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「沖縄の玄関」那覇市の人気観光スポットランキング5選

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本土から沖縄へ行く場合、まず最初に到着するのが那覇市です。(離島への直行便を除く)まさに「沖縄の玄関」である那覇市ですが、人気のリゾートホテルは恩納村をはじめとした沖縄県北部に集中しているため、いつも通り過ぎていたり、しっかりと観光はしたことが無いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな那覇市にも沖縄らしい観光スポットはいくつもあり、飛行機の出発時間まで時間が余ってしまった場合など、少しの時間を利用して効率的に沖縄観光を楽しむことができます。

というわけで、今回は那覇市の人気観光スポットランキング5選をご紹介します。

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「沖縄の玄関」那覇市とは?

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まずは那覇市の概要について簡単にご紹介します。

那覇市は沖縄本島南部に位置しており、沖縄県の県庁所在地であり人口最大の都市。本土からの飛行機が到着する那覇空港や、県外や周辺離島とを結ぶ那覇港を要する、沖縄の玄関口です。

那覇空港から首里駅までは「ゆいレール」の名で親しまれているモノレールが走っており、公共交通機関でのアクセスにも便利です。(沖縄県には鉄道は走っていない為、公共交通機関はこのモノレールか路線バスになります。)

那覇市内は時間帯によっては渋滞が発生するので、モノレールに乗って渋滞を避ければ時間をロスすることなく観光に時間を費やせます。モノレールは高架を走るので、車内から那覇市の街並みを眺めながら市街地へ向かうことができるのも楽しいです。

那覇市の人気観光スポットランキング5選

それでは以下で那覇市の人気観光スポットをご紹介します。沖縄に行ったことが無い方でも名前は知っていたり写真で見たことならある有名観光スポットを中心に、ランキング形式でまとめました。

沖縄の歴史や文化、自然を感じられる名所から、ショッピングに最適のスポットまでお好みに合わせて楽しめます。

1. 首里城

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まず絶対に外せないと言える那覇市内の観光スポットといえば、首里城です。沖縄のガイドブックには必ずと言っていいほど載っており、那覇の観光スポットと言うよりもむしろ沖縄を代表する観光スポットと言えるでしょう。

本土では見ることのできない朱色の鮮やかな建物が特徴で、1945年の沖縄戦により焼失しましたが、1992年に復元され、2000年には世界遺産にも登録されました。

首里城は首里城公園という形になっており、公園内には今や幻となってしまった(?)二千円札のデザインとして使用されている「守礼門」もあります。守礼門の前は絶好の撮影ポイントなので、ぜひ記念に写真を撮りましょう。

高台に立地しており上り坂が続くので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。また、見て回るのに大体2時間ほどかかると考えておいたほうが良さそうです。

最近は海外からの観光客で混み合っていることも多く、特に午前中は混み合っているそうなので、気になる方はその時間帯は避けたほうが良いかもしれません。

住所 :沖縄県那覇市首里金城町1-2
アクセス:ゆいレール首里駅から徒歩約15分(路線バスでのアクセスも可能)
Web:http://oki-park.jp/shurijo/

2. 国際通り

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首里城から4kmほど手前にあるのが「国際通り」です。沖縄のメインストリートで、首里城同様、ガイドブックに載っている有名観光スポットの一つです。通りの両側には飲食店やお土産さんがずらりと立ち並んでおり、毎日多くの観光客が訪れます。

戦後の焼け野原から目覚ましい発展を遂げたことから、通称「奇跡の1マイル」とも呼ばれており、現在では那覇市最大の繁華街となっています。

国際通りの位置ですが、県庁北口交差点(パレットくもじ前交差点)から安里三叉路にかけての約1.6kmの通りで、ゆいレールを使う場合は県庁前駅で下車します。那覇空港からの所要時間は約15分、路線バス(120番名護空港線、25番普天間空港線)を使う場合も約20分とアクセス抜群です。

空港に向かう前に最後に国際通りでお土産を選んだり、沖縄グルメを堪能するのも良いかもしれません。また、首里駅からもゆいレールで約15分ほどなので、お時間がある方は首里城と合わせて訪れるのもおすすめです。

3. 波の上ビーチと波上宮

波の上ビーチは那覇市にある人口ビーチで、市内唯一の海水浴場です。

那覇空港までは車で約15分、路線バスでのアクセスも可能で市街地との行き来にも便利なので、観光客だけでなく地元の方の憩いの場にもなっています。

もし歩くことが苦痛でなければ、ゆいレールの県庁前駅からも徒歩30分ほど、国際通りからも15分ほどでアクセス可能です。

規模は小さく、高速道路が目の前を走っているのでホテルのプライベートビーチ等と比較すると景観的には劣ってしまいますが、エメラルドグリーンの海と白い砂浜が美しいです。

空港に向かう前に最後にもう一度沖縄のビーチを楽しみたいという方におすすめのスポットです。

また、波の上ビーチの崖の上には「波上宮」という神社が立っています。

ニライカナイ信仰の聖地である由緒ある神社で、初詣には沖縄県内でも1、2を争う参拝者が訪れるそうです。

一見本土の神社と同じように見えますが、狛犬ではなくシーサーが鎮座していたりで、本土の神社と沖縄文化が混じり合ったような雰囲気となっています。

もし時間が許すようであれば、波の上ビーチと合わせて訪れることをおすすめします。

住所 :沖縄県那覇市若狭1-25
アクセス:那覇空港から車(一般道)で約15分、路線バス久米郵便局前バス停下車 徒歩約10分
Web:http://www.naminouebeach.jp/

4. 第一牧志公設市場

牧志公設市場

沖縄の台所といえば、第一牧志公設市場。国際通りに隣接する公設市場で、もともとは闇市から始まっており、60年以上の歴史を持ちます。

市場は2階建てで、1階には魚や肉などの販売店、外には野菜や果物の販売店、2階は飲食店が入っており1階で購入した魚などを料理してもらうこともできます。

色鮮やかな魚や豚の顔、ヤシガニなど、本土の市場では見ることのできない珍しい食材も売られており、見ているだけでも楽しいです。日本国内にいながら、海外の市場に来たような雰囲気を味わうことができます。

残念ですが、老朽化の為、2019年から建て替えが予定されているそうです。(参考:那覇市の第一牧志公設市場、現在地で建て替え

もしまだ訪れたことが無い方は、建て替え前にぜひ訪れることをおすすめします。

住所 :沖縄県那覇市松尾2-10-1
アクセス:那覇空港から車で約10分、ゆいレール美栄橋駅から徒歩約10分
Web:https://kosetsu-ichiba.com/

5. 識名園

識名園

識名園は琉球王朝時代の王家の別邸。かつて国王一家の保養や中国からの使者をもてなすために使用されていた美しい庭園付きの邸宅です。(首里城同様、識名園も第二次世界大戦時に園内のほとんどの建造物が破壊され、戦後に復元されることになりました。)

首里城と比較すると知名度は低めですが、那覇市内で沖縄の歴史を感じられるおすすめスポットの一つで、和風と中国風が混じり合ったような美しい庭園を見ることができます。また、2000年には首里城や他の歴史遺産とともに世界遺産に登録されました。

他の観光地に比べると観光客の数もそれほど多くなく、のんびり静かに見て回ることができます。足元は石畳になっているので、歩きやすい靴で訪れた方が良いでしょう。

住所 : 沖縄県那覇市真地421-7
アクセス:路線バス識名園前バス停から徒歩で約5分、ゆいレール首里駅からタクシーで約15分
Web:那覇市 HP

那覇市の観光スポットは手軽に楽しめる

さて、那覇市の人気観光スポット5選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

首里城や識名園といった歴史遺産を見学して沖縄の歴史を感じるのも良し、牧志公設市場で活気あふれる南国の市場の雰囲気を味わうも良し、また国際通りで旅の最後にお土産を選んだり、沖縄旅行の最後に波の上ビーチで海を眺めたりなど、手軽に様々な観光が楽しめるのが那覇市の観光スポットの魅力でしょう。

沖縄旅行中にもし少し那覇市に立ち寄る時間が作れそうであれば、是非ともこれらの人気観光スポットを訪れることをおすすめします。

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