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宮古島へ旅行にいくなら絶対行きたいおすすめスポット7選

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沖縄観光は、本島の方が行きやすいかもしれません。東京や大阪から飛行機に乗れば1時間程度で行けてしまうのでそれは当然のことです。しかし実は、宮古島をはじめとした離島には本島にはない広大な自然があり、その島独自の楽しみ方があるのです。

今回は宮古島へ旅行にいくなら絶対行きたいおすすめスポットを厳選して紹介します!

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1.コバルトブルーの海岸が眼前に広がる!「与那覇前浜ビーチ」

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出典:https://www.flickr.com/

宮古島で絶対に行きたいおすすめスポットの一つ目は、「与那覇前浜ビーチ」です。「与那覇前浜ビーチ」の特徴はその広さにあります。なんと全長7000m。白い砂浜が延々と続いています。その美しさは日本とは思えないくらいなので、思わずハワイに来たのかと錯覚してしまうほどです。

そして宮古島で海、となれば気になるのはマリンアクティビティの充実度合ですよね。もちろん、「与那覇前浜ビーチ」ではマリンアクティビティが充実しています。体験できるものとしては、以下のものがあります。

1.ジェットスキー

シュノーケリングはどこででも体験できるかもしれませんが、ジェットスキーはどの海岸にでもあるマリンアクティビティではありません。風を切りながら、海の上を走行すれば最高の気分になれることは間違いありません。「与那覇前浜ビーチ」を満喫する為には必須のアクティビティだといえるでしょう。

2.バナナボート

テレビ番組でアイドルが乗っている場面をよく見かけるバナナボートは、「与那覇前浜ビーチ」でも体験可能です。アクティビティとしては、ただバナナにしがみついているだけですが、意外と体幹の筋肉とバランス感覚が必要とされ、スポーツ感覚が充分に楽しめるようになっています。バナナボート未体験の場合、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

この他にもマリンアクティビティはいくつかありますが、「与那覇前浜ビーチ」で注目すべきことはマリンアクティビティだけではありません。「与那覇前浜ビーチ」は全日本トライアスロン宮古島大会が開催される場所でもあります。

春頃に訪れたら、タイミングが良ければトライアスロン大会を観賞できるかもしれません。宮古島でマリンアクティビティを体験したい場合は、「与那覇前浜ビーチ」をチェックしておきましょう。

2.亜熱帯の植物が観賞できる!「ユートピアファーム宮古島」

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宮古島の楽しみは海だけではありません。亜熱帯気候ならではの植物の観賞も楽しむことができます。では一体どこに行けば、宮古島の亜熱帯植物を思いきり観賞できるのでしょうか。それは「ユートピアファーム宮古島」です。「ユートピアファーム宮古島」は季節に関係なく、1年中、様々な亜熱帯の植物が観光できる観光スポットです。

そして「ユートピアファーム宮古島」の見どころは、植物の観賞だけではありません。「ユートピアファーム宮古島」の施設内では、遺伝子組み換え作物とは無縁な、自然なマンゴーを栽培、販売しています。他のトロピカルなフルーツも合わせて販売があるので、フルーツ好きの方にもおすすめですよ。宮古島の自然を堪能したい方やフルーツ好きな場合には、外せない観光スポットだといえるでしょう。

3.ナチュラルで素朴な海岸!「新城ビーチ」

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出典:https://www.flickr.com/

「新城ビーチ」は無料で気軽に入場できるビーチの一つ。特に目立ったアクティビティや建造物があるわけではありませんが、開拓されていない良さがこのビーチには残されています。

開拓されているビーチは色んなアクティビティがあって楽しめますが、ビジネスの匂いがするのが正直なところ。その点、「新城ビーチ」は本当の自然を感じられるビーチだといえるでしょう。海岸でゆっくりしたい場合は、軽い感覚で、シュノーケリングをしたい場合は、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

4.宮古島でヨーロッパの雰囲気が楽しめる?「うえのドイツ文化村」

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出典:https://www.tripadvisor.jp/

宮古島にヨーロッパのイメージはないかもしれません。しかし実は、宮古島には「うえのドイツ文化村」という、ドイの古城などが建造された観光スポットがあります。この「うえのドイツ文化村」の歴史は古く、そもそもの始まりは、1873年にドイツの商船が難破したことから始まります。

言葉も分からないドイツ人を当時の琉球王国の人々が救い出したことで、ドイツとの交流が始まっています。しかしながら、「うえのドイツ文化村」というテーマパークができたのは、この事故から100年以上後のことになります。

そんな歴史がある「うえのドイツ文化村」ですが、テーマパークとしては、かなり深く楽しむことができます。海岸沿いに位置しているので、雰囲気は抜群ですよ。観光で訪れる際は半日くらい余裕をもってじっくりと楽しんでいきましょう!

5.建物の中から海中が観賞できる?「宮古島海中公園」

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出典:https://www.tripadvisor.jp/

「宮古島海中公園」は比較的新しい宮古島の観光スポットです。完成したのは2011年、「宮古島海中公園」は過疎化対策として、健康ふれあいランド構想にも含まれている場所です。

では「宮古島海中公園」の見どころはどこにあるのでしょうか。それは、服を着たままリアルな海中が観賞できることです。水族館の水槽ではなく、リアルな海が建物の中から見られる、というのが一番のポイントです。実際にスキューバダイビングしなければ見られないような景色が服を着たまま見れるわけです。

初めて訪れた際は、不思議な気持ちになるかもしれませんが、野生で生きるウミガメや熱帯魚を見れた際は感動です。透明度が高い宮古島の海を存分に楽しみたい場合は「宮古島海中公園」も絶対に訪れるべき観光スポットの一つだといえるでしょう。

6.最高のシュノーケリングが楽しめる!「吉野ビーチ」

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出典:https://www.tripadvisor.jp/

「吉野ビーチ」はシュノーケリングを楽しむのに最適な美しいビーチの一つです。ではなぜ、「吉野ビーチ」はシュノーケリングに向いているといえるのでしょうか。その理由の一つは、珊瑚礁の距離です。「吉野ビーチ」は珊瑚礁が、海岸のかなり近いところまで迫ってきているのです。

その為浅瀬でシュノーケリングをしたとしてもクマノミなどの美しい熱帯魚を観賞できる可能性があるのです。ただ珊瑚礁が海岸から近いことはメリットだけではありません。デメリットとしては、珊瑚礁に足をぶつけてケガをするなど、のリスクも伴います。「吉野ビーチ」で個人的にシュノーケリングする際は安全への配慮は欠かせませないおでその点は注意が必要です。

宮古島の透明な海で最高のシュノーケリングを楽しみたい場合、「吉野ビーチ」はしっかりとチェックしておきましょう。

7.海の上をゴキゲンにドライブしよう!「池間大橋」

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「池間大橋」は宮古島と池間島をつなぐ大きな橋ですが、宮古島でドライブするなら、この観光スポットは絶対に外せないといえるでしょう。なぜなら、珊瑚礁の海面を約1.5キロメートル走る橋は、この場所以外にはないからです。

透明な海を両サイドに眺めながら一直線に進むドライブは、思い出に残ることは間違いありません。お気に入りの音楽をかけて、お気に入りのドリンクを片手に、爽快に「池間大橋」を駆け抜けましょう。助手席に乗っている友人のカメラを任せたら、最高の一枚が写真に収められるかもしれませんよ。宮古島でドライブを楽しみたい場合、「池間大橋」はかなりおすすめです。

宮古島の観光スポット巡りは、テーマを決めて楽しもう!

宮古島の楽しみ方は様々な方法があります。観光スポットも今回紹介しきれなかったところも沢山あるので自分達で自由に、旅行プランを作ることができます。しかしあまりにも観光スポットが多いと、いざ旅行する際に迷ってしまうのが実際のところですよね。

そういう時に大切なことがあります。それは旅行のテーマを決めることです。ドライブならドライブスポットを集中的に周る、マリンスポーツならマリンスポーツに特化して楽しむなど、テーマを決めてしまいましょう。そうすると計画が立てやすくなるのでおすすめですよ。宮古島へ旅行する際は、後々後悔しないように、しっかりと計画していきましょう。

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