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雨の日に楽しみたい宮古島のおすすめ観光スポットランキング6選

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日本の橋ランキング2016の第一位を獲得した「伊良部大橋」で有名な宮古島。壮大で美しい宮古島ならでの風景が多くの観光客から人気を集めています。そんな宮古島の旅行を楽しみやってくる観光客の心配ごとのひとつが天気。亜熱帯地方に属すため、スコールや台風など、雨の比較的多い地域です。

せっかくの旅行で雨が降るとがっかりしてしまうのが人の常ですが、宮古島には、雨の日でも楽しめるスポットがちゃんとあります。そこで今回は、突然の雨で予定がくるっても、しっかり楽しめるおすすめの観光スポットを6つご紹介します!ぜひ、旅の参考にしてくださいね。

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旅行の思い出を形に!「宮古島市体験工芸村」

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宮古空港から車で約10分。いろとりどりの花々が生息する「宮古島市熱帯植物園」内にある「宮古島市体験工芸村」。陶芸、郷土料理、島ぞうり体験まで、様々な体験ができる工房が勢ぞろいしています。作ったものがそのままお土産にもなるので、旅の思い出を形にしたい人におすすめ。

「藍染め工房」
ハンカチ、手ぬぐい、ストール、Tシャツの絞り染めを体験可能。料金2,000円~。

「宮古織物工房」
宮古島に古くから伝わる織り物を体験できる工房。苧麻糸(ちょまいと)のストラップ作り、マット織りを学べます。料金2,000円~。

「チガヤ工房」
宮古島自生の茅(チガヤ)を使って民具づくりを体験できる工房。小物入れ、カゴ、ビー玉ストラップ、すすきのホウキが作れます。料金1,500円~。

「貝がら工房」
宝貝とビーズのストラップ、ブレスレット、島のシャコ貝のランプ、キャンドルホルダーが作れます。料金2,000円~。

「陶芸工房」
宮古島の土を使って、シーサーや陶器が作れます。料金3,000円~。

「牛の角&島ぞうり工房」
珍しい宮古牛の角を使ったアクセサリーや、“島さば”などが作れる工房。“島さば”とはビーチサンダルのことで、島人たちの愛用品。最近では、沖縄のお土産として人気のアイテムにもなっています。料金は1,000円~。

「琉装&万華鏡工房」
“琉球”ならではの民族衣装「琉装」を着ることができるほか、万華鏡やブーケづくりを体験できます。琉装体験の料金4,000円。

「郷土料理工房」
宮古島産の紫芋を使った焼き菓子や、ゴーヤちゃんぷる、島天ぷら、タコライスといった郷土料理、ハーブティーの作り方を教わる工房。料金2,160円~。前日までに要予約。

<宮古島市体験工芸村>
【住所】宮古島市平良字東仲宗根添1166-286
【入場料】無料
【電話】0980-73-4111

宮古島の温泉でまったり&ほっこり

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雨が降っている日は、日ごろの心と体の疲れを癒す温泉で、まったり&ほっこり過ごしてみるのもアリ!

「宮古島シギラリゾート 温泉」

宮古島シギラ地区にある「宮古島シギラリゾート 温泉」。日本最南端、日本最西端の天然温泉でもあります。

地下1,250メートルから湧く源泉の温度は50度。泉質は、ナトリウム塩化物温泉(弱アルカリ性)。神経痛・筋肉痛・疲労回復・冷え性などに効果があるんだそう。

露天風呂、展望風呂、フィンランドサウナ(男性専用)、アメジストサウナ(女性専用)、モンゴル岩塩サウナ(女性専用)を完備。

このほか、水着ゾーンには、うたせ湯・寝湯・洞窟湯のあるジャングルプール、スイミングプールもあります。大人用の水着レンタルは500円ですが、子ども用の水着レンタルはないので、持参しましょう。

<シギラ黄金温泉>
【住所】沖縄県宮古島市上野新里1405-223
【営業時間】12:00~22:00
【料金】大人1,200円、4~11歳800円、3歳以下無料
【電話】0980-74-7340

「宮古島温泉」

宮古島の地下から湧き出る源泉を楽しめる、かけ流し温泉。泉質はナトリウム塩化物温泉(弱アルカリ性)。神経痛、筋肉痛、糖尿病、貧血などに効果があるんだそう。

打たせ湯、寝湯、水風呂、ジャグジー、サウナも完備されているほか、予約制の家族風呂(別途部屋代1,000円)もあります。

<宮古島温泉>
【住所】沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1898-19
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】第3水曜日定休
【料金】大人900円、4歳以上300円、3歳以下無料
【電話】0980-75-5151

宮古島の海底へご招待「宮古島海中公園 海中観察施設」

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宮古島の人気観光スポットのひとつ「宮古島海中公園」にある「海中観察施設」。高さ1.5m、幅50cm、厚さ12cmの24個の窓から、宮古島の海の中に住む、カラフルな熱帯魚、タコ、ウミヘビなどの生物を見ることができます。

<宮古島海中公園 海中観察施設>
【住所】沖縄県宮古島市平良字狩俣2511-1
【営業時間】10:00~18:00
【料金】大人1,000円、高校生800円、小中学生500円、6歳未満無料
【電話】0980-74-6335

ブーゲンビレアとマンゴーを堪能「ユートピアファーム宮古島」

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宮古空港から車で約10分ほどのところにある観光農園「ユートピアファーム宮古島」。50品種もの世界中のブーゲンビレアや約200種のハイビスカスが楽しめるほか、園内で収穫したマンゴーやパパイヤを使ったスイーツも味わえます。中でも、マンゴーソフトが一番人気!

<ユートピアファーム宮古島>
【住所】沖縄県宮古島市上野字宮国1714の2
【開園時間】9:30~18:00(10月~3月は17:00まで)
【入場料金】大人280円、15歳以下無料
【電話】0980-76-2949

雨でしっとり、マングローブ林

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宮古島にある、島尻、川満の2つのマングローブ林。植物は雨で濡れると、より緑色が映えるので、雨の日に訪れるのもおすすめです。

川満マングローブ林

川満集落からすぐのマングローブ林。オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどのマングローブを間近で見ることができます。潮が引いた干潟には、ミナミベニツケガニ、フタハオサガニ、 クマドリオウギガニといったバラエティに富んだカニたちが出現!

<川満マングローブ林>
【住所】沖縄県宮古島市下地字川満
【料金】無料

島尻マングローブ林

宮古諸島最大のマングローブ林。奥行き約1kmの入江に発達し、宮古を北限とするヒルギダマシの3科5種のほか、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、ヒルギモドキなどが茂っています。ベニシオマネキ、ヒメシオマネキなどのカニや野鳥観察などもできます。晴れている日には、シーカヤックツアーに参加するのもよいでしょう。

<島尻マングローブ林>
【住所】沖縄県宮古島市平良島尻
【料金】無料

雨の日は宮古名物の食いだおれ!

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雨の日を使って、宮古島のおいしいグルメを巡ってみるのはいかがでしょう。

島丸吉食堂

宮古島で大人気の「丸吉食堂」。しっかり煮込んだトロトロのソーキがたっぷり入った「ソーキそば」がおいしいと評判。沖縄そばには珍しい、ニンニク風味の豚骨スープが味の決め手です。

<丸吉食堂>
【住所】沖縄県宮古島市城辺砂川975-1

お食事処 すむばり

島でとった絶品の島ダコを食べさせてくれる人気のお店「すむばり」。大人気の名物「すむばりそば」は、タマネギやニンジンと一緒に炒めた島ダコがたっぷりのっています。タコはとっても柔らかく、噛めば噛むほど旨味が溢れます。

<お食事処 すむばり>
【住所】沖縄県宮古島市平良字狩俣768-4

島おでん たから

予約なしでは難しい、“沖縄おでん”ひと筋50年の老舗「島おでん たから」。6時間じっくり煮込んだホロホロのてびち(豚足)入りの島おでんは絶品。沖縄では、おでんは冬の食べ物ではなく、通年食べられているので、暑い夏に、島おでんを食べてみるのも沖縄ならではの旅の楽しみです。

<島おでん たから>
【住所】沖縄県宮古島市平良字西里172

宮古島の雨の多い季節は?

いかがでしたか?たとえ旅行中に雨が降ってもがっかりせずに、今回ご紹介した情報を参考にして、宮古島を満喫してくださいね。では最後に、宮古島の雨の多い季節をご紹介しましょう。旅行の日程を決めるときになどの参考にしてくださいね。

宮古島の年間平均気温は東京よりも7℃も高く、冬でも寒くて16度という暖かさ。雨はというと、亜熱帯なので、特有のスコールという豪雨に降られることもしばしば。

季節的にみると、5~6月の梅雨の時期と季節の変わり目となる10月が宮古島の雨の多い月といえるようです。また、一番注意が必要な台風が多くなるのは7月~9月なので、計画を立てるときには考慮しましょう。

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