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子供と一緒に楽しめる宮古島の観光名所8選

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古くからの自然が残る宮古島は沖縄の離島としては人気がある島の一つ。そんな宮古島は家族旅行でも楽しめる、人気の旅行先でもあります。

では子供連れで宮古島を旅行するなら、どういった観光名所があるのでしょうか。今回は子供と一緒に楽しめる宮古島の観光名所をピックアップして紹介します。

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1.「シギラ黄金温泉」なら家族みんなで楽しめる

宮古島には大きな温泉が二つあります。そのうちの一つがシギラ黄金温泉。シギラ黄金温泉が子供と一緒でも楽しめる理由は温泉だけでなくプールも一緒になっているところ。

同じ性別の親子であれば、温泉でも問題ありませんが、性別が異なるとどうしても離れて入浴しなければなりません。しかしプールであれば年齢も性別も関係なく、一緒に楽しめます。また家族だけでリラックスした時間を過ごしたい場合は個室でくつろぐこともできます。

個室は別料金で別途費用が必要ですが、小さなお子様がいる場合は、個室の方が他のお客さんを気にする必要がないので安心ですよね。家族だけの時間を大切にしたい場合もシギラ黄金温泉はオススメです。

2.ビーチでのんびりしたいなら「与那覇前浜ビーチ」

子供と一緒に宮古島を旅行するなら、与那覇前浜ビーチもオススメです。与那覇前浜ビーチは白い砂浜と透きとおる青い海が美しい、訪れるだけで癒される穏やかなビーチです。波もそこまで荒くないので、小さなお子様とでかける場合も安心です。

浅瀬で少しだけ海に浸かって、のんびりする時間を過ごすか、砂浜でお城などを作って楽しむこともできます。またお子様がある程度の年齢まで成長しているなら、一緒にシュノーケリングをするのもオススメです。

波が荒いビーチだといろいろと注意が必要ですが、前浜ビーチなら比較的安心して楽しめるといえるでしょう。

3.「うえのドイツ文化村」でドイツの文化を満喫しよう

うえのドイツ文化村は、宮古島の人達が、難破したドイツの船を救出したことでドイツとの交流が始まり、その歴史を伝えるために作られた施設。地中海に似た気候の宮古島にあるドイツ風の建造物の数々はまさに異世界。

宮古島でありながら、ドイツを感じられる珍しい観光名所です。オススメの楽しみ方はうえのドイツ文化村で開催される各種イベント。季節や時期によってはイルミネーションや音楽イベントが開催されているので、そういったタイミングで訪れるのもオススメです。

またドイツ文化村は、敷地が広く、その全体がドイツの雰囲気に包まれています。子供と一緒にのんびりと散歩するだけでも充分楽しめますよ。そして気になる入場料ですが、入園は何と無料です。キンダーハウスや博愛記念館に入りたい場合は費用の支払いが発生しますが、少し立ち寄る程度なら、無料で楽しめます。

思い出づくりをしたい場合は写真撮影もおすすめです。「なりきりプリンセス」というサービスを頼めば、ドイツの貴族の衣装を着ることができ、さらに写真撮影までしてもらえます。子供用の衣装も用意されているので、家族みんなで記念写真が撮りたい場合にぴったりです。

宮古島の中でも他の名所とは違った雰囲気を味わいたい場合、うえのドイツ文化村へ訪れることを検討してみてはいかがでしょうか。

うえのドイツ文化村

4.「砂山ビーチ」の白い砂浜でのんびりしよう

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砂山ビーチは宮古島の中でも人気があるビーチの一つ。白い砂浜とマリンブルーの海のコントラストが抜群です。天気が良い日であれば、海の透明度も高いので、とにかくキレイな海が鑑賞したい場合もオススメです。

ただし子供連れの場合、雨の日や風が強い日は海が荒れる可能性があるので、注意が必要です。訪れるならできるだけ天気が良い日を狙っていきましょう。また砂山ビーチの近隣にはオシャレなカフェも点在しているので、休憩したい場合はそういったカフェを利用しましょう。

海の匂いを近くで感じながら飲むコーヒーは格別ですよ。また夕方に訪れた場合、タイミングが良ければ夕日が沈む光景も目撃できるかもしれません。宮古島の白い砂浜でのんびりしたい場合、砂山ビーチはおすすめです。

5.「宮古島温泉」で旅の疲れを癒そう

宮古島温泉は子連れで宮古島中を旅行して、疲れた際にオススメの名所です。子供と一緒の旅行は周囲に気を配る必要があり、身体だけでなく気持ちも疲れやすいのが実際のところ。そんな旅行の後半にぴったりなのが宮古島温泉です。

宮古島温泉は大浴場だけでなくサウナもあるので、しっかりと汗をかきたい場合も安心です。宮古島で美味しい食事を食べ過ぎた、という場合はデトックスも兼ねて汗を流しておきましょう。宮古島でも冬の夜はひんやりと涼しくなります。

そんな冬場なら身体がポカポカになるので、宮古島温泉はオススメです。

6.「グラスボート」で宮古島の海を堪能しよう

宮古島を子連れで旅行するなら、海を満喫することも欠かせません。マリンアクティビティにはさまざまなものがありますが、お子様が小さい場合はグラスボートがおすすめです。グラスボートとは、船底が一部ガラスになっていて、海中が見えるボートで海をすすむもの。

透きとおる宮古島の海で見るグラスボートは感動ものです。直接海に浸かることもないので安全面でも安心です。船底から見える珊瑚礁や色とりどりの魚達が見つけられたら、子供だけでなく大人も嬉しい気持ちになれるほど。お子様連れで海を楽しみたい場合は、グラスボートを検討してみてはいかがでしょうか。

7.豊かな自然が楽しめる「イムギャーマリンガーデン」

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イムギャーマリンガーデンは自然をそのまま生かした海浜公園。宮古島空港からのアクセスが良く、シュノーケリングのスポットとしても有名です。イムギャーマリンガーデンの内海なら、激しい波にさらわれる心配もありあせん。

海は子供連れで訪れると色々と楽しめますが、波にさらわれるリスクが常についてくるのが実際のところ。しかしイムギャーマリンガーデンであればそういった心配なく遊べます。またイムギャーマリンガーデンは、地形が珍しいので、マリンスポーツが苦手な場合は、ただ散歩道を歩くだけでも楽しめます。

屋台も程よく並んでいるので、お腹が減った時も安心です。屋外で宮古島の風を感じながら食べる屋台のご飯も、非日常感があり旅行気分が味わえます。そしてイムギャーマリンガーデンに来たら、一度は行っておきたい場所があります。

それは展望台です。イムギャーマリンガーデンは全方位が見渡せるパノラマ形式。イムギャーマリンガーデンの全てが一望できるのでおすすめです。

8.人の手入れが行き届いているビーチ「保良泉ビーチ」

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保良泉(ぼらがー)ビーチは、宮古島空港から30分程度でアクセスできる場所にあるビーチ。年中無休で運営されているため、いつでも気軽にいけるビーチです。ビーチの広さはそこまで大きくありませんが、スタッフがしっかりと管理しているのでキレイで安心です。

パーラーやシュノーケリングがレンタルできるので、手ぶらで遊びにきた際も楽しめます。

宮古島を子供と一緒に楽しむ際は自然を存分に満喫しよう

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いかがでしたか?宮古島の観光名所はそのほとんどが自然をそのまま活用したものです。うえのドイツ村はしっかりと整備された施設ですが、宮古島の観光名所は豪華な建造物やテーマパークではありません。

宮古島の醍醐味は自然の良さがそのまま活かされているところです。子供と一緒に宮古島を旅行する際は自然を存分に満喫していきましょう。

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