食文化の豚肉文化。

泡盛と豚肉がコラボ!ラフテー

豚肉料理で一番お勧めなのがラフテー。沖縄県の郷土料理のひとつです。内地と呼ばれる本土でいう豚肉の角煮です。でも角煮は角煮でも何かが違う。それは調味料です。沖縄県を代表する焼酎の泡盛でラフテーは煮てあるのです。沖縄県を代表するお肉と焼酎が同時に味わえる究極のコラボ料理。丸ごと沖縄です。
そしてこれは本当に美味しい。味も泡盛で煮てあるせいか深い、歯ごたえも柔らかです。脂身が苦手な人もラフテーならいけるかも。あ、心配しなくても大丈夫ですよ。美味しくて沢山食べても酔いませんから。

彩り豊かな鮮魚達を味わう

 

これは何の魚?というようなカラフルなお魚達が店頭に。水族館を連想させるような彩りのよいお魚達。本当に食べれるの?そんな疑問が沸いてきそうです。
そしてその色もブルーや黄色やオレンジといった色。温かい海で獲れた魚ならではです。これは何の魚ですか?こんな質問をお客さんが店員さんにしているのを頻繁に耳にするのも当然です。見たことがないのですから。
そんな彩り豊かなお魚達、折角沖縄に来たのですから食べてみましょう。

1階で購入した魚は新鮮なうちに2階の食堂で味わう

あんなにカラフルなお魚、いったいどんな味がするんだろう?そう思った人には嬉しいサービスが2階に用意されています。すぐ食べてみたい、新鮮なうちに食べたい、観光でホテルに泊まってるから自分でさばいて食べれない、という人には嬉しいサービスですね。
そのサービスの内容ですが、買った魚を2階にある食堂に持って行くだけ。直ぐにさばいてくれるのでその場で食べられるというもの。このサービスを利用しない手はないでしょう。
そんなお客様にとって嬉しいこのサービスですが、調理代として1品いくらで支払いが必要。ただお刺身であれば調理はしないので無料。事前に料金は確認しましょう。

沖縄のフルーツも食べてみる

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亜熱帯気候の沖縄ならではのトロピカルフルーツも是非試して欲しい食文化のひとつ。内地と呼ばれる本土にはないものも沢山。代表的なのは、ドラゴンフルーツやマンゴー、グウァバ、パイナップル。どのフルーツも亜熱帯気候の中で育ったので自然の甘みが強くて美味しいですよ。まずはどのトロピカルフルーツを味わってみますか?

お勧めはピーチパイン

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パイナップルには実は色々な種類があります。その中でお勧めなのがピーチパイン。テレビでも紹介されて一機に広まりました。その影響で手に入るかな?と心配になるくらい売れています。
人気の秘密は黄色い定番のパイナップルとはまた違う美味しさ。新鮮なピーチパインを是非ここで味わってみては?

牧志公設市場の豆まめ情報

牧志公設市場を訪れた時に知っておくといいことも。そんな豆まめ情報も紹介しますね。ガイドブックには載っていない内容なので、これらのことを知っておくだけでさらに牧志公設市場を楽しんでもらえますよ。

2階の食堂を利用する時のポイント

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1階で買った食材を2階の食堂調理してもらえるサービス。ただ上記に記載したように調理代を払わなければいけません。3品調理で一人500円が目安。品目が増えるごとに100円追加。でも調理しないものはどうでしょう?無料です。

それならば新鮮な魚はお刺身として裁いてもらいましょう。そして食堂ではそれとは別のメニューにある沖縄料理を注文してみては。こうすればお金をかけずに沖縄の食文化を沢山味わうことができますよ。

2階の食堂の特徴

2階には何軒かの食堂が入っています。が、お店とお店を仕切る壁やドアが全くありません。広い場所にいくつかの食堂が並んでいますので、隣合わせになったお客様と話す機会もあるかもしれませんね。今日はどこに行ったんですか、どこに行かれるんですか、なんんて話しているうちに予定になかった場所に行きたくなったりするかもしれませんよ。

購入するのはじっくり回った後で

1階には本当に沢山のお店が並んでいます。そして店員さんもお客さん慣れしています。勧めるのが上手い。これにのってその度に買っていたらきりがありません。そしてお店によって品揃えも違います。じっくり味見もしながら回った後で購入しましょう。

値段交渉も可能!?

この牧志公設市場ですが、お客様には嬉しいお得な割引も。いくつか買ったら割引という言葉が店員さんから出ることもあります。勿論それはお店と店員さんによっても違いますので、この理由からも購入はじっくり色々なお店を回ってから購入することをお勧めします。

沖縄弁?何語?

めんそーれーが歓迎のいらっしゃいという意味なのは知れるところだと思います。沖縄には外国語のように全く違う単語になっている言葉が。イントネーションも英語のよう。店員さんと話した時や聞こえてくる周りの人の会話から何を言われているのか分からない、そんなこともあるかもしれません。でもここは沖縄、メンソーレーにはメンソーレーで答えて交流を楽しみましょう。まるで新しい語学学習をしている、そんな気持ちになるかもしれません。

沖縄に来たなら牧志公設市場!食文化をここで満喫できる

沖縄に行ったら、是非牧志公設市場を訪れてみて下さい。食文化はここに行くだけで味わえますしここでしか味わえないことも沢山あります。
そして、沖縄ならではの日本、アメリカ、アジアが混じった雰囲気も感じることができます。そういった国や色々な国の方がここを訪れているのは、沖縄の食文化を求めてのこと。ひと店舗ごとゆっくり回って、沖縄の食文化を味わって下さいね。

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