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南城市 あざまサンサンビーチ

南城市を観光しよう~自然・歴史とおしゃれなカフェ特集

日本が誇る南国、沖縄。

一年を通して温暖な気候が特徴で、海水浴が可能なシーズンは3月から10月までと言われています。

そんな沖縄の中でも穴場ともいえるのが南城市。

歴史や趣を感じられる伝統的なスポットから、海や谷といった自然を堪能できるスポットまで幅広いニーズに応える場所なのです。

そして最近はおしゃれなカフェも増えてきており、一度は足を運んでみてほしい場所です。

今回はそんな南城市の魅力を余すところなくお伝えします。

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南城市を知る

南城市ってどんなところ?

南城市は沖縄県南部に位置する街で、琉球王朝時代の聖域であった斎場御嶽(せーふぁうたき)や久高島、また天ぷらで有名な奥武島などがあります。

この南城市ですが、実は佐敷町・知念村などの4つの町村が合併してできたまだ新しい市なんです。

それゆえに今もまだまだ進化中で最近では伝統的な観光名所のほかにも、おしゃれなカフェが続々と登場していたりと目が離せません。

またそれと同時に、新しいだけではなく古く琉球王朝時代には神聖な場所とされていたのも現在の南城市にあたる部分でした。

新しさと伝統・歴史を垣間見ることができるのが南城市の魅力の一つです。

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自然を楽しむ

南城市をはじめとする沖縄県南部には北部とは一味違った自然を体験する場所があります。

①ガンガラーの谷
ガンガラーの谷とは日本では沖縄などでしか見ることができない亜熱帯の植物をみることができあます。

植物園という形ではなく、自然のままで残されている植物や洞窟などを探検することができます。また樹齢150年とも言われるガジュマルの木が生えており迫力満点です。

ガンガラーの谷の入り口にある洞窟カフェもぜひとも行きたい場所の一つです。

②おきなわワールド
南部の観光スポットで既に有名ですがおきなわワールドの鍾乳洞は必見ものです。

東洋で最も美しいとも謳われる鍾乳洞「玉泉洞」では、真夏でもひんやりとした空気がとても心地よく洞窟にたまった地下水の池がライトアップされており見応えがあります。

Googleマップのストリートビュー機能で玉泉洞の中を覗けるようなので、気になった方は一度チェックしてみてください!

沖縄の伝統・歴史を知る

斎場御嶽(せーふぁうたき)という名前はもう全国的に有名かもしれません。

実はこの斎場御嶽は琉球王国時代男子禁制の聖域でしたが、現在では性別問わず誰でも見学することができます。

当時は太陽が昇る方角を「東(あがり)」と呼んで拝んでいました。そして島の東に位置する現南城市では島の神アマミキヨに関する神話の舞台となり、今でも南城市久高島は聖域とされています。

島をめぐる

①奥武島(おうじま)

天ぷらが有名な奥武島は南城市から橋を渡っていくことがです。

沖縄県の天ぷらは県外とは少し違い衣がかなり分厚いです。現地の子供たちはおやつ感覚で天ぷらを食べているそうです。

そんな奥武島にいったら食べて惜しいのはやはり天ぷらですが、その中でも「もずく天ぷら」は食べなければ奥武島を語れません。

天ぷらのほかにも奥武島には「橋の上から飛び降りる」というアクティビティもあります。現地に行ってみると若い観光客や地元の方が飛び込む姿を見ることができるかもしれません。

②久高島(くだかじま)

前述のとおり、久高島は現在でも「神の島」として聖域になっております。しかし訪れることができないわけではなく、一日に4便の船が出ており観光することも可能です。

沖縄の歴史や琉球時代の面影を少し違った面からみることができる貴重なしまかもしれません。

おしゃれなカフェが多い

前述したとおり、南城市は2005年に合併してできた新しい自治体です。そしてまだ新しい可能性を秘めており現在「おしゃれカフェ」で成功しつつあります。

海に面している南城市でおおいのは、テラス席から眺められるオーシャンビューのカフェです。

高台から眺めるタイプのカフェもあれば、海と高さほぼ0でトロピカルジュースやスイーツを楽しむことができるカフェなど様々です。

平和記念公園やひめゆりの塔がある糸満市とも近いので、そのあと南城市まで足をのばしてカフェでくつろぐのもありですね。

青い海を臨めるスポット

南城市には海を眺めることができるスポットが沢山あります。

今回はそんな中でもとっておきの絶景スポットを3つ紹介しようと思います。

知念岬

県内北部には万座毛や辺戸岬、万座毛などがありますが南部の岬といえば最南端の喜屋武岬とこの知念岬です。

場所は斎場御嶽からほど近く、斎場御嶽の観光が終わった後で立ち寄ることができるアクセスの良さが魅力です。

また岬なので周囲には邪魔になるようなものが何もなく、海を一望できるのも嬉しいです。

南城市は南部の中でも美しい海が広がっているので、ぜひ視界いっぱいに広がる海を堪能してください。

ニライカナイ橋

ニライ・カナイ橋とは、南城市にある道路の一つで、絶景を拝むことができるスポットとして有名です。

全長1,200mの橋で、ニライ橋とカナイ橋という2つの橋を総称してニライカナイ橋と呼ぶことが多いです。

南城市・佐敷より県道86号線を走って下っていく途中にあり、S字に美しく曲がる橋や壮大な木々、美しい海が一度に見ることができる素晴らしいスポットとなっております。

この光景を見るには道路上でもある橋の上からでは危険ですし、そもそも見ることができないので注意しましょう。くれぐれも、橋の上で一度停車して撮影、などということは控えましょう。

ニライカナイ橋には、展望台しっかりと設置されています。

高台にありますので、橋の上からでは見ることができないような美しい風景を一度に拝むことができます。

是非一度足を運んでみてください。

玉城(たまぐすく)城跡

玉城城跡とは、南城市に存在する城跡で、アマミキヨが築いたとされています。はっきりとした建築年や城主は不明で、城郭も戦後米軍が建築材料として使用してしまったため、ほとんどが消えてしまっています。

しかし、減ってはしまったものの今なおはっきり残る城郭や門からは歴史や趣をしっかりと感じられるほか、城跡からは美しい海・自然も見ることができます。

駐車場は無料ですし、那覇から40分程度で行くことができるため、一度観光してみることをお勧めします。

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南城市のおしゃれなカフェ2選

Natural CAFE オリーヴの木

南城市にある隠れ家的な喫茶店で、ヨーロッパ風に作られた店の様式がなんともオシャレ。

自然に囲まれた立地で、テラス席もあるので晴れた日には気持ちよくランチが楽しめます。

メニューは沖縄野菜をふんだんに使用したものばかりでサラダバーが付くなどランチも充実。

是非一度足を運んでみてください。

住所:沖縄県南城市知念字吉富391

URL:http://olivenoki.ti-da.net/

定休日:木・金

Cafe やぶさち

食事、ドリンク、スイーツなど、豊富なメニューが魅力のカフェ。

店を開いているのはフレンチ料理出身の方なので、どのフード・スイーツ・ドリンクメニューも食材・味・見た目全てが厳選されています。

食事に行くのも良し、カフェとして利用するのも良し、お酒もあるので夜に行くのも良し。

非常におすすめです。ぜひ足を運んでみて下さい。

住所:沖縄県南城市玉城字百名646-1

URL:http://yabusachi.com/

定休日:水(祝日は営業)

 

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