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宮古島を味わい尽くそう!宮古島に行くなら巡りたい観光スポット7選

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沖縄本島から南西に約290 km、南西諸島西部の宮古列島に属している【宮古島】。那覇空港からは飛行機で約40分の場所。最近では東京・大阪などからの直行便が就航した事でより便利になり、人気が高くなっています!

宮古島の魅力はなんといっても、日本国内とは思えないすばらしい海!いたる所で素敵な絶景に出会う事ができます。今回はそんな南国・宮古島の魅力をご紹介します。

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日本一で一番美しいビーチ

宮古島の南西の端に位置する【与那覇前浜ビーチ】は、「旅行口コミサイトトリップアドバイザー」が選ぶ『日本のベストビーチ トップ10』で2015年までに3年連続1位を獲得している、「日本一美しいビーチ」です!

地元では前浜(まいぱま、まいばま)ビーチと呼ばれ親しまれているこの【与那覇前浜ビーチ】は白い砂浜が7km程続いていて、真っ青な広い空から海の青、水色、エメラルドグリーン、白い波打ち際までの 自然が作り出す壮大なグラデーションは息を呑む程の美しさです!ビーチの対岸には来間島があり、宮古島から来間島にかかる「来間大橋」も景色の一部となり絵葉書の中にいる様なすばらしい景色が広がります!そしてこのビーチは、サンセットの美しさでも有名なのです。昼間とは全く違う空と海の色も必見です!

もちろん海の透明度は抜群でどこまでも続く砂地の海、波も高くないおだやかなビーチなので、一日中時間を忘れてボーっとしているだけで癒されるまさに「日本一のビーチ」にふさわしい場所です。

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一直線に海の上をドライブできる橋

宮古島の南西部に位置し、1995年に開通した宮古島と来間島とを結ぶ全長約1.7kmの【来間大橋】。毎年4月に行われる「全日本トライアスロン宮古島大会」のバイクコースの一部ともなっています。宮古島から来間島へと真っ直ぐに伸びるこの橋からの景色は絶景で、左右に広がるどこまでも広い美しい色の海の上を走るドライブは爽快!!です。

時間があれば少し車を止めて橋の上を歩いてみるのもオススメです。車窓からは見えない橋の下を覗きこむとそこには、驚くほど透明な海の景色を見る事ができ、運が良ければ呼吸をしに、海面に上がってきたウミガメの影を見られるかもしれません!外では決して味わう事の出来ないこの爽快な景色は何度見てもテンションの上がる絶景です。

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宮古いちのシュノーケリングスポット

宮古島の東の端に位置する、【吉野海岸】は、海水浴やシュノーケリングが出来る透明度抜群の海岸です。波打ち際から5m程沖に泳ぐとすぐそこに、沢山の珊瑚礁とカラフルな魚があふれている とても珍しく貴重な場所です!

遠浅の海岸なので満潮の時でも珊瑚や沢山の魚の群れを間近に見る事ができ、水族館の中にいる様な景色… それよりも数倍、素晴らしい海の中を観察でき、ダイビングをせずとも宮古の海の魅力を間近に体験できるとても素敵なポイントです。

あまりに珊瑚礁が多い為、特に干潮の時間帯などには、徒歩で進むと珊瑚を踏んでしまい、繊細な珊瑚礁を傷付けたり折ってしまったりし珊瑚が死んでしまう危険があるので、吉野海岸で泳ぐ際には是非、ライフジャケット着用で!なるべく満潮の時間帯に泳いで楽しむ事をオススメします。

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個性的な!?海浜公園

宮古島南部にある、天然の地形を生かした海浜公園【イムギャーマリンガーデン】海浜公園といっても誰でも無料で利用できる公共施設です。公園全体の形状は、南海岸沿い東から西に400〜500m程に延びる半島と、そこに囲まれた入江の一部が公園として整備されています。

外海とは隔絶された入り江は、「天然のプール」と例えられる程、波がなく穏やかなので子連れの海水浴やシュノーケルが初心者の方にも人気です。内海でも沖の深いところでは水深が15m程あり、海底にはリーフが点在しているので、クマノミなど沢山のカラフルな魚を見る事ができ、穏やかな海でのんびりとしたシュノーケリングを楽しむ事ができます!

こちらの公園には静かなビーチを囲むような岩山があり、池のような内海と橋、生い茂る緑に遊歩道を調和させたロケーションは、どこか日本庭園を彷彿させる独特な世界観が印象的です。遊歩道の先にある高さ30m程の宮古牛のオブジェが目印の展望台もあり、ここから見えるどこまでも広い透き通った大パノラマは絶景です!イムギャーマリンガーデンは、のんびり海水浴を楽しみながらダイナミックな景色を堪能できる特別な場所です!

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崖の上からでも透き通った海の珊瑚が見える岬

宮古島の南東の端にある【東平安名崎】からの景色は、「日本の都市公園100選」にも選定され、2007年には国の名勝にも指定場所です。コバルトブルーの海に突き出した約2kmもある岬からは美しい海が一望できます。

岬の先には高さが25m程の、純白の平安名崎灯台があり、約100段ある階段で展望台まで上がると、周囲320度が海なので水平線が丸く見える大パノラマの絶景を見渡すことができます!見渡す限り目の前に広がる海は、岬の右手(南側)が太平洋、そして左手(北側)には東シナ海と、2つの海を同時に見られるとても珍しい場所でもあります!

また、4月~5月にかけては、灯台の辺り一帯が「テッポウユリ」で覆われ、海のとのコンビネーションが更に素敵な景色をつくりだしてくれるので、この時期に訪れてみるのもオススメです!

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高級リゾート感が味わえるビーチ

南西楽園グループの「シギラベイスウィートアラマンダホテル」のプライベートビーチ的な【シギラビーチ】ですが、ホテルの宿泊者でなくても無料で一般利用できるビーチです。こちらは、ホテルが管理しているという事もあり、宮古島内の他のビーチとはひと味違って「高級リゾート気分」を味わえるビーチとなっています。

駐車場もトイレやシャワーなどの施設も無料で利用できますが、パラソル・ビーチベットなどはビーチ内にあるシギラビーチハウスでのレンタルとなります。こちらのビーチハウスでは、シックなテント式の「カバナ」(廊下や通路を経ずに、直接外に出られる浜辺やプールに面した客室の意)があり、ひと棟ずつ琉球石灰岩で仕切りを設けたプライベートな空間をレンタルする事ができます。カバナの天蓋が陽射しを遮ってくれるので適度な日陰の元、涼しい風を感じながら素敵な海をゆったりと眺める。そんな時間を過ごす事ができます!

外にも、ビーチハウスではシュノーケルセットなどのレンタルや、軽食・飲み物を購入する場所があるので、のんびりとしたリゾート気分が味わえます。もちろん、真っ白な砂浜からの海は透明度も高く、遠浅な砂地が続いているのでお子様でも安心して楽しめる素敵なビーチです。

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宮古島まもる君

最後に、宮古島のあちらこちらで目にする事ができる【宮古島まもる君】をご紹介します!宮古島内の約20か所に配置されている警察官型人形で、宮古島の交通安全のために、島内のいたるところで私たちを見守ってくれています。20体いるまもる君は一人一人の顔が異なり、20人兄弟なのだそう!

そのなんとも言えないシュールな表情が人気で現在では著作権も登録され、携帯ストラップ、Tシャツ、ステッカーCDの販売もされており、宮古島のお土産の定番キャラクターになっています!最近女性の兄弟(宮古島まる子ちゃん)が仲間に入ったようです!宮古島をドライブする際には、まもる君・まる子ちゃんの顔を見ながらゆっくり安全運転をしてください!

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癒しの宮古島

南国の楽園宮古島は、都会の様な便利さはありませんが 素晴らしい景色がそこかしこにあり、しかもその景色は時間帯によって違う表情を見せてくれるので、何時間眺めていても飽きる事がありません。小さな島ですが、素敵な場所が多すぎて2~3日の旅行では物足りなく感じてしまう程。宮古島に何度も足を運ぶリピーターの観光さんが多いのは、何度行っても素晴らしい体験が出来る魅力的な島だからなのだと思います!是非一度癒しの宮古島を訪れてみてください!

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