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沖縄の名護市を味わい尽くすための徹底観光ガイド

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旅行で沖縄本島を訪れたら、エメラルドグリーンの海、亜熱帯のジャングルの絶景を見て、ダイビングやカヤックなどの特別なアクティビティを体験して、地元の美味しい特産を楽しみたいですよね。それをすべて叶えてくれるのが名護市エリアです。

名護は那覇の北部にあるエリアで、手つかずの自然が残った美しい海と山々が連なる原風景があります。名護の由来は、西南部に広がる名護湾が、波が静かで穏やかなことから「凪(なぎ)」が転じたものとされているように、静かな環境も魅力のひとつです。また別名「やんばる(山原)」とも呼ばれています。自然だけでなく、沖縄の魅力をたっぷり伝える体験型の施設が多いので、滞在期間中に何度も足を運びたくなるエリアです。

本記事では名護市のおすすめ観光スポットについてご紹介していきます。名護市へ旅行に行かれる際には、美しい絶景と自然を味わいましょう。

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沖縄名護市の絶景スポット

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名護市には美しい海、連なる山々、亜熱帯地域特有のマングローブなどの植物、国内の他のエリアでは見られないさまざまな生物が生息しています。昔ながらの自然が残っていて、マイナスイオンたっぷりのパワースポットとしても人気があります。美しい自然の風景に身を委ねて、ゆったりとした時間を過ごしたいですね。

ひんぷんガジュマル

名護市内の商店街の入口にあるひんぷんガジュマルは、なんと樹齢約280〜300年と言われるガジュマルの巨木です。国指定天然記念物に指定され、「市民の木」として愛されてきました。

その魅力は、高さ19m、幹の太さは10m、枝の広がりは30mもあると言われる驚きのサイズ。長い間、その場から名護の街を見守ってきた歴史を感じることができます。一緒に写真撮影すれば、その大きさを体感できると同時に、インパクトのある記念写真になりますね。

「ひんぷん」とは、屋敷の正門と母屋との間に設けられた屏風状の塀のことで、外からの目隠しや悪霊を防ぐものと言われています。このひんぷんガジュマルは名護市に魔物が入ってこないよう、魔除けのシンボルとしてそびえ立っているのです。

ガジュマルは、日本では沖縄や屋久島、小笠原諸島などでしか生息していない高木です。さらにガジュマルには精霊が宿るとも言われ、金運・結婚運・勝利運に効くパワースポットとしても大変人気があります。なかなか見られないガジュマルの巨木、その歴史ある自然の雄大なパワーを、ぜひ実際に訪れて感じてみてください。

<基本情報>
名称:ひんぷんガジュマル
住所:沖縄県名護市大東1-1
電話番号:0980-53-7755(名護市観光協会)
アクセス:那覇市より車で約70分/許田ICより車で約15分
駐車場:無

古宇利大橋

古宇利大橋

古宇利大橋(こうりおおはし)は、今帰仁村の屋我地島(やがじしま)と名護市の古宇利島(こうりじま)を結ぶ、全長約2kmの橋です。

このあたりの海は、沖縄本島の中でもトップクラスの美しさ。透明度の高いエメラルドグリーンの景色が広がります。そして、まっすぐ延びる一本の橋は、まるで海の上を走っているかのような感覚にさせてくれます。水平線に沈んでいく夕日の景色もオススメです。

古宇利島は、沖縄の伝統的な古民家の集落やサトウキビ畑が広がる、のどかな風景が魅力です。夏にはウミガメが産卵に来ると言われるほど、きれいな砂浜のビーチもあるので、車を停めてゆっくり散歩や海水浴を楽しむのものいいですね。

<基本情報>
名称:古宇利大橋
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
電話番号:0980-56-2256(今帰仁村経済課)
料金:通行無料
アクセス:那覇市より車で約90分/許田ICより車で約40分
駐車場:有(屋我地島側の橋のふもと)

名護湾

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名護湾は、国道58号線沿いに広がる海の景色が美しい場所です。海底の高低差があるため、単色ではなく、さまざまな青色のグラデーションを楽しむことができます。

毎年1〜4月頃には、ザトウクジラが立ち寄るポイントとしても有名です。遭遇率はなんと7割。気軽に立ち寄って野生のクジラに会うことができたら、とても嬉しいですね。

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沖縄でダイビングにチャレンジしてみたいけれど、船が苦手という方は、ここでのダイビングがオススメです。砂浜からダイビングに出発するので、初めて挑戦する方にも人気があります。また、最近はカヤックに乗って釣りをする、カヤックフィッシングが流行しています。

夕日

白い砂浜から眺めるサンセット・サンライズも絶景です。湾は大きくカーブして遠くまで見渡せるので、ビーチをゆったり散歩しながら景色を楽しむのもいいですね。

<基本情報>
名称:名護湾
住所:沖縄県名護市
アクセス:那覇市より車で約70分/許田ICより車で約15分
駐車場:有(21世紀の森ビーチ/無料)

ワルミ大橋

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ワルミ大橋は、2010年12月に開通した沖縄本島と屋我地島を結ぶ新しい橋です。沖縄本島・屋我地島・その向こうにある古宇利島へと広がる鮮やかな樹木の緑と、両側に広がる羽地内海の美しいブルーのコントラストが美しい風景を楽しむことができます。

この橋は、国内で5番目に長いコンクリートアーチ橋。森の緑・海のブルーを背景に、この整ったアーチの造形を少し離れたところから鑑賞するのもオススメです。

本島側の橋の手前には「橋の駅 リカリカ ワルミ」があり、地元の集落で収穫された、穫れたての農産物や加工製品などのお土産も販売されています。無料でパラソルや双眼鏡を貸し出してもらえますので、展望台からゆっくりと景色を楽しむのもいいですね。

<基本情報>
名称:ワルミ大橋
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村天底~名護市我部
電話番号:0980-56-2256(今帰仁村経済課)
アクセス:那覇市より車で約80分/許田ICより車で約30分
駐車場:有(5台/無料)

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

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亜熱帯に生息するヒカゲヘゴの原生林と「恐竜」をテーマとした施設です。ヘゴとは、恐竜がいた時代・約1億年前にも生息していたと言われ、その姿はほとんど変わっていないという大型のシダ植物です。こちらは沖縄で唯一、この歴史あるヒゴを間近で見ることができるスポットなのです。

まるで太古の昔にタイムスリップしたような雰囲気のジャングル。森の中には貴重な固有種が多く生息していて、今まで見たことのないような植物に出会えます。

ひとたび森に足を踏み入れると、遠くから恐竜の鳴き声が響いてきます。そしてジュラシックパークでおなじみのティラノサウルスやステゴサウルスといった、50体以上の恐竜の姿が次々と現れ、木の陰で実際に動いたりしていて、その迫力に圧倒されます。園内ではタブレットを貸出し、AR(拡張現実)の技術を使った、動く3Dの恐竜を見ることもできます(有料:300円)。

途中にはベンチもあるので休憩しながらのんびり散策するのがいいですね。園内には恐竜のすべり台や動く恐竜カーなど、子どもたちの遊具もあります。施設内の記念撮影は自由というのも、ファミリーでのお出かけにぴったりです。

実はここ、あの有名な紅芋タルトなどを販売する御菓子御殿に併設された公園なのです。帰りに人気のお菓子を購入できるのも楽しみのひとつです。

<基本情報>
名称:DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森
住所:沖縄県名護市中山1024-1
電話番号:0980-54-8515(御菓子御殿 名護店共通)
公式サイト: DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森
営業時間:10:00-18:00(最終入園 17:30)
定休日:年中無休
料金:大人(16歳以上)800円/小人(4-15歳)500円
所用時間:約40分
アクセス:那覇市より車で約80分/許田ICより車で約25分
駐車場:有

轟の滝

轟(とどろき)の滝は、市街地から少し山あいに入ったところにある、落差28m、幅1.6mの美しい滝です。街中から近い距離にあり、気軽に行ける癒しスポットとなっています。広い樹海に囲まれた静かな空間で、滝の音とマイナスイオンを感じてみてください。

夏は滝壺が子どもたちの水浴びスポットになります。駐車スペースから滝までは3分ほどですが、入口付近に水場を越える所があり、滝がよく見える場所は足場の悪い岩場を越えた所にあります。歩きやすいスニーカーで訪れるのがオススメです。

近くには地元の特産品が多く、おっぱ牛ソフトクリームが人気の道の駅許田がありますので、お買い物と併せて訪れるのもいいですね。

<基本情報>
名称:轟の滝
住所:沖縄県名護市数久田609

アクセス:那覇市より車で約70分/許田ICより車で約15分
駐車場:有(無料)

億首川マングローブカヤックツアー

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億首川(おくくびがわ)は天然のマングローブの森が生息する場所。その中をカヤックで水上散歩することができるツアーです。しっかりとした事前講習があり、安全性の高い2〜3名乗りのカヤックを使用しますので、幼児連れのファミリーや年配の方でも安心して参加できます。

マングローブの間を縫って進む景色は、東南アジアのような雰囲気。ひとたび探検に出かけると、たくさんの野鳥たちに加えて、コメツキガニの大群やシャコ、シジミなどさまざまな生物に出会うことができます。

マングローブとは地球温暖化の要因と言われる二酸化炭素の吸収力が高く、地球にやさしい植物なのです。ここでは絶滅危惧種と言われるヒルギモドキなど貴重な種類もたくさんあります。ミステリアスな水上体験をぜひお楽しみください。

<基本情報>
名称:億首川マングローブカヤックツアー
住所:沖縄県名護市為又1195
電話番号:098-989-3511
公式サイト:億首川マングローブカヤックツアー

営業時間・定休日:公式サイト参照
料金:4,800円〜(公式サイト参照)
所要時間:約3時間
対象年齢:3歳以上
アクセス(集合場所 ネイチャーみらい館):那覇市から車で約1時間
駐車場:有

多野岳

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多野岳(たのだけ)は標高約385m 、山頂からは周辺の島々と美しい海の景色を360度のパノラマで見渡すことができるスポットです。特に屋我地島の方向の入り組んだ海と島の緑がつくる風景が美しい見どころです。年始には、初日の出スポットとして数多くの人が訪れます。

山中には豊かな自然があり、国の天然記念物である「ヤンバルクイナ」や「カラスバト」といった貴重な鳥たちを観察するバードウォッチングがオススメです。

緩やかな山道ですので、子どもたちとハイキング気分で登山するのに最適です。ビーチでたっぷり遊んだ後に、気分を変えて山にお出かけするのもいいですね。

<基本情報>
名称:多野岳
住所:沖縄県名護市仲尾次

アクセス:那覇市より車で約100分/許田ICより車で約40分
駐車場:有

沖縄名護市の史跡・資料館

さまざまな自然の絶景に癒された後は、名護市(やんばる)の歴史や風土に触れることができる特別なスポットをご紹介します。

名護博物館

やんばるの森

「名護(やんばる)の生活と自然」をテーマにした博物館です。「やんばる」とは名護市以北の山や森林など、自然が多く残っている地域のことを言います。豊かな自然と共存しながら、人々がどのように工夫して生活してきたのか、さまざまな展示物を通して紹介しています。

常設展示では、民具や剥製・写真を交えて「田」「畑」「庭」「食」「住」「衣」「家畜」のテーマで人々の生活について、そして巨大なクジラやジュゴンの剥製・昆虫の標本などで自然について紹介しています。

ギャラリーは一般の方々に開放されています。思わぬ地元のアーティストの作品に出会えるかもしれませんね。

<基本情報>
名称:名護博物館
住所:沖縄県名護市東江一丁目8-11
電話番号:0980-53-1342
公式サイト:名護博物館

アクセス:那覇市より車で約70分/許田ICより車で約15分
営業時間:10:00-18:00
定休日:月曜・祝日・年末年始・第4木曜日(その他、臨時休館日あり)
料金:大人 160円/大学生 100円/小・中・高校生 50円
駐車場:有

万国津梁館

2000年、九州・沖縄サミットのメイン会場として利用されたコンベンション施設です。会場が利用されていない時は、実際にサミットで使われたサミットホールなどの空間を無料で見学することも可能です。

この施設はブセナ岬の先端にあるため、海と空の水平線がどこまでも続く、美しい絶景が広がります。各国の首脳が絶賛したと言われるその景色を、ぜひカフェテラスで楽しんでみてください。沖縄の食材をつかったドリンクやスイーツは絶品です。会議開催中や貸切の場合は入れないこともありますので、事前に確認してから行くことをオススメします。

併設のリゾートホテルは高級感が溢れ、ホスピタリティにも定評があります。ゆったりとリゾート気分を味わいたい時にはぜひ利用したいですね。

<基本情報>
名称:万国津梁館
住所:沖縄県名護市喜瀬1792
電話番号:0980-53-3155
公式サイト:万国津梁館

営業時間・定休日:施設により異なる
アクセス:那覇市より車で約60分
駐車場:有

沖縄名護市の水族館・テーマパーク

名護市には亜熱帯地域ならではの環境体験型施設・名産物にまつわる施設が充実しています。それぞれオススメの時期や天候がありますので、滞在期間や天候によって、自由に組み合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

ブセナ海中公園

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沖縄と言えば、透明度が高く、鮮やかな青色が美しい海。こちらはエメラルドグリーンの美しい海中の風景を、さまざまな角度から楽しむことができる体験型施設です。

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まずは、空間海中展望台。地上から約50段のらせん階段を降りると、24の窓が360度一周するように並んだ海中の展望フロアに到着します。海底のサンゴ礁や色鮮やかな魚たちが優雅に泳ぐ姿を一周しながら、見渡すことができます。よく見られる魚の情報が展示されていますので、見比べるのも楽しいですね。屋内の展望台なので、雨の日でも楽しめるところが嬉しいポイントです。

もう一つの目玉はクジラの形をしたグラス底ボート。ボート内に座って、ガラス張り部分の船底を覗くと、悠々と魚たちを観察することができます。約20分の遊覧で、ゆったりとした時間を過ごせます。

以上の2つはお得なセット料金もあります。公式サイトにはリアルタイムで海の状況や営業内容が更新されていますので、お出かけ前にチェックするととても便利です。

<基本情報>
名称:ブセナ海中公園
住所:沖縄県名護市字喜瀬1744-1
電話番号:0980-52-3379
公式サイト:ブセナ海中公園

営業時間:海中展望塔 4-10月 9:00-17:30/11-3月 9:00-17:00(最終入場)
グラス底ボート 4-10月 9:10-17:30発/11-3月 9:10-17:00発(毎時 10分・30分・50分 ※12時は10分・50分)
定休日:年中無休(海況により営業中止の場合あり)
料金:海中展望塔 大人 1,030円、大学生・高校生 820円、4歳~中学生 520円
グラス底ボート 大人 1,540円、大学生・高校生 1,230円、4歳~中学生 770円
海中展望塔+グラス底ボート 大人 2,060円、大学生・高校生 1,650円、4歳~中学生 1,030円
所要時間:グラス底ボート 約20分
アクセス:那覇市より車で約70分/許田ICより約5分(施設内、発券所より無料シャトルバス有)
駐車場:有

オリオンハッピーパーク

沖縄のご当地ビール「オリオンビール」の工場です。オリオンビールは沖縄で発祥した国内シェア5位のメーカー。沖縄県内では半分以上の人が注文するほど「県民ビール」として定着しています。その生産工場は唯一、名護市に1ヶ所あるだけなのです。

20分ごとにスタートする約1時間の見学コースでは、美味しいビールができ上がるまでの工程を社員の方が丁寧に説明してくれます。そして最後にはお楽しみ、出来たてビールの試飲タイムが待っています。

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施設内には地元の食材を使ったお料理と出来たてのオリオンビールを楽しめるレストランがあります。しっかりとしたお食事メニューだけでなく、軽いおつまみとビールの組み合わせもありますよ。レストランだけの利用も可能です。

とにかく出来たてのビールを楽しめるこの施設、ビール好きにはたまらない場所ですね。

<基本情報>
名称:オリオンハッピーパーク
住所:沖縄県名護市東江2-2-1
電話番号:0980-54-4103(工場見学予約)
公式サイトURL:オリオンハッピーパーク

アクセス:那覇市より車で約70分/許田ICより車で約15分
営業時間:工場見学受付 初回9:20~最終 16:40(20分間隔で全23回実施)
定休日:12月31日~1月3日、指定休業日
料金:工場見学無料
所要時間:約1時間(工場・ギャラリー見学 35分/試飲 20分)
駐車場:有

OKINAWAフルーツらんど

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亜熱帯地域にしか生息していない、珍しい植物・フルーツ・鳥・蝶と触れ合うことができる施設です。施設内はすべて屋内ですが、光が差し込む高い天井なので、まるで本物のジャングルの中にいるよう。雨の日でも楽しめます。

フルーツゾーンには、なんと30種類以上ものフルーツが。パパイヤ、バナナ、グァバ、マンゴー、そしてギネスにも認定された世界最大フルーツ・パラミツが見所です。

バードゾーンにはカラフルな鳥たちがたくさん。おしゃべりするインコやオウムと記念撮影もできますよ。蝶ゾーンでの見所は、日本最大の蝶・オオゴマダラ。そのさなぎは、なんと美しい黄金に輝くのです。赤い色や香水を好むため、身に付けていくとオオゴマダラが集まってきてくれることもあるようです。

そして園内のカフェでは、フルーツをふんだんに使ったスイーツやジュースを味わうことができます。見た目にも鮮やかなので、記念写真にもぴったりです。パインの食べ放題もありますよ。

<基本情報>
名称:OKINAWAフルーツらんど
住所:沖縄県名護市字為又1220-71
電話番号:0980-52-1568
公式サイト: OKINAWAフルーツらんど

営業時間:9:00-18:00(最終入園受付17:45)
定休日:年中無休
料金:大人(高校生以上) 1,000円/小人(4歳以上) 500円
所要時間:約40分
アクセス:那覇市より車で約80分/許田ICより車で約20分
駐車場:有

名護パイナップルパーク

沖縄の名産・パイナップルを五感で楽しむことができる施設です。園内には、パイナップル畑、亜熱帯の植物が生い茂るジャングル、パイナップルの加工品を製造する工場、試食・試飲・ショッピングコーナー、レストランがあり、パイナップルにまつわるさまざまな体験が楽しめます。

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まずは黄色いパイナップル型の自動運転カート「パイナップル号」に乗って、ジャングル散策。トロピカルムードたっぷりのジャングルには、500種類ものパインの仲間の植物が茂っていて、鮮やかでカラフルな風景を楽しめます。

パイナップル畑で栽培される種類は、なんと約100種類。実だけでなく、なかなか見ることのできない苗や花も間近で見ることができます。好奇心旺盛なお子さんの冒険にぴったりですね。

工場では、パイナップルの歴史や成分・美味しい調理法など、パイナップルに関するさまざまな情報を展示しています。タイミングが良ければ、週に2、3回稼働する機械によるパインのカッティングを見学できるかも。缶詰やジュース、ワインなどの製造風景も見学することができます。

いろいろと学んだ後は、休憩の時間。高さ37cmのカットパイナップルが添えてある「ビックパイナップルパフェ」がレストランの名物。さらにショッピングコーナーでは、パイナップルの試食やワインの試飲が楽しめます。あれこれ試食しながら、ご友人やご家族へのお土産を探してみてはいかがでしょうか。モンドセレクションを受賞したケーキが人気です。

国産のパイナップルは、実はほとんどが沖縄でつくられています。ここは、現地ならではの本物のパイナップルを身近に感じることができる、貴重な場所なのです。

<基本情報>
名称:ナゴパイナップルパーク
住所:沖縄県名護市為又1195
電話番号:0980-53-3659
公式サイト:ナゴパイナップルパーク
営業時間:9:00-18:00(パイナップル号最終受付 17:30)
定休日:年中無休
料金:大人(高校生以上)850円/中学生 600円/子供(小学生)450円/小学生未満 無料
所要時間:目安は入店より30分以上
アクセス:那覇市より車で約80分/許田ICより車で約20分
駐車場:有(乗用車200台/無料)

沖縄名護市へのアクセス

自動車
一般道利用:那覇空港から国道58号線を北上して約135分
高速道路利用:那覇空港から那覇ICを北上して約90分

バス
20番・名護西線:約3時間
21番・名護東線:約2時間
77番・名護東(辺野古)線:約3時間半
111番・高速バス:約1時間半
120番・名護西空港線:約3時間

沖縄名護市の交通アクセス

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飛行機でのアクセス

東京〜那覇空港:約2時間10分(直行便利用)
大阪〜那覇空港:約1時間45分(直行便利用)

那覇空港〜名護市:車で約分(高速道路利用)

船でのアクセス

東京〜那覇港:約43時間
大阪〜那覇港:約36時間
石垣島〜那覇港:約18時間

那覇港〜名護市:車で約70分(高速道路利用)

まとめ

沖縄県の中でも那覇市や他の離島とは異なる、名護市のさまざまな魅力をお伝えしました。体験できる内容のバリエーションが豊かなので、のんびり自然に触れ合う日、体験型施設で思いきり遊ぶ日、アクティビティに参加する日など、日によって気分を変えて組み合わせるのもいいですね。ぜひこちらの記事を参考に、楽しい滞在期間中のプランを考えてみてくださいね。

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