Home / 沖縄グルメ / 宮古島に行ったら絶対行ってほしいおすすめグルメのあるお店4選
04

宮古島に行ったら絶対行ってほしいおすすめグルメのあるお店4選

人気の離島!宮古島

沖縄本島から南西に約290 kmの場所にある【宮古島】は、数ある離島の中でも 人気の高い場所で、珊瑚礁の海や美しい風景、島の人びとの温かさが魅力で、一度訪れると必ずまた行きたくなる 素敵な島です。魅力的な宮古島に行ったら海を満喫するだけじゃなく、現地でしか食べられない美味しい郷土料理やスイーツなどのグルメも楽しみのひとつ!今回は、南の楽園「宮古島」で食べられるおすすめのグルメスポットをご紹介します。

01
air-nifty

スポンサードリンク

古謝そば屋

宮古島に行ったら一度は食べておきたいのが【宮古そば】です。沖縄本島で一般的に食べられている「沖縄そば」との違いは、「沖縄そば」の麺は 縮れた麺を使用する事が多いのに対し「宮古そば」は、細く縮れのない平麺を使用する事。そしてスープがあっさりしている事があげられます。

【古謝そば屋(こじゃそばや)】は昭和7年(1932年)創業の老舗製麺所「古謝製麺」の直営店。80年以上の歴史を誇る製麺所の移転に伴い、2004年にそば屋さんを開店。おしゃれなカフェを思わせる店内は、女性一人でも気軽に立ち寄れるおちついた空間で、素敵な器に丁寧に盛り付けられた宮古そばを楽しむ事ができます。豚骨ベースだけれど透き通ったあっさり味のスープと、細麺がとても良く合い 観光客や地元の人々に人気のお店です!

豆知識… 宮古そばの特徴として、昔は「三枚肉」や「沖縄かまぼこ」などの具材を麺の下に隠し、麺とスープと刻みネギのみのシンプルな見た目が一般的でした。これは 具材の表面が乾かない様にする為という説や、昔の人が近所の目を気にしたり、年貢の取り立てに抵抗する為に「具材を載せられないくらい貧しい」という様に見せる方法として、具材を隠していたとも言われています。近年では、沖縄そばと同じ様に麺の上に具材が置かれている所も多いのですが、中には昔ながらのスタイルで麺の下に具材を隠して提供しているお店もあります。
住所:宮古島市平良字下里1517-1
Tel:09807-2-3421

02
miyakozima.net

すむばり食堂

宮古島北部、池間島のすぐ手前に位置する「狩俣集落」にある【すむばり食堂】は、宮古島の食材をふんだんに使ったボリューム満点の沖縄料理が食べられるお店。豊富なメニューな中でも一番のおすすめは、集落の漁師さんから直接買い付ける 近海で採れた新鮮な「島ダコ」を使ったお料理!驚くほど柔らかいタコを使った名物の【タコ丼】・【タコそば】は、宮古でもここでしか味わえない絶品で、地元の方も遠くから足を運ぶ程 大人気!お昼時には駐車場に入り切れない車が長蛇の列をなし、店内は常に満席状態です。

「狩俣集落」では、お盆や正月、お祝ごとの際にはタコ料理が欠かせない定番のご馳走なのだそうです。「この美味しいタコ料理をもっと多くの人に食べてもらいたい」という思いから、平成2年に「すむばり食堂」を開店してから約26年もの間、地元の人や観光客に愛され続けています。タコの味を生かすことを第一に考えた調理法で、調味料は最小限に抑え シンプルでやさしい味付けのタコ料理は タコってこんなに味わい深いものなのかと驚かされます!【タコ丼】・【タコそば】以外にも、「墨入りタコそば」「墨入りタコ焼きそば」 「タコごはん 」「もずく入り炊き込みタコご飯 」「たこフライ定食」などがあり、どれも人気のメニューです。他にも 「魚の煮つけ」や「チャンプルー」類など定番の食堂メニューも豊富です。

宮古島でもここでしか食べる事が出来ない、美味しい「島ダコ」料理の味わえる【すむばり食堂】は是非おすすめしたいお店です。
住所:宮古島市平良字下里1517-1
Tel:09807-2-3421

03
datesui

RICCO gelato piaciuto

宮古島市の中心街にある【RICCO gelato piaciuto(リッコジェラートビアチュート)】は、こだわりの食材を使った 豊富な種類のジェラートが食べられるお店。RICCOとはイタリア語で「豊かさ」のこと。 宮古島の豊かさを表現し、いちばん美味しい状態でジェラートを食べてもらいたいという想いから、毎朝その日に売る分だけをお店で手づくりしているというこちらのお店の一番人気は、宮古牛の絞りたて生乳を自家製低温殺菌したミルクで作った、ミルク本来の甘みを味わえる「リッチミルク」。しぼりたてのミルクの風味を感じられるように、島唯一の乳牛牧場から その日に仕込む分だけ譲ってもらい、新鮮な牛乳で丁寧に作られたジェラートは、濃厚過ぎず 南国の温暖な気候にマッチした一品です!

他にも、採れたての宮古島の旬の食材や珍しい食材を使ったジェラートの種類が豊富で、宮古島産マンゴーの甘みと香りにパッションフルーツの爽やかな酸味を少し合わせた「マンゴー」、宮古島の紫芋を使ったスイートポテトのようなほっくりとした甘みの「紅芋」や、絞たての生乳をそのまま自家殺菌してできた牛乳から作るリッコ特製ヨーグルトに「パッションフルーツ」や「ドラゴンフルーツ」を足したジェラートも人気です!

少し変わった食材では、泡盛独特のまろやかさと香りがリッチみるくに引き立てられている「泡盛」ジェラートや、宮古みそを練り込んだジェラートに、みそ味の香ばしい「ちんすこう」がパラパラゴロリと入った「宮古みそちんすこう」、宮古島の海からとれた塩のミネラルと、ミルクの香りで甘みの中の塩味を楽しめる「雪塩」など、日によって店頭に並んでいる商品は違いますが 宮古の食材を使った、こだわりのジェラートが食べられると地元の方や観光客から大人気のお店です!
住所:宮古島市平良字下里550
Tel:0980-73-8513

04
tabelog

魚宮

宮古島の中心的港である平良港の近くにある【魚宮(うおみや)】は、「ヤシガニ」や「ノコギリガザミ」などの宮古島の珍味を味わえるお店です。地元の食材にこだわり、冷凍などは一切せずに新鮮な状態で調理提供してくれると地元でも評判です!

特に「ヤシガニ」にはこだわりがあり、生きている状態で仕入れをし、果物やたんぱく質などを与えながら一ヶ月以上飼育して旨みを引き出した物を提供しています。こうする事で、身は取りやすくふっくらとし、カニのみそはココナッツと果物の効果で甘みが増し、より濃厚な味わいになるそうです。他にも、ガザミの仲間で太くて強大なハサミが特徴の宮古島の珍味「ノコギリガザミ」は、濃厚な旨みと甘味のあるカニで特に「カニ味噌」や「内子」「外子」が美味しい事で知られています!

魚宮には、定番の定食メニューなどもありますが この店を訪れる際には是非!ヤシガニをはじめとする宮古ならではの珍しい海産物を召し上がってみてください!
住所:宮古島市平良字西仲宗根3-1
Tel:0980-72-6595

05
tabelog

グルメも最高な宮古島

宮古島の繁華街は「西里通り」「下里通り」と言われる場所になります。この辺りに行けば多くの食堂や居酒屋なども軒を連ねており、地元の方や観光客が 泡盛や郷土料理を頂きながらワイワイと盛り上がる風景を目にすることができます!中心部の平良地区でも地元向けの食堂をいくつも見つけることができるので、平良地区で地元の食事をリアルに味わうのも面白いかと思います!宮古島の素敵な景色や海で楽しむ合間に、宮古島ならではのグルメを食べれば、更に宮古の魅力を知っていただけると思います!

スポンサーリンク

Check Also

0eb35d6ce6202c27132ddb7d5b2aca65_s

波照間島で堪能できる絶品グルメ7選

日本の最南端にある有人島・波照 …