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宮古島の地図の入手方法とおすすめ観光スポット

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沖縄旅行も最初は本島だけで充分感動や驚きがあるのですが、沖縄に何度か旅行すれば徐々にその興味が離島に移るのが自然なことです。

もしあなたが那覇を中心とした本島以外の離島に行ってみたい、と考えているなら宮古島を検討してみてはいかがでしょうか。なぜなら宮古島は自然を満喫できる観光スポットが沢山あるからです。

そこで今回は宮古島のおすすめ観光スポットと、そこを訪れる為に必要な地図の入手方法について紹介します。

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宮古島で観光スポット巡りをする前に、まずは地図をゲットしよう!

宮古島の観光スポットは一箇所に集中しているわけではありません。その為観光スポット巡りをするのであれば地図は欠かせないわけです。スマートフォンの地図アプリでも間に合うよ、と考える人もいるかもしれません。

しかし現地の細かい情報を把握する為には、現地の人が作った地図の方が正確なわけです。せっかく楽しみにして訪れた観光スポットが工事中だった場合はテンションが下がってしまいますよね。

ではどうすれば宮古島の最新の地図は手に入れることができるのでしょうか。
それは宮古島市のHP です。

観光ロードマップとして、観光スポットの簡易的な解説が確認できるようになっています。また、ロードマップなので、どのような道を辿っていけばいいのか、一目で確認できるのでドライブ中に迷った場合も安心です。

宮古島へ観光旅行で訪れるなら、この地図はあらかじめゲットしておきましょう。

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宮古島にも温泉がある?くつろぎを求めるなら宮古島温泉へ行こう

宮古島の観光スポットと言えば、真っ先に思い浮かぶのはビーチや橋かもしれません。その為宮古島に温泉がある、ということはあまり知られていないのではないでしょうか。

実は宮古島には宮古島温泉があり、マリンスポーツで疲れた身体を休ませたい観光客や、地元の人達から愛されているのです。また宮古島温泉は人工的な温泉ではなく、天然温泉なので健康効果も期待できます。

それに宮古島と言えば、海の印象があるので、宮古島で温泉に浸かってきたと言えば、旅のネタ話としても面白いかもしれないですよね。

観光スポット巡りをした後はどうしても疲れてしまいがちです。観光地巡りをする前に疲れを取りたい場合、もしくは一日の締めくくりとして、宮古島温泉に訪れてみてはいかがでしょうか。

前浜ビーチならマリンブルーの海と砂浜が満喫できる

前浜ビーチは宮古島の代表的な観光スポットの一つです。ではこの前浜ビーチの魅力はどこにあるのでしょうか。それは砂浜の美しさです。

都会からすぐにアクセスできる海岸は賑わっているかもしれませんが、砂浜を見て美しいと感じることはありませんよね。しかしながらこの前浜ビーチは何も無い砂浜を見ただけで、思わず「美しい」と呟いてしまうほど、輝いているのです。

これは何も大げさに表現しているわけではなく、実際に前浜ビーチは宮古島で最も美しいビーチとされているのです。この前浜ビーチには、沢山の屋台や目がくらむ程の観光客はいないかもしれません。

しかしこのビーチは、ただ波の音を聞いて、佇んでいるだけでも癒されるくらい完璧な美しさを誇っています。
そしてこの前浜ビーチの良いところは、自然を感じられるところだけではありません。マリンスポーツやバーベキューといった、一般的なビーチとして楽しめる点も魅力の一つです。

伊良部島と宮古島の間に開通した伊良部大橋はドライブに最適

沖縄といえば、海上を横たわる長い橋がいくつもある印象があるかもしれませんが、それは宮古島にもあります。それが伊良部大橋です。

開通したのは2015年なので、まだ認知度はそこまで高くないかもしれませんが、この伊良部大橋の特徴は何といってもその長さにあります。

宮古島と伊良部島を結ぶ橋なので、その距離は決して短くありません。なんとその全長は3km以上です。これだけの長さの橋であれば通行料も発生しそうなものですが、その必要はありません。その為、これまでよりも気軽に、宮古島と一緒に伊良部島も楽しめるようになっています。

しかし何といっても海の上を走る爽快感は、内地ではほとんど味わうことができない感覚です。伊良部大橋を目的地とした際は、是非そのまま伊良部島へ渡ってみてください。そして、伊良部島の有名な観光スポットである、渡口の浜にも訪れてみてはいかがでしょうか。

さらさらの砂浜が体感できる砂山ビーチ

宮古島のビーチは前浜ビーチだけではありません。海が目的で宮古島に行くなら、珍しい奇岩と砂山、そしてマリンブルーの海が広がる砂山ビーチも外せない観光スポットの一つと言えるでしょう。

海に辿り着くまでにいくつもの小さな砂山がある箇所を歩く必要があるわけですが、砂に足が捉われる感覚も他の砂浜とは違ってさらさらとしています。小さなお子様がいる場合は、砂浜で遊び始めると止まらなくなるかもしれません。

また奇山とマリンブルーの海を一緒に写真に納めれば、思い出の一枚となることは間違いありません。

宮古島から船で行けるスピリチュアルな聖域、大神島

本島から宮古島まで足を延ばしたなら、更にもう少し、遠くへ行くことも検討してみてはいかがでしょうか。沖縄の旅の醍醐味は離島にある、と言っても過言ではないくらい、離島みは魅力が詰まっているからです。

勿論、宮古島も離島なのですが、より小さな離島に行くとそこは人工的に手が入っている所が少なく、昔からの自然を実感しやすいのです。

大神島は、宮古島から4000m程離れたところにある離島ですが、船で比較的気軽にアクセスできる島の一つです。観光スポットとしても密かな人気がある島ですが、太古からの自然を感じたい場合、もしくはスピリチュアルな聖域でエネルギーを感じたい場合におすすめです。

またこの島は無人島ではありませんが、島民の数は30人以下です。しかしながら無人島にきたような錯覚を起こすくらい、古い自然が残る島なのです。その為に、御嶽等の神様が集まる、とされている聖域の中には立ち入りが禁止されているところもあります。

海外の観光地のように、禁止区域に立ち入るだけで何千万円の罰金、ということはありませんが、その辺りのマナーはしっかりと守って観光しましょう。

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宮古島で観光スポットを楽しむ際は余裕を持って行動しよう

ここまで宮古島の地図の入手方法と、おすすめ観光スポットについて紹介しましたが、いかがでしたか。宮古島の地図を見ればすぐに気がつくことですが、宮古島にはこの他にも魅力的な観光スポットがいくつも存在します。

そこで多くの人がやってしまいがちなミスがあります。それはあまりにも多くのスケジュールを予定に詰め込み過ぎてしまうことです。

例えば大神島のような観光スポットはエネルギーや自然を感じることが醍醐味ですが、その観光スポットで時計を見ながら過ごすとなると、その雰囲気が台無しになってしまいかねないですよね。

その他の観光スポットも同じです。沖縄の人は沖縄タイムという時間感覚があり、ほとんどの人がゆったりとした流れの中で暮らしています。都会で仕事をしていると、時間が勝負ですから、そこまでリラックスした時間を過ごすことは難しいですよね。

宮古島旅行を楽しむコツの一つは、そういった忙しさを完全に忘れてしまうことです。観光スポットを一日、一箇所か二か所程度にして、リゾートホテルでゆっくりと休めば時間的にも余裕ができますよね。宮古島旅行ではそういった余裕のある楽しみ方も検討してみてはいかがでしょうか。

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