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宮古島へ速く安くいける直行LCCが就航している空港と到着空港

宮古島の空の玄関口といえば「宮古空港」ですが、2019年3月、格安航空会社、LCC(ローコストキャリア)の直行便が就航する「みやこ下地島空港」がオープンしたことをご存じですか?

「みやこ下地島空港」があるのは、宮古島の北西にある伊良部島に隣接した下地島。今のところ、成田空港と関西国際空港からLCCの定期便が就航しています。

本記事では、2019年3月にオープンした「みやこ下地島空港」と就航する直行便LCCについて詳しくご紹介します。

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宮古島への直行便LCCが就航している空港

宮古島への直行便LCCが就航している空港は、今のところ成田空港と関西国際空港の2か所。また、直行便LCCが就航する宮古島の空港は、宮古空港ではなく、2019年3月30日にオープンした「みやこ下地島空港」なのでご注意を。

成田空港(ジェットスター)

宮古島へ成田空港から就航している直行便LCCは「ジェットスター航空」。時期によって運行日は変わりますが、基本的に週4日~毎日、1往復運航しています。

宮古島がシーズンを迎える2019年6月30日~10月26日の期間は毎日、1往復運航予定。

出発・到着時刻は、それぞれ、「成田空港07:25発→みやこ下地島空港10:25着」、「みやこ下地島空港11:10発→成田空港14:05着」となっています。

  • ジェットスター航空(2019年6月30日~10月26日)「成田空港⇔みやこ下地島空港」毎日、1往復運航
  • 成田空港07:25発→みやこ下地島空港10:25着/みやこ下地島空港11:10発→成田空港14:05着

関西国際空港(ジェットスター)

宮古島へ関西国際空港から就航している直行便LCCは成田空港と同じく「ジェットスター航空」。時期によって運行日は変わりますが、基本的に週4日、1往復運航しています。

夏休み期間である2019年7月20日~8月31日は毎日、1往復運航します。

出発・到着時刻は、それぞれ、「関西国際空港18:55発→みやこ下地島空港21:15着」、「みやこ下地島空港15:50発→関西国際空港18:15着」。

ただし、木曜日は関西国際空港16:00発→みやこ下地島空港18:20着での運航です。

  • ジェットスター航空(2019年7月20日~8月31日)「関西国際空港⇔みやこ下地島空港」毎日、1往復運航
  • 関西国際空港18:55発→みやこ下地島空港21:15着/みやこ下地島空港15:50発→関西国際空港18:15着
  • 木曜日のみ関西国際空港16:00発→みやこ下地島空港18:20着

到着空港は宮古空港ではなく「みやこ下地島空港」

宮古島への直行LCCが到着するのは、宮古島でお馴染みの「宮古空港」ではなく、2019年3月30日にオープンした「みやこ下地島空港」です。

「みやこ下地島空港」は宮古島から伊良部大橋を渡った先の伊良部島に隣接する下地島にあります。「みやこ下地島空港」から宮古島市街地まで車で25分ほど。

ちなみに「宮古空港」と「みやこ下地島空港」は車で30分ほどの距離です。

住所/沖縄県宮古島市伊良部字佐和田1727
アクセス/「みやこ下地島空港」から宮古島市街地まで車で約25分

LCC直行便が就航している「みやこ下地島空港」の魅力

宮古島の2つ目の空の玄関口として、LCC直行便が就航する「みやこ下地島空港」。空港と同時に、「みやこ下地島空港ターミナル」もオープンしました。

“空港を楽しむ”がコンセプトの「みやこ下地島空港ターミナル」には、地元の食材を使ったグルメが楽しめるカフェ、ここでしか買えない限定品をそろえるお土産ショップなどが入っています。

女子に人気のハイビスカス(あかばなー)のエキス使ったピンク色のソフトクリーム。

やみつきになる20種類の野菜を使った宮古マンゴーカレー。

おいしい宮古グルメが充実しています。

24年ぶりに定期便就航が復活

宮古島に新たにオープンし、LCC直行便が就航する空港として注目される「みやこ下地島空港」ですが、1979年に国内唯一の民間ジェット機の訓練空港として開設されたのがはじまり。

かつては、日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)が定期便「那覇⇔下地島」を運航していましたが、1994年に運休してしまいました。

そして今回、新たに“みやこ下地島空港ターミナル”が開業し、再び定期便が就航する「みやこ下地島空港」として生まれ変わりました。

絶景滑走路として有名な「17エンド」

宮古島に直行LCCが就航する「みやこ下地島空港」は、民間ジェット機の訓練空港として利用されていた頃から、空港の北側、通称“17エンド”側は、絶景スポットとしてひそかな人気を集めていました。

主な絶景ポイントは2つ。1つ目は、“17エンド”側に広がる海は、干潮の時にだけビーチが現れ、その“幻のビーチ”は、宮古島の中でもトップクラスの美しさであること。

2つ目は、“17エンド”側から着陸する飛行機を見ると迫力満点で、“絶景滑走路”として、航空ファンの聖地にもなっていたほど。

しかし、絶景ポイントが2つもあるこの場所は、“穴場スポット”から“観光スポット”へと変わり、しだいに多くの観光客が訪れるようになり、安全面の確保が難しくなりました。

さらに、空港がオープンし、定期便が就航することで、より多くの観光客と車の通行量が増えることが予想され、残念ですが、2019年3月23日に17エンド周辺の道路への立ち入りが禁止されることになりました。

余談ですが、みやこ下地島空港ターミナルには、“17エンド”エリアの美しい海をイメージした 「17END」という名の空港オリジナルアイスやカクテルも販売しています。

通行止めにはなりましたが、空港グルメにその名が使われるほど、“17エンド”エリアは、地元の人たちの自慢の風景なんですね。

ダイビングスポットとしても人気「35エンド」

「みやこ下地島空港」の北側“17エンド”は、残念ながら直行便LCCの就航を待たず立ち入り禁止になってしまいましたが、その反対にある南側“35エンド”周辺の海も実は“知る人ぞ知る”注目スポット。

この“35エンド”エリアは、ダイビングスポットとしても人気で、別名“珊瑚(サンゴ)エンド”ともいわれています。

タイミングが合えば、海の中には美しいサンゴ!空を見上げれば航空機!そんな光景に出会えるかもしれませんね。

まとめ

「みやこ下地島空港」へやってくるLCCは国内線だけではありません。2019月7月19日から、国際線LCC「香港エクスプレス航空」も就航予定。「香港⇔下地島」間を火・金・日の週3便、各1往復、運航することになっています。

ますます国内外から多くの観光客が訪れやすくなった宮古島。ぜひこの記事を参考にして、“速くて安い”直行便LCCを利用して宮古島への旅を楽しんでくださいね。

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