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宮古島でグルメも遊びも満喫しよう。おすすめスポット5選

沖縄本島から南西に約290 kmの場所にある【宮古島】。サンゴ礁が隆起してできたこの島には山や川がなく、土砂が流れ込まないため 海の透明度が非常に高い事で知られています。日本国内とは思えないすばらしい海の景色、珊瑚が豊富な海の中はカラフルな別世界が広がっているなど いたる所で素敵な絶景に出会う事ができます。

那覇空港からは飛行機で約40分。最近では東京・大阪などからの直行便が就航した事でより便利になり、更に人気が高くなっている宮古島には 素敵な景色や海以外にも、宮古ならではの伝統文化や特産品・宮古独自の方言など、沢山の魅力が詰まっている島です。今回は南国・宮古島の魅力をご紹介します。

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宮古いちのシュノーケリングスポット

宮古島の東の端に位置する、【吉野海岸】は、海水浴やシュノーケリングが出来る透明度抜群の海岸です。波打ち際から少し沖に泳ぐとすぐに、沢山の珊瑚礁とカラフルな魚を見られる とても珍しく貴重な場所です!

遠浅の海岸なので満潮の時でも珊瑚や沢山の魚の群れを間近に見る事ができ、水族館の中にいる様な景色… それよりも数倍、素晴らしい海の中を観察でき、ダイビングをせずとも宮古の海の魅力を間近に体験できるとても素敵なポイントです。

あまりに珊瑚礁が多い為、特に干潮の時間帯などには、徒歩で進むと珊瑚を踏んでしまい、繊細な珊瑚礁を傷付けたり折ってしまったりし珊瑚が死んでしまう危険があるので、吉野海岸で泳ぐ際には是非、ライフジャケット着用で!なるべく満潮の時間帯に泳いで楽しむ事をオススメします。

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個性的な!?海浜公園

宮古島南部にある、天然の地形を生かした海浜公園【イムギャーマリンガーデン】。この公園は、南海岸沿いを東から西に400〜500m程に延びる半島と、そこに囲まれた入江の一部が公園として整備されている場所です。

外海とは隔絶された入り江は、「天然のプール」と例えられる程、波がなく穏やかなので子連れの海水浴やシュノーケルが初心者の方にも人気です。内海でも沖の深いところでは水深が15m程あり、海底にはリーフが点在しているので、クマノミなど沢山のカラフルな魚を見る事ができ、穏やかな海でのんびりとしたシュノーケリングを楽しむ事ができます!

この公園には静かなビーチを囲むような岩山があり、池のような内海と橋、生い茂る緑に遊歩道を調和させたロケーションは、どこか日本庭園を彷彿させる独特な世界観が印象的です。遊歩道の先にある高さ30m程の宮古牛のオブジェが目印の展望台もあり、ここから見えるどこまでも広い透き通った大パノラマは絶景です!イムギャーマリンガーデンは、のんびり海水浴を楽しみながらダイナミックな景色を堪能できる特別な場所です!

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高級リゾート感が味わえるビーチ

南西楽園グループの「シギラベイスウィートアラマンダホテル」のプライベートビーチ的な【シギラビーチ】ですが、ホテルの宿泊者でなくても無料で一般利用できるビーチです。こちらは、ホテルが管理しているという事もあり、宮古島内の他のビーチとはひと味違って「高級リゾート気分」を味わえるビーチとなっています。

駐車場もトイレやシャワーなどの施設も無料で利用できますが、パラソル・ビーチベットなどはビーチ内にあるシギラビーチハウスでのレンタルとなります。こちらのビーチハウスでは、シックなテント式の「カバナ」(廊下や通路を経ずに、直接外に出られる浜辺やプールに面した客室の意)があり、ひと棟ずつ琉球石灰岩で仕切りを設けたプライベートな空間をレンタルする事ができます。

カバナの天蓋が陽射しを遮ってくれるので適度な日陰の元、涼しい風を感じながら素敵な海をゆったりと眺める。そんな時間を過ごす事ができます!

外にも、ビーチハウスではシュノーケルセットなどのレンタルや、軽食・飲み物を購入する場所があるので、のんびりとしたリゾート気分が味わえます。もちろん、真っ白な砂浜からの海は透明度も高く、遠浅な砂地が続いているのでお子様でも安心して楽しめる素敵なビーチです。

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地元の人に愛される「宮古そば」

宮古島に行ったら一度は食べておきたいのが【宮古そば】です。沖縄本島で一般的に食べられている「沖縄そば」との違いは、「沖縄そば」の麺は 縮れた麺を使用する事が多いのに対し(一部地域によって違いがあります)「宮古そば」では、細く縮れのない平麺を使用する事。そしてスープがあっさりしている事があげられます。

具材は「沖縄本そば」と同じく、「三枚肉」(厚切りの豚バラ肉を柔らかく煮た物)と「沖縄のかまぼこ」が一般的なのですが、昔は麺の下に具材が隠れているのが宮古そばの特徴でもありました。

一見すると、器の中には麺とスープと刻みネギのみのシンプルな 少しさみしいビジュアルですが、これは 具材の表面が乾かない様にする為という説や、昔の人が近所の目を気にしたり、年貢の取り立てに抵抗する為に「具材を載せられないくらい貧しい」という様に見せる方法として、具材を隠したとも言われています。

近年では、沖縄そばと同じ様に麺の上に具材が置かれている所も多いのですが、中には昔ながらのスタイルで麺の下に具材を隠して提供しているお店もあります。

「宮古そば」オススメのお店

【古謝そば屋(こじゃそばや)】
昭和7年(1932年)創業の老舗製麺所「古謝製麺」の直営店。80年以上の歴史を誇る製麺所の移転に伴い、2004年にそば屋さんを開店させたのだそうです。おしゃれなカフェを思わせる店内は、女性一人でも気軽に立ち寄れるおちついた空間で、素敵な器に丁寧に盛り付けられた宮古そばを楽しむ事ができます。豚骨ベースだけれど透き通ったあっさり味のスープと、細麺がとても良く合い 観光客や地元の人々に人気のお店です。
住所:宮古島市平良字下里1517-1
Tel:09807-2-3421

【大和食堂(だいわしょくどう)】
1981年創業のこちらのお店は、宮古そばの伝統を守り続け 麺の下に具材が隠れているスタイルで提供してくれます。かつおダシを効かせた 上品でやさしい味のスープと、しっかりした味付けの三枚肉の相性は抜群!昔ながらの伝統を守りつつ研究を重ねて辿り着いたという、確かな味に地元のファンが多いお店で昼時には満席になってしまうので、少し時間をずらして訪れてみるといいかもしれません。
住所:宮古島市平良字西里819-3
Tel:0980-72-0718

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宮古のスイーツ

温暖な気候の宮古島では、「マンゴー」や「ドラゴンフルーツ」「パッションフルーツ」などの南国トロピカルフルーツが数多く栽培されていて、宮古島で採れた新鮮なフルーツや、宮古牛のしぼりたてで濃厚な牛乳を使用したスイーツが頂けるお店が沢山あります!

他県ではなかなか目にする事のない「ドラゴンフルーツ」は、無着色の自然の色がとても鮮やかなピンク色で驚く方が多いでのですが、すっきりとした甘みでとても食べやすい果物です!また、宮古島といえば「マンゴー」を連想する方も多いと思います。宮古のマンゴーは甘みも強く濃厚な味わいで人気が高い特産品です。宮古島でしか味わえない南国スイーツを是非味わってみてください!

美味しいスイーツおすすめのお店

【RICCO gelato piaciuto(リッコジェラートビアチュート)】
宮古島の旬の食材を使って毎日お店で手づくりしているジェラートが食べられるお店。宮古牛の絞りたて生乳を自家製低温殺菌したミルクで作った自慢のジェラート「リッチミルク」やパッションフルーツと自家製ヨーグルトで作った「パッションヨーグルト」。宮古産マンゴーをたっぷり使った「マンゴー」。泡盛独特のまろやかさと香りがリッチミルクに引き立てられている「泡盛」。「宮古島産紫芋」のジェラートなど種類がとても豊富で、新鮮な宮古島の味が楽しめます!
住所:宮古島市平良字下里550
Tel:0980-73-8513

【カフェ 楽園の果実】
こちらのお店は、宮古本島から橋で繋がる「来間島」にある、有機栽培で育てた野菜や果物など旬の食材をふんだんに使った食事やスイーツが味わえる農家直営のカフェです。

スイーツの種類も豊富で、採れたてのフルーツを使った「自家製ジェラートアイス」や自家製栽培のドラゴンフルーツ・マンゴー・バナナ・紅イモを使った「自家製ケーキ」や季節の自家製ジャムを付けていただく手作り「スコーン」・宮古島産「完熟マンゴープリン」やフルーツをふんだんに使ったパフェなど!採れたての新鮮なフルーツスイーツを思う存分楽しめる女性におすすめのカフェです!

同敷地内では、地元の特産品を集めたおみやげ館も併設しているので食後にゆっくりとお買いものができるのも嬉しいポイントです。
住所:沖縄県宮古島市来間476-1
Tel:0980-76-2991

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楽しみ方色々な島

のんびりとした空気感の宮古島では、橋で繋がっている離島に気軽に足を運ぶ事ができたり、砂浜が自慢のビーチや珊瑚が魅力の海岸、絶景スポットを巡ったり。時には島の住人と「ゆんたく」(おしゃべり)しながら宮古の方言にふれてみたり。気ままに様々な楽しみ方が出来るとても素敵な島です。少し長めの旅行日程を組んで、ゆっくりと宮古島を堪能してみてはいかがでしょうか?

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