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万座毛の魅力とおすすめ観光スポット、絶品グルメ

あなたは沖縄の万座毛に行ったことがありますか?万座毛という不思議なネーミングは、その昔、琉球の王がこの地を訪れ、「万人が座ることができるくらいに広い野原」と称したことがその由来になっています。有名な観光地であるゆえに、グルメやショップも充実しており、絶景も楽しめるスポット「万座毛」をご紹介しましょう。

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「万座毛」とは?

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沖縄の万座毛は有名な観光地で、西海岸の恩納村にあります。隆起したサンゴ岩でできた20メートルもの高さの断崖は象の鼻のような形をしており、見たことがある人も多いかも知れません。

また、昔の沖縄では夕食後の一時に伝統芸能や歌などを披露して男女が交流する習わし「毛遊び(もうあしび)」という、いまでいう「合コン」のようなものがあり、万座毛もその会場となっていました。

「万座毛」のおすすめ観光スポット

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万座毛の遊歩道散歩

万座毛は有名な観光地なので、遊歩道もきちんと整備されており、歩いて回ることができます。大人の足で20~30分かかります。
ところどころに「ビュースポット」があり、写真を撮るのにもいい場所があります。最初のビュースポットからは「象の鼻」状になった岩も見渡せます。海の色はエメラルドグリーンでサンゴ礁も見えるくらいに透明度が高いです。

万座毛の野原に座ってみる

万座毛では、ただ遊歩道を歩くだけではなく、万座毛の名前の由来となった「万人が座れるような野原」に座ってみましょう。視線が低くなるため、水平線が目の高さになり、歩いているときとは違った目線で万座毛を体験することができます。

「裏万座毛」もおすすめ

万座毛は遊歩道や野原だけではありません。「裏万座毛」とも言えるエリアもありますので、そちらをご紹介しましょう。「裏万座毛」は、駐車場に入る前の横道を進んでいきます。するとワイルドな舗装されていない道の先にガゼボがあり、人もあまりいないので、夕陽を独占することができます。
有名な観光地なので、どこへ行っても人だらけとうんざりしていたあなたにはおすすめの「裏万座毛」。ただ、時間帯によってはあまり寂しい場所に立ち入るのが危険な場合もありますので、十分注意しましょう。

昔ながらのスタイルの土産物屋でショッピング

今は観光地はどこも小綺麗になって、昔ながらの土産物屋という風情も失われつつあると思いきや、万座毛には残っていました。

トタン屋根のバラック調、上から衣類が吊り下げられているタイプの土産物屋。南国風のアロハやTシャツ、ゴムぞうり、サンドレスなどが売られており、横にはサーターアンダギーやシークワーサージュース、スパムおにぎりなどが売られている土産物屋が軒を連ねています。
観光地でお土産を買うというベタな行為も、なぜか心地よく感じてしまうのは、時間がゆっくりと流れているからでしょうか?

琉球村

万座毛と同じ、恩納村にある琉球村。築100年以上の民家を移築したmのです。その名の通り、琉球の文化などを体験することができます。例えば、「花織」という織物の機織り機を使って、コースターなどの小物を作ったり、紅型や陶芸の体験もできます。

また、水牛車による製糖工場や紅型などの絵付けの体験なども、貴重な体験になりそうです。

恩納ガラス工芸育成センター

水泡が入った独特のフォルムの沖縄ガラスはとても魅力的なものですが、ここ恩納ガラス工芸育成センターでは、熟練職人のコップやワイングラス、花瓶などの製作行程を無料で見学できます。また、料金は必要ですが、希望者には製作体験もさせてくれますので、旅の記念にガラス製品を作ってみてはいかがでしょうか?

沖縄工芸村

恩納村近辺は、工芸品などの製作体験ができるスポットが多く、芸術的趣味をお持ちの方、特にクラフト女子にはたまらないエリア。ここ沖縄工芸村では、ガラスだけではなく、一流作家が作った漆器や陶器の販売だけではなく、吹きガラスのグラス、花瓶、とんぼ玉、はんこ、リースなど、好みの製品を作ることができます。

都会の真ん中で作るのではなく、リゾート地沖縄で作家に教えてもらいながら作るからこそ、旅の思い出に残るというもの。是非、クラフト系趣味のある方は作ってみて下さい。

おんなの駅

一見、レディ専用?とも思えますが、そうではなく、恩納村の恩納をひらがなにしただけのことです。駅とは道の駅で、地元の特産品やお土産が売られています。

この「おんなの駅」は、県内でも1.2を争う人気の道の駅。お土産物の他に、ここでしか味わえないグルメもたくさんあります。例えばテナントの飲食店がここには10店ほど入居しており、沖縄料理、豚料理、かき氷、泡盛処など沖縄ならではのグルメを堪能することができます。
また、ここではマンゴー、パッションフルーツ、パイナップルなどの恩納村産のフルーツの直売も承っており、市価で買うよりもお得に、新鮮なフルーツが手に入ります。宅配も受けてくれるので、親しい友人などに送ってみてはいかがでしょうか?

万座毛のグルメを楽しむ

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ちゃんぷる

万座毛のある恩納村のANAインターコンチネンタルホテルのビーチエリア内2階にある居酒屋「ちゃんぷる」。その名前通り沖縄料理が評判の店ですが、「絶景ポイント」としても有名なところです。ホテル内の居酒屋なのですが、ゴーヤチャンプル980円などお値段は良心的。

12席ある半オープンエアのテラス席はサンセットを見る客が多く、早くから満員となります。日によって三線のライブがある日もあり、サンセットを見ながら三線を聞き、沖縄料理を堪能することもできます。一流ホテル内にありながら、カジュアル&リーズナブルに沖縄料理を楽しめる「ちゃんぷる」は、穴場的存在かも。

アクアベル

万座毛にほど近いところに建つ「ANAインターコンチネンタルホテル」内にあるレストランで、沖縄料理をはじめ、和食や各国料理と組み合わせた沖縄料理を提供してくれるお店です。また、料理だけではなく、夜には沖縄の伝統芸能のショーも開催しているので、ショーを見ながら沖縄料理を堪能できるのが嬉しいです。

あだん沖縄店

沖縄本店となぜか京都に2店ある、沖縄料理をリーズナブルに楽しめるお店。沖縄料理というと、豚料理や島らっきょ、島豆腐など、独特なメニューがいろいろありますが、やはり豚料理を忘れてはいけません。沖縄に豚料理の店は多いですが、アグー豚をはじめ、やんばる島豚、紅豚など、沖縄の豚のバリエーションが楽しめる店はあまりないのではないでしょうか?

また、豆腐よう、島らっきょのキムチ、海ぶどうなど沖縄らしい食材を使った沖縄料理がワンコイン以下から楽しめるのは嬉しいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?有名な観光地である沖縄の万座毛ですが、周辺には魅力的な観光地やグルメがあります。年間何万人もの観光客が訪れる場所だけに、観光客の扱いも慣れているというか、洗練されており、気持ちよく観光することができます。

また観光だけではなく、沖縄ならではのグルメをリーズナブルに味わったり、独特の文化に育まれた島らしく、数々の工芸品があり、製作体験ができるのも魅力のひとつでもあります。

沖縄に行かれる前には、ただ行き当たりばったりで行くだけではなく、ちょっと下調べをしていくだけで、こうした貴重な体験や、地元ならではのリーズナブルなグルメを体験することができます。この情報を共有することで、あなたの沖縄滞在が有意義なものになれば幸いです。

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