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宮古島10日間天気予報の精度と予測方法

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宮古島の天気予報は10日間程度まとめて確認することができますが、その精度は物凄く高いわけではありません。本土の天気予報と比較してみると、どうしてもその精度は低くなりがちなのです。

そこで今回は宮古島10日間天気予報の情報と予測方法について紹介します。

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宮古島旅行は天気の予測を失敗すると悲惨な結果になる?

沖縄本島を離れて宮古島まで足を延ばすとなると、10日間程の日程で旅行するケースも珍しいことではありません。そうなると必然的に天気予報も10日間程度は予測したいわけですが、沖縄の天気予報をあまり頼りにし過ぎてはいけません。

何故なら宮古島の天気は本土とは異なり、山の天気のようにコロコロと変わるからです。したがって宮古島の天候を予測する場合は、それなりに工夫が必要となるわけです。

その予測の方法は後ほど紹介しますが、まずは天気の予測を失敗することのリスクについて理解しておきましょう。雨が降るのかそれとも晴れるのか、という程度であればそこまで旅行にとって大きなダメージとなることはないでしょう。

もちろん、離島に行く予定の船が欠航になる可能性はあるでしょう。またはスポーツレジャーを予定した場合、それができなくなってしまうかもしれません。

しかしそれはスケジュールを変更すれば済む話です。予測を外すと最も悲惨な結果になる可能性があるのは、ちょっとした天気の移り変わりではなく、台風です。台風の予測だけは、外してしまうと悲惨な結果になる可能性が高いのです。

例えば東京から宮古島に向かう直行便は羽田から出航していますが、出航時間の直前から宮古島が大規模な台風に襲われてしまったらどうなるでしょうか。旅行そのものが台無しになってしまう可能性がありますよね。状況によっては旅行会社が、翌日に別便を手配してくれるかもしれません。

しかし旅行は出発日が一日ずれると、現地で予約しているお店のキャンセル等、様々な対応が必要となりますよね。そしてこのような悲惨な状況は、岐路につくタイミングで台風が直撃した場合も訪れます。旅行の最終日に台風が直撃したらどうでしょうか。

帰宅することそのものが難しいですよね。そうすると仕事にも支障が出てくる可能性が高くなります。仕事も他の誰かが対応できる仕事なら問題ないかもしれませんが、重大な案件についての商談について穴を空けるようなことをすれば、今後の社内評価にも影響しかねないですよね。

したがって宮古島旅行を計画する際は、台風を避けることは第一に考えるべきなのです。

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沖縄は本島と離島で大きく天気が異なる

宮古島で10日間程度の天気予報を見た際は、その精度は50%程度だと認識しておきましょう。本当はもう少し高い精度で的中している可能性もありますが、宮古島の天気は変化が激しいので、それは当たっているとも外れているとも言えるのです。

例えば天気予報で午前中は晴天とされていたとしましょう。その日の午前中2時間の間に、晴天が雨になり、また晴天に戻る、というようなことも起きてしまう場合があるのです。

この場合、天気予報は見方によって当たっているとも外れている、とも言えますよね。半分当たって、半分外れているわけです。したがって10日間天気予報で天気を確認した際は、50%程度参考にしておきましょう。

そして一点、注意しなければならないことがあります。それは沖縄本島で天気予報を確認した場合です。ほとんどの沖縄経験が浅い旅行者は、沖縄本島で見た本島の予報を、離島も同じだと勘違いしてしまうのです。

しかし沖縄の天気予報は、本島と離島では異なります。本島と宮古島でも天気予報は異なるのです。本島で天気予報を見る際は、この違いを理解しておきましょう。

天気予報が雨にも関わらず、雨が降らない場合もある

ここまでお伝えしたように、宮古島で10日間天気予報を見た際は、あまりそれを過信してはいけません。何故なら、天気予報で高い降水確率が予測されているにも関わらず、雨が降らない、というような事態は割と高い頻度で起きているからです。

これは実際の旅行者の体験断ですが、3日間高い降水確率とされていた予報が、3日間とも晴天だった、ということ実際にあるのです。

これはネガティブに捉えると憤慨するようなことかもしれませんが、考え方によっては希望となります。天気予報の精度が低いということは、旅行の日程のほとんどが仮に雨だったとしても、当日は晴天になりマリンスポーツを楽しめる可能性も充分ある、ということなのです。

雨が降った直後は海の水の透明度が悪くなる

晴天と予測されていた天気予報が外れて雨となった場合、注意しなければならないことがあります。それは海の水の透明度です。

宮古島といえばマリンブルーと珊瑚礁の海が有名なので、マリンスポーツを目的に現地を訪れる人が少なくありません。その中でもシュノーケリングはダイビングのような講習を必要とせずに簡単にできるので人気があるわけですが、これも雨が降った直後だと残念な結果になる可能性があります。

なぜなら雨が降った直後の海水は透明度が悪くなる可能性が高いからです。そうなってしまうとせっかくのシュノーケリングが台無しです。このような結果となる可能性があるので、マリンスポーツを計画していた場合は、実際にそれを実行するのかどうかは、天候を考慮して判断することが大切です。

宮古島の気候は山の天気のようにコロコロと変化する

宮古島で10日間天気予報を見て、それを元に正確な天気を予測したいのであれば、宮古島の天気は山のようにコロコロと変化する、という前提を理解しておきましょう。

宮古島の天気予報は妄信するのではなく、参考程度にとどめておくのです。そうすることで、天気予報と実際の天気のギャップに驚かされることはなくなります。山の天気の細かい変化の全てを、予想することは現実的ではないですよね。

それと同じように、宮古島の天気を予測ずる場合は、ある程度の予測でとどめておいた方が現実的なのです。

天気を正確に予測したい場合は複数のニュースメディアを確認しよう

宮古島の天気を正確に予測することは簡単ではありません。しかしながら、せっかくの旅行で宮古島を訪れるのであればその精度はできるだけ高めたいですよね。

では一体どうすれば、天気を予測する精度は高められるのでしょうか。テレビやラジオなど、一つのメディアから情報を得てもその天気予報の精度が低いことはここまでお伝えした通りです。

しかし一つのメディアからの情報の信頼が薄かったとしても、同じような天気を予測する複数のメディアの情報が同時に把握できればどうでしょうか。ネットの天気予報を発信しているメディアの中には、現地にいる会員のリアルな声を反映させているものも存在します。

そういった一般的な天気予報とは違うソースから情報提供しているメディアも参考になりますよね。簡単なことではありませんが、複数のメディアから情報を取り入れれば、自分なりに天気を予測することもできるのです。

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宮古島10日間天気予報の精度はあまり高くないことを理解しよう

ここまで、宮古島10日間天清穂の精度と予測方法について紹介しましたが、いかがでしたか。予測の精度を高める方法も紹介しましたが、宮古島の天気は完璧に予測しようとしないことも大切です。

天気に対してあまり神経質になり過ぎると、逆にストレスとなってしまう可能性があるからです。宮古島へ旅行の計画をする際は細かい天候よりも台風情報に注意を向けていきましょう。

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