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ロングボードを楽しめる宮古島周辺のビーチとおすすめショップ

「宮古島でロングボード?」「宮古島でサーフィン?」と驚く方も多いことでしょう。実は、ダイビングやシュノーケリングなどのイメージが強い宮古島ですが、良い波がくるサーフポイントがいくつかあります。

透明度の高い、美しい宮古島の海で、潮風を浴びながらのロングボードは、これまた格別。意外にも、サーフィンをする人は少なめで、運がよければ貸し切り状態で楽しむことができます。つまり、宮古島は穴場的なサーフスポットでもあるのです。

本記事では、ロングボードを楽しめる宮古島のビーチや「宮古島でロングボードデビューしたい!」という初心者が気をつけるべき点など、宮古島でのサーフィン情報をたっぷりとご紹介します!

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宮古島で楽しめる「ロングボード」の魅力

宮古島でロングボードを楽しめることは意外と知られていない事実。宮古島のマリンレジャーといえば、ダイビングやシュノーケリングが主流でサーフィンのイメージはあまりありませんよね。

ですが、宮古島は年間を通じてサーフィンを楽しむことができるスポット。ベストシーズンは、11月~3月くらいなんだそう。

サーファーたちが集うサーフポイントとして宮古島はメジャーではないがゆえ、貸し切り状態でロングボードを満喫できるのも宮古島ならではの魅力といえます。

ではなぜ、透明度の高い、美しい海であるにもかかわらず、宮古島でサーフィンはメジャーではないのでしょう?・・・その理由は、のちほどご紹介します。

ロングボードとは

宮古島でのサーフィンデビューを考えてるなら、まずは、ロングボードから。

ロングボードは、9ft(約270㎝)以上のサーフボードのこと。面積が広いため、安定感と浮力があり、水面をしっかりとらえてくれます。ボードを漕ぐパドリングもスムースで、テイクオフしやすいのが特徴。

サーフィン初心者や女性、高齢の方でも始めやすいのがロングボードです。

小さい波やうねりがない波でも乗りやすく、全くの初心者でもサポートしてもらえば、30分くらいで立てるようになるそう。“波に乗る楽しさ”“波に乗る気持ちいい感覚”を初心者ながらに体感できます。

ロングボードとショートボードの違い

ロングボードとショートボードの違いは、その長さ。ショートボードは5ft(約152cm)~6’4ft(約193cm)の長さのサーフボードのことです。

波が小さくても乗れるロングボードと違い、ショートボードはある程度の波が必要。一般的に、ボードの長さが短かければ短いほど操作性の難易度が高くなるといわれています。そのため初心者はショートボードは避けたほうが無難です。

宮古ブルーの海でサーフィンできる

宮古島ならではの“宮古ブルー”の美しい海で、ロングボードでサーフィンをしたら、気分は最高です!

では、なぜこんなにきれいな宮古島の海でサーフィンをする人が少ないのでしょう?・・・それは、宮古島の海はいつでもサーフィンができるというわけではないから。

干潮になるとリーフ(サンゴ礁)がむき出しになるので、満潮前後の3時間しかサーフィンができません。

さらに、宮古島の海の美しさの象徴であるこのサンゴ礁は、ビーチの近くに広がっているため、サンゴでボードが傷つくことやケガをすることもあります。サンゴの影響を受けずにサーフィンをするには、150mほどの沖までパドルしていかなければならず、これは初心者には大変なことなのです。

これらの理由から宮古島でのサーフィンは敬遠されがち。ですが、言い換えれば、宮古島の波を知り尽くした地元のローカルサーファーの方に安全面もしっかりサポートしてもらい、満潮前後の3時間を狙えば、最高の海でサーフィンを楽しめるということです。

宮古島のサーフボードレンタル・スクールは「SWELL」がおすすめ

宮古島でロングボードを楽しみたいとき、サポートしてくれる強い見方が「SWELL(スウェル)」。満潮前後の3時間しかサーフィンできない宮古島でのサーフィンを、安全に楽しくサポートしてくれます。

サーフィンガイド

初心者から上級者までサポート。島のローカルサーファーがその日のベストポイントに案内してくれます。料金180分8,000円。

サーフィン体験レッスン

宮古島でのサーフィンデビューを丁寧な指導でサポートしてくれます。料金180分11,000円。※ボードレンタル、リーシュコード、リーフブーツ、ウェットスーツ込み。

アウターリーフ(外海)へのボートトリップ

宮古島のアウターリーフのポイントで貸切状態のサーフィンを楽しめます。そのポイントは、宮古島のローカルサーファーでもなかなか行けない場所。広大で美しい“宮古ブルー”の海を満喫できる最高のロケーションです。料金180分20,000円(1名)。受付は2名~。団体割引あり。

サーフィンスクール

初心者でも安心。丁寧にわかりやすく、サーフィンレッスンをしてくれます。料金は、3レッスン25,000円(リーシュコード、リーフブーツ、ボードレンタル料込み)、5レッスン30,000円(リーシュコード、リーフブーツ、ボードレンタル料込み)。

住所/宮古島市平良久貝664
アクセス/宮古空港から車で約10分
問合せ/0980-79-9900

宮古島周辺でロングボードを楽しめる人気ビーチ

では、宮古島でロングボードを楽しめる代表的なビーチをご紹介します。宮古島の海はダイビングやシュノーケリングをするイメージが強いですが、サーフィンも楽しめるビーチも意外とあるんです。

保良泉ビーチ

宮古島でロングボードを楽しめるビーチ「保良泉ビーチ」。宮古島南東部にあるビーチで、天然の湧き水を利用したプールもあります。

サンゴ礁をはじめ、岩場の多い変化に富んだ地形が特徴。沖までは遠いですが、波の起伏は激しいのでサーフィンをするにはもってこいです。サーフィンをする人は少ないので、波を独り占めできます。

住所/宮古島市城辺字保良
アクセス/宮古空港から車で約25分

吉野海岸

宮古島でロングボードを楽しめるビーチ「吉野海岸」。ビーチの近くにサンゴ礁が広がり、熱帯魚がたくさんいるのでシュノーケリングスポットとしても有名です。

サーフポイントとしては、波が高いことが特徴。上級者向きのポイントといえます。

住所/宮古島市城辺新城
アクセス/宮古空港から車で約26分

砂山ビーチ

宮古島でロングボードを楽しめるビーチ「砂山ビーチ」。宮古島北部にある宮古島のメジャービーチのひとつです。白い砂浜と自然が造った岩のアーチが造る美しい景観が特徴。

リーフも多く、潮流も早いので、上級者向きのポイントといえます。

住所/宮古島市平良字荷川取
アクセス/宮古空港から車で約17分

与那覇前浜ビーチ

宮古島でロングボードを楽しめるビーチ「与那覇前浜ビーチ」。宮古島の南西に位置し、全長7kmにもおよぶ白い砂浜は、東洋一の美しさと評判。

普段は穏やかな波ですが、台風や大きな低気圧によって、大きなうねり“スウェル”が発生するそうです。この“スウェル”を狙ってサーファーたちがやってきます。

住所/宮古島市下地字与那覇1199-1
アクセス/宮古空港から車で約10分

宮古島ロングボードまとめ

宮古島でロングボードをする場合は、リーフなどでの危険度も高いことから、初心者の場合、サーフィンスクールでのレッスンや体験教室を受講してからデビューするのが安全です。

ぜひこの記事を参考にして、景色も綺麗で、透明度も高く、そして、いい波の来る宮古島の海で、ロングボードを楽しんでくださいね。

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