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本部町の魅力とおすすめ観光スポット、絶品グルメ

あなたは沖縄の本部町というところへ行ったことがありますか?
沖縄本島の北西部、あの「美ら海水族館」があるあたり、と言ったらわかりやすいでしょうか?

「美ら海水族館」ができてからは、日本国内のみならず、世界中から観光客が来るようになり、メジャーな観光地となりました。そんな本部町のおすすめの観光スポットや絶品グルメをご紹介致します。

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本部町のおすすめ観光スポット

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美ら海水族館

本部町の観光スポットといえば、やはり「沖縄美ら海水族館」ですね。開館してすでに10年以上。ジンベエザメやマンタがゆうゆうと泳ぐその姿は、他の水族館と比べてもスケールが違います。

なんといっても世界最大級の水槽である、10m×35m×27mのスケールである「黒潮の海」には、常にたくさんの人が集まっています。約70種、16,000匹もの魚がこの水槽内では泳いでいます。午後3時と5時は、ジンベエザメの食事タイムで、1度に100リットルもの水、そして餌を吸い込んでいきます。そのスケールの大きい餌付けタイムを見ようとやってくる人も多いのです。また、この巨大水槽を真上から見ることができる「黒潮探検」というプログラムもあります。

この巨大水槽を間近に見ながらお茶することができるカフェもあり、ゆったりとくつろぎながら魚を観察することもできます。

また「わくわくアクアラボ」では、標本やモニターで飼育員が海の生物について解説をしてくれます。美ら海水族館ではこうした学びプログラムも数多く提供してくれています。

八重岳

沖縄は濃いピンク色の寒緋桜(カンヒザクラ)で知られる名護をはじめ「日本一早く桜を見られる所」として有名です。

ここ本部町の標高453mの八重岳でも、濃いピンクの寒緋桜が綺麗です。寒緋桜が咲くのは毎年1月下旬から2月中旬。本部町の真ん中を横切る県道84号線沿いのドライブコースに咲きます。
7,000本もの桜が濃いピンクの花をつける光景は圧巻で、わざわざ遠くからこの桜を見に来る人もいます。
また、この時期には、八重岳の山麓にある伊豆味(いずみ)集落でタンカンというミカン狩りも楽しめます。

もとぶ手作り市

沖縄はもともと琉球ガラスや琉球絣などの伝統工芸が盛んな土地柄ですが、もとぶ手作りでは、毎月第三日曜日に「もとぶ手作り市」が開催されます。

これは、かつて街の中心だった渡久地(とぐち)集落で開催されるもので、シャッター商店街をみかねて、街の若者たちが立ち上がって企画したものだそうです。出品物は、若手陶芸家の作品から、地元のおばあの天ぷら、オーガニック食品や地元野菜、革製品、コーヒー豆など、ジャンルもさまざまで楽しいそう。おかげでこの町営市場には空き店舗がほとんどないくらいの盛況だそうです。

備瀬のフクギ並木

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「美ら海水族館」のすぐ近く、本部町の備瀬には、フクギという木の並木があります。もともと台風の通り道となっている沖縄ですので、防風林がわりに植えたのがこのような並木になり、年間を通して南国ならではの深い緑のトンネルを作っています。

強烈な日差しを遮るフグギの並木は、木漏れ日が適度に暖かく、木陰はひんやりと涼しいものですが、その並木の下を水牛車にのって通るサービスもあります。4名まで2000円、1名追加ごとに500円ですが、南国の雰囲気バツグンなので、是非乗車をおすすめします。20分ほどで並木を抜けることができますが、その先にはエメラルドグリーンの海が広がっていて、感動的です。南国ならではの風景がダブルで体験できますので、隠れたおすすめスポットと言えます。

瀬底ビーチ

沖縄北部は海の水が綺麗で有名ですが、特に離島に行くと水の透明度が違うと言われています。那覇市内からは車で2時間、瀬底大橋を渡ったところに、瀬底島という島があります。島の北西に広がる800メートルほどのビーチが、瀬底ビーチです。

白い砂浜とエメラルドグリーンに輝く、沖合200mもの遠浅の海、信じられないほど水がきれいなビーチでは、シュノーケリングをはじめ、マリンスポーツが楽しめます。海の生物もサンゴやスズメダイ、ベラ、ヒトデ、ナマコなどが生息しています。とにかく透明度がバツグンなので、シュノーケリングにはおすすめのスポットです。また、離島ながら橋でつながっているので車でのアクセスがしやすいということも高ポイントです。

神が舞い降りた場所「ワルミ」

パワースポットが数々ある沖縄ですが、本部町備瀬地区には「ワルミ」というパワースポットがあります。

先程のフクギ並木の近く、人気のない草むらをかき分けると波の音が聞こえ、さらに草むらを進むと、巨大な二つの岩が現れます。その向こうには青い海。巨大な二つの岩の間のぽつんと立った低い岩が「ワルミ」です。俗世を離れ、今自分が生かされている意味をふと考えたくなってしまう、そんな感覚になれる場所だと言われています。まるで神様が舞い降りて、その答えを教えてくれているようです。

地元の人でもあまり知る人がない、知る人ぞ知るパワースポット「ワルミ」でした。

本部町のグルメ紹介

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本部町には、どんなグルメがあるのでしょうか?ご紹介致します。

ドライブインレストラン ハワイ

美ら海水族館から車で7分。創業40周年、大盛り料理で有名なのが、ここ「ドライブインレストラン ハワイ」です。でもただ大盛りなだけでなく、第一回コザAランチ選手権でグランプリを獲得したほどの実力なので、味の方もお墨付きです。

メニューは、炙りサーモンとアボカドのハワイボウルをはじめ、ハンバーガー、ステーキ、マグロ丼などの和食、沖縄料理とバラエティ豊か。お値段も豪華なランチでも1,134円、ステーキの350gでも2,052円とリーズナブルなので、嬉しくなってしまいます。

美ら海キッチン ぱぱいや

美ら海水族館のほど近く、海岸沿いで大パノラマの海を眺めながら食事ができる絶景レストランでも有名な「美ら海キッチン ぱぱいや」。
メニューはアグー豚のステーキから、ハンバーグ、沖縄ならではの具材の定食、パパイヤ入りオムライス、沖縄そばなど多岐にわたります。特に青パパイヤ入りのメニューは、オムライスの他、ナシゴレン、チーズグラタン、ゴーヤチャンプル、天ぷら、キムチなど、沖縄ならではの珍しさです。ランチなら850円程度、豪華な定食でも1700円程度で食べられるのが嬉しいです。

琉球ドルチェ 古宇利島テラス

本部町からはちょっと離れ、今帰仁村古宇利にあるカフェ。沖縄版アダムとイブの島と呼ばれる古宇利島。島の南端、橋のたもとにあるこのカフェは、スイーツだけでなく、フード、ドリンク、そしてギフトも買うことができます。

エメラルドグリーンの海を見渡せるテラス席もあり、まったりときれいな海を見ながら夕暮れのひとときを過ごすもよし、ブランチがわりにアグー豚のパインカリーや、野菜のポタージュスープを頂くも良し、グルメに舌鼓を打ちながら、まったりとした離島の風景を堪能できます。

また、恋人の聖地古宇利島らしく、ハート型の「禁断の果実」2色ケーキ、チーズ味の古宇利島まんじゅうもしっとり食感でなかなか美味しいです。ありきたりの沖縄みやげよりも喜ばれるかも知れません。

まとめ

いかがだったでしょうか?沖縄北部、本部町の観光スポットとグルメをご紹介致しました。超有名スポットである「美ら海水族館」の近くとあって、行く機会も多いと思いますが、ありきたりの沖縄観光は避けて、自分だけのオンリーワン観光を目指す方には特におすすめのスポットです。是非、出かけてみて下さい

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