Home / 沖縄観光 / 宮古島 / 宮古島のタクシー会社一覧とタクシーを呼ぶ方法、乗車する方法
宮古島ドライブ1

宮古島のタクシー会社一覧とタクシーを呼ぶ方法、乗車する方法

56758fb20deb87c6178570de6ea09b37_s

沖縄の定番の移動手段といえば、やっぱりタクシー!それは、宮古島でも同じで、タクシーは公共交通機関として、観光客や島民たちの足となっています。

近年では、レンタカーに少々押されがちですが、タクシーだからこその魅力も健在です。例えば、タクシーを利用すれば、観光地で遠慮なくおいしいお酒を飲むことができたり、地元のタクシードライバーさんだからこそ知っているおいしいお店を教えてもらったりと、レンターカーとは違う利点もあります。

そこで今回は、宮古島のタクシー情報について詳しくご紹介します。レンタカーもいいですが、効率的に観光地をまわれるタクシーもなかなかいいですよ!

スポンサードリンク

宮古島のタクシー料金は?

0e3754cb04995788cb1cca0f8f9493db_s

沖縄県内離島地区のタクシー運賃は、2016年から値上げされました。対象地区となったのは、宮古島市のほか、石垣市、久米島町、南・北大東村など県内離島11市町村。

改定後の宮古島のタクシーの初乗り(1・167キロメートル)料金は、430円から30円アップの460円となりました。加算運賃は365メートルごとに60円だったのが、341メートルごとに60円へ。離島でのタクシー運賃の改定は2008年以来なんだそう。

主な観光地への料金の目安は、深夜早朝割増の時間帯を除いて、宮古空港→市役所平良庁舎は1,300円、 宮古空港→東平安名崎は3,880円、宮古空港→ドイツ文化村は1,600円ほどになります。

宮古島のタクシー料金値上げの理由は?

ちなみに、なぜ、料金が値上げされたかというと、レンタカーや運転代行業との競合による利益低下、物価上昇による費用増加などが原因なんだそう。

運転免許を持っていない人や運転に不安のあるお年寄りにとっては、タクシーはなくてはならない交通手段なので、 値上がりも仕方ないですよね。

宮古島でタクシーを呼ぶ方法は?

335647d63bf020a98bc80c3a376f7c53_s

宮古島内のホテルでは、玄関前に常時タクシーが何台か待機していることが多いので、タクシーの利用に困ることは特別ないようです。

ですが、日本各地の小さな町と同じで、繁華街以外で“流しのタクシー”をつかまえるということは難しいでしょう。そのため、食事をした後、もしくは、観光した後に次の目的地まで行きたいときは“電話でタクシーを呼ぶ”というのが一般的です。

また、タクシーを呼ぶときにひとつ心配になるのが、迎車料金ですが、請求されることはなく、お客さんを乗せて出発してからの計算となります。もし心配なら、電話でお願いする際に、迎車料金の有無を確認するのも良いでしょう。

宮古島のタクシー会社の観光プラン

dd2dafa612ef2bc4e025edaa5ffd25dc_s

タクシー会社のほとんどは、メーター料金の送迎だけでなく、時間ごとの貸し切りプランや宮古島内の主要な観光地をめぐる観光プランを用意しています。地元を知り尽くしたタクシードライバーだからこそ、効率よく観光地をまわれるほか、地元の人しか知らないとっておきの場所や情報を聞けるなど、レンタカーでは味わえない旅の醍醐味があります。

では、観光プランのある宮古島のタクシー会社を2つご紹介しましょう。

“デイゴ”の花のような明るい対応「でいごタクシー」

10年以上のベテランドライバーが、宮古島の自慢の観光ポイントを効率よく案内してくれます。

「東平安名崎コース」は、宮古島の南部エリア、国の史跡名勝天然記念物・東平安名崎(ひがしへんなざき)までを巡る宮古島南海岸プラン。所要時間3時間、料金11,400円。 宿泊先から、200種類以上の熱帯植物&約1000頭の珍しい蝶が舞う「みやこパラダイス」→ドイツ文化と宮古島の美しい自然を楽しめる「うえのドイツ文化村」→「インギャーマリンガーデン」→ダイナミックな海岸線を一望する「ムイガー」→国の史跡名勝天然記念物「東平安名崎」を巡ります。

「島内一周コース」は、宮古島を半日かけて一周するプラン。所要時間5時間、料金19,000円。宿泊先から、「人頭税石」→パウダースノーのような白砂「砂山ビーチ」→昔ながらの集落「島尻地区」→「西平安名崎」→「池間島」→「宮古島市熱帯植物園」→東シナ海の雄大な景色を眺める「比嘉ロードパーク」→「東平安名崎」→「インギャーマリンガーデン」→「うえのドイツ文化村」→透明度抜群のエメラルドグリ
ーンの海「前浜(マイバマ)ビーチ」→「来間島(くりまじま)」を巡ります。

用意されたプランの他、お客さんのスケジュールやリクエストにあわせて、オリジナルプランにも対応してくれるそうです。時間単位の貸し切り料金は、1時間/3,800円、2時間/7,600円、3時間/11,400円、4時間/15,200円、5時間/19,000円。6時間以上もあります。

<でいごタクシー>
【住所】沖縄県宮古島市平良下里1051-1
【電話】0980-74-2053

エコカーで巡る「まるちくタクシー」

まるちくタクシーの車両は、バイオディーゼル車、ハイブリット車、電気自動車を使用しているため、エコカーで観光地を巡れます。

「やしがに&星空観察ツアー」は、やしがに観察と満点の星空の夜の宮古島散歩を楽しむコース。20:00頃出発し、所要時間は約120分(移動時間含)。料金は、大人2,500円、子ども2,000円(タクシー料金込)。

「八重干瀬上陸1日ツアー」は、南北約17km、東西約6.5kmにわたるサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」に上陸できます。普段は海面下にあり、大潮になると海面上に現れるという“幻の”大陸!9:00頃出発し、所要時間は約8時間(移動時間含)。料金は8,000円(タクシー料金込)。

また、時間単位の貸し切り料金は、3時間/小型10,440円・大型18,180円、4時間/小型13,920円・大型24,240円、5時間/小型17,400円・大型30,300円、6時間/小型20,880円、大型36,360円。

<まるちくタクシー>
【住所】沖縄県宮古島市平良字久貝686-7
【電話】0980-72-2005

宮古島市の主なタクシー会社一覧

宮古島ドライブ1

・八千代バス・タクシー
【住所】沖縄県宮古島市平良字東仲宗根394番地
【電話】0980-72-3001
【メモ】貸切の場合の料金は、時間×3,800円。送迎はメーター料金初乗り460円

・太平タクシー
【住所】沖縄県宮古島市平良字東仲宗根564-8
【電話】090-5416-0474
【メモ】三線を引いてくれる翁長(おなが)さんのタクシー。数種類用意された観光コースには、1時間3000円の「翁長おまかせコース」もあります。

・宮古協栄タクシー
【住所】沖縄県 宮古島市平良字西里768-2
【電話】0980-72-0799 予約専用フリーダイヤル0120-223091

・でいごタクシー
【住所】沖縄県宮古島市平良下里1051-1
【電話】0980-74-2053

・まるちくタクシー
【住所】沖縄県宮古島市平良字久貝686-7
【電話】0980-72-2005

・新生タクシー
【住所】沖縄県宮古島市伊良部字前里添1279-1
【電話】0980-78-3326
【メモ】宮古群島に属する伊良部島、下地島の移動や観光に対応してくれるタクシー。2015年1月に伊良部大橋が開通したので宮古島から気軽に来られるようになっています。

・開発タクシー
【住所】沖縄県宮古島市伊良部国仲86-14
【電話】09807-8-3774
【メモ】宮古群島の伊良部島のタクシー。伊良部島を熟知した運転手さんが、「伊良部島の歴史や文化を知りたい!」「料理の美味しいお店に行きたい!」などの要望に応えてくれます。

宮古島でタクシーを利用するときの注意点

いかがでしたか?地元のタクシードライバーさんにお願いして、のんびりかつ確実に観光地を巡るのもタクシーの良さ!

では最後に、タクシーを利用するときの注意点をご紹介します。これは、宮古島ではなく、沖縄本島の話ですが、国際通り付近の駐車禁止場所で待っているような、ルールを守らないタクシーは避けた方が良いでしょう。

また、希望してないのに、親切心以上に観光スポットを執拗に薦めてくるようなタクシーに乗ってしまったら、早めに降りて、違うタクシーに乗り換えるのがよいでしょう。

ぜひ、今回の情報を参考に、タクシーを賢く使って素敵な旅にしくださいね。

スポンサーリンク

Check Also

海とシーサー

宮古島の人気乗馬体験コースと宮古島の乗馬の魅力

宮古島旅行といえば、マリンアク …