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宮古島のダイビングショップ一覧とおすすめダイビングスポット

宮古島は沖縄の離島の中でも人気がある島の一つですが、注目されているのは島そのものだけではありません。宮古島を取り巻く珊瑚礁の海が、日本中の多くのダイバーを惹きつけているのです。そんな宮古島にはなんと60を越えるダイビングショップがあるわけですが、そのほとんどが空港や港からアクセスがいいところに集中しています。

ダイバーにとっては、ダイビングショップの場所も大事なポイントですよね。そこで今回は宮古島のダイビングショップの一覧とオススメダイビングスポットを紹介します。

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ダイバー必見!宮古島の選りすぐりダイビングショップ一覧

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宮古島でダイビングショップを選ぶ際は、目的に応じて選ぶことが欠かせません。例えば一人で行くのか、それとも学生時代の仲間大勢で行くのとでは、ダイビングショップによって受け入れられる人数にも限界があります。

したがって目的や参加人数によってダイビングショップは慎重に見極めるべきなのです。では以下に、宮古島のダイビングショップ一覧を選りすぐって紹介します。

・ファイブステージ
老舗のダイビングショップではありませんが、少人数制を特徴としているダイビングショップです。一人、もしくは少数で楽しみたい場合に適していると言えるでしょう。

・宮古島サンアイランド
宮古島サンアイランドでは初心者でも参加できるダイビングツアーも開催しています。宮古島が初めてで、まずダイビングを体験してみたい、という場合に検討してみてはいかがでしょうか。

・アクアスター宮古島
アクアスター宮古島は全てのメニューが少人数限定なので、一人旅や、静かに楽しみたい場合に向いています。ダイビングショップではカード払いができないところが多いのですが、それができるところも魅力の一つです。

・宮古島ダイビングドロップ
宮古島ダイビングドロップでは貸し切りでリラックスして楽しめるコースが開催されています。宮古島の珊瑚礁をゆっくりと楽しみたい場合は検討すべきダイビングショップの一つです。

・シーマーダイビングクラブ
シーマーダイビングクラブは伊良部島や下地島をメインのダイビングスポットとしています。伊良部島の珊瑚を楽しみたい場合は、検討してみてはいかがでしょうか。

・カンチ
カンチは顧客一人ひとりと向き合ってくれるところが特徴的なダイビングショップです。宮古島の珊瑚礁を、制限無く楽しみたい場合に適していると言えるのではないでしょうか。

・カナロア
安心感や、安全をダイビングショップに求めるなら、ここカナロアは検討すべきショップの一つです。初心者向けに丁寧な対応を心がけているお店なので初心者でも安心して比較的安心して利用できるショップと言えるでしょう。

・ブルースペース
泳ぎが苦手な場合でも、サポートが手厚ければ安心してダイビングできますよね。ブルースペースはそんな苦手意識がある人でも、サポートしてくれる良心的なダイビングショップです。

一度は訪れてみたい、宮古島のおすすめダイビングスポット5選

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ダイビングショップを選び終えたら、次に考えるべきはダイビングスポットです。当然ダイビングショップの担当者にお任せした方が、その日の天候に適したスポットを案内してもらえる可能性が高いと言えるでしょう。

しかしながら、滞在期間が長い場合は、色んなダイビングスポットをじっくりと楽しみたいですよね。そこで以下に宮古島に行くなら一度は体験したい、ダイビングスポットを厳選して紹介します。

岩の隙間から差し込む光の美しさはまさに絶景!中の島チャネル

中の島チャネルは流れが少ない為、比較的経験が浅いダイバーでもチャレンジできるスポットの一つです。注目すべき点は海そのものよりも岩盤による地形です。

岩によってできた自然のアーチをくぐる瞬間はまさに感動です。地形が迷路のようになっているところも非常にユニークで、中の島湾を楽しみ尽くせるスポットだと言えるでしょう。

魚やウミガメが見れるかも?パナタ

宮古島の海を楽しみたいのであれば、このパナタは外せません。このスポットは中の島チャネルのように地形を楽しめるわけではありませんが、このスポットを泳ぐ海洋生物をじっくりと楽しむことができます。運が良ければ海ガメが見れてしまうかもしれません。

また、その可能性は決して高くはありませんが、マンタも見れてしまうかも。とにかく海の生物を間近で感じたい場合は外せないスポットの一つです。

交差する光が幻想的なクロスホール

ダイビング中に海中から眺める光は、地上では決して味わえない幻想的な風景の一つです。

もしそういった海中からの光を楽しみたい場合は、クロスホールは最高のスポットと言えるでしょう。このスポットは伊良部島周辺に位置しているわけですが、注目すべきは光の差し込んでいる箇所です。光の差し込み箇所が自然のものとは思えないくらい美しくクロスしているのです。

豪快な宮古島の地形が堪能できる、通り池

宮古島には様々なダイビングスポットがありますが、その中でも天然記念物に指定されるようなスポットはいくつもあるわけではありません。

巨大なアーチを眺めることができる通り池はそういった意味でも希少価値があるダイビングスポットだと言えるでしょう。

この通り池で楽しめるポイントは地形だけではありません。ミナミハタやクメジマオトヒメエビ等、他では中々見ることが難しい海の生物に出会えるかもしれません。このように様々な楽しみ方ができる通り池は、宮古島を訪れたら一度は訪れてみたいダイビングスポットの一つです。

まるで建築物を見るような美しさ、アントニオガウディ

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アントニオガウディという西洋建築を感じさせる音の響きから、初めて目にする人は、ここをダイビングスポットと認識するのは難しいかもしれません。では一体なぜ、ダイビングスポットにも関わらず、この西洋建築のような名前が付けられているのでしょうか。

それはダイビングして、そこから眺める景色がまるで、スペインの芸術的な町中に放り込まれたのではないか、と感じるくらい芸術的で美しいからです。ダイビングをしていて、西洋建築を感じた経験のある人などほとんどいないのではないでしょうか。

そんな希少な経験ができるのが、このアントニオガウディなのです。水深は22メートルもあるので、ダイビング初心者の人が一番下まで潜るのは大変かもしれません。しかし22メートルの深さまで潜る必要もないくらい、それぞれの深さで、それぞれの景色が楽しめます。

何故なら、深さによって目に入る光の角度が変化して、様々なアート的な光を見ることができるからです。それは味方によっては人の顔に見えるかもしれません。幾何学模様に見えるかもしれません。

それをどう見て楽しむかは、見る人の自由なのです。しかしながらこのスポットで推奨されるレベルは中級者以上です。

初めてダイビングで海に入る、というタイミングで選ぶべきスポットではないので初心者の場合は注意が必要です。

宮古島でダイビングを楽しむ為には、事前の下調べが欠かせない

ここまで宮古島のダイビングショップとダイビングスポットについて紹介しましたが、いかがでしたか。

今回紹介したものは一部に過ぎませんが、宮古島にはまだまだ沢山のダイビングスポットとショップが存在します。その為、無計画で現地に行くと迷ってしまう場合が少なくありません。

宮古島でダイビングを楽しみたい場合は、計画性を持って事前に下調べをすることが大切なのです。

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