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名護市に行くなら外せないおすすめ観光スポット

日本を代表する観光地である沖縄の中で人気のある名護市の観光スポットについてご紹介していきます。名護市観光の予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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名護市へのアクセス

沖縄本島の北部に位置する名護市。沖縄空港までは対極の北海道から飛行機に乗っても3時間でついてしまいます。極寒の北海道からわずか3時間で常夏の沖縄へ飛び立てます。しかも格安チケットで沖縄まで2万円くらいで行けるのです。思い立ったが吉日!でも、混雑シーズンは満席となる場合もあるので、休みが決まったらすぐチケットをおさえることをおすすめいたします。

那覇空港から一般道で約2時間15分、高速道路を使って約1時間半で名護市中心地へ到着します。タクシーもいいですがお安くすませたい方は高速バスを使用すれば2,500円ほどですみます。

名護市のおススメ観光スポット

幸喜(こうき)ビーチ

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名護市にも観光ビーチはたくさんありますが、まずおすすめしたいのは幸喜ビーチ。名護湾の一部で穏やかなビーチです。浅瀬がひろがっています。遠くには少し岩場がありそこでは小魚が泳いでいる姿がよく見られます。トイレ完備なので小さなお子様連れでも心配なし。バーベキューもできるので家族旅行の思い出にいかがでしょうか?

※バーベキューを希望される場合は下記へお問合せください。

住所:沖縄県名護市字幸喜674−1
電話番号:0980-54-2567

ブセナ海中公園

沖縄本島で唯一海中展望台から海を眺められるブセナ海中公園は名護市きっての観光スポットです。展望塔から見渡せる名護湾の青い海は気持ちをリフレッシュしてくれることでしょう。海の中にある展望フロアの24面ある窓からは、亜熱帯地方特有のカラフルな魚たちや、海底に広がるサンゴ礁をぐるりと一周見ることができます。

名護中央公園

名護市市街地をみおろす標高345メートルの名護岳にある名護中央公園。市民の憩いの場として親しまれています。もともとは名護城の跡地ですが城壁などはなく、周辺が公園として整備されています。展望台からは名護湾や名護市が一望でき、夜景の名所としても人気のスポットです。お花見の場所としても有名で1月下旬のカンヒザクラが満開になる頃にはさくら祭りが開催されます。

ひんぷんガジュマル

名護市で観光スポットと言えば「ひんぷんガジュマル」を忘れてはいけません。名護大通りの中央に普通に存在するので観光スポットとして見落としてしまいがちですが、実は国の天然記念物にも指定された名護市のシンボルなのです。樹齢は250年以上、高さ約19メートル、幹回り10メートルというその大きさは圧巻です。大通りの真ん中で観光客をお迎えしてくれています。

名護市の体験型観光スポット

ナゴパイナップルパーク

名護市にきたら見るだけでなく体験する観光はいかがでしょうか?ナゴパイナップルパークは南国フルーツや鮮やかな植物いっぱいのテーマパークです。自動で動くカート「パイナップル号」に乗ってジャングルのような森の中やパイナップル畑をまわります。たっぷりのマイナスイオンを浴びて心もからだもリフレッシュ。パーク内にはもちろんパイナップルの試食販売を行っているのでお土産にも最適です。

オリオンハッピーパーク

沖縄を代表するオリオンビールは名護市に工場があり、「オリオンハッピーパーク」として工場施設見学を受け入れています。美味しいオリオンビールのできるまでの工程を35分見学したあとは20分の試飲タイム。オリオンドラフトビールが2杯まで無料で試飲できます。

ソフトドリンクもあるのでお子様とご一緒でも大丈夫です。工場見学は予約が必要です。人気観光スポットのため満席になる場合もあるようです。見学をしなくても利用できる「やんばるの森」ではできたてビールと地元の食材でおつまみから定食までご用意しています。

OKINAWAフルーツランド

OKINAWAフルーツランドは南国気分を満喫できる人気観光スポットです。「フルーツゾーン」、「チョウゾーン」、「バードゾーン」他からできている全天候型亜熱帯体験施設で雨の日でも大丈夫。パーク内でクイズに挑戦しながら妖精にさらわれた王様を助け出す「トロピカル王国物語」も人気です。

遊び疲れた後はカフェやレストランで見た目も美しくからだも美しくなるトロピカルフルーツたっぷりのスイーツを楽しめます。

ヘリオス酒造

沖縄といったら泡盛。泡盛で有名なヘリオス酒造の工場は名護市の観光スポットとしても人気です。泡盛の伝統と秘密をたっぷりお伝えする1時間の工場見学はおひとり様からでも可能です。見学の後には試飲タイムも用意されており、泡盛だけでなく、ヘリオス酒造が醸造するラムやリキュール類も試飲可能です。ぜひいろいろ飲み比べてみてはいかがでしょうか。ソフトドリンクも用意されているのでご家族での見学も楽しめます。

株式会社グラスアート藍

ワンランク上の琉球ガラスとして女性に評判の高いグラスアート藍は、今まで琉球ガラス体験をした方でも是非もう一度こちらで体満していただきたい人気観光スポットです。体験ガラスは大人気の八重岳桜グラスも作ることができます。色・デザインの種類も豊富で、地元も方やリピーターさんが多いのもグラスアート藍ならでは。吹きガラスは最初から最後まで体験でき、丁寧で楽しいグラス作りが体験できます。

名護市から離島をつなぐ観光スポット

古宇利大橋(こうりおおはし)

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名護市内から少し離れた観光スポット。2005年に沖縄本島の名護市と屋我地島を結んだ全長約2キロ古宇利大橋は絶好のドライブ観光ルートです。沖縄特有の明度の高いエメラルドグリーンの海を見渡しながらのドライブは名護市観光の思い出となることでしょう。

屋我地島には干渉時にだけ陸地とつながる神秘的な道を見ることができます。屋我地島を経由して先には古宇利島があり、この島は古くから「恋の島」「神の島」という伝承があります。「こうりじま」の語源が「恋島(くいじま)」だと言われているためで、「沖縄版アダムとイブ」のような言い伝えも残っていることから全国からカップルが訪れる島となっています。

ワルミ大橋

名護市北部の屋我地島(やがじしま)と本部(もとぶ)半島を結ぶワルミ大橋は2010年12月に開通したばかりの新しい橋。全長315メートルの橋の下には景勝地ワルミ海峡が広がり、絶好のドライブルートとして人気スポットとなっています。

今帰仁村側の橋の手前にある「橋の駅・リカリカワルミ」は、今帰仁村や橋近辺の屋我地島の集落で収穫された農産物や加工製品が手に入り地元ならではのお土産として人気です。直売所で、商品の販売以外にも、地元食材を使ったメニューがあるレストランや、パノラマ展望台などがあります。

屋我地島(やがじしま)

名護市今帰仁村側からワルミ大橋を渡るとその先には屋我地島(やがじしま)があります。名護市の北部にある小さな離島で観光スポットとしても人気です。屋我地ビーチでは海水浴を楽しむことができ、キャンプ場やバンガローなどの宿泊施設も用意されています。海水浴・キャンプ・カヤックなど丸一日ビーチで楽しむことができます。

遊泳区域にはクラゲネットも設置されているのでお子様でも安心です。また、普段は海によって隔てられている陸地と島が干潮時にのみ繋がる「トンボロ現象」も屋我地島の見どころのひとつ。屋我地島では「ピュアロード」と呼ばれており、この神秘的な橋を渡ると幸せが訪れたり、カップルの方々には縁結びスポットとして人気があります。

まとめ

沖縄本島北部に位置する名護市には多くの魅力的な観光スポットがあります。美しい沖縄でも大人気の名護を、思う存分楽しんできてくださいね!

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