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海とシーサー

宮古島の人気乗馬体験コースと宮古島の乗馬の魅力

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宮古島旅行といえば、マリンアクティビティやリゾートホテルを満喫するといったイメージが一般的です。しかし宮古島の楽しみ方はこういった一般的なものだけではありません。実は美しい海を見ながら乗馬を楽しむこともできます。

今回は宮古島の人気乗馬体験コースと宮古島の乗馬の魅力を紹介します。

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宮古島の乗馬の魅力はどこにあるのか

宮古島の乗馬の魅力は、亜熱帯の温かい気候の中で、宮古島の自然を感じながら乗馬できることです。しかし初めて乗馬する、という場合は不安もあるかもしれません。初めて乗馬する際はインストラクターの指示をしっかりと守ることが大切です。馬にまたがるだけでも順序があるので、最初はそのルールを守りましょう。

段々慣れてくると落馬する恐怖なども克服できて、楽しめるようになってきます。そして乗馬の嬉しいポイントは特別な体力や筋力を必要としないところ。馬を従わせる、となると筋力が必要だと考える人もいますが力はほとんどいりません。

それよりも大切なのはバランス感覚と馬と意思疎通を図ることです。乗馬は女性でもある程度年齢を重ねていても楽しめるので、興味がある場合は挑戦してみましょう。

馬はおとなしくて頭がいい

基本的に初心者が乗るような馬や、乗馬体験で用意されている馬はおとなしくて頭が良いので安心です。野生の馬にまたがるわけではないので、過度に怖がる必要はありません。ただし前述したように、馬と接する際は、それなりに守るべきルールがあります。

馬に限らず草食動物は基本的に臆病な側面があります。そのため間違っても怖がらせるような態度をとってはいけません。馬と仲良くなる気持ちを持って意思疎通を図りながら乗せてもらいましょう。

乗馬は全身運動にもなるので健康にも嬉しい

宮古島市役所2

乗馬の魅力はレジャーとして楽しめるだけではありません。数々の家電メーカーが健康器具として、乗馬の動きを再現したものを開発しています。乗馬は重心を保つためにバランス感覚やインナーマッスルを必要とします。

また足と腕を使って馬をコントロールするため、乗馬は全身運動でもあるのです。運動不足ぎみの場合は少し疲れるかもしれませんが、乗馬は健康にとって嬉しい側面もあります。

宮古島市体験工芸村にある「宮古馬乗馬工房~宮古ふれあい広場~」へ行こう

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宮古島で乗馬体験をするなら、宮古馬乗馬工房へ行きましょう。宮古島市熱帯植物園の中には宮古島市体験工芸村があります。そして宮古島市体験工芸村にはさまざまな工房が集まっています。その中の一つが宮古馬乗馬工房です。宮古馬乗馬工房で用意されている体験は2種類。それは園内引き馬とトレッキングです。トレッキングに関しては経験者のみが体験できます。

園内引き馬であれば初心者でも子供でも楽しむことができます。体験に必要な時間も10~15分程度。10分程度なら、スケジュールがつまりがちな旅行でも時間を捻出できそうですよね。宮古島市体験工房まで足を運んだ際は、宮古馬乗馬工房は要チェックです。

宮古島にしかいない宮古馬とは

宮古馬とは、宮古島だけで飼育されている品種の馬。北海道の牧場などで見る馬と比べると、その大きさは小柄で、体高は120センチほど。初めて見た時は、馬よりもポニーに近い印象を受けるかもしれません。

そもそも宮古馬は畑で農耕用の馬として飼育されてきた歴史があります。現在では天然記念物にも指定されているほど貴重です。

宮古島市熱帯植物園について

宮古馬乗馬工房で乗馬体験に参加すると、そのコースは必然的に宮古島市亜熱帯植物園の植物に囲まれた道を進むことになります。では宮古島市亜熱帯植物園とはどのような所なのでしょうか。

宮古島市亜熱帯植物園とはその名称の通り、宮古島の亜熱帯植物が楽しめる植物園。12万平方メートルという広大な敷地内には、1600種類を越えるさまざまな樹木や生物が生きています。植物園の中はただ歩くだけでも癒されるくらい、亜熱帯の植物に溢れています。

そんな宮古島亜熱帯植物園には楽しみ方がいくつかあります。自然豊かな園内は家族とリラックスした時間を過ごしたい場合にもぴったり。広場に行けば子供達が走り回れるスペースもあるので、小さなお子様連れの場合でも安心です。

宮古島亜熱帯植物園はカップルで来ても楽しめます。まだ付き合い出して間もないカップルでも植物園内を散歩すれば、色んな発見があり会話が盛り上がります。亜熱帯植物についての知識があれば、ミニクイズを出しても楽しめるかもしれません。

また植物園内を散歩していると、写真撮影している人や、絵を描いている人に出会うことも少なくありません。宮古島市亜熱帯植物園は、写真好きな人や写生する人が集まる場でもあります。まるで写真のように写生している人もいるので、写真好きな場合は乗馬体験だけでなく、植物園内の散策もオススメです。

そして宮古島亜熱帯植物園はアクセスが良く、宮古島空港からも程よい距離にあります。入園料が無料で定休日もないので、いつでも行けるという点も魅力です。

乗馬体験の前に知っておこう!馬に乗る際の注意点

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宮古島で乗馬体験をするなら、理解しておきたいことがあります。それは馬に乗る際の注意事項です。もちろん乗馬の際のスタッフの人から教えてもらえることもありますが、乗馬の注意点は乗馬の前に理解しておくに越したことはありません。

では乗馬の際は具体的にどのようなことに注意すべきなのでしょうか。それは次の通りです。

・インストラクターの指示は必ず守ること
・帽子を被って乗馬する際は帽子が風で飛ばないように紐をしっかりとしめること
・携帯電話などの貴重品は家族に預けて乗馬すること
・落馬などで大きな衝撃が発生する可能性があるので妊婦は乗馬をしないこと
・乗馬の途中で気分が悪くならないように前日までに体調をしっかりと整えておくこと
・馬の背後に回らないこと
・馬の周囲でむやみに大きな声を出さないこと

これらのことは冷静に考えれば当たり前のことですが、旅行中は楽しむことに気をとられて、こういった注意事項への配慮が疎かになりがちです。特に馬の背後は危険なので、子供が一緒の場合はフラフラと近づいていないかどうか、注意して見守りましょう。

馬の背後に回り、後ろ足で蹴飛ばされたら、大けがすることになりかねません。また乗馬は全身を使った運動であり、乗馬中は常に身体が揺さぶられる状態になります。そのため前日の飲酒は控えて、しっかりと睡眠時間を確保するなど、体調を整えておおくことも欠かせません。

そして馬の周囲で騒がないことも大切です。大人だけで旅行している場合は、馬の周囲で大声を出すことは基本的にありませんが、子供が一緒だとそうとは限りません。子供の行動は予測できないものです。馬を見たことで気分が高揚して大声で走り回るかもしれません。

乗馬は子供と一緒に楽しめるアクティビティですが、注意事項を守らなければケガしてしまうリスクがあります。乗馬体験の際はこういった注意事項を把握しておきましょう。

宮古島で乗馬体験をするなら宮古馬乗馬工房がオススメ!

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いかがでしたか?宮古島で乗馬体験をするなら、宮古馬乗馬工房がオススメです。安全に乗馬体験したい場合は園内引馬ができるところが安心です。園内引馬は基本的にインストラクターの人が側にいる状態になります。
初めての乗馬となると、近くにインストラクターがいれくれた方が安心ですよね。また宮古馬乗馬工房であれば、天然記念物の宮古馬への乗馬が可能です。天然記念物に乗馬したとなれば、旅の思い出としてもばっちりですよね。

宮古島で乗馬体験したい場合は、宮古馬乗馬工房を検討してみてはいかがでしょうか。

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