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宮古島で絶品ケーキを味わえる人気のおすすめケーキ店10選

宮古島とケーキ・・・。正直、あまりピンときませんが、宮古島にはおいしい“町のケーキ屋さん”がたくさんあります。

ショートケーキやチョコレートケーキなど、定番のケーキメニューから宮古島の食材を使った“宮古島ならでは”のケーキまで、種類も、“おいしさ”も、いろいろです。

本記事では、宮古島の旅行中にぜひ立ち寄って欲しいお店や、宮古島のお土産にもぴったりなケーキをあつかうお店などおすすめケーキ店をご紹介します。

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ナガサキ屋

宮古島と橋で結ばれた伊良部島でおいしいと評判のケーキ屋さん「ナガサキ屋」。沖縄なのに“ナガサキ”と名乗るのは、“長崎で修行した気持ちを忘れないように”との店主の初心忘るべからず!の気持ちからなんだそう。

「ナガサキ屋」さんの一番人気は、「さとうきび糖みつ入りかすてら」。黒糖の濃厚で深みのある香りと甘味が人々を虜にしています。“お土産にも最適”と観光客の中で口コミがじわじわ広がっています。

住所/沖縄県宮古島市伊良部字国仲85-3
営業時間/10:00~19:00
定休日/不定休
アクセス/宮古空港から車で25分、みやこ下地島空港から車で4分

シュクル

宮古島で地元の人たちに愛されているケーキ屋さん「シュクル」。店内にはお値段の手頃な美味しいケーキがずらりと並んでいます。

夕方には品薄になっていることがあるので、早めに行くのがおすすめ。

エスプレッソの苦みが効いた「ティラミス」や、180円という超お得な「果樹○(がじゅまる)チーズケーキ」が人気です。

住所/沖縄県宮古島市平良字久貝1047-45
営業時間/10:00~20:00
定休日/不定休
アクセス/宮古空港から車で10分

モンテドール

宮古島で40年以上にわたり愛されるケーキ屋さん「モンテドール」。モンテドールの代名詞といえば「バナナケーキ」。香料やマーガリンなどを使わず、バナナのやさしく自然な香りと甘味が人気の秘密です。宮古島の定番土産になっています。

また、モンテドールでバナナケーキに続く、人気のスイーツが「琉球ブルー」。ゼリー、杏仁豆腐、そして、マンゴー、グアバ、パッションフルーツ、南国3大フルーツの特製ソースがかかったとろける食感の爽やかスイーツです。

住所/沖縄県宮古島市平良字西里7-2
営業時間/10:00~21:00
定休日/年中無休
アクセス/宮古空港から車で12分

アルプス和洋菓子店

宮古島の老舗ケーキ屋さん「アルプス和洋菓子店」。「バナード」と「バナナケーキ」が人気。

「バナード」は、アーモンドがのったサックリ生地のシューの中に、たっぷりのクリームとバナナが丸ごと一本入っています。

このほか、「バナナケーキ」も人気。宮古島で「バナナケーキ」といえば、先ほどご紹介したモンテドールが超有名ですが、実は、「アルプス和洋菓子店」のバナナケーキも、食感がフワフワでしっとりとしていると、ファンの多い逸品です。

住所/沖縄県宮古島市平良字西里972-7
アクセス/宮古空港から車で6分

あずき屋

宮古島産の黒あずきを使ったケーキやスイーツが人気の「あずき屋」。普通の小豆と比べ、宮古島産の黒あずきは栄養価が高く、アントシアニンが豊富。

一番人気は「やぱーやぱサンド」。さっくり&モチモチの生地にバタークリームと宮古島産黒あずきをサンド。クセになるおいしさと評判です。

「黒米ロール」は石垣島産の黒米でつくった弾力ある生地に宮古島産の黒あずきをクリームと一緒に巻きました。

新商品の「人魚のたより」は、卵白を使った真っ白い生地が特徴のロールケーキ。宮古島の地下海水からつくったミネラルたっぷりの「雪塩」を合わせたキャラメルクリームがたっぷり入っています。

このほか、お店自慢の小豆をトッピングした宮古島産の牛乳で作った「ソフトクリーム」も美味しいと評判。

住所/沖縄県宮古島市平良字久貝872-4
営業時間/10:00~19:00
定休日/年中無休
アクセス/宮古空港から車で10分

ラトゥール

宮古島の気取らない“町のケーキ屋さん”「ラトゥール」。どのケーキもおいしいと評判です。

そんな中で大人気のケーキが「ロールケーキ」。味はプレーン、チョコ、ミントの3種類で、中身はロールケーキといえば定番の生クリームではなくジャムになっているのが特徴です。

そして、ロールケーキの人気の秘密は“生地”。なめらかで、しっとりとした食感で、食べた人は“こんなロールケーキはじめて!”と感動を覚えます。食べだしたら止まらなくなるほどのおいしさです。

住所/沖縄県宮古島市平良字西里567
営業時間/10:00~19:00
定休日/日曜日
アクセス/宮古空港から車で10分

Sweets Cafe りーちゃん家

宮古島でオムライスやハヤシライスなどお食事メニューも評判のカフェ「Sweets Cafe りーちゃん家」。

“Sweets Cafe”というように、フルーツパフェ、紅茶のシフォン、クレームブリュレ、宮古黒糖ソースのパンナコッタ、マンゴーソフトなど、かわいくて、おいしいスイーツメニューが食べられます。

特に大人気なのは、“1日限定10プレート”の「スイーツプレート(ドリンク付き)1,080円」。

クレームブリュレ、パンナコッタ、マンゴーソフトクリーム、アールグレイのミルクティゼリー、しっとりケーキ、シフォンケーキ、生チョコ 、さらにフルーツをトッピングした贅沢な一皿。いろんなスイーツを少しづつ食べたい人には最高のメニューです。

住所/沖縄県宮古島市平良字下里356-61メゾンパナガマ1F
営業時間/10:00~20:00
定休日/水曜日
アクセス/宮古空港から車で10分

アイランド スィーツ コナ

宮古島の知る人ぞ知るケーキのお店「アイランド スィーツ コナ」。週3日しか開店しないのですが、コナのケーキのおいしさを求めて、開店日には行列ができることもしばしば。

販売されているケーキの種類は、タルト、マフィン、ベイクドケーキ、シフォンケーキなど。毎回、そのライナップは異なっているので、いつ行っても“新しい”ケーキと出会えます。

開店日や開店時間、ケーキのラインナップは、コナのインスタグラムで確認できます。

ある日のラインナップをご紹介すると、カスタードとホワイトチョコレアチーズケーキ、ラムイチジクとゴルゴンゾーラベイクドチーズ、チャイチーズスフレ、バナナとチョコチップとコーヒーココナッツタルト、カカオニブとクランベリーの生チョコタルト、ピーナツバターガトーショコラなど。

どれも個性的な食材の組み合わせで、食べてみたくなるものばかりです。

キャラメルナッツ&チョコタルトは、このボリューム感!

住所/沖縄県宮古島市平良字下里1091-3丸富ビル1F
営業時間/11:30~18:00頃
定休日/日曜日、月曜日、火曜日、水曜日
アクセス/宮古空港から車で10分
インスタグラム/https://www.instagram.com/island_sweets_cona/?hl=ja

エルモンド

宮古島の小さなケーキ屋さん「エルモンド」。甘いものが苦手な人にも食べやすいあっさりしたクリームのケーキが特徴です。

上品な甘さの「苺のショートケーキ」、チョコ系のケーキ「ピラミッド」や「ガナッシュ」などがあります。どれも200円くらいの超お手頃価格です。

住所/沖縄県宮古島市平良西里791-3
営業時間/~21:00
定休日/不定休
アクセス/宮古空港から車で7分

洋菓子の店ポエジ

宮古島の昔ながらのケーキ屋さん「洋菓子の店ポエジ」。お母さんの手づくりケーキといった“あたたかな家庭の味”。

定番の「シュークリーム」や昔ながらの「マーブルケーキ」など、1個150円~250円ほど。子どものお小遣いで買えるケーキばかりです。

「ちゅうき」というお店オリジナルのお菓子もあります。ちゅうきは、宮古島の方言で“お茶うけ”の意味だそう。やわらかい生地に、クリームやあんこ、ジャムなどがはさんであります。1個140円と超お手頃。“味のある”イラストの箱に入ったお土産用もあります。

住所/沖縄県宮古島市平良西里505-6
定休日/不定休
アクセス/宮古空港から車で8分

まとめ

宮古島のケーキ屋さんは、昔ながらの素朴なお店もあれば、毎回メニューが変わるこだわりのお店など、個性豊か。

200円代のケーキもあり、値段も東京などと比べればかなりお手頃です。

ぜひこの記事を参考にして、宮古島のケーキ屋さんで、“宮古島スイーツ”を堪能してくださいね。

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