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那覇の天気の精度の高い調べ方と天候・気温の特徴

海で遊んだりトレッキングを楽しんだり、屋外で過ごすことの多い沖縄ですが、旅行の前にはどうしても天気が気になりますよね。

気温によって持ち物を変えたり服装を考えたりしますし、そんな頻繁に更新されないとわかっていても、気付けばいつも天気予報を調べてしまってるなんていう人もいるのではないでしょうか。

本記事では那覇の天候・気温の特徴と精度の高い調べ方についてご紹介していきます。那覇旅行の前に是非チェックしてみてください。

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那覇の天候・気温の特徴

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沖縄は日本の中でも特徴的な気候のある地域であり、夏には非常に高い湿度と気温で、まるで海外の南の島にいるかのようです。冬には気温も下がりますが、それでも半袖で過ごせる日もあり、手袋をはめてマフラーを巻いてコートを着込み、長靴を履いて雪の中をザクザクと進むようなことはありません。

時期によっては出発地との気温差も激しいので、きちんと気候に合わせた衣類を選び、体調を崩さないためにも体温調節には注意が必要です。

春の沖縄

まだまだ本土では肌寒い日も多い春の季節。そろそろ薄手のコートに衣替えしようかな?という3月に、なんと沖縄ではもう海開きが行われます。

平均気温は20度ほどで、日中の最高気温は24度ほど。ただ沖縄は日差しが強く感じられるため、実際の気温よりも体感温度は高く感じられるでしょう。

気になる服装ですが、朝晩は軽く羽織るものを持ち歩き日中は涼しげな格好になれるような服装がおすすめです。日差しがあるからといって半袖一枚で出かけてしまうと、夕方から予想以上に気温が下がって寒い思いをすることもあります。

そろそろ海に入れる時期ではありますがまだ水温もそこまで高くはないので、水着だけで海に入るよりもウェットスーツを着用した方が快適に楽しめそうです。

足元はまだサンダルを履いている人も少ないので、マリンスポーツを楽しむとき以外はスニーカーなどをおすすめします。

夏の沖縄

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夏の沖縄と言えば強く照りつける太陽に光り輝く海、一年で一番賑わいを見せる時期です。

最高気温自体は都心とそこまで大差はないものの、もわっとまとわりつくような湿度の高さと、数分浴びているだけでもじりじりと感じる強烈な日差しが待っています。紫外線量は東京の約1.5倍とも言われており、日焼け止めを塗らずに遊んでいたら日焼けを通り越してやけど状態になってしまうことも珍しくありません。

沖縄の人は海に入る時に水着を着ないといいますが、日焼け対策にはTシャツを着たまま海で遊ぶのがおすすめです。海に入る時は水着になっても、砂浜で休憩するときには軽い羽織りものがあると便利でしょう。

思いっきり焼けたい!と思っても、ほどほどに肌の様子を見ながら調整する必要があります。

秋の沖縄

実は沖縄のベストシーズンは秋かも?そんな風に言われる理由がいくつかあります。

知ってのとおり、沖縄は日本の中でも台風による影響を受けやすい地域です。せっかくの沖縄旅行なのに悪天候で外に出られない、そもそも飛行機が飛ばない・・・なんていうトラブルも珍しくありません。そのため台風シーズンの過ぎ去った11月頃になると、比較的安定した天気の中で沖縄を楽しめるのです。

最高気温は高い日で30度近くまであがるので海遊びにはぴったり、服装も軽装でいいので荷物が少なくて楽ちんです。それでいて日差しの強さは夏のピーク時よりも落ち着いているので、すぐにやけどレベルの日焼けという心配も少なくなります。

秋の旅行というと紅葉が王道ですが、沖縄の秋もなかなかに過ごしやすくておすすめなんです。

冬の沖縄

寒さが苦手な人からすれば出かけるのも億劫に感じるこの季節、沖縄にも冬はありますが本土の冬とは全く異なります。

まず一年で一番寒いと言われる2月でさえ、平均気温は17度というから驚きですよね。その分桜の見ごろも早く、暑すぎず寒すぎずのこの季節の沖縄はひそかな人気でもあります。

ハイシーズンには観光客で道路も大渋滞、美ら海水族館やパイナップルパークといった主要観光スポットも大勢の人でごった返し、のんびりとしたくて沖縄に来たのに逆に疲れた・・・なんてことにもなりかねませんが、冬にはその心配も必要ありません。

確かに水着で海に入ることは難しいですが、ウェットスーツを着用すれば楽しめるアクティビティも多く用意されています。寒い冬に何もしようかな?と悩んだら、冬の沖縄を訪れてみてはいかがでしょうか。

みんなが頼りにしてる天気予報はどれ?

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自身が気象予報士でもない限り、旅行前は天気予報でチェックしますよね。でも天気予報のサイトは検索すればするほど大量に見つかるので、どこのサイトの信用性が高いのかもわからなくなってしまいますよね。

しかもものによっては全然違う予報だったりすることもあるので、見極める目が重要になってきます。

Yahoo!天気予報

見やすい・使いやすいで人気のYahoo!天気予報は誰しも目にしたことがあるのではないでしょうか。天気の他にもリアルタイムにチェックできる雨雲レーダーなどの機能もありますが、風速予報などの的中率はいまいちのよう。

表示される地域もそこまで細かくはないので、ざっくりとシンプルにこの先の天気を知りたいという方にはおすすめです。

Weather Report

地図上に表示するタイプの天気予報ですが、少し見づらいのが難点。ただし気温・気圧・風向・風速などの的中率はとても高く、旅行好きの強い味方です。

これだけの性能を無料で提供しているので、活用しない手はありませんね。

ウェザーニュース

こちらも天気予報の定番ですが、認知度の高さに比例して的中率もなかなか定評があります。

天気以外にも災害時や緊急時の更新スピードは速く、知りたい情報はウェザーニュースがいち早く教えてくれます。

1時間ごとのピンポイント予報もあるので、細かいスケジュールを立てるのにも活用できそうです。

南の島特有の突然の雨に注意!

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南の島といえばさっきまで晴れていたのに突然の大雨、だと思ったらまた晴れ?そんなころころ変わる天気が特徴のひとつでもありますが、沖縄でもその現象が見られます。

これはスコールとよばれ、いきなりの豪雨でもたいてい10分から15分ほどで収まるもの。天気予報で一日晴れ予報だったとしても、スコールがくる確率はとても高いと思っていた方がいいでしょう。

夏であれば濡れたところですぐ乾きますが、基本的には降る時間も短いのでどこかで雨宿りをしていればOKです。

天候別・おすすめの持ち物

沖縄のように天気の変わりやすい地域に行く場合は、ひとまず晴れの日用と雨の日用の準備をし、その日ごとに持ち物を変えて行動するのが無難。

天気予報をチェックしたら目的に合わせたサイズに収まるように工夫して最小限の荷物をまとめましょう。

晴れの日の必需品はこれ!

晴れの日の必需品と言えば間違いなく紫外線対策グッズです。日焼け止めは必須、海で遊ぶ場合は特にこまめに塗りなおす必要があるので少し多めに用意しておいた方が良いでしょう。

また上からの日差しだけでなく、真っ白な砂浜からの照り返しも強烈なのでサングラスもあると助かります。砂浜の他にも海面や看板など、ドライバーは強い光の反射が目に入ると危険なので持っていたほうが安心です。

その他にも日焼け止めを塗らない頭皮を守るための帽子や、以外と見落とししがちな首元を守るストールなど、あまり肌を出しすぎない工夫が大切です。

雨の日にあると安心!便利グッズ

雨がざっと降った後にも一気に晴れたりするので、かさばらない折り畳み傘がおすすめです。

また雨宿りをする間もなく降られたりしたときのために、レンタサイクルを利用中に雨に降られときなんかにもタオルを一枚持っておくと便利です。

バッグもなるべく布製のものよりビニールなど水をはじきやすいものにしておけば、中までびっしょり・・・という心配もありません。

まとめ

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沖縄旅行を120%楽しむために、天候の特徴を掴んでおくことはとても重要です。備えあれば憂いなしといいますが、備えすぎてもただ荷物が増えるだけですよね。

季節によって気温や雨量も異なるので、より快適に過ごすためにも日程を決める参考にしてみてくださいね。

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