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年に一度の那覇祭りでギネス級の大綱引きを楽しもう!

沖縄といえば、綺麗な海でマリンスポーツを楽しみ、沖縄そばやタコライスに舌鼓…そんなイメージですが、沖縄独特の文化や芸能を一気に味わうなら、お祭りに参加するのが一番ですよね!伝統芸能やご当地グルメ、ライブや現地の人の盛り上がりなど、一口にお祭りと言っても見るべきところは沢山あります。<

そこで今回は、沖縄県那覇市で有名なお祭り「那覇祭り」の魅力についてお伝えします。那覇祭りの概要から見所、アクセスや周辺のおすすめグルメまで、たっぷりとご紹介します!

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那覇祭りってどんなイベント?

那覇祭りとは

那覇祭りの正式名称は那覇大綱挽まつりで(2011年に改称されました)、毎年10月上旬の3日間で開催されるお祭りを言います。

初日は那覇市の「国際通り」で、学校のサークルや地域団体、伝統芸能保存会などが演舞を行う「市民演芸・民俗伝統芸能パレード」、2日目はギネス認定も受けた全長200mの大綱引きが行われ、それと同時に3日間を通して奥武山総合運動公園では「RBC市民フェスティバル&オリオンビアパラダイス」が開催されます。

公園内では食べ物やお酒の屋台が出ており、ステージイベントやライブイベント、さらに花火の打ち上げも行われますので、大綱挽以外も見所満載です。

開催期間と会場へのアクセス

那覇祭りは毎年10月の体育の日を含む土、日、月に、国際通り、久茂地交差点、奥武山運動公園を含む一帯の会場で行われています。

会場へのアクセスですが、路線バスの場合は那覇空港バス停25番もしくは120番から乗車して軍桟橋前バス停から徒歩5分、モノレール(ゆいレール)の場合は奥武山公園駅下車から徒歩5分、壺川駅から徒歩3分となっています。

車の場合なら那覇空港からおよそ15分ですが、会場周辺は全面駐車禁止かつ専用駐車場はありませんので、モノレール、路線バス、タクシーで会場に向かうようにしてくださいね。

見どころの大綱引き

那覇祭りのメインイベントでもある那覇大綱引きは、沖縄の綱引きによってその年の吉凶を占う風習から来ており、那覇での綱引きの歴史は400年にも登ります。

17世紀から明治期以降までこうした綱引きの行事が行われていましたが、戦争の影響によって1935年の開催を最後に1度途絶えました。その後、沖縄返還の1971年、当時の那覇市市長が市制50周年行事として10月10日に再開して現在に至ります。

国道58号線の久茂地交差点で、東(旭橋側)と西(泊側)に分かれて戦います。

フィナーレを飾る花火

花火は3日間通して打ち上げられ、時間は全て20時からとなっています。打ち上げ場所はお祭り会場の奥武山総合運動公園となっていますので、会場から見るのが一番手軽で綺麗に見えるかと思います。

会場での注意点

  • このお祭りのメインイベントの綱引きですが、小さなお子様連れの方、妊娠中の方、ハイヒールを履いた方の大綱引きへの参加・観戦には危険が伴いますのでご注意ください。
  • 10月とは言っても起き那覇ではまだ夏日も多く、熱中症になる危険がありますので水分補給や休憩をこまめにお取りください。
  • 危険物(ナイフなどの刃物も含む)の持ち込みやドローンでの写真撮影も禁止です。
  • また、繰り返しになりますが祭り会場には専用駐車場がなく全面駐車禁止ですので、公共交通機関のご利用をお願いします。

那覇祭りの大綱引きの楽しみ方

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ギネス記録にもなった大綱引き

1995年と1996年に「世界一のわら綱」としてギネスブックに登録され、1997年に記録を更新された綱は全長およそ200mにも及び、その直径は1m56cmと、人一人分ほどの太さがあります。

総重量は40トンで、綱の引き手は1万5000人にも登り、その大迫力の綱引きを見ようと例年30万にもの人が集まっています。

誰でも参加できる

もちろんメインイベントの大綱引きは誰でも参加でき、特別な参加資格などはありませんので、大人から子供、現地の方から観光客の方まで誰でも参加することができます。

綱引き終了後は綱を持ち帰り

綱引き終了後は、綱引きに使った綱を小分けにして持ち帰ります。綱は縁起物とされ家内安全・商売繁盛・厄除けにになるそうですが、早い者勝ちなのでお早めにもらいましょう。綱引きには参加せず、この持ち帰る綱だけを目当てに来る地元の方もいるのだとか。

那覇祭り会場近くのおすすめグルメ5選

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さて、せっかく那覇市のイベントに足を運んだのだから、その周辺も色々見て回りたい方も多いですよね!最後に那覇祭り会場周辺のおすすめグルメについて紹介したいと思います。

もしお祭り会場が混んでいて食べ足りなくても安心です。

①食彩酒房 まつもと

モノレール「県庁前駅」から徒歩5分のところにあるまつもとは、沖縄固有種であるあぐー豚のしゃぶしゃぶ専門店。

霜降り肉の脂には甘みと旨みが詰まっていて、普通の豚よりも小柄で成長が遅いこともあってとても貴重な品種です。

まつもとではこのあぐー豚の本来の味を、自家製ポン酢でいただくことができます!著名人も多く訪れる人気店ですよ!

・店舗データ
住所:沖縄県那覇市松山1-7-1 松山ガーデンビル1F
最寄駅:沖縄モノレール線 県庁前駅
営業時間:17:30~22:30 (L.O.22:00)
定休日:なし(年末年始のみ休み)
客席数:37人(カウンター、座席あり)
駐車場:専用駐車場なし、付近にパーキングあり

②ジャッキー ステーキハウス

沖縄がアメリカに統治されていた時代から続くジャッキーは、その当時の雰囲気を残したまま現在も好評営業中!お手頃価格でステーキを満足いくまで堪能することができます。

またステーキ以外にもアメリカ流タコスやタコライス、ハンバーガーなども味わうことができます。移転後も守られ続けた雰囲気ある店内も見所です。

・店舗データ
住所:沖縄県那覇市西1-7-3
最寄駅:ゆいレール線 旭橋駅
営業時間:11:00~01:30 (L.O.01:00)
定休日:なし(旧盆、元旦は休み)
客席数:80人(テーブルのみ)
駐車場:あり

③オーシャン グッド テーブル

こちらは牡蠣と魚介中心のイタリアンが楽しめるお店で、毎週月〜木曜日は牡蠣の食べ放題(90分3000円)もやっています。パーティープランもあるので友達と来るでもよし、おしゃれな内装でデートにもぴったりです。

モノレールの県庁前駅から徒歩3分の好アクセスで、美味しいイタリアンを楽しみましょう!

・店舗データ
住所:沖縄県那覇市久茂地3-12-1
最寄駅:ゆいレール戦 県庁前駅
営業時間:月~木・日17:00~翌1:00、金・土17:00~翌2:00
定休日:なし
各席数:54席
駐車場:専用駐車場なし、付近にパーキングあり

④ゆうなんぎい

観光客も地元の人も訪れる人気店ゆうなんぎいは沖縄料理店。お昼時になると店の外までお客さんが並んでいることもあります。定番の沖縄そばやジューシーを始め、日替わりのランチセットやサイドメニューも充実しています。

・店舗データ
住所:沖縄県那覇市久茂地3-3-3
最寄駅:ゆいレール戦 県庁前駅
営業時間: 12:00~15:00、17:30~22:30
定休日:日曜・祝日
駐車場:専用駐車場なし、付近にパーキングあり

⑤燻製酒場 煙人

燻製酒場 煙人は、その名の通り燻製のおつまみを売りにしている居酒屋系ダイニングバーです。日替わりのチップで燻す燻製は毎回新鮮な味わいで、燻製なのに脂が落ち切らずしっとりとした燻製が食べられます!

最大18人収容の個室もありますので、宴会にはもってこいです。

・店舗データ
住所:沖縄県那覇市久米1-4-26ジグラートビル 1F
最寄駅:ゆいレール 旭橋駅
営業時間:月曜日~木曜日 18:00~翌3:00(LO 翌2:00)、金曜日・土曜日 18:00~翌5:00(LO 翌4:00)
定休日:日曜
座席数:40席
駐車場:専用駐車場なし、付近にパーキングあり

まとめ

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さて、今回は那覇祭りとお祭り会場周辺グルメについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

もちろん海や沖縄料理も魅力的ですが、ぜひ那覇祭りに参加して沖縄文化を現地の方々と一緒に楽しめば、きっと忘れられない思い出になりますよ!

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