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那覇空港の基本情報と施設・LCC・アクセス情報

沖縄の空の玄関口である那覇空港は、国内有数の利用客を誇る一大ターミナルです。Peach Aviation、バニラ・エアの格安旅行会社が利用するLCCターミナルも2012年に増設され、ますます賑わいを見せています。

巨大ターミナルはアクセスの便利さや施設が充実しているのが嬉しいポイントですが、何がどこにあるのか、どんな施設があるのかを事前にチェックしておかないと、後から後悔したり、いざという時に焦ったりしてしまうものです。

「こんな便利なサービスがあるなんて知らなかった」「こんなお店があるなら行っておきたかった」なんてことにならないために、沖縄旅行前にしっかり予習をしておきましょう!那覇空港の押さえておきたい基本情報から、知っておかなきゃ損する情報まで、色々とご紹介します。

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那覇空港基本情報

2.jpg空港

1Fが到着ロビー、2Fが出発ロビー、3Fがチェックインロビー、4Fがレストランになっています。ターミナルビルの開館時間は6:00~24:00まで、1・2・3Fの中央にはインフォメーションがありますので、何かわからないことがあれば、こちらを利用しましょう。受付時間は7:30~23:30までです。

ちなみにインフォメーションカウンターでは記念のスタンプも設置されています。

お土産物売り場や、沖縄名物が楽しめるレストランも豊富に揃っており、搭乗前の待ち時間等も有効活用できるのが嬉しいですね。お土産物売り場は6:30から開店していますので、朝早い便で帰る場合にも利用できますよ。

南国らしい熱帯魚が泳ぐ水槽もあり、旅の気分を盛り上げてくれます♪

那覇空港の施設

3.jpg那覇空港

便利な施設が豊富に揃っており、もはやひとつの観光スポットといっても過言ではありません。覚えておくと重宝する施設を中心にご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

覚えておきたい便利なサービス

2F出発ロビーの連絡通路近くには、ゆうちょ銀行やセブン銀行などのATMが設置されています。旅先では、お財布のひもがついついゆるみがちになってしまうもの。お土産の買いすぎで現金がない!なんてことにならないためにも、覚えておいて損はありません。

1F到着ロビーには、簡易郵便局があります。郵便、ゆうパックなどのサービスを利用することができるので、お土産などのかさばるものを送ることができます。空港内で購入したお土産などを送る際には、覚えておきたいサービスですね。

ヤマト運輸の宅配サービスもあり、こちらは宿泊施設まで手荷物を届けてくれる「手荷物らくちん便」も実施しています。到着後、手ぶらでそのまま沖縄観光に出かけたい!という方はこちらを利用してみてはいかがでしょうか。

1F到着ロビーの「ラウンジ華」は、入場料金1200円ですが、当日の航空券又は半券の提示で入場無料でフリードリンクサービス(ソフトドリンクのみ)を利用することができます。到着後や搭乗前に一息つくのに便利なサービスです。

その他コインロッカーや授乳室、手荷物預かり所、クリーニングなど、様々なサービスがあります。

レストラン・カフェ

4.jpgソーキそば

各階にそれぞれレストランやカフェがあります。軽食からしっかりとした食事系までそろっていますが、人気のおすすめレストランをいくつかご紹介します。食べ逃がしの無いように、チェックしてください!

まずは、4Fにお店を構える、「郷土料理の店 天龍」(営業時間:9時~20時半)。芸能人も多く訪れるという人気店です。人気店なだけあってお昼時には行列ができますので、時間に余裕をもって来店してください。

このお店の看板メニューは、何と言っても「ソーキそば」です。カツオだしの香るもっちもちの麺は、一度食べたらやみつきになること間違いなし!

次は、1F到着ロビーの南側にある「空港食堂」(営業時間:9時~20時)です。こちらは空港で働く職員さんをメインターゲットにしているそうですが、一般の観光客も利用OKです。そのため食券を購入するタイプの、安い・うまい・早い、の3拍子揃ったお店となっています。

定番の定食からゴーヤチャンプルーなどの沖縄料理までそろっています。定食はリーズナブルな値段でありながら、なかなかのボリュームでコストパフォーマンスが良いです。

あまりがっつり食べたくない、と言う方には、ソーキそばがおすすめです。650円というリーズナブルなお値段でありながら、しっかりおいしい人気メニューとなっています。ちなみにこちらはアルコールメニューもあります。

その他、スターバックスやコーヒーショップなどもあり、いろいろなシーンで便利に使えるお店が揃っていますよ。

ショップ

5.jpgおみやげ
お土産物が買えるショップは2Fの出発ロビーに集まっています。ここ、那覇空港でしか購入できない限定品もありますので、買い忘れの無いようにしましょう!

絶対にはずせないのは、2Fにある「ロイヤルベーカリーショップ」(営業時間:6時半~20時半)です。焼き立てパンが楽しめるベーカリーショップですが、こちらの看板商品は那覇空港限定の紅芋スイートポテトです。しっとりした食感と濃厚な紅芋がたまりません!

お土産として配るのもおすすめですよ。

同じく2Fにあるのが「DFS那覇空港免税店」(営業時間:6時40分~20時半※就航便の変動によって変更あり)です。こちらは国内でありながら免税ショッピングが楽しめる、日本では沖縄だけの免税店になります。有名ブランドが最大30%OFFで購入できますので、ぜひチェックしてください!

ちなみにおもろまちにも店舗がありますので、合わせて覚えておくと便利です。

那覇空港・LCCターミナル

現在国内線はPeach Aviation、バニラ・エアの2つの格安旅行会社が利用しています。元々ANAの貨物ターミナルの一部だった場所を改装しているので、内部はシンプルなつくりとなっています。

LCCターミナルで絶対に覚えておきたいのは、特定の車以外は乗り入れできない、ということです。バスや電車、タクシーで直接行くことができません。そのため、LCCターミナルへは、那覇空港国内線ターミナル1階「4番バス乗り場」から、専用シャトルバスで行くか、指定レンタカー会社の送迎サービスを利用することになります。

ショップの数は多くありませんが、お土産物売り場はありますので、買い逃したものがあればチェックしてみましょう。風化したサンゴを使っためずらしい沖縄ならではのオリジナルコーヒーを提供する「35 COFFEE」もあります。

アクセス情報

空港から沖縄市街地へのアクセス方法をご紹介します。アクセス方法を確認しておくと、スムーズに行動できますので、参考にしてくださいね。

ゆいレール

6.jpgゆいレール

モノレール「ゆいレール」へは、2F出発ロビーから直接つながっています。到着ロビーは1Fですので、到着時はエスカレーターで2Fに上がり、モノレール駐車場連結通路を通り、ゆいレール乗り場へ行くようになっています。初乗りは220円で、終点首里駅までは27分です。

バス・タクシー・レンタカー

各種バス乗り場は、国内線旅客ターミナルビル1Fにあります。各観光地に向けていくつか出ていますが、平日の本数は1時間に1~3本とそれほど多くないので、調度よい時間のバスがなければゆいレールかタクシー、レンタカーでの移動をおすすめします。

バスを利用する際は、ご利用前にバス会社の時刻表を確認しておくと良いでしょう。

タクシー・レンタカー乗り場も、バス乗り場と同じ場所にあります。

まとめ

空港
年間を通して利用客の多い那覇空港は、施設やサービスが充実していますので、スムーズに利用するには事前に情報を集めておくのがよいでしょう。ひとつの観光施設と言っても過言ではない大ターミナルですので、通り過ぎるだけではもったいないです!ついでに楽しんでみてはいかがでしょうか。

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