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宮古島でアウトドアを楽しめるキャンプ場一覧

宮古島の海、空、風、夕日、星空といった極上の自然を肌で体感したいなら、旅の計画の中に“キャンプ”を入れるのがおすすめ。

宮古島には、キャンプ場として管理されたスポットが少ない代わりに、テントを張れるビーチがいくつかあります。キャンプといえば、森や川を思い浮かべますが、宮古島ではビーチでキャンプができるのも特徴です。

本記事では、宮古島の自然を思いっきり体感できるキャンプ場についてご紹介します。

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民宿キャンプ村

宮古島市内に2つ目の空港として2019年にオープンした「みやこ下地島空港」から車で2分ほどのところにある「民宿キャンプ村」。伊良部島から県道90号を通った下地島の入口にあります。

「民宿キャンプ村」には、全棟独立したコテージとキャンプ場があり、溢れる自然の中で“宮古タイム”をのんびり過ごせます。

コテージ

コテージは全室独立しているため、小さなお子さん連れでも、隣人を気にせず過ごせます。

客室は2人用と5人用の2タイプ。2人用の客室は洋室のワンルームで、クーラー、ユニットバス、テレビ、クローゼット、ミニキッチン、ミニ冷蔵庫などがあり、広めのベランダがついています。

5人用の客室は、2階建て。1階にバスルーム、トイレ、テレビ、ミニキッチン、ミニ冷蔵庫など、2階にはベットルームとトイレがあります。5人用の客室にも広めのベランダが付いています。

キャンプ場

宮古島にはテントを張れるビーチが多いため、キャンプ場として運営している場所は意外と少なく、「民宿キャンプ村」は、宮古島の貴重なキャンプ場のひとつです。

キャンプサイトは広くて、きれいな芝生になっています。炊事場やトイレ、温水のシャワーがあり、快適に過ごせるキャンプ場です。また、季節があえば、蛍を見ることもできるそう。

※現在、「民宿キャンプ村」のHPには、キャンプ場について「大変申しわけございませんが、キャンプ場の整備が整いませんので、現在積極的な御予約の受付はいたしておりません。詳しくは、電話にてお問い合せ下さい。」と記載されています。

キャンプ場として、“積極的に”予約は受付けていないようですが、キャンプができないわけではないようなので、キャンプを希望する場合、一度問い合わせてみることをおすすめします。

コテージおよびキャンプ場のチェックインの受付は、「民宿キャンプ村」の近くにあるガソリンスタンド「伊良部給油所(ENEOS)」となっており、支払方法は“現金のみ”です。

住所/沖縄県宮古島市伊良部字国仲645-1
アクセス/みやこ下地島空港から車で2分、宮古空港から車で25分
宿泊料金/(コテージ)大人1人3,000円~4,000円、中学生3,000円、小学生2,000円 (キャンプ場)1人700円
問合せ/0980-78-3100

佐和田の浜

宮古島と伊良部大橋で繋がった伊良部島にある「佐和田の浜」。みやこ下地島空港を間近にのぞむ浜で、海のあちこちにゴロゴロ転がっている大岩のある風景が特徴です。

この大岩は、江戸時代にあたる1771年に起こった「明和の大津波」によって運ばれたものだといわれています。

そんな独特な風景を見られる佐和田の浜は、キャンプ場として管理されているわけではありません。ですが、ビーチにある「ふれあい広場」には、トイレやシャワー、備え付けのベンチやデッキ、炊事場もあるのでキャンプをすることができます。

また、佐和田の浜は、夕日が綺麗なことでも知られている場所なので、空一面に広がる夕焼け空に包まれながら、キャンプを楽しめます。

住所/沖縄県宮古島市伊良部字佐和田
アクセス/みやこ下地島空港から車で4分、宮古空港から車で28分
料金/無料

沖縄県立宮古青少年の家

宮古島でキャンプができる「沖縄県立宮古青少年の家」。宮古島の北側にある約119haにおよぶ宮古島最大の森林「大野山林」の中にある、自然豊かなスポット。

名前からも想像できるとおり、主に学校の自然体験学習などで利用される施設です。

敷地内には、キャンプ場のほか、天文台やプレイホール、運動広場、サイクリングロード、ロッククライミングなどができる冒険の森、遊歩道があります。

宮古青少年の家のキャンプ場は、収容人数60名で、炊飯場もしっかり完備されています。宿泊料は、キャンプ場(1人)大人260円、子ども150円。

ですが、利用の条件として、 「おおむね10人以上の団体であること(宿泊の場合)」「あらかじめ具体的な活動計画がなされていること」など手続きが必要です。

住所/沖縄県宮古島市平良字東仲宗根添1164
アクセス/宮古空港から約15分

まとめ

宮古島にはキャンプ場として管理された場所が少ないようです。佐和田の浜やパイナガマビーチなどのビーチにテントを張ってキャンプをするのは、キャンプ初心者にはハードルが高いのが本音ではないでしょうか?

そんな時便利なのが、テントの設営や撤収、食事の準備など希望に合わせ、宮古島でのキャンプをコーディネートしてくれるサービス。「キャンプルー」や「TAO」などが宮古島でキャンプコーディネートのサービスをしています。

ぜひこの記事を参考にして、自分に合った宮古島でのキャンプ旅を楽しんでくださいね。

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