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沖縄那覇市の夜を楽しむなら入ってみたいおすすめ居酒屋

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旅の楽しみは何と言っても日常を離れた体験をすること。これにつきます。

日本の中でも沖縄は九州からも遠く離れたところで、北海道から九州までの各地に住んでいる人にとってはまさに別世界。マリンリゾートで思いっきり自然を楽しんだり、琉球の歴史に身近に感じたり。沖縄には旅の楽しみが凝縮されています。

もう一つの旅の楽しみは飲みかつ食べること。その土地でしか味わうことのできない酒と食べ物。これもまた旅の大きな楽しみです。

さて、沖縄にはどのような飲食の楽しみがあるのでしょうか。飲んべえ向きに那覇市内の居酒屋を中心に調べてみました。来年夏の旅行の参考にしていただけるとうれしいです。

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1.沖縄料理が美味しい那覇の居酒屋7選

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沖縄に来たのだから、沖縄でしか食べられない料理を食べたい。人情です。数え切れないほどある沖縄料理のお店の中からいくつかピックアップしてみました。

1.吉崎食堂

「あぐー豚のラー油鍋」で有名なお店です。「あぐー」とは琉球在来種の豚のことで、吉崎食堂では直営農場と沖縄県食肉センター農場から仕入れています。

南の島の居酒屋さんをコンセプトに、沖縄の家庭料理と漁港から直送された新鮮な海の幸を楽しめます。大皿に盛られたいろいろなお惣菜も食欲をそそります。鉄板で肉汁が溢れる「あぐー豚メンチカツ」や新定番の『鉄板鍋』もお忘れなく。

受動喫煙防止と全てのお客様に料理を美味しく召し上がってもらうためにカウンター席を全面禁煙にしているので、子供連れでも安心ですね。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-5-1
電話:098-863-8246
営業時間:17:30-翌1:00
吉崎食堂公式ホームページ

2.まーちぬ家

「まーちぬ家」とは沖縄の方言で「松の家」のことだそうです。テーブルだけでなく天井の梁やカウンターにも琉球松が贅沢に用いられている内装は全てオーナーの手作り。明るさを押さえた照明の効果もあって、店内はアンティークな雰囲気を醸し出しています。そして、流れている音楽はジャズ。最高です。

「長寿日本一」宣言で有名な大宜味村(おおぎみそん)で採れた無農薬野菜を使い、手間を惜しまず作られた沖縄料理の数々で迎えてくれます。リピーターが多いというのもうなずけます。

イカスミのリゾット「イカスミじゅうしい(650円)」、「島豚ウィンナー(600円)」が人気メニュー。他にも島らっきょうの塩漬け、ソーメンちゃんぷる、海ぶどう、もずくの天プラなどなど旨いものが目白押しです。

いつも混んでいるので、早めの予約がおすすめです。

住所:沖縄県那覇市前島2丁目7-14
電話:098-863-5159
営業時間:17:30-24:00

3.山将

1986年創業。ていねいな仕事が自慢の大将と、明るく元気な女将が、沖縄の素材にこだわった料理と酒で迎えてくれます。店内はとても落ち着いた雰囲気で、カウンター、座敷、個室が用意されています。

モットーは「すべての人々にぬちぐすいを!」。「ぬちぐすい」は漢字で書くと命薬。沖縄のことばで、愛、思いやり、感動、おいしい料理など、心が癒やされるものやことの総称です。

テレビ局もよく取材に訪れるお店で、俳優中尾彬が「山将ラフテー」を絶賛し、究極の豚の角煮と紹介したほどでした。ラフテーだけでなく、沖縄料理の定番ゴーヤーチャンプルーをはじめとして、島らっきょうの塩漬、あしてびち(豚足)など大将がこだわりぬいた沖縄料理を堪能できます。

住所:沖縄県那覇市東町5-1 2F
営業時間:17:30-24:00
電話:098-862-0999
山将公式ホームページ

4.むとう

「くいもの市場 夢島(むとう)」。那覇市松山にある居酒屋です。居酒屋なのに、屋台の雰囲気もある不思議なお店。時々、店頭で本鮪の解体ショーがあり、店内で食べることができるのはもちろん、即売もしています。

中に入ると、壁に掲げられた黒板にメニューがぎっしり。数あるメニューの中で人気なのが「石垣牛あぶりにぎり(890円)」。とろける食感で、わさびの風味と相まってまさに絶品。海鮮系料理が中心ですが、伝統的沖縄料理や創作料理もあって、どれにするか迷います。

たらふく食べてかつ飲んで、お勘定をお願いすると最後に沖縄そばが出ます。店内はあまり広くなく、人気店でいつでも混んでいるので予約しておくのが無難です。

住所:沖縄県那覇市松山2丁目6-1
営業時間:18:00-翌1:00
電話:098-863-4808

5.わたんじ通堂町(とんどうちょう)

どの店に行っても居心地が良いと評判な「りょう次グループ」の居酒屋です。この店のあたりはかつて「渡地(わたんじ)」という大変賑わった地域でした。この土地の営みを支えた昔の人のように頑張りたいとの思いで店の名を「わたんじ」と名付けたのだそうです。

毎日市場で仕入れた新鮮な島野菜や鮮魚を使った伝統的な沖縄料理にわたんじ創作料理の数々。わたんじ名物と銘打って提供されるのは、通堂揚げ餃子、もずくもやし炒め、豚肉と島豆富の味噌にんにく炒め、イカスミ麺の焼そばなどなど。どれも料理の名を見ただけでお酒が進みそうです。また、お酒は1本千円で持ち込み可能というのもうれしいですね。

住所:沖縄県那覇市泉崎1-7-19
電話:098-861-8753
営業時間:17:00-翌1:00
わたんじ通堂町公式ホームページ

6.りょう次

「わたんじ」の姉妹店です。創業24年。地元の人たちに人気のこぢんまりとしたお店。運営している会社の社長さんのお名前が店名になっています。

新横浜ラーメン博物館にある居酒屋りょう次の本店です。オープンキッチンをぐるりと囲んだ木のカウンターがとてもいい雰囲気を出しています。

料理のメインは沖縄料理。それにこの店ならではの創作料理が加わります。地元産を中心に素材の味を生かしたシンプルな味付けが身上です。人気のメニューは「いかすみ麺の焼きそば」。りょう次不動の一品です。麺にイカスミを練り込んであるので口が真っ黒になりません。他には鉄板焼きも人気です。

隣に同系列のラーメン店「琉球新麺 久(きゅう)」があるので、シメの心配もご無用ですよ。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-18-18
電話:098-861-8583
営業時間:17:00-翌1:00
りょう次公式ホームページ

7.古都里

こちらも地元の人たちに人気のお店。単なる沖縄料理ではなくて、沖縄の家庭料理を味わえます。おばちゃん3人で切り盛りしているアットホームなお店で、カウンター席、テーブル席と小上がりがあります。

カウンターにずらりとならんだお総菜の大皿が圧巻です。板きれに書かれているメニューには値段が書いてありません。初めてだとビビりますが、良心的なお値段なので心配無用です。大皿料理の三点盛り、麩のオムレツが人気。

住所:沖縄県那覇市久茂地3丁目13-10 田島ビル 1F
電話:098-861-8787
営業時間:17:00-0:00

2.沖縄の魚介が美味しい那覇の居酒屋5選

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沖縄は海の幸であまり有名ではないようですが、なんといっても海のリゾートです。海産物がまずいわけがありません。おいしい魚介類を売り物にしているお店が数多くありますよ。

1.目利きの銀次 新都心店

お店の外観はまさに巨大な樽。その上から突き出したメニューの数々。かなりのインパクトです。

店内に足を踏み入れてまず目に付くのが生け簀。そして見上げると樽、樽、樽。ゆったりしたカウンター席に座ると、目の前にずらりとならぶ新鮮な魚貝類。沖縄だけでなく、日本全国から仕入れた旨い魚介をたっぷり楽しむことができます。厳選された肉を用いた料理もあるので、お肉派にも安心です。

一番人気は「6点刺し盛り」。全国の産地から直送した魚貝の刺身盛り合わせ(税別500円)。6点中2点は選べます。

いつも大勢のお客で賑わっている店内はお祭りのような雰囲気。予約は必須です。

住所:沖縄県那覇市天久1-9-19
電話:098-863-3442
営業時間:17:00-翌01:00

2.オーシャン グッド テーブル

沖縄でオイスターバー。那覇で一年中絶品牡蠣が食べられるお店です。テーブル席の他に、2階にはロフト席、珍しいところではハンモックの席もあります。店内の棚に所狭しと並んだワインボトルが食欲をそそります。もちろんワイン飲み放題もやっています。

生牡蠣は、北海道、三重など国内名産地の他、アメリカ産なども取り寄せられていて、時々食べ放題もやっています。もちろん、生牡蠣以外の牡蠣メニュー、オマールエビなどのシーフード、生ハムやチーズ、パスタにリゾットそしてステーキまで揃っているので、牡蠣が苦手な人も十分楽しめますよ。

沖縄料理を食べ飽きたときは最有力候補ですね。

住所:沖縄県那覇市久茂地3丁目12-1
電話:098-869-8212
営業時間: 18:00-翌3:00

3.ぴかり魚

魚が旨いと評判の炉端焼き店です。日本庭園風の広い店内では、そこかしこで水槽が見られ、まるで水族館。個室では水槽を泳ぐ魚を眺めながら食事を楽しむことができます。

地元産の海の幸だけでなく日本全国から旬の魚介を取り寄せているので、沖縄に居ながらにして北海道旨いもんフェアなんていうのに出逢えることがあります。

カウンター席で威勢のいい板さんの声を聞きながら楽しむのもよし、個室で水入らずもよしです。

住所:沖縄県那覇市銘苅2-5-28ら
電話:098-863-4832
営業時間:17:00-翌3:00

4.本マグロ炉端劇場 魚島屋

お店の名前が示すとおりイチ押しは何と言ってもマグロ。メニューには沖縄料理が見当たりません。

ほとんどの客が注文するのが「本マグロ浜買い 劇場刺身盛り」。大トロ、中トロ、赤身の本マグロ三種と日替わり鮮魚二種の五点盛り。これで999円。注文しない手はありません。

マグロ大好き、という方には、心ゆくまでマグロを堪能できる「マグロ食べ尽くしコース(3,000円)」も用意されています。鯛づくしコースも人気です。他にも全国から仕入れた旬の魚介、肉類、地元の野菜などを味わうことができます。

住所:沖縄県那覇市久茂地3-15-19
電話:050-5828-4895
営業時間:17:30-翌2:00
本マグロ炉端劇場 魚島屋公式ホームページ

5.糸満屋

那覇で天ぷらというと必ずと言っていいほど名前の挙がるのがこのお店。人気メニューは「天ぷら盛り合わせ」。白身魚とイカの天ぷらが20個で400円。見た目は天ぷらというよりフリッターですが、フリッターのように甘くはなく、さくさくの衣でお箸が止まりません。

お隣が鮮魚店だけあって、お刺身も尋常ではありません。分厚く切った魚介が山盛りで一人前。こちらも天ぷら盛り合わせに負けない人気メニューです。地元の常連客も多いので、予約しておくのがおすすめです。

住所:沖縄県那覇市三原2-24-18 佐久本ビル1F
電話番号:098-853-9052
営業時間:17:00-0:00
糸満屋公式ホームページ

3.お肉が自慢の那覇の居酒屋6選

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沖縄でお肉といえば豚、なかでもあぐー豚が有名ですね。でも牛なら石垣牛に山城牛、鶏ならやんばる地鶏。実は沖縄はランドお肉の宝庫なのです。那覇でお肉をおいしく食べさせてくれるお店を探してみました。

1.あしどり

地鶏炭焼きダイニングです。沖縄県のブランド鶏「やんばる若どり」をはじめとして、鹿児島から直送した黒さつま鶏を熟練の職人が炭火で焼き上げます。つきだしに出される大根おろしに焼き鳥をつけて食べるのがあしどり流。

生ビールにつきだし3品、さらに、おまかせ串焼きが3本ついて1,000円という「あしどりセット」がおすすめです。定番の焼き鳥の他に、野菜串、ラフテー(串)、エリンギチーズ肉巻き、アグー豚の厚切り三枚肉などの焼き物。地鶏の刺身、新鮮魚介の刺身まであります。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-13-10
電話:098-988-4600
営業時間:17:00-0:00

2.離

古民家を改装した懐かしい雰囲気たっぷりのお店です。屋根の上のシ-サーが迎えてくれます。看板には「沖縄料理ひとひねり 離」とあります。

人気メニュー一番は、「はみ出る!?牛ハラミ丼」。文字通りハラミがどんぶりからはみ出しています。人気の秘密はたれ。沖縄でステーキ用のソースとしてポピュラーな「A-1ソース」(実は英国製)をブレンドした秘伝のたれが味の決め手です。

姉妹メニューは、「あふれる!! 漬けマグロ丼」。山芋をぶっかけて自家製マグロがてんこ盛り。他のお勧めは、文字通りだし汁たっぷりの「『つゆだく』そ~めんチャンプルー」、島豆腐を塩味仕立てにした「マース(塩)麻婆島豆富」などなど。お店の名前にあるとおり、ひとひねりした料理で楽しませてくれます。

住所:沖縄県那覇市久茂地3-25-5
電話:098-869-5186
営業時間:17:00-0:00

3.飲み喰い処 小やじ

沖縄にありながら東北各地の名産品を堪能できるお店です。お店の切り盛りをしている方は東北出身だとか。

イチ押しは仙台名物の数々。一番人気は備長炭で焼いた「厚切り牛たん」。他にも「笹カマ炭炙り」や、知る人ぞ知る「定義山 三角油揚げ焼」が名物です。さらに、秋田の「いぶりがっこ」、日本酒好きにはたまらない「ニシンの切り込み」、珍しいところでは「ゴルゴンゾーラのキッシュ」なんていうのもあります。

そしてシメには「山形田舎そば」。ごはんものがよければ、手作りチャーシューがたくさんの「小やじ炒飯」もございます。人気店でいつもいっぱいなので、早めの予約が吉です。

住所:沖縄県那覇市泉崎1-15-6 1F
電話:098-861-8522
営業時間:17:00~翌1:00

4.足立屋

大人気の立ち飲み大衆酒場。せんべろで有名になったお店です。せんべろとは、千円でべろべろに酔えるお店(あるいはメニュー)ということなのだそうで、ここ足立屋はせんべろの先駆けとなったお店といわれています。

足立屋のせんべろセットは、飲み物3杯につまみ(串カツ4本またはモツ煮)がついて1,000円ぽっきり。モツの煮込みは創業以来継ぎ足しては煮続けてきたという伝統の味。

せんべろセット以外のメニューも、単品で50円とか100円と超リーズナブル。
営業時間が昼のほうにシフトしているので、明るいうちから飲みたい向きには最適です。

住所:沖縄県那覇市松尾2-10-20 1F
電話:098-869-8040
営業時間:12:00-21:00

5.炙るチェリチェリ

こちらは、沖縄産の地鶏、牛、豚、野菜にこだわったお店。「石垣牛」、「山城牛」、「あぐー」(豚)そして「やんばる地鶏」。どれも沖縄を代表するブランド肉。

備長炭でじっくりとあぶった沖縄産のお肉を築六十年の古民家を改装したお店で味わう至福のひとときはいかがでしょう。

魚が食べたい、という方には、ししゃも、ほっけ、エイヒレ、真イカの炙りもございますよ。炙り物以外にも、チャンプルー類、ラフテー、イリチーなどの沖縄料理、焼きそば、炒飯などもそろっています。

住所:沖縄県那覇市久茂地3-8-19
電話:098-861-1020
営業時間:17:30-翌1:00

6.燻製酒場 煙人

煙人は「えんじん」と読みます。居酒屋というよりはダイニングバーの雰囲気。店名の通り、燻製専門店です。素材に合わせて7種類もの燻製材を使い分け、熟練の技で素材の味を引き出しています。料理は、燻製を中心にした品揃えです。

おすすめをいくつかご紹介します。「燻製5種盛合せ」(ししゃも、ベーコン、チーズ、明太子、ピスタチオ)。「燻製レバーペースト」(フランスパンに一塗りしてワインと一緒にどうぞ)。「燻製スーチカ」(スーチカとは豚の塩漬け。それを燻製にした一品)。

燻製以外も食べたいという方には、厳選したチーズや、本格的なピザやパスタも各種取りそろえています。

住所:沖縄県那覇市久米1-4-26 1F
電話:098-867-4609
営業時間:18:00-翌2:00(月-木)、18:00-翌4:00(金、土、祝前日)

まとめ

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昼間はしっかり沖縄を満喫し、夜は舌で沖縄を堪能する。
さて、今宵はどこにいたしましょうか。あれこれ迷うのも旅の楽しみの一つです。

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